セイゼフェ考察




なんか一発で嫌いあいそうな二人組みだと思うのは私だけでしょうか

ゼフェルはセイランを見て「いけすかねーイヤミなヤロー」と思うだろうし
セイランは「単細胞を絵に描いたようなお子様だね、君は」と
面と向かってゼフェルに言うことでしょう(←そこがさすがセイラン)

その後 クスリと笑いながらでかいひとりごとを付け加えます
「ま、単細胞のお子様っていえばランディ様もそうだけどね」

そしてそれが当然耳に入ったゼフェル様
「おい! あのランディ野郎とオレを一緒にすんじゃねー!!」
と セイランにくってかかるの図


・・・とまあ しょっぱなから妄想が弾けてしまいました
セイゼフェと聞いた途端これです
結構ノリノリなんでしょうか私


この二人は最初のうちは全然ソリが合わないだろうなと思いますね

なんたってセイランは芸術方面 ゼフェルは技術方面に能力値が伸びてるから
まあ まったく合わないこと合わないこと


しかし 忘れちゃあいけません
お約束のひとつとして 相反する者同志は惹かれあう運命
自分にはまったくないものに憧れる それが恋のはじまり


セイランは細くてしなやかな体をしてて
その全身から色気を発散させてる美人さん(と私は見てる)

ゼフェルにはそういうものが魅力の決め手にはならないけれども
彼に関心がいった後だとしたらちょっと違います

なんかの機会にセイランの作品を見て 激烈感動し(表現がなんともショボイ)
キライというフィルターが外れた後で見るセイラン
そりゃあもう ゲキレツ魅力的に・・・(ショボくてすいません)

あまりの偉大さにいつしか
そのセイランという人自身に飲みこまれたいと
包まれたいと強く願うように

セイランにとっても 自分自身より 作品を誉めてもらうことが
何よりうれしいことだから
ゼフェルの反応は非常に喜ばしいことで
いつも威勢のいい彼が 自分の作品の前でおとなしくなっているのを見て
急にかわいく見えてきたりなんだりしちゃったりしてまあ


はい ではポインツのお時間ですよ お客さん

僕の知らなかった君がそこにいる

ちょっと綺麗系で攻めてみました

もちろん セイランもゼフェルの得意分野に感嘆のため息を漏らすときがあるわけです
たとえば まあ 都合がいい話かもしれないけど
セイランが壊れたオルゴールかなんかを大切に持っていて
外界の職人にはなおらないと言われてたのに ゼフェルがなおしてしまって
しかも セイランにとって喜ばしいオプションがついてたりとかね


しかしこの二人は 仲良くなっても口喧嘩は絶えないような気がするなあ
お互いに引かなそうだし

一緒にいられる時間が少ないんだから 無駄に過ごしてもらいたくないなあ
なんて心配してみたりして 私ってばおバカさんですよ とほほ


ではこんなところかしら
ちょっと ランセイ よりも難しかったかもと思いつつ みなさんさようなら






カップリング考察