1月29日

いつものようにしぇいむでまったりしていた


バーストに入ったので、


ゼロさんでも殴ってスキルを上げようと思い


殴っていたところ


一人の男がやってきて


つるはしで地面を掘り始めた


すると


突然リッチが湧いてきた


しぇいむではありえない事である


不可解に思いながらも


そういうつるはしもあるのかと思い


スキル上げに戻った


私がスキル上げにいそしんでいる間に


どうもその男とみんなが護衛の契約を結んだらしく


なんかしらんがしぇいむを案内する事になった


私はスキルを上げていたかったが


仕方ないので男に署名をしてもらい仕事にかかった


その男は穴マニアという事だった


また期待の新人かと思い、普通に対処していたら


実はGMだった


はじめから知ってれば署名などもらおうとはしなかっただろう


なんともらっきーである


うれしかったので、署名の横に(GM)とかいておいた


そしてその事実を知った私は仕事に精を出すことにした


はじめに訪れたのは墓場


LLFのギルメンの墓だとか適当な事を言ってみる


すると穴マニア、墓を暴き出す


それは穴道に反しないのかとか思いつつ


期待のまなざしで見つめる


今度は何が出てくるのか


・・・


出て来たのはただの骨だった


拍子抜けしつつも次の場所へと向かう


いいところに骨があったので


銀さんの骨だと言ってみた


すると穴マニア


また暴き出す


実は墓荒らしなんじゃないのかと疑いつつ


じっと見守る


出て来たのはへそくりだった


しかも32GP


へそくりって言うのかなこれは?


という疑問は言わないでおいた


次の場所ではゴリラが出てきた


誰も何も言ってなかったので


このGMはゴリラが好きなんだろう


次は熊を所望してみた


すると熊とともに謎のゲートが出てきた


入って見るとなんと火口


世界の裏側まで行ったようだ


FFなんかめじゃないってぐらい熱そうなんだが


熱くはなかった


ここって普通に来れるのか?


という疑問をいだきながら


みんなマークをする


るう君が、あそこの屋上から来れるよ、といっていたが

聞いているものはほとんどいなかった

さて、しぇいむに戻って次へ進む


また骨があったので


ギルマスの骨だと言ってみる


隣にギルマスはいたが、そんな事はお構い無しだ


そこにるたが怪談を加えて、穴マニアを怖がらせる


怖がる穴マニアに、それでもマニアか!と一喝し、掘らせるが


出て来たのは骨と皮のおじいさんだった


結局ろくなもんが出ないまま


穴マニアは締め切りの追われて帰っていった


無論穴へだ


はじめに来た時は普通に歩いて来ていたという疑問は却下されるらしい


そしてまったり所に戻りくつろいでいると


がーごいる便がやってきた


穴マニアの本を届けに来たようだ


おまけに穴マップもついてきた


本の中身はかくのがめんどいので書かないが


穴のことは特に記されていなかったように思う


読んだ感想は?ときかれれば、穴ではなく牛だと答えるだろう


まぁそれはおいといて


我々は穴マップを頼りに宝捜しにいくことにした


なんでも賞味期限があるらしい


もう正直日付が変わっていたがGMは残業なんだろうか?


そんな事を考えているうちに


穴ポイントへと到着


早速掘り始める


基本的には普通のトレハンのようだ


ただ違っていたのは


その守護者たちである


やはり穴ポイントだけあって


守護者たちも曲者だ


ワニやらゴリラやら


ケーキまでもが意志も持って襲い掛かってきた


おかげで腹がはちきれそうだ


単純な話もう食えない


丁度いいところにお茶があったが


やはり渋めだった


すると騒がしかったのか


自縛霊のおじいちゃんが出てきた


ゆっくり寝かせろとご所望だ


とりあえず謝って


さっさと退散する


ちなみに宝箱の中身は普通だった


さてどうやって帰ろうかというところ


都合のいいところに白熊タクシーがやってきた


なぜ密林に白熊が?遠距離タクシーなのか?


まぁなんにせよ送ってもらう事にした


どこがいいかというので


君のうちに連れて行けと言ってみる

そこは白熊、快くOKだ


そうしてついた白熊ハウス


小さな雪だるまが一つおいてあるだけの簡素な家だった


しかも自分の家のはずなのに

白熊は帰りますといって帰っていった


我々は騙されたのだ


悔しいがどうしようもない


仕方ないので街へ戻り、まったりとして


その日は幕を閉じた…