ゼフェティム考察




ああ お子様同士を選んじゃった・・・
でも トロワではお二人ともやけにかっこよくなっちゃって す・て・き
(そう言って トロワのパッケージ眺めて数分経過)
あ そんなこと言ってる場合じゃない



さて この二人の場合は トロワでなきゃ考えられないわね
なんといっても ティムカの成長ぶりがないとこの二人は成立しません
それはなぜか
ティムカがゼフェルを操縦できないからです
それに 彼を惑わす 色気 がないからです!
(というより 私を惑わすものがなかった というのが正しい)


ゼフェルといったら 聖地一の暴れん坊
血気盛んな青少年なのです
そのエネルギーのほとんどを 同僚との喧嘩に使い果たす彼
その標的はだいたいランディです
まあ お似合いです どっちもどっちだし

ゼフェルに正当なまっとうなことを言ってもなかなか聞き入れてくれません
まっとうであればあるほど 最初反発をするようにインプットされているのです
もうそれは お約束です 反抗期なんだから


さて ティムカ君の方はと言うと
宮殿の中で大事に大事に育てられた王子様
ベビー服の時代からまっとうが服着て歩いてるような彼なのです
帝王学なんて知らないからわかんないけど
彼の言動を見ると まともなことしか言ってません
なんか 若いのに えらいねえ としか感想がでないのです


ゼフェルにもそのまっとうな精神で 遠慮しいしい忠告をかますのですが
当然彼は聞きません
「ガキに言われたくねー」 それでオシマイ

ティムカは頭がいいから それ以上は言わない
それ以降はおとなしく子供らしくゼフェルに接するようになるのね
そうなると結構面倒見がいいゼフェルはティムカをかわいがるようになる
「あいつ、王子様なんだって。すげーよな。」
ということも言うようになる

ただ この時点ではそれまで
これ以上進展はしません


そして天空を経てトロワへ
3年後のティムカ君は今度は王様になってゼフェルと再会
前の姿からのあまりのギャップに戸惑うゼフェル
あのかわいがっていたティムカちゃんはいずこへ?
あのぷにぷにほっぺがなくなってる!
ティムカの目尻に色気まで感じられて おーのー!
背丈まで 自分を追い越す勢いに いきなりティムカに反発するゼフェル

しかしもう彼は以前の ティムカ君 ではないのです
なんといっても王様になってしまった彼は
ちょっとのことなら動じません
つっかかるゼフェルを軽くいなし そして余裕しゃくしゃくで怒りを静めるのです

えらいぞティムカ!
ちうわけでポインツいきましょう

さあ踊りなさい 僕の掌で

小さく暴れつつも ティムカに気持ちが傾いていくゼフェル
再会した時から 気にはなっていたものだから
豹変したティムカの誘いに ふらふら〜っと乗ってしまいます
(さて ティムカ君は本国で何を学んで・・・南国はおおらかです)

ティムカは王様だから それがどんなに親しみやすくても
やっぱり面と向かって反抗する人は皆無
王様が望めばみんななんだってやってくれちゃうのです
それこそ 「星の王子ニューヨークへ」の中にある通りなのです
だから聖地の 特にゼフェルの態度はとっても楽しいのです
かわいい とすら思ってしまうのですね

さあ こんなとこかしら ちょと詰めが甘かったか?
(ああ 無理矢理で無理無理な・・・ ぶつぶつ・・・)


ではこれにて失礼! アディオス グッバーイ(そそくさと去る)



(しかし 首だけくるっと振り返り)
え? ゼーが 攻 の理由って?(←誰も聞いてません)
・・・私が思うのには・・・本国では恐れ多くもティムカ様に
あんなこと はできないのではないかと・・・
「すいません! 申し訳ありません! 失礼いたします!!」(←うおい!)
とか言われてもねえ・・・
ゼフェルなら そんなこと考えなくていいでしょ

さあ アルカディアで愛を育んでね お二人さん
(↑綺麗にまとめたつもりですが つもりはつもりでしかありません へへへ)






カップリング考察