クラマル考察
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えー このカップリングを他のとこで見たことが無いのはなぜでしょう いや まあ 誰かがやってるとは思うんだけどね(希望) 私的には ものすごくはまったのだがなあ カップリング考察で一番最初に書いたぐらいなんだから 私も これ から書くようになるとは つゆほども思わなんだが だって マル かわいいじゃん 穢れを知らなそう クラリン大人じゃん 世の中の「酸い」ばかりかみしめてそう (一応オフィシャルな設定では とゆうことさ ダークなマルもわたしゃ大好きだよん) あ ちなみにマルの体年齢は14だけど 精神的には程よいお年ということでひとつ 守護聖長生き 長生きと (だってそう考えないと なんか犯罪っぽくてイヤさ) これは このサイトの中に出てくるマル共通です 最初は 身体も心も14歳だったかもしれないけど トロワでは もうすっかり大人 だと考えてるのだよ 私は 勝手に じゃあ あのしゃべり方はなんだ って? んー 身体が14歳だから それに引きずられてるってことで 精神的な経験値はトロワ時で20歳 かな だからうちのマルは はたち です おほほ (無理があることは 承知のすけでござるよ) さて このカップリングのポインツは 過去の苦い恋を思い出させる パツキンマル 以上←終わりかよ!(さま〜ず三村調に読んでね) さて 創作では クラリン異常に大人げなし 初めの設定が少し狂ってしまって これは誤算だ ま これは マルとお付き合いしていくうちに ひねくれが徐々になおってゆき〜の クラリン 段々社交的になってゆき〜の 内に秘めてる情熱を オープンにしていき〜の そして マルも 少しずつ「大人の階段」を登っていく(エッチくさ) という段取りになってるのだ わっはっは とか言ったものの そういうふうに書けてない 今後も書ける可能性 あるのだろうかってばさ 誰かこういう内容で 妄想小説書いてみませんか・・・ さて ちなみに「美しい人」っていう題名ね 最初は意味があったんだけど 書き上げてみたら わけわかんなくなっちゃった でもこれ以外のが思いつかなくて このまんま まーとにかく この二人の組み合わせは 気に入っちゃったので 「続・美しい人」として続けます(きっぱり) だって今のままでは 単なる「お友達」だもん それだけじゃ 萌えないもんね もうこれは 完全に自分の為 ですな ふぃ〜 あ ↑のようなこと書いたら 「続・美しい人」をアップした後 ここのコメント変えないと ・・・まあいいか |
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続・美しい人について
私は アンジェの男性同士カップリングではクラマル一押しです このサイトをやって3年ですが この考えはちっとも変わっておりません 久しぶりにこのクラマル考察を読んだら まあなんか勢いだけはわかるけど って感じです その勢いのわりには「続・美しい人」がちっとも更新されてないという 言ってることとやってることが違う 信用されない人みたいになってます 実はちょこっとだけ書いてはあるのです 私にとって一番ときめき部分だけを書いて放置してあるのです いつかそのシーンに至るまでを書いてアップしようとして もう2年以上の月日が経ってしまいました これでは出すのがいつになるのかわからないので とりあえず今回 書いちゃった部分だけ公開してみることにしました これを読んで「クラマルってステキ☆」と誰か思ってくれないかなあ それではどうぞ↓ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆ クラヴィス様が近づいてくる 背を向けた僕に向かって ゆっくりと 一歩一歩 こんなことを言う僕をどう思っただろうか 我儘を言って すねるなんて 本当にどうかしている クラヴィス様の前だと いつもいつも 僕はどうかしてしまう クラヴィス様が 僕の真後ろで 歩みを止めた クラヴィス様がそこにいる すぐ側にいる 白檀の香りがする 顔が見えないからか その存在の圧力が 僕を息も絶え絶えな状態にする どれくらいそのままでいただろうか おそらく たった数秒だ しかし 長い 呼吸ができない 圧迫された心臓が 大きく脈打っている びくっ 耳が熱い 右の耳にクラヴィス様の指が触れている ドクドクドクドク 体中 ものすごい速さで 血液を循環させている クラヴィス様の二本の指が 右の耳たぶをはさみ やわやわと撫でている ひんやりとした 指 混乱と羞恥とで 立っているのが精一杯だ そのうち その指が離れ 首筋に触れた 今度は 一本の指で 上から下にすうっと撫でられた きっと僕のうなじは 真っ赤だ うなじだけじゃない 身体中が赤く火照って 僕の気持ちなんて クラヴィス様に 全部伝わっちゃってる ものすごく 泣きたい 後ろでひとつにくくってある 僕の髪の毛を クラヴィス様は その手で 前によけた 目の前に 僕のはちみつ色の髪 背後で クラヴィス様が 動く気配がした 僕の左肩に 手が置かれ びくり くちづけられた クラヴィス様が 僕の首に その唇を 「クラ、ヴィ、ス、さまぁ……」 気持ちが高ぶって 高ぶって どうしようもない 僕は泣いていた 「……なぜ、泣く……?」 クラヴィス様の低い でも優しい声 「僕……僕、クラヴィス様が……好き……」 言わずにいられない ずっと ずっと好きだった 聖地に来てから ずっと クラヴィス様が好きだった 「……フッ……前もそのようなことを言われたな……」 クラヴィス様はそう言って 僕の身体に両腕をまわし 僕の目の前で指を交互にして右手と左手を繋いだ 爪の先まで綺麗な指先 その親指の上に 僕の涙が ポタリと落ちた 「あ…………」 手を出してそれを拭き取った すると その手をクラヴィス様につかまれ ぐいっと上に持っていかれ 指が 生温かい感触に包まれた 何をされたのか とっさにはわからなかった 驚いて見上げると 僕の指は クラヴィス様の口の中におさまっていた 「泣くな……」 指をはずすと そう言われた その前に あまりびっくりして 涙はひっこんでた 「……はい」 「私もお前が好きだ……だから泣くな」 思わず 目をみはった クラヴィス様が 微笑んでる 本当に? 本当に? 本当に? あまりに夢みたいで 気づくと ばかみたいにこの言葉を連呼していた クラヴィス様は苦笑して こう言った 「……本当だ……マルセル」 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆ …………いかがでしたでしょうか これが私の考えるクラマルときめきシーンでございますよ 誰かズキュンとやられたお方はいませんかねぇ それにしてもほんと クラマルをやっているところって無いですね 「クラマル」という文字すらほとんど見かけないです 私的にはクラマルオンリーでサイトやってもいいくらいなんですが そんな楽園パラダイスな場所は皆無でした これだけ探してないんだからきっと無いんでしょう もう燃え尽きましたよ だけど萌え尽きてはいないんですよ ハハハ ああ クラマル なんてナイスカップル…… この年の差がたまらないわ! それではまたいつか クラマルが更新される日までアデューグッバイ |