永遠のヴァカンスVol.1

 

ああ これは今年の夏(2002年)にめちゃくちゃ聴きまくりましたよ
もう既に思い出語りの域に達しております
(これを書いた時点では2002年は終わってませんでしたが)

私の大大大好きなオリヴィエソング「水の中の太陽」と
同じく大大好きなアリオスソング「TEMPEST〜夏の嵐〜」が入っているお得な1枚

オリヴィエの語りは最高です 大好きです 愛してます
そしてメルちゃんが少しだけ大人になって私を誘ってます
あはん


新しい夏に会いに行こう(ランディ)
サワヤカといえばランラン


やっぱ夏といったらランディです
アンジェメンバーの中でこの方ほど夏が似合う人はいないのではないでしょうか

彼はサワヤカです 白い歯キラリんちょでアハハ☆アハハ☆と笑う彼
サワヤカ過ぎてむしろ暑苦し・・・おっとこりゃ言い過ぎた

そんな彼?ですが 夏のランディは違います
彼の本領発揮の季節です

その証拠にこの曲「新しい夏に会いに行こう」
聞いててなんて心地よいのでしょうか
自然と横揺れしてしまいます 頭が勝手にリズムをとってしまいます
ああ 恐ろしい
彼と一緒になってにっこりにこにこと夏に会いに行きたくなるのです

しかしランディさすがです
何がさすがって
彼はこの曲の中で「太陽と抱き合おう」な〜んて歌ってるんですよ

熱いっつの

・・・はっ! くだらないつっこみを入れてしまった

いやね なんかね サワヤカすぎてこんなくだらないことをいちいちいちいち
言いたくなってしまうのよ
わたくしが年をとった証拠かしら 気恥ずかしくなってしまうのよ
いやあねえ〜(と 右手で「ちょっと奥さん」をやってみる)

でもこの曲 キャラクターらしさという観点からいったら最高級なのではと思いますよ
曲調も 歌詞も 歌い方も ランディパワーが炸裂してます
うっかり彼を大好きになりそうな感じです
あ 「うっかり」は余計でしたね ハハハッ(←一応サワヤカに笑ってるつもり)

気がついたらかなりけちょんけちょんにしてしまった感のあるこの曲ですが
私 この曲大好きです
信用 してもらえますか・・・?



静かな夏の物語(エルンスト)
うかれエルりん


エルりん このCDでは大変うかれております
夏だからですか? 晴れて両思いだからですか?

最初聴いたとき「これはエルじゃないな」と本気で思いました
エルりんを含めた数人で歌ってる曲だと思ってました
でも あとで歌詞カード確認したらエルだった・・・


この曲のエルりんったら(エルりんで充分だ)
ランディのごとくサワヤカで マルセルのごとく初々しいのでございます
本当にこの人30歳(ジャケットの髪型がトロワ)なのでしょうか

歌い方がなんとも柔らかく ガチガチにおかたい彼のものと思えません
幸せな恋というのはどんな人もうかれ小僧にしてしまうものなのですね

「Wow Yeah」とか「Ah」とか なんか非常に舞い上がってるエルりん
彼にしては驚くほど普通です 普通のお人になってしまっております

な〜んて言っていますが このCDの題名「永遠のヴァカンス」にはぴったりですね
某アリ○スの嵐巻き起こす曲と比べると一目瞭然
かわいらしいエルりん 意外な一面を発見といったところでしょうか

さあ この曲は高原とかの涼しいところで
サワヤカ〜な風を受けながら サワヤカ〜に聴いてくださいませね



君がいっぱい(メル)
いっぱいの愛を叫ぼう!


いやあメルちゃん この曲ではしっかり男の子しています
この声 この姿形ならもう 誰も彼のことを女の子とは呼ばない・・・
かどうか微妙なところ そう! 少年から青年への微妙なお年頃
そんな貴重な 限られた期間に歌われた曲なのです これは

トロワになって大変大人っぽくなったメル
メルはもう 自分のことは「メル」なんて呼びません
撲 なんですよ 撲 いやん(なぜか私が照れてます)

この曲のポインツ それはやっぱりサビの部分ですね

「き〜み〜がき〜み〜がい〜っぱい〜〜〜」

開放的で明るい曲調です
両手を広げて愛の歌を歌っております
メルの頭の中は彼女でいっぱいなのです
かわいらしいではありませんか いっぱい だなんて うふふ(←大人の余裕を見せているつもり)

以前のメルちゃんだったらサビの歌詞をそのまま言って
無邪気に彼女に懐いていっていたことでしょう

しか〜し 今は違うのです
この曲を聴いていただければわかりますが 彼に 恥じらい が見えるのです
その様がなんとも初々しく
ああ メルたんったら・・・v
と 握りこぶしを口元に持っていきたくなる感じ

好きだと言えずに悶々とするメル(ヘンな意味じゃないのよないのよ)
だからなおさら頭の中は「君がいっぱい」
うおーーーーー! かわええーーーーー!!


