「ときメモGS」氷室零一

「ときメモGS」とは コナミの「ときめきメモリアルGirl's Side」という
恋愛シミュレーションゲームです
主人公(私たち)が高校生となって 同級生や下級生やその他の人々
そして学級担任であるナイスな眼鏡 氷室零一先生!! 通称ヒムロッチと恋仲になっちゃおうっていうゲームです

氷室先生だけ名前で言っちゃうのは 私が彼を好きだからです
「恋仲なんて言い方はしないでしょ、普通」なんていう言葉は受け付けません


さて本題
私は眼鏡キャラが大好きです
とってもとっても とっても! 大好きです
「眼鏡かけてりゃ誰でもいいんでしょアンタ」
と 自分で自分に向かって指差し確認(?)したい感じです

でもね そんな私でも一応好みがあるんですよ

私が眼鏡キャラに望む要素その1
・眼鏡の形は長方形(丸顔に丸メガネは申し訳ないけど私的にはもってのほか)

私が眼鏡キャラに望む要素その2
・髪型はゼヒ7,3分けで(ビバ銀行系)

私が眼鏡キャラに望む要素その3
・スーツ または制服着用(ビシッとかカチッとか音がしそうなのがよい)

私が眼鏡キャラに望む要素その4
・口調はガチガチの敬語(時々命令されると更にモエる)

私が眼鏡キャラに望む要素その5
・当然理系でいてくれなきゃ困る(困るのは私だけですね はいはい)

私が眼鏡キャラに望む要素その6
・当然頭が最高級にヨイ(データテニスとか言ってくれると←それは違うキャラ←ていうかなんでここでデータテニスが出るか自分でもわからん)

私が眼鏡キャラに望む要素その7
・誰にも負けないくらいクソ真面目(鋼鉄のような意志の持ち主大歓迎)

私が眼鏡キャラに望む要素その8
・ザ・無表情(むしろ 怒ってる? くらいがちょうどよい)

私が眼鏡キャラに望む要素その9
・だけど惚れた相手だけにはスバラシイ笑顔を見せる(お約束でしょ これは)

私が眼鏡キャラに望む要素その10
・容赦ない性格(ていうか サド)

以上


こうやって読み返してみると 私の好みって一体なんなんでしょうか
誰ともこの気持ちをわかちあえない気がしてまいりました(特に サド)

でね この私の好みの眼鏡キャラにですね 氷室先生ったらバッチリ合ってるんですよ!
ええ 誰がなんと言っても この10か条全部に彼はあてはまっているんですよ!

特に要素その9惚れた相手だけには弱いヒムロッチ

ラブラブ状態の相手に対して話すとき 時折彼の声が裏返るんですが
またなんともその裏返りかたが普段と大違いでもう んもう 素敵なんですったらお客さん
氷室先生の声をやっている子安さんがものすごくうまいんですよねえ
ああ あの部分だけ録音して携帯の呼び出し音に使いたいです

あとは要素その7クソ真面目&要素その4ガチガチの敬語&要素その5理系

軽い会話というものができない氷室先生
そして真面目な理系なもんだから しゃべる言葉がいちいち説明くさい
デートの時(先生はあくまでも社会見学だと言っているが 二人きりの社会見学なんていったいどんな社会を見学するっての? いやっ エッチくさい!←もちろんほんとはいやじゃない)主人公に向かってベラベラとしゃべりまくり それを主人公にひとことで要約されて「……そういうことだ」と引き下がるところなんかもう たまりません(これ 説明できてるのだろうか?)

