木漏れ日のソナタ

 

「微風のスケルツォ」と対になっているドラマCD
この「木漏れ日のソナタ」は 土浦梁太郎サイドでお話が繰り広げられております
土浦くん 常に怒ってます でもまあ 怒る姿はなかなか素敵

それから このふたつのCDを聞いて 私は土浦くんとふゆみん(冬海さんってこう呼びたくなる)
2人の関係にちょっと興味がわいております
ちなみに2人が一緒に登場するシーンはほんのちょっとなので
それだけでこんなに気になるってのは ちょっと恋の始まりっぽくて一人で悦ってます

あと どっちの火原も
大好き
「微風」ではダウジング 「木漏れ日」ではカツサンドのシーンは何度もリプレイしました
ゆのきち(柚木くん)は黒くなってないから残念ながら場外です(私の脳内から)

収録されている曲は土浦梁太郎 火原和樹 柚木梓馬の3人
柚木サマはこの曲でもまだ黒くはなっていないようです
だけど正体を知っているとなかなか愉快なサンドリヨン(そういう曲名)

そして あんど 出演声優さんたちのトーク付き
月森役の谷山紀章さんのトークを聞いて ますます好きになった私です
ああ なんて貴方はどこまでも私好みなのかしら……悦 悦 悦


ANOTHER REVOLUTION(土浦 梁太郎)

叫べ魂の歌


ボイソーマイソー!

がっつーーーん! とこの第一声にやられました
うわーい と思いました
このハゲシサ とっても好みー! 好みすぎるー!

コルダ曲ですから 例のごとくクラシックの名曲が使われてて
それがイントロで流れてきたわけですが
まあ今回使われている曲もそれなりに激しいメロドラマちっくな
なんたってショパ〜ンですから 素敵メロディなわけですが(ショパンが好きなんですよ)

うっとり頬杖をつきつつ(もちろんアンニュイに)そのイントロを聞いてたら途中でリズムが急変!

デデデデデデデデデデデデデデデ(←およそ28回←数えた←バカ)

こ これは! ハゲシサのよ・か・んv
そして 予想通り

ボイソーマイソー!

ときたもんだ
うひゃほぅ! よ〜ろれいほぅ!

本当の歌詞はVoice of my soul
だけど 私のコテコテの日本人耳にはボイソーマイソーですよ

この最初の部分 土浦くんはこんなふうに歌ってる(ように聞こえ)ます

ボイソーマイソー!
なりひびーくー こころのー! せんりつー


アナタのボイソーマイソーが鳴り響くよインマイハートv

勢いでこの曲を捻じ伏せようとしているその男らしさにるいるい感じちゃうv(←セクシーな私をご想像ください)
かっこいいなあ 土浦くん 男前だなあ土浦くん

そしてもっと男前な部分がありました
私はこう歌ってる土浦くんを全面的支持したいと思います

だけどんのんの言ーいわーけしないー!!!

ちからいっぱい土浦くんがシャウトしています

言い訳しないなんて! 漢前ー!

普通にナチュラルにしびれました
言い訳しない男前は大好きです 言い訳無用!

そしてそれを体現するかのように この曲の演奏時間は3分ありません
言い訳どころか語りそのものも短くまとめる男前

口数の少ない男も大好きです! ラヴ! 土浦!


……とか言ってますが 現在コルダキャラランキングインマイハートでは土浦くん下のほうです

うん 乙女のハートは複雑怪奇



JUMP☆(火原 和樹)

妄想JUMP


もうラヴ〜ラヴ〜ラヴ〜ですってば〜v
メロメロメロメロメロです 火原〜大好き〜v

この曲を一番最初に聴いたのは ネオロマフェスタ6の時でした
この頃はコルダを知らなかったので悶えはしなかったのですが
勢いはとても感じられて けっこう好感を持ったことを覚えています

ああ あの時火原くんを知ってたら好感どころじゃなかったものを…


この「JUMP☆」 とっても火原くんらしい曲です
題名に☆が付くとこからして火原ワールドです
仮に柚木サマの曲に☆が付いてたらどうでしょうか

「Cendrillon☆」

こうなるわけです カタカナ部分にも付けると

「Cendrillon☆サンドリヨン☆

こうなるわけです 優雅キャラに☆はやっぱり似合いません
月森ソングにだってそうです

「PRELUDE−青月光−☆」

……こうなるとわざわざ☆を付けた意味を問いたくなります


さて 話がだいぶ逸れましたが(逸れすぎです)
題名だけでなく 歌詞も火原っちの世界inコルダソングとなってます
だってしょっぱなからこれですよ

太陽がSun-Sun 気持ちがイ〜よね

サンサン じゃなくて Sun-Sun
いいよね じゃなくて イ〜よね

こういうとこが火原なんですね 個性全開で攻め込んできます
お気楽な雰囲気を丸出しに 弾むリズムでぴょんぴょん歌っている火原くんが

好・き……vvvvv

ネオロマ6でも確かに火原くん役の森田成一さんは飛び跳ねてました
元気なキャラなんだなあ〜とぼんやり思い
まあ私も付き合いがいいので(←自分で言う私)一緒に飛び跳ねたりしたわけです

Hop! Step! Jump!

火原くんにこう言われちゃあホップだろうがステップだろうがジャンプなんですよ
今のわたくしなら何回でもいたします この老体にムチ打ってがんばる所存です

とにかく明るい! なにも混ぜモンのない明るさです
明るすぎてアホっぽいかも と思うくらいピカーっとしてます
確かにこの子だったら 好きな子が作ったお弁当の入れ物も食べそうです
(そういう歌詞があるのです)

〜早速妄想開始〜

「うわあ! ありがとう! いっただっきまーっす!! ガブッ!
「きゃー! 火原先輩! 丸ごとですか!?」
「うん! それっくらい! 全部食べちゃいたいくらい嬉しいんだ!」
「先輩ったら……v」

……何を書いてるんだおいら
まあここで「君も食べたいな…v」とか言ったら火原先輩じゃなくなるでしょうか
いや 案外言えそうだなこのヒト……

〜再び妄想開始〜

「ごちそうさま! すっごくウマかったよ」
「良かったー。先輩、ホントにおいしそうに食べてくれるから安心しました」
「ああ〜、でもまだ足りないな〜」
「えええ?(あんなに食べたのに…)あの、少なかったですか?」
「うん!」
「ええ……と、ごめんなさい。今度はもっとたくさん作ってきますね」
「違うよ。おれの中の、きみが足りないんだ」
「え?」
「きみも食べたいな…v パクッ」
「(ええええええ!)」←唇にパクッってされた

……だから何を書いてるんだよおいら
(ちなみにここまで仲良くなってたら火原くんは名前を呼んでくれますが
そこをあえて「きみ」と呼ばせるところに私のドリームが隠れております)

まあそんなこんなで思わず火原妄想を爆発させてしまうほど
とっても火原濃度の高い曲なのでございます
めでたしめでたし





アンジェ以外も万歳