FALLIN' LOVE

 

初期の頃のCDです
ジュリアス ランディ オリヴィエ マルセル ゼフェル ルヴァの 歌と語りが入ってます
この中の語りはどれも好き
特にゼフェル
彼はいろんな方面で私の心を鷲掴みです
ぶっちゃけ笑っちゃったんですが まったく彼は愛しいです


しあわせになろう(ランディ)
泣いたらダメだよアハハ!


なんていうか ランディ全開ですね
凶暴なまでにランディです
初期の頃故でしょうか

彼にはオスカーにあるような不可能を可能にする強引さというものは
あまり見受けられないのですが
ある意味妄信的といいましょうか
「しあわせにならなきゃおかしいじゃないか! アハハ!!」
という 信じきったもん勝ちというか そんな雰囲気が漂ってます

この曲の前に ランディの語りがあるのですが
私は冒頭の部分で「ああ! 言ってたのはこれかあっ」
と全ての謎が解けた(大げさ)のでありますが それがこのセリフ

「泣いたらダメだよ」

いやあ いかにもランディが言いそうなセリフですね

前にアンジェラジオのCDで ランディ役の林(神奈)さんが
このセリフを言っておりまして
あれはここから出ていたのかと 妙に嬉しくなってしまいました

ま それでも ランディも語りで言ってますが
”大きなお世話”感が拭えません
「こちとら泣きたいから泣いてんだ邪魔すんなコラ」
と言ってしまいたくなります

ああ 大人って嫌ね……
ていうか私がヒネてるのかしら あらいやん

……こんなことばっかり書いて
本日の私はランディのことが嫌いみたいに見えるかもしれませんが違うんですよ
むしろめちゃめちゃ好きなんですよ
ほら なんか 好きだからケチつけてみたいとか そんな感じ

愛情がヒネ曲がってきたら本物です うふふ
こんなこと書きながら顔は笑ってます えへへ(←おおバカ)


今回もちっともレビューになってませんねえ
ほんと いつものことですけどね
何気にランディの曲を一番多くやっている私
いかに彼と彼の曲を気に入ってるかわかるというものです
というわけで この曲もオススメです
えへえへ(これでフォローしたつもり)



夢はchanceを連れてくる(オリヴィエ)
夢見る乙女はピンク色v


自分でつけた題名がえらく少女チックです
あまりにもそれが過ぎるので やけになってvもくっつけてみました

さあ〜て オリヴィエ様ですよ!(腕まくり)
もうこの曲はねえ 聞いてて恥ずかしくていけません
なにが恥ずかしいって 全っ部恥ずかしいんですよ!

曲全体の雰囲気が妙に軽いんですけど 歌詞も曲調も
ピンクピンクしてスキップして投げキッス連発しちゃうような

まああのオリヴィエだからそれもわかるんですけど
声が 子安さんの声が大変男らしいので
なんかこう……むずむずっとする感じ

特に恥ずかしいのが最後のとこ
締めのつもりなんでしょうか 突然叫ぶんですよ オリヴィエが

エーブリシーンズO.K!

うあーっっ ヤメテくれ〜い! ひぃ〜〜っ

途中まで普通に歌ってていきなり オッケェエイ! ですよ
まったくびっくり恥ずかしいったらありゃしません

だからね 本当言うとね
心のランキング第2位にしとくくらいオリヴィエが好きにもかかわらず
この曲は この曲だけは「あ゛ーっ」と叫びながら飛ばしてたんです

と・こ・ろ・が

いやあ いつの間にでしょうか この恥ずかしさが

カ・イ・カ・ンvvv

に変わってきたんですよ!
もうこの曲なしにはいられない体に……うふん
ああ やっぱりオリヴィエ様よね ますます愛しいおヒト……

慣れてくればこれくらいの乙女チックなんてことありません
もうタコでもイカでもカエルでもどんと来い! てなもんです

ま それでもやっぱり

オッケェエイ!

