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まえがき
これは3月最後の更新作業を終えた次の日に勢いで書いちゃったものです
勢いということは予定外ということで
この話は月森創作計画に組み込まれていないものでした
それをなんで書いちゃったかというと こういう理由がありました
私は月森役の谷山紀章さんが大好きで
毎週土曜日の彼が出ているラジオを楽しく聞いておりまして
この日はそれが最終回ということもあり 大変熱心に耳を傾けておったのです
で それも終わってしまい これからはネットラジオになるとのこと
でもそんなものは聞いたことがないし 私の環境はいまだにダイヤルアップだし
重たくて多分聞けないだろうと しゅ〜んとなっていたのです
ああ 谷山さんの声がもっと聞きたい……
そんなことをパソ前でぼんやり思う夜中の2時半
ものは試しと谷山さんが出ている別のネットラジオをクリックしてみたのです
ちゃんと聞けるじゃん!!
苦もなくマイPCから谷山ボイスが流れてきました
なんやねん 初めっから諦めたらあかんやないか
などとエセ関西弁で自分を罵りました アホかほんまに
で うっとりとヘッドホンで聞いているうちに
指が勝手に書き出しちゃったのがこれです
「お前は夜中にナニを考えてるんだ」と思ってください
ほんとにその通りだと思います
なので 前回の「輝く音色」と同様
この話もレッツ谷山ボイスで読むと 私と同じ気分が味わえますv
あ でもそんなことしなくてもいいので(当たり前ですよ強制はだめですよ)
是非とも読んでいただけると嬉しゅうございます
妄想に彩られすぎたために 軽くえっちくさくなってます
制限かけるほどではないとは思いますが 苦手な方は申し訳ありませんがご遠慮くださいませ
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