花をとめ

 

遥か2のヴォーカル集 泰継さんは残念ながら歌っていません
替わりにアクラムさんがいて全部で8曲
それ以外に八葉全員が登場するドラマがひとつ収められています

このドラマ ひとことで言うと

泰継さんが八葉たちと一晩ずつ共にするお話vです
嘘じゃないですよ? ジャロを呼ばないでください


さて今回は「詩い」すらない泰継さん
本当に彼は歌わないのですね 本気で残念がる私がここにいます
彼が歌わないのは戦略なんでしょうか うーん

まあそういう残念ポイントはありますが
この「花をとめ」は今まで買った遙かCDの中で一番のお気に入りです
なんったってどの曲もいいんだもん すごいいいんだもん

とりあえず三曲くらいやればいいやと思ったけど
私の語りたい熱がそれを許しませんでした ああ楽しい 遙かってば楽しいわー

頼忠なんてつっこみポイントいっぱいですよ ああつっこみたい
相変わらず激しい彼がかわいいです
でも今回は選びませんでした だってあの愉快さは言葉にできません
心密かに私の中でひとりフィーバーして盛り上がるつもりでございます


火群の地平線(平 勝真)

飛び出せヒーロー!


ああ 熱い 熱いわ……
私の上半身が熱くなっちゃうわ……

中途半端にやらしい言い方してすいません
簡単に言うと胸が熱くなるって意味なんですけど
ちょっとひねってみました
こんなひねりはいりませんかそうですか
でも一人くらいは期待してる人もいるかなと思ってがんばってみました

これ なんか全体的に戦隊ものによくある曲調になっております
勝真が一生懸命激しく強く逞しくこぶしをきかせて歌っております

「ヒーロー勝真。ヒーロー勝真でございますv」

と 選挙カーに乗って 手をぶんぶん振って宣伝したいくらいです

ああ なんかやられたね やられたよ
こうきたかー! と両手と両の腋の下に汗を迸らせてしまいましたよ
もう 一回聴いただけで即お気に入りに登録です

こういう曲は理屈抜きで燃えます(この場合「萌え」ではない)
勝真にはどんどん悪者を倒しまくってもらいたいです
爆薬もばんばん使って 広い荒野でどっかんどっかんやって欲しいものです
そして最後には変な名前の必殺技で親玉をやっつけていただきたいです

ああ かっこいい勝真……

めちゃくちゃかっこいいのに必殺技だけが超変!だとこれは萌えます
(この場合は「萌え」なのです)


さて 上記のような妄想の勝真は置いといて
歌詞の中の勝真くんですが これがまたなんともスバラシキ世界

「草笛の下手なお前 ちゃんと教えてやろうか
手首を
つかんだ」


いやー!!

「教えてやろうか」
この「やろうか」の部分がすごくすごく好きです
なんかちょっと野性的な貴方にフォーリンラヴです
しかも手首つかまれちゃうんですよ!?
いやん! 冷静じゃいられません

そしてもっと冷静じゃいられない箇所がこの後続きます

「耳たぶを強く噛んで 俺の印をつけたい」

ななななななななんですってーーー!!!

手首つかんでいきなり耳たぶですか!
やっぱり若者は速攻です 血の巡りが早すぎます いきなり発情しています
それを聴いている私も 声にならない叫びを喉の奥で震わせながら
もう全身発汗状態です
で この後

「嘘だよ」

だってさ! いやー! こんなに惑わせてどうしようって言うのよ
こんなにおろおろさせて かえってこれじゃ意識しちゃうじゃないの
もうテクニシャン勝真! と思ったら……

「本気さ」

どっちさー!

バカ! バカ! もーっ 勝真のバカ!
安心させて最後にはこうくるだなんて! バカ!

