Go For It!

 

GRANRODEOとは 谷山紀章さんと飯塚昌明さんによるロックバンドユニットだそうです
CDの背中の紙(これ 本当はなんて言うの?)に書いてありました

谷山紀章さんは このページをご覧頂いている方なら大変ご存知の声優 谷山紀章さん
月森コルダれんれん紀章谷山です! キャー!(自分で書いてご満悦)

そして 飯塚昌明さんは ネオロマライヴでの演奏係
イキでクールでプリティで 時にはムーディアダルティセクシャリティなバンド
ブラッディルビーのジョニーさんです(ところでなんでジョニーなんだろう)

ボーカルKISHOWとギタリストe-ZUKAで繰り広げるめくるめくロックワールド!
それがGRANRODEO!

かっちょいい大人の男二人組みが 魅せます聴かせますカンジさせます…v

今宵アナタのハートにバイブレイション
さあもう 熱い魂 止まらない…!


なんちて


ところでどっちがGRANでどっちがRODEOなんでしょうか?
やっぱり先に来たほうがボーカルである谷山さんでしょうか

「GRAN谷山でーす」
「飯塚RODEOでーす」
「二人合わせてGRANRODEOでーす!」

「ところでなんでキミだけ飯塚RODEOなんですか。名前の順番逆じゃないですか。
そこ、合わしてこー言うたじゃないですか」
「いや、やっぱこっちのほうがかっこええかなー思うてな」
「そんなら先言ってくれや! そしたら俺、谷山GRANでーすゆったがな」
「お前はそっちだとかっこ悪いのー」
「…ホンマやな。ていうかどっちでもなんかマンションの名前みたいじゃないですか」
「そやなあ、RODEOの方とって良かったー」


そんなやりとりが あるわけがありません

これ読んじゃった人 すみません
私はこれでも谷山紀章さんの大ファンです
飯塚さんもかっこいいと思ってます 女王陛下に誓って…(どこの?)


Go For It!

熱い魂で切り開け


この曲はTVアニメ「IGPX」のオープニング主題歌だそうです
CDの背中の紙(この言い方で通してもいいけど)に書いてありました
レビューの出だしが毎回同じですみません

さて 最初に苦情からいってもいいですか?

2番の歌詞を書いといてちょー

歌詞カードの2番の歌詞が書いてないんです(サビはあったけど)

Go For It! を聴いてて 信号待ちでちょうど2番に入ったところだったから
よし! 紀章さんと一緒に歌うぞー はははー と
歌詞カードを笑顔で開いたら どこ見ても載ってなくてあわあわしちゃいました
(あわあわしながらもウロ覚えの歌詞で歌うことは歌った)

あ もちろん歩行中じゃないですよ
車の運転中ですよ やだなぁ(大小の差はあれど恥ずかしい行為に変わりはない)

この曲も前回の谷山紀章ソング「Warrior」と同じく 激しく前に突き進んでる曲です
谷山さんの歌い方もパンチ力最大出力MAX
2番の出だしとか気合入ってるなー 先輩は嬉しいぞー うんうん てな気分
(一応年数だけは人生の先輩…とし…て…←生き方としては9割がた無駄遣い)

もうただひたすら感じるのは彼らの勢い
やったるでー なんてぬるいもんじゃない

オラオラオラオラ 邪魔だどけどけーぃ!

いうなれば
ブルドーザーの先にドリルをくっつけて全速前進といった風合いです

いやあ 相変わらずかっこいいなあ…
谷山さんの俺様的なところがたっぷり堪能できてわたくし 大変ご満悦
一番好きな歌詞はこれですよこれ!

傲慢に 強情つらぬけ

ご・う・ま・んvvv
この言葉大好き!

俺様な人の傲慢な態度ったら魅力的×魅力的=薔薇色の世界

…なんか書いてて私が危ない人だとアピールしている気がしてきた

とにかくですね 俺は俺らしく俺様の道を進むんでぃ!
という気持ちを声を大にしてお送りしているところがいいですね

諦めちゃダメ 進め 進め 進め 進め 進め

心で思っているより口に出した方が効果がありますから
お二人には是非ともこの勢いで自宅のトイレとかに書初め用の筆で

Go For It!

と掲げて これから先たくさん活動して欲しいと思います
90%以上の確率で銅賞と銀賞の私の実力でよければいくらでも書きます心を込めて!
(ちなみに上に金賞 特選 書星会賞と続く つまり銅賞と銀賞は参加賞みたいなもの)

そしてライヴ開催を豪快にやっちゃってください! 是非とも!
アルバム発売も待ってるよ〜ん



mistake

ホントの気持ちを聴・か・せ・て


こちらの曲は紀章さんが詞を書いてらっしゃいます
なんだか作詞が…うまくなってる…?

なんて 偉そうなこと言ってみました!(速攻でヘルメットを被った)

いや 最近谷山さんが出てるラジオを聞いてても
なんかうまいこと言ってるなーというシーンがよくあって
やはり作詞をするようになると言葉の使い方に意識がいくのかなあと思ったりしておる昨今のわたくしでございますよ ええ

こっちの曲で断然好きなフレーズはこれ

どうぞ錆びた心見さらせ

この 見さらせ が特にヨイですねー
私好きですー なんかいい! なんかワイルド!


こうして谷山さんの作った歌詞を通して 彼が考えていることが伝わるのは
ファンとしては大変嬉しい限りです

ラジオでも彼の考えていることはいろいろこちらに入ってくるけど
普通のしゃべりと作詞を通しての言葉とはやはり違いが出てきます

しゃべりでは 勢いに乗ってぽろっとこぼす本音もあれば
この曲の歌詞中でいう いわゆる饒舌なfakeもてんこ盛り

一方 作詞の方では できあがった文章の中身は吟味されつくしたものであり
ある一定の効果や目的を考えて計算した上で 削除したり付け加えたり
様々な作業が短い中にぎゅぎゅぎゅぅっと詰まっているわけです

そして そのどちらも谷山紀章という個人を現しているというこの事実!
もちろんこのCDの場合は飯塚さんとのユニットGRANRODEOとしての表現でもあるわけで
私たちはそれを受け止めて味わってハートを熱くするわけですね!


いやあ ますます彼らの今後が楽しみになりました
やっぱりこれはもうライヴ開催!するしかないでしょ!
お金を貯めて待ってるわーvvv





アンジェ以外も万歳