念のため言っておきましょう
これはギャグです


これはメルコレ創作ラヴラヴエンディングの続編です
まだお読みになっていない方 まずは↑こちらをどうぞ


さて この創作の特徴は……

☆ 相変わらずコレットの性格が悪いです
☆ やっぱり口も悪いです
☆ 今回はエルンストが登場しますが 変な男です
☆ そして肝心のメルはたぶんきっとかわいい……かも?

 
なので コレットファンの方とエルファンの方はお読みにならないほうがよろしいかと思います

それでもいいよん とおっしゃっていただける方のみどうぞどうぞ↓





ラヴラヴエンディング 2


こんにちは! 私はこれっと17歳 ピチピチギャルよv
あ でも今は違うの 今のこれっとは

ぴちぴちの ひ・と・づ・まvvv

え? ひと じゃないって?
やーね やーね そんなつっこみはしないでいただきたくってよ
ほほほ ほほほ


さて メルさんと私がラヴラヴエンディングを迎えてからのこと
知りたいと思ってたでしょ? 思ってたわよね
ね!(怒)

あら? 何かしら そんな怯えた顔をしなくてもよくってよ
怒ってなんかないってば
もう私は龍妻……もとい 人妻なんだから
私が何かしたらマイダ〜〜〜リンvに迷惑がかかっちゃうじゃない?

うふv もう……前の私と違うのよ……(艶)
交尾だってばっちりだったしね
やりかたは な・い・しょv
知りたかったら”そでのした”を持ってくることね
あらあら 意味がわからない? そんなオコサマはノーセンキューよ
(某王子以外はねv)


でね ちょっと聞いてくれる?
そんな熱烈新婚の私たちのとこにある人がやってきたのよ


「ここで会ったが100年目…………!」

きゃ! 何? 私たちの寝室にずかずかやってくるなんて失礼きわまりないわ!

寝室ぅ……!?  ……体育館ではなかったのですか?」

重ね重ね失礼だけど 貴方の言うことはもっともだわ

「だってメルさん、龍なんだもん……」
「はあ、まあ、あれだけの巨大な体、収容しきれないでしょうね」

眼鏡のフチを人差し指でくいっと上げながら エルンストさんは冷静に言ったわ
でも その額からツツーッと流れるものは汗みたい

「どうりで体育館が大量にあると思いましたよ」

なんか聞いたら 私を捜して三千里したそうよ あらあら ご苦労なことで
でも「ここで会ったが100年目」って いつ100年経ったっていうんだろ
いやね エルったらオオゲサなんだから

……あれ? でもちょっと待って 待つのよこれっと
そんな思いをしてまでここに来たってことはよ
エルンストさんったら エルンストさんってば

もしかして私をメルさんから奪いに来たのvvv!?

ああ エルったら本当は私のことが好きだったのね?
それならそうと早く言ってくれれば良かったのに
ああいけないわ もう私は龍妻……よ……そんな情熱的な瞳で見ちゃ…………

横座りして頬をピンクに染めて上目使い
ああ そんな龍妻の色気を感じなかったら エルは男じゃないわ!
つくもんついてんだったら△◎×●※★!(←どっかからピーが入った)

「まずはこれをご覧ください!」

(何? もしかしてラヴレター? ヤダ☆ 奥ゆかしいんだからんv)

て…………ナニ? この数字の羅列は

「請・求・書・です!」

ナンノコト?

(これっとには理解できない説明が延々と続く)簡潔に言えば聖地修復費用です」

あー……とにかく 前回メルさんが燃やしちゃったとこを直しておくれと
そういうことですか

うーん………………
どうやってバックレたらいいかなー エルって結構しつこいんだよなー
こいつに費用回収を頼んだパツキンリモったら 敵ながらナイス選択だー

悩むふりして逃げ出そうと思ったんだけど
さすがエル そんな私の行動パターンはお見通しね
隙のない視線 目からエルエルビームが飛び出しそうよ


いまだかつてないほど困ってたら なんか物音が

シクシクシクシクシク ヒィ〜ック ヒィ〜ック

「メルさん!? ど…どうしちゃったの??」

入り口からメルさんが泣きながら歩いてきたわ

「ヤダ……ヒック、ヤダよぅ、他の人と見つめ合っちゃ、ヒッ、ヤダあ〜ん」

きゅ〜〜〜んv

「メルさんっっっ」

メルさんったら 聖地にいた頃のかわい〜い姿に戻っちゃっててビックリ
抱きしめてほっぺたを合わせると 湿った体温を感じた
久しぶりの メルさんの体温……

「ごめんねごめんね、メルさん。心配させてごめんね」
「うん……ウン……」
「もうしないからね。私はメルさんだけのものだからね」
「ウン……そうだよね。メルもコレットだけのものだよ?」

更にぎゅーって抱きしめてあげると 嬉しそうに洟をすするメルさん

か〜! 激激、かわいいぜこんちくしょ!
てやんでぇばーろーめv


「というわけだからエルンストさん。お引取りくださいねv」
「なにが、というわけ、なのですか。早くお支払いください!」
「なーに? 二人でなんの話をしてるの?」

あん もうv 人バージョンメルさんの上目使いはさすがの私もかなわないわv
ふふ どうやらエルも勢いが削がれたようね その隙に
エルが聖地でやってた違法すれすれの実験をバラすと脅してみたわv


あらあら 思った通りやってたのね 真っ青になっちゃって
そうよね リモは怖〜いもんねv
くるっと振り返って 愛にあふれたにっこり笑顔でメルさんを見つめたの

「ごめんねメルさん。なんでもないのv」

そしてそっとキス

キャv メルさんに押し倒されちゃったvv ときめき〜vvvvv

「ああああああ貴方たち! 何してるんですかあっ」

胸の谷間にメルさんを押し込めて(私って結構”豊満”よ?)
紫色の顔をしてあわあわしているエルに向かって小さい声でこう言ったわ

「さっきのこと、バラされたくなかったらさっさとお帰り!
それともなに? このまま私たちのスルとこ見ていたい?」


「けけけけけけ結構です!」

慌てて足をもつれさせながら出て行くエル
しかもお約束ね 出口のとこで派手な音させてコケてたわ
うふ そのトンチキぶりがちょっと愛らしいわねv

はっ イケナイイケナイ ごめんねメルさんv

「ねぇ、僕を見て……コレット……」
「メルさん…………v」


ああ 私たちの仲がまた新たな局面を迎えたわね
ヒトの姿のメルさんと交尾……じゃなくって ●★■(←乙女規制)するのは初めてよ

もっともっと 幸せになろうね メルvvvvvvvvvv





あとがき っていうか言い訳


今回のひとこと

これっとは 受けてはいても 漢です


調子に乗って「2」まで書いてしまいました
色がいろいろでうるさくってごめんなさい

今回も元ネタはニシオギです
エルが請求書を持って怒涛の勢いでやってくるだろうと
私に言って聞かせてくれました なのでつい つい書いてしまった……

さて これっとの漢前度を上げてみましたがいかがだったでしょうか
ちなみにこれっとがひらがな表記なのは私のちっちゃなこだわりです
だけどメルはコレットとカタカナで呼びます
彼はまだこれっとの本性を知らないのです

それでも二人は幸せです
幸せならば それでいいのです


こんな変な話をここまで読んでくれてありがとう
貴方の心の広さに感謝感謝でございます





エル以外も万歳