オスエル考察




このカップリングは わたくしにとって特別です
もう そりゃあ ときめいて めろめろで うっとりで
好きだー! とあんまり言えないぐらい 別枠カップリングなのです

それはなぜか

私がアンジェサイトの存在を知って 狂ったように(特にエル)
あちこちを覗いていたときに発見した あるオスエルサイトさん
そこが あまりにも素敵だったからなのです

とにかくオスエルは別格
その証拠に プロフィールのところにお気に入りカップリングとして載せてないし
もう 恐れ多いってなもんっすよ

それでも 私なりにがんばってみましょうオスエル考察



さて 私はエルンストが好きだから エルサイドからいってみましょうか

エルは 自他共に認める真面目人
学校にいた頃はきっと風紀委員長なんぞをやっていたであろうと想像されます

または 他人にはあんまり感心がないから
物静かな一匹狼だったかもしれない
まあ そのどっちかで

将来の自分のあるべき姿になるべく
ひとり黙々と未来に向かってまっすぐ突き進む彼
それを邪魔しようものなら 眼鏡をひとさし指で上げながら
あの きっつーい眼差しで睨まれてしまいます

そんな彼に オスカーという人物はどう映ったでしょうか
きっと 女たらしで尻軽な ちゃらちゃらしたふざけた男に見えたことでしょう

守護聖の中にも ああいうのがいるのかけっ みたいな
な〜にが レディ だふざけるな首筋痒い と
(どうも最近 エルに対して性格悪そうな設定をしてしまう私)
非常に嘆かわしい! と心の中で思っていたに違いない


対して オスカー

彼にとってエルンストは ただの研究員というふうにしか認識されてなかったのでは
と 私は思うのであります
なんか オスカーって 華やかなものにまず 目を惹かれそうなんだもの

でもバカじゃないから(あらストレート) すぐにエルの頭のよさに注目するはず
(個人的にはオスカーとルヴァもうまくいくと思ってるがそれは別の機会に)

しかし 何度話しかけてもそっけないひとことしか返さないエル
それでも 拒絶されればされるほど(エルにそんな気はないにしろ)
余計にファイヤーしてしまうオスカー様

あまりの頑なさに いたずら心がむくむくむくと
つい 出来心でエルンストにせまってしまったとしましょう(強引な設定だよまったく)

「な、な、な、何をするんですかっっ(赤面ちょっと涙ちょちょ切れエル)」
(このウブさはなんだ?)←そして胸がきゅんっとなるオスカー

女性にだけ向けられるとばかり思っていた オスカーのたらしぶりが
もろに自分に向けられて 心底びっくりするエル
(そしてあんなに軽蔑してたのに 拒絶できないエル)

鋼鉄のようなエルの 人間の感情剥き出しっぷり そして意外な可愛さに
ちょっと いやかなり興味を抱き始めるオスカー

さて恒例のポインツ いきましょ

頑なな 心を溶かす たらしパワー

はっはっはっ ふざけ過ぎですか ふざけ過ぎですね

この二人は一見 合わなそうだし
聖地で一緒に歩いていたら 違和感ばりばりだろうけど
二人が付き合えば どちらもいい方に変わるとおばちゃんは思うのね



さてさて 一所懸命考えてみたけどこれが限界です
これじゃあ オスエルの良さが伝わらないわね しくしく
最初に言ったサイトさんと似ないようにしたのがアダになったかも
ほんとにめろめろどきゅんなんだってばあ〜
信じてちょ
同志求ム



kansou

創作を書いた感想 1





オスエル創作第1弾「勝負の行方」は「真昼の星」のいっしー石井さんにプレゼントいたしました


ある日「真昼の星」の掲示板で
”髪が乱れて頬が上気したお色気主任”
という話題になりました

「その内容で話が書けそうです」

というようなことを私が書いたら(正確なセリフはうろ覚え)

「それの創作を書いたらイラストをつけるよ」

そんなようなことを(うろ覚え つか 今になってみると自分に都合よく解釈してた?)
いっしーさんはうっかり書き込んでしまいました

以前からいっしーさんの絵が大好きだった私

「よっしゃー! 今がチャンス!」(強くガッツポーズ)

エルの相手は誰でもいいんすか? と聞いたら 誰でもいいよ ということなので

んじゃオスエル! これしかないぜ!

