変な題名ですいません こんなの題名でもなんでもありゃしません
ただ単に私が思ってることを言っただけです
つか 紛れもなく事実です
「ときめきメモリアルGirl's Side」というゲームをご存知でしょうか
このゲームに 氷室先生という眼鏡をかけたキャラクターが出てくるのですが
私は氷室先生に出会った時から 彼の虜になっております
真面目で堅物 なのに一番お笑いテイスト
氷室先生と一緒にいると 頬を染めつつもなぜか笑えてしまうという
なんとも摩訶不思議なひとときが過ごせるナイスキャラ
私の溢れ出ずる氷室先生への想いは胸の中で荒れ狂い
脳内があ〜んなことやこ〜んなことvでイッパイになる始末
あんまりにもそのまんまの彼が愛しすぎて
創作という形に持っていけないほどでございました
ところが ですよ
ある日お気に入りサイト巡回コースをふんがふんが鼻歌を歌いながら(←イメージ)飛び歩いていた時のこと
Junoさんのサイト樹乃樹を訪れた私は出会ってしまったのです
「ヒ、ヒ、ヒムロッチ・・・!」
ヒムロッチ とは 氷室先生の愛称です
ゲーム中 そんな間抜けな呼ばれ方をしている彼
マジで涎を流しながら(大げさではなく本当に涎小僧になってたところが非常に情けない話です
なんていうか・・・体は正直ってやつ? それを身をもって体験するわたくし)
じーっと隅から隅まで鑑賞して その後ニッコリニコニコと感想を掲示板に書き込みました
そしたら Junoさんから今度私の創作で氷室先生登場を とのお返事が
うわあ ありがたいなぁ でもヒムロッチは書けないんだよ〜ん
って その翌日の朝まで思ってました
ほんとに思ってたんです でもね
Junoさんのイラストを「もう1回見よ〜っと」と思っただけなんです
なのにその氷室先生を見た途端 妄想がすごい速さで脳内を駆け抜け
気がついたらその日の夜には今回差し上げたあの創作が完成してました
「これ、どうしよう・・・」途方に暮れる炸裂乙女脳所持者真木るい
とりあえず Junoさんに良かったら貰ってくださいとお願いして
ありがたくも樹乃樹さんに載せていただいたと そういうわけです
なんかこんなずらずら長い経緯でごめんなさい
簡単に書こうと思えばできないこともないんだけど 長く書きたいと脳が訴えてたんですごめんなさい
今回 私の乙女脳をフル稼働させてくれた氷室先生はこちらにいらっしゃいます→樹乃樹
Girl's Gameというところのイラストコーナーをご覧下さいませ
そして その氷室先生を元ネタにした私の創作「願い」は 同じGirl's Gameの中の読み物コーナーに展示していただいています
今回の創作 とても楽しかったです
氷室先生への想いが 瞬間湯沸し機のごとく短時間で燃え上がり
形になった「願い」
よろしかったら 読んでやってくださいませ
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