|
せっちゃんのペ−ジ |
こういう人もヒトソレゾレ-? ZDについていっとくこと 攻撃本写真集 個人攻撃... タダシイトリヒキノシカタ JBお客様対応マニュアル |
今こそ明かされるZDの真相!
勘違いとウソに塗り固められたその歴史と現在
まずその歴史をふりかえってみます。 ZDのはしりは、「武器を持った時に振りの待ち時間がリセットされ、いきなり振りはじめる。」というバグでした。 一撃の強いハルバードを持って、ペーパードール上で「振ったら瞬間的に外し、そのまま持ちなおす。」という事をするだけで、振りの待ち時間がなくなり(すなわちゼロディレイ-ZDってことです。)バンバンと攻撃ができるというものでした。 しかしこれはバグであり、そのことをOSIも認めており約3週間ほどで直されました。 当時このZDを使っていた人は、その強さに見入られましたが直されたと同時にみすぼらしい戦いしか出来なくなったというオチがありました。 バグは必ず直り、それに頼っていた者はその報いを受ける。 ということなのでしょう。 次に第二期のZDとして、 「攻撃の当たらない所から装備をしていない状態で攻撃を行い、その後装備をして攻撃すると攻撃モーションがキャンセルされニ連打になる。」 というものがありました。 一見強そうですね。 しかしこれも実際は、「攻撃の当たらないところでの装備なしの攻撃も、再装備した物の振り待ち時間は加算されている。」という事実があったので、用途が限られていました。 「一人でモンスターと戦っており、背後が安全でありかつ広い場所。」であるとか 「一対一の対人戦」という場合以外には使い道がないものでした。 試してもみましたが、通常に攻撃していたほうが強いという事実もありました。 このZDは、魔法メインで戦っている人が武器も同時に使うという場合においてしかその効果を引き出すことはできません。 結果、非常に多くのハルバード持ち魔法使い(魔法使いではないんですけどねえ)を輩出することになりました。(彼等はドコにいっちゃったんでしょうねえ) 実はこれも衰退していきました。 まず最初に「魔法はかならずスペルブックを持っていないと発動できない。」という仕様になり、この時点でほとんどいなくなりました。 そして最終的にはZDは使えなくなり、スペルブックを持たなくても魔法が発動するようにマイナーチェンジされました。 事ここにいたり、多くの有名なデュエリストやハルバード持ち魔法使いは引退していきました。(偉そうに肩で風切ってあるいてたのにねえ) 結局、 システムに依存してしか強さを発揮できない人は、すべからく滅びる。 ということなのでしょう。 そして現在、 ZDは使えません! では皆さんのやっているのはなんなのでしょうか??? あれはただたんに、 「こちらの攻撃判定が出たときにすばやく近づき攻撃を当て、敵の攻撃判定が出る前にすばやく離脱する。」というものなだけです。 そんなものは、ごく普通の基礎テクニックです。 ZDなどという大それたものではなくて、武器の振りスピードと敵の挙動を把握して 普通に攻撃しているだけのものです。 当たり前のことですが、敵に密着するよりは攻撃を受けずらいので多用なさる人もいますが上記のとおり、 システムに依存している戦いはいずれ直され、 かつ、 OSIは一人プレイを一切擁護していない。 ということが歴史上証明されています。 これでもあなたは、ZD(ZDではないんですけど・・・)やりますか?? わたしはやりません。なぜって?? リスクが高すぎるからです。 いずれ出来なくなるかもしれない行動をして、強さを誇ってみても 所詮はそこまで。それ以上にはなりえない。 歴史を見れば明か。 ZDを使っていた人達はいなくなり、 わたし達は残っている。
|