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公共電波なネオロマウェ〜ブ
TVアニメ化した遙か 八葉抄のオープニング曲です
公共の電波に乗って遙かが我が家にやってきた!
これを初めてテレビで聴いた時の衝撃ときたら…
公共の電波にネオロマンスが流れる喜びは
雨上がりに射す太陽の光によってきらきら輝く大地の如し!
(ネオロマなので精一杯美しい表現を心がけてみましたが書いてて自分で何書いてるかわからなくなってきた)
いや よく考えたらネオロマのラジオもあったわけですから
ちゃんと今まで電波に乗りまくりだったわけですけれども
私はリアルタイムでラジオを聞いてないので(うちはAMが聞けない)
これが公共電波なネオロマウェーブ初体験なわけです
しかもテレビ
おおー! なんかメジャーなウェ〜ブにガッツでバンザイですよ!
そしてこの曲自体 期待通りメジャーな雰囲気がモリモリです
和のアニメなので和風に笛で「ぴろり〜」とやったあと
始まりからアニメの主題歌らしい勢いのあるサビがどどーん! とやってきます
遙か〜なる〜時空〜を越〜え 邂逅(めぐ〜りあ)〜う人よ〜
もう これしかない! ってな歌詞です
これ以外の歌詞だったら「怒るでしかし!」と言いながらメガネメガネと探したいくらいです(主演:鷹道くん)
なんのことやらわからない人はそのままスルーしてください
わかる人は「メガネ」の「ガ」を強調して読んでくれると嬉しいです
この「邂逅う」を「めぐりあう」と読ませるところが遙かソングですね
他にも
「刹那さ」(せつなさ)
「凝視て」(みつめて)
など 漢字フェスタに漢字祭り当て字でゴーゴーダンスな勢いです
「凝視て」を普通に「ぎょうして」なんて読んだらまことに間抜けでございます
愛する事の意味も 知らないままで 凝視ていたよ
これが「愛する事の意味も知らないままでぎょうしていたよ」
ということになっちゃうわけです
「ぎょうしていた」
まったく意味不明 非常に変です
同じように他の漢字でもやってみたらちょっと笑えました
ですが「ぎょうしていた」がキングオブ変だなあと思いました
ていうかこんなことを考えてる私は相当暇人と思われてませんか?
さて 暇人な私は(言われる前に言ってガードしてみた)
ここでようやっと広辞苑をしまって曲をがんがん聞きまくりました
この曲は三人で歌っています
元気系二人にかわいい系一人
このかわいい系である詩紋くんの声がなかなかいい雰囲気で
全体的にダッシュで駆け抜けていく印象のある中で
彼のソロ部分になると肩の力が抜けてほっとさせてくれます
顔の力も抜けてへにゃっとなるってものです
1番2番共ソロは天真→詩紋→イノリの順番
詩紋はちょうど凛々しい二人にサンドイッチされた具状態です
そう考えると尚更おいしいこの曲です
そしてそれを前後からさらにがっちり挟むのがサビ部分
遙か〜なる〜時空〜を越〜え なのです
三人まとめて具状態! みんなまとめて遙かなる時空を越えてくれ!
こりゃもう ときめきますね ときめきますよ
一回聞いただけで口ずさめます 歌詞を覚える必要なし
ゲーム名をそのままサビに使えるのはいいですね〜
これが仮にアンジェやコルダだと無茶だなあと思います
「宇宙〜のじょお〜 私ぃはアンジェ〜 アンジェリ〜ク〜」とか
「金色に〜光るロマンス〜照らし出す〜明日を〜 コルダ〜」
コルダってどこで使えばいいかわからないので最後に無理にひっつけてみました…
ま 私の頭では無茶でした 自分で書いてバカみたいだと普通に思いました
「コルダ コルダ コ〜ルダァ〜 金色の コルダ〜〜!」
もう考えるのはやめようと思いました
こう考えてみると この遙かソングは記念すべきテレビアニメの主題歌として
大変よくできているなあと驚くばかりのわたくしでございます
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