エトワール〜GREEN〜

 

この緑っていう色はほんと癒されますね
1曲目のリュミさんからいきなり
 癒してやるゼ! というオーラがびしびし感じられました

そして2番目のゼフェルでちょっと若さを取り入れて
最後ルヴァのいいひとパワーでがっつりシメる
と こういう作戦なんじゃなかろうかと勝手に思いました

ゼフェルはやっぱりゼフェル どこを切ってもゼフェル ゼフェル ゼフェル
エトワールになって少年から脱皮したかと思いきや
ジャケットの彼はむしろかわいらしい雰囲気です
自分を指差すその親指に止まりたい感じです ナマイキそうなとこも健在で嬉しい限り

反対にルヴァとリュミがやけに淡い色使いでより一層年取っ……じゃなくて大人ムードです
特にリュミさんがとっても綺麗
大人の男性の色気が その指先から 唇から
そして伏せ気味の睫毛からふわんと漂ってきております


Flower Shower 〜さよならの花〜(ルヴァ)
振られて万歳(byマッチ)


この曲は春が来る前に発売されまして
私は少し経ってからこれを買ったんです
ま〜したらこれが! このルヴァ曲が!
まったくこの季節にぴったりでわたくし大変感動いたしました

まあ私はいつも些細なことで感動するたちなので
いつもいつもこのレビューでフォントをおっきくしたり
色をハデハデにしたりしていろいろこのちっこい胸に沸き起こる
ときめきやドキドキやむずむずやハラハラをなんとか
皆様にお伝えしようとがんばってきたわけですが

いやま 今回もまたどうやってこの気持ちを表現しようかと
いっしょけんめここでうんうん唸っておりますよ!
このちっこい6畳間で! このちっこい頭の中身をぐりぐりひねって!


さよならの桜 そっと咲きなさい

季節はその時 まさに春でございました
桜が咲き誇る春爛漫でございました

桜並木を車で疾走しながらこの曲を聴く快感ときたらたまりません
相変わらず優し〜い声の関俊彦がステキ爆裂ゾーン満点に歌っております
思わず呼び捨てにするほど興奮鼻息フガーッです
猫だってこの時季は発情してフガーッですしね!(←関係ありません)


春ときたらやっぱお別れの季節ですよ
みんな旅立っていくんですよ(byおニャン○)

親しかった皆と別れるこの季節
新しい環境で新たな気持ちを持ってスタートするこの季節
「さよならの桜」というフレーズがなんと心に染み入ることでしょう

出会いがあれば別れがある
いなくなった人たちを思う心の穴をそっと手で押さえて桜色の花びらを眺めつつ
「人生繰り返しよね……」
とわかったような言葉をつぶやきたくなるってもんです


さて ここまで別れについてうっとりと文章を並べたわけですが
実のところこの曲はそういう歌じゃなくて
ルヴァを含めて三人の仲間がいて(俗に言うドリカム状態でしょうか)
ルヴァ以外の二人がくっついてルヴァから離れていくっていう歌なんです
もちろんルヴァは振られ役です
だってそのほうが歌になるし ねぇ?(同意を求める)

ルヴァは好きな人への気持ちを言わないまま
友人とその人がくっついて去っていくのを優しく見送ります
そんな三人の上から舞い散る桜の花びら

な〜んてびゅーちほー!

歌の中でルヴァはこうなることを予感してたって言ってますから
前々から覚悟ができてた分 こんなふうに穏やかに歌えるのでしょう
でなかったらもっとシュラバラバンバ(byサザン)ですよ

切ないです
そして申し訳ないけどこの振られ役がすんごく似合いますよルヴァ様

私だって彼に幸せになってもらいたいです だけど
これほど彼のイメージにぴったりの役もそうそうないのではと……

とにかく この曲のメロディもとてもびゅーちふるなので
是非ともこれを聴いてうっとりしてみてください

できれば舞い散る桜の木の下で
それが無理ならピンクの紙をちぎって振り撒きながらどうぞ
掃除が大変だけどがんばってv





エル以外も万歳