四神ミニアルバム 朱雀

 

なんといっても朱雀の二人がデュエットしてるってのがお気に入り
カラオケバージョンでは イノリサイド 詩紋サイドと両方揃っていて
朱雀のどっちでもお好みによってお選びいただけます
いつでもどこでも彼らとデュエット

語りでは 二人が互いに相手に対しての気持を読み上げており
とにもかくにも朱雀ワールド全開です


青空の約束(イノリ&詩紋)

ソフトクリームはミックスで


あ〜くそっ かわいいちびっこたちだよまったくもう!

どれかのイベントで堀内さんが「小動物」と言った気持がわかります
ほんと小動物 小動物二人が仲良くにこにこ歌ってるんですよ
これがかわいくなくてなんだというのでしょう

朱雀二人が元気りんりんで歌ってくれるこの曲
ゲームの中では一応対立する二人ですが
歌の中ではとっても仲良しほのぼのした感じです

朱雀というと燃えいずる炎 灼熱の翼というイメージなんですが
この二人の場合は全然違って 太陽ぽっかぽかのにっこにこで
草っぱらの上でごろんと寝転んで青空眺めて
今日もいい天気だねって言ってそうな雰囲気
(まず先にイノリが大の字になって その後ひと呼吸置いて詩紋が
にこっと笑って思い切りぱたんって大の字に倒れると思う)
(↑やけに詳しい妄想)


「な・ん・か・イライラしてた」
「コ・コ・ロ・持っているひと」

こんな歌い方をしてるところがほのぼのです
悠長に間に「・」を入れるところがのんびりです

青空の下で友情を確かめ合う二人
これが二人のうちどちらかが友雅だったら絶対にありえない

…………(想像中)…………

うん やっぱりありえませんv

第一 野っ原で無防備にお肌を晒すこと事態が年配者には危険行為です
そういえば昔って日焼け止めとかあったのでしょうか
余計な心配をしてしまいます


イノリ高橋くんと 詩紋宮田さんの声は互いに喧嘩することなく
一緒に歌ってる部分もうまいこと気持ちよく響きます
イノリの元気声に詩紋の優しい声があわさって
どちらか一方の歌では味わえない深みとまろやかさを……

あ これじゃコーヒーの解説みたいだ

とにかくね いい感じってことを言いたいんだけど
ここまで書いてみて このままじゃ私の思いが伝わらない気がしたので
こう いろいろ試行錯誤していたりするわけです

まあ うん えーと………………
やっぱ 深みとまろやかさ……(数分考えて他に思いつかなかった)
えーと ミックスソフトのように一粒で二度おいしい(それはグ○コ)ということで

なので皆さん そんな耳にデリシャス朱雀声を是非ともお味見くださいませ

う〜ん マ○ダム



嵐になれ光になれ(イノリ)

抱きしめて イノリ


ああ〜ん イノリ〜v

というわけで
イノリの曲の中で私はこれが一番好きです
なんかね 説明できないくらい好きなのね
もう何も考えないでただ曲を聴きながら 頭を振ってノリノリになっていたいのね

ああ愛しいイノリ ものすごくいい声イノリ
脳内が冴え渡り 眠気もぶっとぶ素敵声です

「あ〜らしになれぇ」

このひとことで一気にイノリワールド突入
「虹色・腕」でも最初にひとことがありましたが
こういう部分をうまく歌うイノリ高橋くんに私はメロメロです

あと 途中で一箇所スローダウンするところ
囁くように
「抱きしめたい お前を ずっと抱いていたい」

うっひょ〜〜〜

ピンク色で叫ばずにいられんちゅうの!
特に
「お前を」の「を」
「抱いていたい」の「たい」
この部分の色気ったらこらまあ 少年のものとは思えませんって

この後に
「追いかけたい」
と続くんですが この部分がまた一転して男らしくてさ まったくさ
お姉ちゃん一緒に力入って両腕がぷるぷるしちゃうくらい素敵なのよね


うーんとここまで書いてみて
本日のこのレビューはなんか全然頭使ってない気がします
別にいつもは使ってるかっていうと使ってないんだけど
その「いつも」よりも更に使ってないです
多分これ以上書いても同じこと繰り返すだけでしょう

とにかく何が言いたいって 高橋イノリ直純が好きだってことでしょうか
ええ それさえ伝われば私は満足満蔵です
(今回に限ってはレビューをやってる意味を問うてはなりません)

どなたか私と一緒にこの曲を聴いて共に拳を振り上げてください
言葉では伝わらないメッセージを貴方にお届け うふ





アンジェ以外も万歳