永遠のヴァカンスVol.2

 

う〜ん 夏ですね
このCD マルとティムカが大人になってるところがいいです
ゼフェルは相変わらずゼフェルです 当たり前ですが

最後のクラヴィス曲はインストゥルメンタルです
美しいです
是非歌詞と共に聴いてください


Lily Sweet Lily(マルセル)
白マル賛歌


いつも私はマルは黒マル(黒い性格のマルセル)が好きだと言ってますが
本当は白マルも好きです
オフィシャルの素敵な白マルを見ても聞いても
脳内で変換してとことん黒マルにしてしまう私
そんな私でも この曲にはやられました

だって だってさ マルちゃんがさ

年上の君が眩しいから

なんてゆうんだも〜ん

こんなこと言われちゃったらどうしたって自分に置きかえちゃうじゃない!
どうしたって君の言う白百合には似てない私だけど
やっぱり置きかえたいって思うじゃない!
てゆ〜かすっごい年上だけどいいですか?
あなたの二倍以上年食ってるけどいいですか? って感じでさ

・・・・・・ちょっと自分で言って自分で落ち込んだ・・・・・・

ま まあね これはメロディ自体もいいのですよ
気持ちいいサウンドなんですよ
マルソングで今んとここれが私は一番好きだよ
自分のハートまで白く生まれ変わる気持ちがするのだよ
うふふんうふふん

そういえばトロワでのマルの髪型
横髪がシャギーになってるのが私的にベリーグッド
服装も断然今の方が好み あの白マフラーに頬擦りしながら眠りたい
あそこまで成長してくれれば充分射程距離圏内だし

そんなトロワマルにこの曲のようなことを言われると考えるだけで
本気でぐっときます だから白マルで 白マルでお願いします

両手を後ろで組んで首をちょっと傾げてにっこり笑って
名前を呼んでください マルセル様
そして 振り返った私の目を見て
ちょっと赤面しながら目をそらしてください マルセル様!

ド ドキドキドキドキドキ・・・

あかん また妄想タイムに入ってきたよ
そゆわけで今回はここでさよーなら



Build a Fire!(オスカー)
FIRE! 2


オスカーですよ ファイヤーオスカー再び登場ですよ
やっぱオスカーはファイヤーじゃないと と思うわけですよ

さて この曲のイントロ部分を聞いた時 あれ? と思いました
これってアンジェラジオのオープニングじゃありませんか
オスカー堀内さんと三木頼久殿がやっていたネオロマンスパラダイスではありませんか
いや〜ん うれし〜い

喜び方が大変ヨコシマなのは私がそういう脳みそに改造されててしまっているからです
まったく時というのは残酷なものですよ ええ


本題に入りまして この曲
相変わらずのFIREオスカーです
最初のFIREよりちょっと落ち着きがあるところがニクいあんちくしょうです

よく考えてみたらオスカーは22歳なので若いんですね
若いはずなのに ものすごくオヤジのかほりが漂うのは
彼が守護聖としてわけわからんくらい長い時間を生きちゃってるからでしょうか

そうそう 落ち着いたと言えば このCDのジャケットのオスカー
なんか表情は柔らかいし 髪の毛は寝ちゃってるし
あの 若さ弾け 後先関係なく爆発する
FIRE!
な強烈個性がほぼ抜けてしまってます
一体彼の身に何がおきたのでしょうか まったくにして謎です

トロワになって脱皮して大人になったオスカー
この曲ではその脱皮オスカーがちょっぴりアダルトちっくに
Fire! と歌ってます
進化するFire!
これからも彼から目が離せませんねv



夢か? うつつか?(チャーリー)
ムード歌謡でチークダンス


誰? コレの第二弾 ちなみに第一弾はヴィクです

さて チャーリーさんたらこの曲では関西弁をすっかり忘れてしまったようです
誰? 誰なの? アナタ誰?
胸元を掴んでゆさゆさと揺さぶりたい感じです

まあ年齢相応というか 大会社の社長である本来の彼らしいというか
そんな雰囲気のオヤジな曲
彼女の腰を抱いて真面目な顔して本気で口説いている姿が目に浮かびます


で 突然ですが 最近の私はチャーリーにベタ惚れです
この曲のレビューを書こうと思ったときはちょっと重箱の隅をつつくような
ある意味ヤラしい書き方をしようと決めていたんです
というかそんな内容しか思い浮かばなかったし

だけどね そんな文章がぜ〜んぶ宇宙の彼方に吹っ飛びました
だってチャーリーかっこよ過ぎ

うひゃ〜 やっぱり彼は2つの顔を持つ男
おちゃらけた面と真面目でアダルトな面と
そのギャップがなんとも もう た〜まら〜ん

そうなんです
誰? コレ? じゃなくて これもチャーリーなんですよ
元気一杯でおちゃらけたチャーリーも ムード歌謡でポンのチャーリーも
どっちもチャーリーさんなのですよ

か〜っ 大人の男は顔を使い分けないとねっ!
さすがだよっ さすがチャーリー いよっ社長! 宇宙一!!

欲を言えばですね チャーリーには関西弁で口説いてもらいたいですね
そこが彼の売りなのですから

この曲のシチュエーションでいったらディスコですか
え? 古い? じゃあクラブ? ……なんかこれも自信ない……
まあいいや そんな感じですよ

で 途中まで明るく楽しくこちらを笑わせてくれてたと思ったら
チークタイムになった途端 がらっと雰囲気を変えて接近してきて
本気大人の口説きモードで体をぐっと寄せてきたかと思うと
関西弁で静かに優しく柔らかく耳元で囁かれるのです

「今夜、一緒に過ごさへんか……」

とかね! とかね!! とかねーーー!!!

……すいません うるさいですね すいません

さっきある意味ヤラしい書き方って言ったけど
チャーリー好き好きモードにしたら 本当の意味でヤラしくなってしまったよ
私の妄想は留まることを知りません

で・も ここから先は貴方の心の中で……(そして私の心の中でも盛大に……)





エル以外も万歳