ヴィククラ考察
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前に ジュリリュミのところで書いたんですが 私はクラ攻めを大推奨しちゃってるんですね クラ攻め大好きなんです ええ どうも逆って想像できない あのクラヴィスがむざむざと攻められるのかと あの大男がおとなしく(とも限らないが)受けるはずがないと まあ そんな風に思っておる私が最初にお送りする (次があるかどうかわからないが)クラ受け アンジェキャラ全員並べて検討した結果 こいつなら許す と思ったのはヴィクトールでした 彼ならガタイもいいし クラリンと同じく受けが似合わない男 ・・・まあね 似合う似合わないなんて関係ないんですが 一応オールカップリング推奨してますし ただ私の想像力が及ばないなあ と思ってるだけなのよん あら 気が付いたら言い訳ばっかになっちゃった では 考えてみましょかー さて クラヴィスはヴィクトールのどこに惹かれるのでしょうか 私は 彼が過去に経験した様々な苦しみがクラリンを呼ぶと見た クラヴィスは聖地に20年もいて 前女王アンジェリークに振られ なおかつ 現女王アンジェリークともなんかあったらしく そのために床まで伸びてたなが〜い髪の毛を腰の辺りで切ったという逸話の持ち主 振られ振られたクラヴィス 闇の帝王は光を求めつつ それはいつも届かぬ所に行ってしまう 可哀想ですね かわいそ過ぎます 彼 クラヴィスにも生きようとする気持ちはあるのです もしくはあったのです でも 彼の何がいけないのか なかなか望むような幸せは掴めない 25歳にして人生に絶望する青年 しかし 彼は守護聖 逃げるわけにはいかない そして自然 感情を閉じ ただ毎日を無気力に過ごすだけになってしまったクラヴィス様 そんな彼の前に現れた軍人ヴィクトール ヴィクも 過去に絶望というものを経験した人物です 我が命にも等しい存在の部下達を眼の前で亡くし 自分の力の無さを憎み 恨み しかし 帰ってきてみると 自分は英雄扱いになっていた そういうことを全て飲み込み ただ寡黙に日々働き 生き続けるヴィクトール ヴィクトールは何も語らないが クラリンはすぐに 彼に暗い何かが宿っていることに気がつく 見た目や 雰囲気は違うけれども 同類の匂いがする かといって 自分から接触しようと試みることはないが なんとなく気にはかけているのです ヴィクトールの方は・・・どうなんだろか? 昔のそのことがあってから 自分だけ生き残ってしまった という 申し訳なく思う気持ちが消えることなく続いている彼は きっと 誰にもその自分の心の内を話すことはなかったことでしょう いや 最初のうちは極親しい人には言ったことがあったとしても その気持ちは 何年も経った今でも本当はふっきれていなくて そんなネガティブな感情をさらけ出すことができなかった 表向きは それでも部下達の分まで強く生きていくと態度で表し続けていた しかし なんの拍子か 初めてクラヴィスと一対一で話した時に つい ぽろっと言ってしまった そしてそれを もうそれこそ呼吸するかのように自然にクラヴィスが受け止めた というのはいかがだろうかー! さて なぜか突然興奮してしまったところで ポインツ 初めて話したその日から 恋の花咲く・・・(以下略) すいません 30歳以上限定ネタになってしまったよ わかる? 元ネタはパ○チでデートです(一応伏字) ま そゆわけでヴィクはクラリンに急速に接近 クラヴィスの司る安らぎを求めて また 彼そのものを求めて (いや 最初のうちは変な意味じゃなくだってばさ) これが妙なことになっていくのはまあ 時間の問題っちゅうことで考えておけばいいでしょうかね 以後はお好きに想像していただければこれ幸い 私の中ではけっこう いい感じで妄想が広がっております今現在 ちょい 片足が逃げてるような終わり方ですが なにせ大男二人組みなので自粛させてくださいましね んでは さらばじゃ! |