メルゼー考察




うーん・・・ メルにはゼフェルは無理じゃ・・・
あ いやいや そんなこたあないわな
仮にも決めたのは私だ 責任はとらねば(大げさ)


さて 妄想を頭の中で散らばしていた内は良かったんですが
いざ書こうとした今になって それらが全て消え失せてしまいました
いったい私は何を考えて メルゼー にしたんでしょう 不思議です

メルゼー・・・(こう書いた後 動けなくなるわたくし)
メル攻め・・・(仕方ないから 問題を微妙に変えてみたり)

かなり楽しい想像をしてたはずなのに おかしーデース(誰のマネ?)

こんなとき 今までだったらどちらかを鬼畜にしてみたり
トロワまでおあずけにしてみたりして なんとかヒネりだしていたのですが

今回もそれじゃあ なんか負けた気がして いやんな感じ
誰に負けるのかって 自分に負けるような気がするのです


じゃあ あえて プリティメルで
あえて 「2」 の設定でいきますか


聖地に来たばかりのメルちゃんはまだ幼く
女の子みたいな姿に 女の子のような声 女の子っぽい仕草
どっからどう見ても女の子にしか見えない男の子

ゼフェルにとって「女の子だと思ってたら実は男の子だった」
ということ以外はさして興味をそそられることもなく
しかし「お子様チーム」として割と一緒に遊ぶこともあるだろうと

そんな中 ゼフェルはいつもメルちゃんに
「しっかりしろ」「男らしくしろ」「ぴーぴー泣くんじゃねー」等
言っていたと思われます

メルちゃんだって本当はたくましい男になりたいのです
早く成長期が来て パスハ(「2」の前にいたキャラクター
メルと同じく耳のとこにヒレを持っている 大変男らしい)
のようになりたいのです

しかし その可愛らしい容貌に自ら合わせてしまうのか
その満面の笑顔はプリティとしかいいようがありません
これで マルセルより年上っていうんだから火龍族って妙です
(そういえば あの水龍族パスハにもメルと同じ時期があったんでしょうか
ものすっごく見てみたいです やっぱ成長期前は可愛かったのだろうか?
メルみたいに「にぱりんちょv」って笑ってたのか?)

そんな感じで 半分ゼフェルの子分のようになるメルちゃん
いつしか ゼフェルにくっついて歩くように(俗に言う 金魚のフン)

ゼフェルの口調をマネしてみたり 仕草を研究してみたり
(そんな研究熱心なメルちゃんが エルンストに相談に行くっていうシーン
今 それを想像して 楽しい気分になりました ほんまもんのあほうです 私)

ゼフェルも うざいとかなんとか言いながら チョコチョコついてまわるメルちゃんを
ちょっとかわいいと思ってみたりし始めます


さて 一応ここで言っときますが ここはメルゼー考察
このままではゼフェメルになってしまう気配が濃厚です
そこで思い出していただきたい
メルが男らしくなりたいと思っていることを

めざせ パスハ! めざせ 筋肉!(ちょっと違う)
そんなメルちゃんのページなのです ここは

ではとっとと 恒例のポインツに参りましょう

大きくなるまで待っててね いつかあなたを追い越す日まで

追い越す日 ってのが背丈のことだったら ゼフェルは暴れるでしょうね


さて ここでちょっと妄想を語らせてもらっていいっすか?

〜妄想開始〜

メル 軽い気持ちでゼフェルの唇にチュッとキス
ゼフェル びっくりしていきなり怒り出す

「な、なにすんだよ!」
「え、え、ごめんなさい・・・」

ゼフェルの勢いに しゅんとなるメル
その姿をつい かわいいと思ってしまい
恥ずかしさと決まり悪さに余計なひとことを言うゼフェル

「気持ち悪りーんだよっ バカ!」

見る見るうちにメルの瞳に涙が盛り上がり ぽろりと一粒
「ごめんなさいっ、ほんとうにごめんなさいっっ」
そして ダダダッと立ち去る

ゼフェル呆然 の後 メルを追っかける
意外と逃げ足の速いメル(ゼフェルとランディで鍛えたから)
そいでやっとこさで追いつくゼフェル

「ったく、思いっきり逃げやがって・・・」(←お前のせいだ)
「だって・・・だって・・・」(ちっちゃくなってぷるぷる震えてる かわええ←私個人の感想)

ゼフェルの手はメルの二の腕を掴んだまま ゼイゼイと呼吸を整える二人
少しして 涙でうるうるの瞳を見せるメル

「ゼフェル様、メルのこと、どうして追いかけてくるの?
ほっといてよ。メルのことキライになっちゃったんでしょ。」

黙り込むゼフェル 段々口がへの字になるメル

「気持ち悪いんだもんね、メルがいけないんだ・・・。
離して、ゼフェル様。もうキスなんて、絶対しないから・・・。」
「おめーさ・・・なんであんなことしたんだよ。」
「あんなことって?」

赤面ゼフェルに首をかしげて口半開きメル

「だからっ・・・キス・・・だよ。」
「それは、ゼフェル様が好きだから。ゼフェル様だって好きな人にはキスするでしょ?」
「だからっておめー、いきなりするやつがあるかよっ。」
「だって僕の国ではみんなしてるよ?」(←そんな設定はありません 私の捏造です)
「なんだそれ、じゃあ好きだってだけで誰にでもあんなことすんのかよ!」(ちょいキレかけ)

うーん と考え込むメル

「よくわかんない。でも・・・今はゼフェル様が一番好きみたい。ねぇ、ゼフェル様」
「な、ななななんだよ。」(すごい動揺ぶり マンガみたい←やってることは同じです)
「もう一回キスしていい?」
・・・ああ・・・
キスしていーい?
勝手にしろ!


〜妄想終了〜


バカです 殴ってください
自分でも呆れ果てました
私はとっても楽しいけど これを読んで他の人はどう思うんだろうか

今回ほど難しいカップリングはないと思ってたのに
なぜか一番ノリノリだったのは気のせいですか?
誰か別人が乗り移ったのでしょうか
いや でも 確実に私です はぁ〜

こんなもんばっかり読ませてすんません
今回 一応私は自分に勝ったといえるのでしょうが
勝たなくてもいい勝負ばかりに勝利してるような気がしてならないです はい

それでは ごきげんよう 皆様(上品ぶってみた)








カップリング考察