↓オリジナル1コマ小説↓
大抵一話完結。わりと暗くて歪んでる。管理人の詩からの派生だったりもします。

■僕と彼女シリーズ■

タイトル

こめんと

書いた日

忘れたくなくても
消えてしまうから

□幸せも痛みも傷も、いつの間に消えてしまうんだろう。

20040713

ヒトは
都合の悪いことを 忘れてしまうね

□理解。してるフリ。でも心の何処かで間違っていると指摘して。けれどその先には進めない。

20040713

タガを外せば
止まれなくなることを知っていた

□心の何処かで熱くなれない。心の何処かで熱くならない。本能は考えることで不器用になってく。

20040713

ここにあるものを あると感じるのは
当たり前なんかじゃない

□考え出したら止まれずに。たったひとつ、この熱だけを信じさせて。

20040715

永遠は約束しあえないけれど

□責任がとれないからじゃない。ましてや照れ隠しでもない。ただ、そんな安っぽいものじゃない。

20040722

たったひとつだけ 僕

□たったひとつだけ、僕は僕を信じられた。けれどそれが。もし、無くなったら。もし、意味を無くしたら。考えようとするたびに止めるように何かが弾けて、何も考えられなくなった。

20040802

どこからが嘘、
どこまでもウソ

□好きだった人に会った。好きだった好きだった好きだよ。一体どこからが嘘で。何を僕は嘘にしたいんだろう。

20040818
自分を嫌いなきみとぼく

□それでも、君が好きという僕は好き。

20040826
いつでも
何かが 変わってく

□いつでも何かがはじまって いつでも何かが終わって それでも誰かとつながってく

20040902
『      』

□確信犯で『理想のヒト』になるの?

20040913
あいすること/愛すること/アイスルコト □人を殺すことを考えて、それから人と生きることを考える。 20050616
なにもない世界 □どれだけ自分の世界を押し付けず、どれだけ他の世界を認識出来る?どれだけの、ヒトが、 20070811
ふかんぜんは、くせになる □そうしてネジの切れるヒトを、僕は何人も 見た。 20070811

お気軽に、一言なぞ投げて下され→

■僕と隣の人外魔境シリーズ■
※本当は、『僕』ではなくきちんと女の子にして、
名前変換可能サウンドノベルズにする筈だったキャラ達との1コマ小説。
反響があったらきちんと作るかも…かも。
タイトル 執筆日
僕と乙女な殺人鬼 ■君の気持ちなんて知らない。それが別であるということ。だから並べるということ。 20060819
僕と染まらない白色 ■幸せにならない変わりに不幸にもならない。それを承知で君は一歩引く。 20060819
僕と真面目な情報屋 ■執着したくない。それこそが執着。 20060821