ああ 歌でこんなに振り回されるだなんて
しかも勝真にやられるなんて まったく予想してませんでした
この瞬間 素の私が勝真に恋心を覚えていました
本気バカです

そういえば ゲームのスチルで一番ときめいたのが勝真だったことを思い出しました
まったくどこで恋に落ちるかわかりません

まあ私の場合は落ちすぎですが
落ちた人数分楽しむことができるのでオールオーケー
これからもどんどん恋に身を焦がしていきたいと思う所存です



水蜜桃の雫絵(翡翠)

ぉぉぉぉぉぉv


君を〜〜さ〜らお〜うかv
目かく〜しのま〜ま〜でv
雫〜絵〜のめ〜いきゅうぅ〜v
まよい〜こん〜で しまう〜夢〜をみよ〜う〜〜〜vvv



あのね すっごいから
導入からヤラれるから
もうね 腰をヤラれるとかそんなレベルじゃないですよ
直接×▼※■◇*#ピー!ピー!(←危険なので途中で音が入った)

……えーと 大変失礼致しました
興奮しすぎてまともな日本語が出てきませんでした


この曲はですねー すごいですよ
友雅の曲もそうだったのですが 語尾がですね エロエロなんですよ!

ああ やっぱり下品だよ……
でもこういう言葉のほうが興奮って伝わると思いませんか?

問われても困ると思いますが敢えて問うてみました


冒頭に書いたのは 曲の導入部分まるごとです
これがもう お色気技術をぎゅぅっと凝縮したような歌い方なんですよ
この曲をお持ちの方 ヘッドホンで聞いてみましたか?
語尾 すっっっっっごくなかったですか?

「さらおうか」の「か」
「ままで」の「で」
「迷宮」の「う」
「迷い込んで」の「で」
「みよう」の「う(あるいは「お」)」

この語尾全部について語りたいんですが それはさすがに長すぎるので
「みよう」の部分についてだけ書くことにしましょう

これ ただ単に「みよう〜〜」と歌ってるんじゃないんです
詳しく文字に表すとこうです

「みよ〜お〜〜〜〜〜ぉぉぉぉぉぉ……v」

ああ……文字にするとなんて間抜けなんだ…………
いや 本物はけして間抜けじゃないです
こんなこと書いている私が間抜けなんです 間違わないでください

特に小さいぉの3番目以降が好きです ここで必ず溶けます
この部分は最後にもう1回あるんですが
断然 冒頭部分がいいです 3番目以降のぉがとても丁寧に歌われています


実はこの曲を最初に聴いたときは「まあまあ」という感想でした
大変偉そうですね まあ思うだけなら勝手というものです
その頃はまだ友雅の「月下美人」を聞き倒していましたから
すぐにはこの曲に馴染まなかったのです

しかし 今はもうこれなしには車に乗れないくらいハマっております
このCDを家に忘れたら絶対に取りにいきます(ほんとの話)

運転中はさすがに大音量で聴くことはできませんので
家 または目的地に着いてから そのストレスを発散するべくボリュームを上げて聴くのですが
その時に体を乗り出してスピーカーにできるだけ耳を近づけますと
もうね そこは桃源郷ですよ
井上さんのいい声が車の中いっぱいに広がって 私はハンドルに抱きついてしまいます

ああ 私がいかにおかしな人か聞いたって仕方がないですね
だけどそれくらいこの曲の声は凄いということが言いたいんです
語尾の部分は大きな音にしないと聞こえないのでこんなふうにすると良く聞こえるよと言いたいんです
家でネオロマ的活動が思う存分できない人には超オススメです


さて こんなに書いて結局 冒頭部分しかレビューしてなくてすいません
歌詞についても全然書いてないので
私がお気に入りの箇所をひとつだけ紹介して 強引にでもこれを終わらせることにしましょう

君を抱こうか 声も出ないほどに

物凄い妄想が体中で運動会をおっぱじめそうな素敵な歌詞です
それは私だけだなんて言わせませんよ?

さあ これを読んでる素敵な貴方 レッツ妄想ですよ がんばれー



蒼い魂の龍巻(イサト)

不器用パワー情熱系


高橋くんは相変わらず歌がうまいです
大変気持ちよく聴けるこの曲です
まだ見たことないくせに 舞台上でこれを歌う高橋君が目に浮かぶ気がします

なんかもう こうなると イサトとイノリの曲は全部
私の中では高橋くんの曲になっているかもしれません
いや しれません じゃなくて なってます

多分今までのも 遙かレビューじゃなくて高橋君レビューになっているんじゃないでしょうか
試しに読み直してみることにします

(1分経過)