とばかりにせっせと作ってどどーんと(内容は どどーんと とは言えないが)
送ってしまったというわけです


いやあ もう・・・感無量でございます
こんな素晴らしいイラストをつけてくださるなんて・・・!
皆様にぜひ! ぜひ! ぜ〜ひ!! 見ていただきたい

いっしー石井様のサイト「真昼の星」(←こちらから飛べます)

「ネオロマンス」の中にある「アンジェリーク」に載せていただいています
どうぞ皆様お誘いあわせのうえ(?)おでかけしてその目で確認してきてくださいませ



さて それではここから創作の感想を書きましょう

かつてこれほどやる気の出た創作はあろうか!!

意気込みがあふれすぎちゃって なんか妙なストーリーになってしまいましたが
いっしー様の挿し絵に助けられました つか 私が笑わせていただきました

この話の中で卓球が出てくるのですが 私は中高と卓球部にいました
現在はやっておりません もう10年以上も前のことになります
ですので 古い表現があったらごめんなさいね
おばちゃんの昔語りだと思って優しく諦めて頂戴ね


卓球部といえば思い出すのが

黒いカーテン 汗で滑る床 隣のコートのバドミントン部 さらに舞台上のダンス部
500mlのパック牛乳 短パンポロシャツの中年のおっさん(顧問)

大変良き思い出でございますね しみじみ

この話をアップした時に 皆様からありがたくも感想をいただいたのですが
エルが「サーッ」って言うのに驚かれた人が多かったようです

この「サーッ」は サーブをするときの掛け声なんですが
これって人によって言い方に特徴があって結構楽しいんですよ
この声を聞くだけで 誰が試合やってるかわかるんですよ

「さ〜ぁ〜あ〜あ〜あ〜っ↑!!」

こんな感じの人もいましたねぇ 毎回ですよ 毎回こう言うんです
だから我々は ひと目(ひと耳)会ったその日からこの方のことが忘れられず

「ねぇねぇ、来たよ、『さ〜ぁ〜あああ!』が来たよっ(喜)」

肘をつつきあって喜びを分かち合ったものです(けっこうファンだった)

・・・卓球話で一人で勝手に盛り上がってしまいました 大変失礼いたしました


さて この話は一応オスエル考察を元にしてあるのですが
かっこいいはずのオスカーがあまりかっこよく書けてないと思います
しかし! しかし!
完璧なだけでは人は惹かれないのです それはエルも同じ

俺はこんなやつには負けない と思ってるオスカーが負ける
想像以上の粘りを見せられて 余裕だと密かに思っていたエルが息を乱す

そんなところがポインツなのでございますよ
私の意見に賛同してくださいますでしょうか 皆様


そういうわけで 今回はギャグ系創作
私は今までシリアスな創作しか書けないと思ってたのですが
このオスエル創作を書くことによって おもろい系もいいなあと思うようになりました
それも全て「髪が乱れて頬が上気したお色気主任」というお題を頂いた
(つか 奪い取った)ゆえでございます

「私ってばけっこう書けるじゃん」

お前それは勘違いだろう なんてことは思っても言わないように
これからはこういう系統の話も書いてみようかなと思います


まだ「真昼の星」にてオスエル創作「勝負の行方」をご覧になっていない方
「ネオロマンス」の中の「アンジェリーク」にありますので
どうかどうか見に行ってその目でお確かめくださいませ
短パンポロシャツという珍しい姿をしたエルが拝めます はい

いっしー石井様のサイト「真昼の星」(←こちらから飛べます)