我を忘れて叫んでしまいました
いっぱいの愛を叫ぼうって 私が叫んでどうしようというのか

とにかくですね メル(冬馬さん)は歌がうまいですよ
私はこの曲 めちゃめちゃ聴いてます 気ん持ちいいです
聴いたことない方は是非どうぞ 是非是非どうぞ(オチがないので繰り返してみました)



水の中の太陽(オリヴィエ)
本日のアンジェソング


ま〜たまたやってまいりました 本日の〜シリーズ第3弾!
今回はアンジェリーカーの皆様には今更なネタかもしれない
その名は

アンジェソング!

皆さんこんにちは 遅れてきたアンジェリーカー真木るいるいでございます
先日大量のアンジェソングを購入し それについて語りたい真木るいるいでございます
始まりは突然 終わるのも突然 そんな本日の〜シリーズ
長いか短いかわかりませんが どうかお付き合いの程をよろしくお願いいたします


さて 本日ピックアップするアンジェソングは・・・

CD「永遠のヴァカンス Vol.1」より
「水の中の太陽」〜byオリヴィエ


(記念すべき第1回はこのオリヴィエソングでした なので記念にここだけ前振りも入れてみました↑)


オリヴィエ様

男でありながら美しく着飾り 長く流れる金髪は様々な色に染められ
ルージュをぬったその唇から発せられる言葉は確実に女性のもの

それにもかかわらず 男であることをこんなにも意識させる彼・・・

嗚呼 そうです 私はオリヴィエ様が

大好き!

普段のオリヴィエ様はオカマですが(←ほんとに好きなのか?)
ここぞ というときには男らしく変身!
そのギャップに私はクラクラいたします
しかも 彼には色気という武器がある!!


さて突然ですが この「水の中の太陽」
今言った 男らしい色気 が満載でございます
しかもとんでもなく余裕を感じる色気でございます
特に


熱いKiss

↑この部分がたまりませんのですよ お嬢さん方

Kiss

↑ここだけ何度も何度もリピートしたい感じ

Kiss

↑も〜う辛抱たまらん!!


なんちゅうんでしょうかね
かすれた感じがナイス!グッド!いい仕事!ビバ子安!!(呼び捨て)って感じなんですよ

注目はここだけでないんですけどね
つか 私に言わせれば全部が注目すべき曲なんでございますですよ


この「水の中の太陽」が入っているCDは夏向けの曲を集めたものなんですが
オリヴィエ様のは夏といっても 夏の夜にこそ聞いて欲しい雰囲気
というか夜に聞くと妖しい感じがしてなおのことグッド
夏の夜の開放感と相まってこちらをいい気分にさせてくれるんです

ついでに この曲の後の彼の語りもかなりお色気満載
私の好きなオリヴィエ(この語りの彼は呼び捨てが似合う)
がここにいて ちょっぴり興奮いたしました
話し方がね とにかくいいんですよ

ああ コマされたい・・・

大人でセクシーでオカマでないオリヴィエ(たびたび失礼を・・・)
を堪能したい方 この曲はそんな貴方にオススメですよん



TEMPEST〜夏の嵐〜(アリオス)
嵐の中のアリオスくん


私はこの曲 前からとっても聴いてみたかったんです
いろんなサイトさんでこの曲の話を読んでいて 語るみなさんのあまりの白熱ぶりに
そりゃあもう すごい曲なんだろうなあと勝手に思っていたわけです

んで 聴いてみて思いましたよ

こりゃすげー・・・

これ アンジェリーカーなら一度は聴いていただきたいしろものです

なんていうんでしょうか
激しい
このひとことにつきるんですよ

なんたって「激しい雨よ降り続け」なんて歌ってるくらいですから
激しいのはあたりまえなんですが

激しい歌詞(むしろ恥ずかしい) 激しい曲調
溢れる情熱がすごいことになってるんですよ おばちゃんびびりました
アリオスくんたらトロワでのあの格好そのままのイメージで雨の中シャウトしてます

私はいつも車の中で聴いてるんですが この曲を聴いてると
「イエーイ」と言いながら(←今時・・・)アクセルガンガン踏みたくなってしまいます
割り込みされると
「あたしの前に出んじゃね! んなろ!!」
と 悪態をついてしまいます

いつもは「冷静沈着制限速度守ります私優良ドライバー」
だというのに 大変困ったことです

ああ 私を(一瞬でも)変えさせてしまうほど熱い男 アリオス
いろんな意味で彼のことを見直しました
ちょっと彼のことを好きになりました
今まではどうだったかというとそれは聞いてはなりません
(といってももちろん嫌いじゃないっす 変な男と思ってただけで
↑解説すると私の場合 変っていうのはむしろ好きという意)

これからの暑い夏 熱い曲であなたの胸(ハート)をアツくしてみては?
って 使い古されたいい回しでシメてみました





エル以外も万歳