がくると顔がピクピクしちゃいますけどね もう条件反射みたいなもんです


さて このCDではこの曲の後にオリヴィエの語りが入ります
私的オススメはなんといってもこちらです
かっちょいいオリヴィエ
愉快なオリヴィエ
そしてアダルトなオリヴィエが満載

「うっそっぴょ〜〜〜ん!」

ここは是非! 聞いていただきたい
んもう だからヴィエファンはやめられないのです



Da Da Da DYNAMIC DIAMOND(ゼフェル)
ハガネのロック魂


ちょっと題名長過ぎです
思わず指先を歌詞カードに当ててコピペ体勢に入りたくなりました

さてこの曲 ノリノリゼフェルが堪能できます
後ろを向いて「ケッ」なんて言ってるゼフェルとはチョット違うのです

まあ彼は その気になったらハジけるタイプなんですね
勢いがあり過ぎてちょっと口がまわってないところが激プリ

だって若いもんね 触発衝突暴発ゼフェルくんなんですね
気持ちいいくらいロック魂なんですね
私にはロックのなんたるかはまったくもってわかりませんが
自然に頭がタテノリしてしまうものは私的にはすべからくロック
だからそういう基準でこの曲はロックと断言 ゼーかっちょええ!

ああ 皮ジャン着てマイクを抱いて放り投げてクルクル回して歌っていただきたい
どうせならジーパンには裂け目がいっぱいあるとお姉さんは嬉しいです

そしてそんな姿で歌ってると勝手に想像しつつ この曲を全部聴いてみて
一番ぐっとくるのは歌が終わった後なんですね
ゼフェルくんったら叫んでいるんですよ
「イエイ!」とか「クアーッ!」(←そう聞こえる)とか
あまつさえ最後にはお約束の

「センキュー!!」

聖地の人たちには間違っても ジュリアスあたりにはもっともっと
絶対に言わないであろう「センキュー」
反抗期真っ只中ゼフェルの「センキュー」

うう〜ん ヤングメンじゃのう〜(←誰?)

歌詞もそんなヤングメンゼフェルにぴったりでございます
そして全部通しで歌ったら大層疲れるだろうな な作りになっております
もちろん「クァーッ」も「センキュー」も言わなくてはいけません
(それがなければこの曲は完成しない)

皆さん この曲を歌って自分の若さを試してみてはいかがでしょうか
もちろん全力で歌うんですよ! ふふふっ(イヤな笑い)
私は燃え尽きた明日のジョーのようになりましたがね・・・



永遠への道(ルヴァ)
夕焼けとターバン


これは「永遠へのシルクロード」と読むようです
そうやってルビがふってありました
シルクロード
なんだかわかんないけどルヴァっぽいです

そしてお約束 「ターバン」という言葉が歌詞の中に出てきます
赤いターバンを広げたような夕焼けだそうですよ奥さん!!

「真っ赤なターバンをね、広げたように見えるんですよ〜」
(空を見上げながら言った後 くるっと振り返ってにっこりするルヴァ様)

うわっ……v こっちが赤くなります
そんなっ にこっなんて笑わないでっ 照れるじゃないっっ

……失礼しました……

えーと
この曲はまず ゆっくりとした歌い出しで始まります
こういう部分はけっこう難しいと思うんですが
さすが関ルヴァ 安心して聞くことができます

その部分が終わると 本来のリズムになるんですが
私はこの変わるところが大好き
なんにしても私は関ルヴァさんならなんでもいいんですけど
特にここに惚れちゃうのよ なんかいいのよ んもう

関さん………………vvvvv

最近ルヴァ役の関さんも気になるお年頃
なんであんなに優しい声が出るんでしょうか
彼の喉に突入して調べてみたいくらいです

ルヴァの曲はどれも優しいものばかりですが
これはそれに加えてちょっとスキップするようなノリが感じられます
そこがまた

可愛い……っっ

この人はいくつになってもこの声がでるんでしょうか
ほどよいおっさんになっている今現在(すいませんすいません)
それでもこの声を目の前でやられたら速攻私は関さんのものです
関さんに突っ返されても負けません

歌詞の中で「翡翠」を「たから」と読ませているんですが
私にとっては関さんのルヴァ声こそ「たから」です
いやもう 声で言ったら関さんのルヴァ声が一番好きです
2番が速水ジュリと成田アリオスで3番が森川エルでしょうか
声優ランキングでいうとだんとつは子安武人さんなんだけどねえ


あ またしても気づいたら話がそれてしまいました
今回のテーマは関ルヴァ万歳ということでお願いします





エル以外も万歳