↑もう一回リンク貼っちゃった あはは



kansou2

創作を書いた感想 2





オスエル創作第2弾「問いの答えは」は「真昼の星」のいっしー石井さんにプレゼントいたしました

前回の「勝負の行方」から先の二人です
いっしーさんに書いて送ってもいいかと聞いたら
書いて送ってもいいと言ってくれたので 書いて送りました(←小学生なみの説明)

今回はもう ぐだぐだと説明はいたしません
前回同様 ありがたくも いっしー画伯の挿絵付きでございます
んもう それを見るだけでお得な気分満載です

いっしー石井様のサイト「真昼の星」(←こちらから飛べます)

「ネオロマンス」の中にある「アンジェリーク」に載せていただいています
どうかどうか 見に行ってくださいませませ
るいるいからの お・ね・が・いvv

はっ! これで見に行く気をなくされると困るわね!
とにかくほんと すっばらしいイラストですので是非是非ご覧くださいませ



さて ここから創作の感想に入りましょう

いっしー石井様のサイト「真昼の星」にて連載がめでたく終了しました
ていうか 人様のサイトで連載ってどういうことなんでしょうか
自分のずうずうしさに鼻水が出る思いです あ 汚くてすいません

今回の話は「勝負の行方」よりもちょっと親しくなった二人です
私はこうやってじわりじわりと仲良くなる過程が好きで
つい こう ネチネチと書いてしまうわけです
「はやくくっつかんかい!」「いちゃいちゃせんかい!」
と思わなくもないですが それは照れも入ってなかなかうまくいかないのですね

なもんで 途中があんな展開になってしまい……
期待しちゃった方 ほんとにすいません
その分次回にあ〜んなことこ〜んなこと……は無理かもしれないけど
そのかけらくらいはどうにかしたいと思っております

「問いの答えは」を最後まで読んでくださった方はおわかりだと思いますが
またしてもずうずうしく第3弾を書かせてもらうことになりました
もう鼻水どころでは済みません 何を出そうか……(←考える必要はない)

次回もいっしーさんが挿絵を描いてくださるということです
ほんにありがたいことでございます
現在 いっしーさんにどんな衝撃(または笑撃)イラストを描かせるか思案中です


さてさて とにもかくにも今回も
いっしーさんのイラストが大変素晴らしゅうございました
いっしーさんのお描きになる絵は毎回素晴らしいので 調子ぶっこいた私は
この「問いの答えは」で オスエル二人のキスシーンなんてのを入れてみました
そしたら見事にチューシーンを描いてくれてうきうきです

正確に言えば チュー寸前シーンですが もうなんというか
エルがエロいんですよ
もう すぐにでも押し倒されそうな風情がたまりません

もちろん 他の挿絵も大変美しいです
まだご覧になっていない方は 行って是非お確かめくださいね

いっしー石井様のサイト「真昼の星」

というわけで今回も↑もう1回リンクを貼ってみました
このページだけで真昼の星へのリンクが4つ
最終的には6つになるという……ごめんねしつこくて でも行ってみてね お願いね



kansou3

創作を書いた感想 3





オスエル創作第3弾「ホントの気持ち」は「真昼の星」のいっしー石井さんにプレゼントいたしました

前回の「問いの答えは」から先の二人で
”髪が乱れて頬が上気したお色気主任”シリーズ
の やっとたどり着いた最終話でなんでございますよ

おめでとう私! ありがとう私!(←一人二役やってみました 一人遊び大好きイエー)

セクシーな主任を書きたくてがんばっていたわけですが
結果的にはおかしな炎様の描写が断然多かったこのシリーズ
そしてこんなのをずうずうしくも人様のサイトで連載ですよ
いっしーさんのサイトを乗っ取ってやったぜいえーい!

