〜VANESSA CARLTON〜
いやぁ〜………。静かな環境を構築して
このCDを清聴することができた。

全曲聴き終わった後の脱力感。そして負の要素にみたされた
ダウナー系の恍惚度。しびれたぁ〜。

この人の曲は一曲だけMTVでがんがんかかっていたので
何度も聴いた。
a thousand miles。
初めて聴いたときからとろけてしまった。素直です、はい。

正直、↑の一曲だけでこのアルバムを購入したんだけど
ほかの曲も自分の感性にぴったりまっちしたので
うれしい誤算だ。

彼女の曲はピアノをメインとしているのだが
アルバムを通して各曲さまざまな
小技をきかせたアレンジが好印象だった。
ちょっと民族系エッセンスもあったり、
プログレッシブな曲展開、頭いいんだろうね。

自分はVO中心で曲を聴くので
彼女の表現力、声色に
一番惹かれた。
声量があるわけではない。
しかし、芯の通った透明な声(表現が合ってるか微妙)。
冷酷さと暖かさを感じ取れる表現方法。
特に負の要素を強烈に感じさせた
慟哭ともとれるようなVOラインに
昇天しちゃいまちた。

今年度期待の新人としてアメリカあたりで
a thousand milesがTOP10まで
食い込んでいるあたり、既に彼女が
評価されている証拠だ。今後とも良質な作品を
展開していってほしいものです。




……
余談ですが、いや、正直本題かもしれないんですが…





















彼女のルックスにも
一発でやられました☆(てへ)
ライナーノーツみると
ヴァレリーナだったんだって!
綺麗なねーちゃん万歳!

(戻ろーか…)