2月4日
今日は何があったかというと!
なんと!
つ〜い〜に〜!
しょ〜め〜い〜が〜!
百を〜〜〜〜!
こえたあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
ここに至るまで苦節一ヶ月!
何度素通りされたことか!
何度無視されたことか!
何度机と椅子と奪われたことか!
何度、「署名書いて下さい」って言うタイミングに困ったことか!
つまりは感動だ!
改めて署名の数々を見直せば・・・







二回来たことあるの半分いないんじゃねえの?
そんな突っ込みも朗らかにできそうだ!
しかしここで惜しむべきことがひとつあるのだ!
では
この記念すべき100人目
この瞬間にまつわる物語を聞いていただこう
・・・
そう、あれはいつものようにまったりとした夜だった
まったり所はいつものようにまったりと、それでいてまろやかに
戦場の中の別天地を創り出していた
そこでは師範が若造に怒鳴ったり
「この若造が!!」

ごはんが馬と死闘を演じたり

まったくもっていつもどうりである
この時点で署名は97
後3人であった
100人目には何を送ろうかと、うきうきしながら悩んでいたものだ
そしてるう君がやってきた
しかもダーリンを連れてきたらしい

ダーリンは熱い拳で土えれと語り合っていて
なかなか話を聞いてくれなかったが
拳を引けば一転して紳士であった
彼もるう君のじゃじゃ馬っぷりには手を焼いているらしかった
流石はナイトクイーンである
しばしそんな話題で盛り上がったが
この後二人ともお仕置きを受けたのはいうまでもない・・・
さてそんなるう君の勧めもあって
ダーリンとその友達に、署名をいただけることとなった
ついに目標のときが近づいてきたのだ
まさに今99
後一人であった
その後、るう君夫妻たちはロングへと狩に出かけた
私はどきどきしながら
100人目はどんな人になるかと考えていた
そしてさっきの99をもう一度確認しようと本を開いてみた
ゆっくりと感慨にふけりながらページをめくっていく
8,16,24,32,40,48,
56,64,72,80,88、
96,97,98
99・・・
・・・
そう99のはずだった
しかしその下には
・
・
・
・
・
しんえもんでござるよ
・・・
しっかりと
100人目の署名が刻まれてあった・・・
しんえもん殿…
そりゃないでござるよ
あなた今まで素通りしてたじゃないですか
何だってまた、いつの間に書いたんですか・・・
結局
100人目は
一言も交わすことなく
その場を確認すらできず
本に刻まれることとなったのだった
そんな私の頭を駆け巡る
懐かしい一休さんの旋律
懐かしいてるてるぼーず
せめて祝福を捧げたかった
そんな思いは露と消えたのでした
もうしょうがないので
また会えたなら
そのときはいやでも引き止めて
祝福してあげようと
心に決めたのであった
・・・
とゆーわけで達成された署名100人集めよう計画
これでしぇいむまったり所は
新たな目標、目指せ1000人へと
さらに高みを目指すのであった
達成期間
一ヶ月
必要経費
机といす数十脚
お茶数十杯
酒数十本
であった
お手軽にできるのでぜひ試してもらいたい
では今後ともしぇいむを御贔屓にお願いいたします
あっぱれ!