……なんて思ってるわけがございません
いや 今回書いたものを考えると 乗っ取りよりも性質が悪いんじゃないかと思います

さて 今回もいっしーさんが挿絵を描いてくれました
ほんにありがたいことでございます
まさかあんなシーンまでイラストにしてくれるとは……!!!
ありえないよあんなオスカー……
逃げないで真正面から取り組んでくれたいっしーさんにカンパイ


いっしー石井様のサイト「真昼の星」(←こちらから飛べます)

「ネオロマンス」の中にある「アンジェリーク」に載せていただいています

オスエルの幸せの行方は……?
そしてありえないオスカーとは……?

かっこよくない彼でも(私的にはすっごくかわいい)おっけーな貴方はレッツクリック
是非ともいっしーさんの笑撃挿絵をご覧下さいませ



というわけで このシリーズ3作目 ついに完結いたしました
こんな変な話をサイトに載っけてくれて しかも挿絵まで描いてくれた
いっしー石井師匠のおかげ!でございます

そしてもちろん この話にずーっと付き合ってくれた皆様のお陰です
ありがとうありがとう ほんとにどうもありがとう


このオスエルシリーズは最初から最後まですっごく楽しく書くことができました
当時シリアスしか書けなかった私が初めて書いた”おかしい珪”じゃなかった”おかしい系”創作
(微妙にいっしーさんに向かってサービス精神を発揮してみました↑ 「おかしい珪ぽん」はお好きですか?)
これを書くことによってこういう方面の面白さに目覚めたのです
私的に記念すべきシリーズでございます

そんな冒険ができたのも やっぱ読んでくれる方がいるからこそです
なのになのに 今回そんなステキな人たちを試すような真似をしてしまいました

か○ちょーするオスカーなんて書いちゃってさ……!!

なんてこうなったんだろう? と首をひねりつつも 結局そのままいっしーさんに送っちゃいました
シリーズ一作目のオスカーはもうちょっとかっこ良かったハズなのに〜

さすがにここまでくると誰もついてきてくれないかもなぁ
どうも私の趣味って少数派に流れるんだよなぁ
いっしーさんが「もう描けない……!(涙)」ってなったら菓子折り持ってって強引に描かせなきゃ(←え?)

などと思っていたのですが それも杞憂に終わり
晴れて か○ちょーオスカーが華々しくでびぅしてくださいまして
まことに幸せいっぱいハト胸いっぱいぽろっぽーな気分です


しかしですね 今回のオスエルはこれだけじゃないですよ
なんたって最終話ですから 二人にくっついてもらわなきゃいけないんですよ
ということでちゃんとラブいイラストもありますのでご安心ください
私はこのイラストを見たとき オスエル書いていっしーさんとこに押し付けたあんたはエライ! と
自分で自分をひとり胴上げしたいくらい思いました
腕が折れてもかまうもんか!(←↑どうつっこんでよいやらわからないコメント↑)


はぁ〜 オスエルっていいなあ〜
そしてとことんまで「くっつくまでの話」が好きだなあと思いました
最後のとこなんて私のフェチ心がこれでもかっていうくらい満載です

私の中では この後”髪が乱れて頬が上気したお色気風呂あがりエル”を見て
オスカーが鼻息を荒くして大変なありさまになることになっております

どっちかというとこういうテーマだったらこういう方向に考えるのが自然なんでしょうけど
そういうものから逃げて逃げて3作も書いちゃったわけです
ちうわけで 後は貴方の心の中で……ってやつで逃げ切りたいと思います

こんな 真木るい自身が一番楽しんだオスエル創作ですが
どうかひとりでも多くの方に喜んでいただければと思っております
少なくともいっしーさんのイラストは自信作ですので(←私が描いたんじゃないけど言わせて)
まだ見てない方は是非クリックしてGOですよ

いっしー石井様のサイト「真昼の星」



それでは最後にシメの一句

オスカーは 振り回されて ナンボです

ここまで読んでくれたキミに私からダイナマイトラヴ☆






カップリング考察