さて これ以外に私にとって特に重大なポインツがあるんですが
それはなにかといいますと

先生と生徒

くっはー たまらん!!
私はね こういうシチュエーションにめちゃくちゃ弱いんですわ
もうこれだけでごはん何杯いただけることか
ええ フェチなんですよ わかっております
なんでこのシチュエーションにこんなに萌えるのか自分でも不思議なくらいです


ああ 氷室先生 本気の本気で愛してます
今度「二人きりの課外授業」とかいう題名で創作書きたいです
創作じゃなくて妄想ですね
ああ 楽しい……



創作の感想を書いてみる(1)


というわけで「今までも これからも」という題名で創作してみました
最初は「二人きりの課外授業」という題名で書き始めたのに
最後にはその題名を変えざるを得なくなってしまいました
まったくなんということですか
つくづく予定は未定です

私はどのキャラで創作しても その馴れ初めがないとまったく萌えない性質なので
そこんとこに軽く 軽〜く触れた後
肝心の課外授業に着手しようとしたんです

最初は軽く説明だけ書いたんです

「二人の課外授業だって! やだ! あたしったらv」

とか思いながら うへへ〜と顔を緩ませ キーをぱっぱか叩いていたんですが
教会シーンで私の頭のネジが吹っ飛びました
ええ そらもうすごい勢いで ロ○ット団のように吹っ飛びました

なので「二人きりの課外授業」は次回に持ち越しなんですが
次回 課外授業までいかない方に100ヒムロッチ賭けてみたい そんな感じ

よろしかったらマイドリ〜ムヒムロッチワールドが終わるまでお付き合いいただけると嬉しゅうございます


補 足

↑を書いた後 やっぱり課外授業までいきませんでした
次回の題名は「キスのシチュエーション」です
3月下旬にアップ予定 私の妄想をとくとご覧あれ はっはっは



創作の感想を書いてみる(2)


「キスのシチュエーション」
もうご覧になっていただけましたでしょうか
読んでくれましたか そうですかそうですか 貴方はいい人ですね

……なんておしつけてみたり
すいませんすいません 広い心でこのしょーもない文章を読んでください


さて まったくにして題名でどんな話かまるわかりのこの話
そうですよ キスですよ

私はキスフェチです
ともすればその先の展開なんてどうでもいいぐらいフェチです
そんな私が愛する氷室先生とのキスを考えないはずがございません
そんな煩悩話を今回は書かせていただきました

もうね いつもヒムロッチ話だけは 煩悩のおもむくまま書き殴りです
というわけでやっとこさ次の展開は鼻血ぶーものの「二人きりの課外授業」へ……

と言いたい所ですが またしても予定変更
次回は「名前で呼んで」です
またしても 題名で内容がまるわかり
私の頭の中もまるわかり
もうしばらくお付き合いのほどをよろしくよろしく



創作の感想を書いてみる(3)


先に題名を決めてしまうと それに沿わないといけないので
何度も何度も修正しながら書いた『名前で呼んで』です
お読みくださったかた ありがとうございますありがとうございます
これから読もうと思ってるかたも ありがとうございますありがとうございます

妄想一発どころか10発100発書きなぐりの氷室創作
いろんな氷室が私の中で大暴れして
あ〜んなことや こ〜んなことvをしたがって大変困りました
いや 嬉しい困惑です 氷室ったらエッチー!

ああ 引かないでください引かないでください
私は妄想してるとき以外はけっこう普通人です


さて 今度はいよいよ『二人きりの課外授業』ですよ!
ああときめく! ときめくったら!

実は この創作を書いた直後は 続編は書かなくてもいいやと思ってたんです
私はカップルの二人がくっつくまでの話が好きなので
もう『名前で呼んで』で二人がいちゃいちゃしちゃったので
目的達成ー! という気分になっていたのです

なので その時に一緒に書いたこのあとがきにもそう宣言してたんですが
まあ 妄想というのは恐ろしいもので
これを完結させた一週間後 その舌の根も乾かないうちに
己のフェチ心満載なネタを思いついてしまいました

なので このあとがきを書くのは実のところ2回目なんです
最初 ここに「続編を書く予定はないけど書いてたら笑ってやってください」
と書いたんですが そんな私がほんとバカみたいです

というわけで次回は『二人きりの課外授業』
私の趣味がいっぱいいっぱいつまっておる話です
いつアップするかわかりませんが その時はどうぞよろしく




アンジェ以外も万歳