えーと
どれもこれも高橋高橋高橋高橋……
笑っちゃうくらい高橋高橋と煩かったです…………


確認の為に 友雅のソングレビューを見てみたんですが
こっちはちゃんと友雅でレビューしてました

それに対してイノリのほうはというと

「太陽の背中」(最初から最後まで高橋君)
「虹色・腕」(最初はイノリ 途中で高橋君を織り交ぜながら最後は高橋君でシメ)
「嵐になれ光になれ」(ほぼイノリだが 最後はやっぱり高橋君へのラブコールでシメ)

とまあ 散々な結果に終わりました

とにかく高橋君を賞賛しないと気が済まなかったらしいです
こんなの遙かソングレビューと言えるのかわかりません


……ちょっと待て 今回はまだ本題にも入ってないじゃないか?

いつもこのインチキネオロマソングレビューを読んでくれている素敵なそこの貴方
こんな私ですみません ここからちゃんとやるので許してください


毎回イサト関係の曲は導入部分から素敵にぐっとくるのですが
今回もぐっときます

もう泣くなよオレが悪いよ

ああっ イサトらしい!
だけど「寒い」と言って寄りかかられると背中を向けちゃう不器用BOYなんですよ
「こっちを向いて」とつぶやかれると 知らない振りで石を蹴っちゃうんですよ

なんだー このー お約束青春まっさかりBOYはー

で その後こうくるんですよ

優しく出来ない自分がいらない お前が欲しい

かー! かー!

カラスではありませんよ 私の意味をなさない叫びですよ
ああ 説明できない! 思わず出てしまう叫びの理由を言葉にするのはこの場合 大変難しいです

題名が「蒼い魂の龍巻」ですから 彼のその迸る情熱のスゴさがわかるというもの
素直に出せない分 わだかまる気持ちはどんどん膨れ上がって
ついには龍巻になっちゃうほどのその想い

はあ〜 若いってそうだよなあ〜 と遠い過去をしのんでみたくなります
まあ みんなそうだとは限らないけど イサトに関しては情熱系ということで
悩んだ分だけ大きくなれるので 彼にはがんばっていただきたいものです


ほら! やればできますよキャラでレビュー!
……と思ったけど 遙かソングレビューにはなってない よなあ

ま いつものことということで!
努力してみたことを読んでる貴方がわかってくれれば嬉しいです



夜籠りの夢(彰紋)

高貴な貴方と机の下で……


いったいどうしちゃったのー!?
と 彼の第一声を聞いて思った私です
いや その前に曲が流れ始めた時点で え?
と思わずスピーカーを見つめてしまった私です

いや わかってたんです わかってたんだけど
やっぱり私の頭の中では詩紋が歌うと思い込んでおりまして

ええもう 瞬間で心奪われました
この曲を全部聞かないうちに

好き好き好き好き好きっ好き♪ あっいっしてーるぅ〜vv(by○休さん)

いや こんなに軽い気持ちじゃなくってですね
時間を忘れるほどときめいてしまったんですよ


ああ こんな言葉しか出ない!
あんまり好き過ぎて言葉になりません
こんなことじゃなんのためにレビューをやっているかわかりません
人様にこの熱いパッションをわかってもらいたくて
こうやってせっせと打ち込んでいるというのに
ああ 脳と脳をコードで繋いで 発生しているアルファ波をお伝えしたいくらいです

いや アルファ波はこんな時に出ないと思うので えーと
何か正体不明の電磁波とか
あ こんなのお伝えしてもいい迷惑だということに今気づきました


……はっ! 結局くだらないことでスペース埋めてすみません
ここからちゃんとレビューをやります許してください(←いつもこれ)


さて 遙かと遙か2のキャラクターは別人とはいえ
どれもかなり容姿と雰囲気が似ております
しかし 今回登場する彰紋は 2になっていきなり大人になりました

声優さんはもちろん同じ人ですが 詩紋と彰紋をやっているのが
それぞれ別の人と言われても信じてしまうような変わりっぷりです

そんな大人詩紋 もとい彰紋が歌うこの曲

いやもう のっけから落ち着いた雰囲気 柔らかい声で
切なくしっとりと歌い上げております
大人です 彰紋はもう立派な大人です! フムッ(←鼻息)

