アリメル考察
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いやあ 自分でも無謀だと思う このカップリング なんでこれをしょてから書き始めたのか 単に 組み合わせの関係なのだけどね アリオスといえば 私の中では 「攻め」(それにノーマル色高し) メルといえば 「受け」 このパターンしか 考えが及ばないので 必然的に バリエーションがない しかもアリオスは新参者だし メルはメルでしかないし(?) あああ〜 それにしても このカップリングは鬼畜っぽい それを承知の上で考えてみましょう 前置き長くてすまん まず アンジェのパーティーに乱入した頃のアリオスは心が閉ざされていて 宇宙征服をたくらむ悪役 メルは 純粋な心を持つ少年で 占いの腕に長けている 「天空」というゲームの設定を無視しないと この先が続かないのだが メルはアリオスと会った後 水晶球で彼のことを占ってみた時に アリオスがなにかを企んでいるのに気づく でも メルはその陰に潜む アリオスの寂しさや悲しさ辛さをみて 自分がなんとかしたいと思い始める んで アリオスのほうは そんなメルの思いなど気づかず 着々と準備を進めようとするのだが 何かというと メルが自分の邪魔をしてきて 思ったほどはかどらない あれ ストーリーを書いてどうする まあ メルのいいところは ひたむきさ それが かたくななアリオス もといレヴィアスの心を溶かしていくのではないかと なんか 短すぎ こんなんでいいのか というわけで このカップリングのポインツ行きましょう がんばれメルちゃん 彼を救えるのはあなただけ ポインツというよりテーマですね これは ひねりがなくてすいません メルちゃんが アンジェとかぶるのは気にしない気にしない 関係ないけど アリオスなら メルちゃんのエラを見て 「お? お前こんなのついてんだ これ どうなってんだ?」 なんて言いながら エラをひっぱってみたり はじいてみたり 平気でするでしょう 「ちょっと やだー やめてよー」 なんて頬を膨らませるメルちゃん ・・・かわええ あ これを期に メルちゃんがアリオスを意識する というのはどないでしょ ええ ちょっと苦しい終わりかたでございます それではごきげんよう |