さすが高貴なお方という風情で 声じたいは若いのに
歌い方がその年齢を裏切っているところが更に鼻息を誘います
鼻息は私だけですかすいません


歌詞も露骨なところが一切無く 特に私が好きなのはここ

涙の在り処を 扇でかくす

ああ高貴! 扇が高貴!
私は扇に弱いです これも私だけかもしれません
それからもっと好きなのはこれ

小指を繋いだだけで 身も魂(こころ)も満ち足りる

ああ! ダメ! どこまで私を萌えさせれば気が済むのーーー!
わかるわ彰紋! 私もそうよ! 小指よ!
どかんと触ればいいってもんじゃないのよーーー!
授業中に机の下で小指だけちょろっと絡ませるとかが好きなのよーーー!
(↑関係ない話になっている)


…………みなさん今 すごくひいてるでしょ…………


これを花をとめレビューの最後に持ってきたのが間違いのような気がします
でもこれが一番好きなんだもん
あんまり好き過ぎると冷静になれないのが難点です
まあいつも冷静じゃないんだけど 今日は自分で自分を制御できません
こうしてこの曲を聴きながら書いていると
耳が気持ちよくて気持ちよくてたまりません


あ、そうか。現代に来てもらって授業中に小指を絡めてもらえばいいのか!
(↑妄想が続いていた)


もう私は萌えすぎてレビューができません
彰紋に似合うような大人になってから出直してきます
もちろん精神年齢です 体年齢はこれ以上は勘弁してください

それでは皆さんごきげんよう ははははは…………キラーン☆



退廃の戯れ(アクラム)

支配、束縛、背徳の似合う貴方へ


正直ゲームのアクラムには何にも感じなかった私です
それでも仮面を外す前はそれなりにときめいていたのですが
ごた〜いめ〜ん とお顔を見てみたら

がっかり……

す すいませんすいません! アクラム好きのかたには
とっても不快な思いをさせてすいません
これは私の趣味の問題なので ええ
普通に彼はかっこよかったです ちゃんとした美男子でした

ただ 声からするともうちょっと大人顔だと想像してたのです
それがあんな若造だとは……はっ! また失礼なことを…………

これを見てくれている皆さんの 私に対する好感度がぐぐーんと下がる音がします
あ もともと好感度なんてそれほどないか! 安心安心v

なんて ひとり遊びが得意な3○歳です


上記のようなことを言いつつも アクラムの設定はなかなか好みです
悪の親玉を恋愛対象にしてくれるなんて
それだけでちょっと気になるあんちくしょうに早変わり

そんなアクラムの曲を私はそれなりに楽しみにしておりました
最初に聞いたときはそこそこいいなと
彼らしい曲調 彼らしい歌い方 全体的にくら〜い雰囲気がいい感じ

それが2回 3回 4回 5回 6回目あたりでしょうか
私の耳にぴくんと気になるフレーズが飛び込んできたのは

深い痛みほど 快楽に変わる

あれ? ちょっとこれ好み……!

歌詞に注目して聞き始めると
その後もなかなかセクシーな言葉が続いていて ときめきハートがくすぐられていきます
そして次に反応した部分がこれ

正体のなき真実よりも 完璧な背徳を教えよう
支配されるほど 悦楽に満ちる

お 教えてくだたい………………(ぷっ)

ヤバイ! 鼻血! 拭け! 拭け!

思わず鼻がふくらんでしまいました
頼忠がMだとしたら アクラムはですか!?

なんてお約束なアクラムさんでしょうか
さすが悪の親玉です 悪の帝王はでなくてはいけません
ええ いけませんよ!

これらを脳にインプットしてもう一度最初から聴くと
いやあ なんか今まで彼に感じたことのないこのうっとり感
歌もうまいからどこにもがくっとくるポイントがないし

アクラムさんには「支配」「束縛」「背徳」等の言葉がよく似合います
その声でゆっくりと教え込んでいただきたい気持ちでいっぱいです

現実にこんな男が側に居たら大変迷惑しますが
二次元だから問題ないです どんどん悪の帝王としてがんばって支配していただきたいです


ああ 好みだアクラムさん
もうちょっとおじさんになってから私に愛に来てください
もとい 会いに来てくださいねv
ビバおじさん





アンジェ以外も万歳