LOVE COLLECTION2

 

ええ もう なんといってもエルンストですよ
(ここは「エル以外も万歳」なんだけどそんなことは気にしない方向で)
曲もいいし 語りもいい!
私を全面的にエルエルエルエルエルンスト状態にしてくれる素晴らしい品です

んもう 語りがね 天空のレクイエムで最後のダンスを申し込む設定なんだけど
この なんとも言いにくそうに 途中詰まったりしながら言うところがね
んもう んもう 乙女のハートに正拳突きなんですよ
彼の息づかいが あの間が はぁ〜〜〜 堪らん 堪らんよお姉さん!


異次元飛行〜αtoω(エルンスト)
私を異次元に連れてってv


ええ エルンストさんでございますよ
この人の曲について語らなければこのコーナーは終わらないんですよ
いえ まだ終わらす気はありませんが

あのね これを書くためにさっきからずっとこの曲聴いてるんですけど
もうさ・・・かっこよくてさ・・・はぁ・・・
なんでエルンストさんはこんなにかっこいいんでしょうか?

なんて そんなこと言われても困りますね ええ わかってます
ここは心を鬼にしてがんばりましょう(言葉の使い方間違い)

さて エルンストさんの曲の魅力といえば
やっぱ歌っている森川さんの歌のうまさではないでしょうか
エルのキャラクターだと へたっぴなイメージがありますが(それもかわいいが)
そこをうま〜くかっこいい系に持っていってくださっているのです

最初他のエル曲「QUESTION」を聴いたときには
かっこよすぎてエルらしくないじゃん と思ったのですが
そもそも私はかっこいいエルが好きだったんですね
すぐにハマりました ハマって2週間ほど「QUESTION」ばっかり聴いてたくらいです

んで 次に買ったのがこの異次元飛行
こちらも大丈夫かっつくらい(←もちろん私が)かっこいい
なにもされなくてもこの曲聴いてるだけで異次元に飛んでいけそうです

ナチュラルに「宇宙」って言葉が出てくるところがさすがエル
初めて愛を知り それを宇宙というでっかいものと対比させるところもエル
理性をかなぐりすてるとこんなに激しくなるのか とドリーム抱かせます
エル好きとしてはツボをよ〜く押さえたつくりになっております

ツボといえば このCD ジャケットのエルはスーツを着ております
こちらも大変ツボでございます デキるサラリーマン風でございます

えー 今回は単なるエル好き好きコールでしたね
まあ こんな日もあるっちゅうことで 次はもちっと冷静にいきたいです



君の愛が聴こえる(セイラン)
だ・か・ら


前々々回にセイランをやったというのに(←「印象派」のこと)またセイランです
どうしてなのかと申しますと 答えは今回の題名にあるのです

だ・か・ら

わかりますか? これを言っているのはセイランなんですよ
女性に間違われるほどの美しい顔にそれを飾る肩までの藍色の髪
しかし口を開けば皮肉(とダジャレ……この設定ってスゴイよね)しか言わない
あの セイランが この曲でこう歌ってるのです

だ・か・ら ぼ・く・が

私は初めてこれに気が付いたときにひっくり返りました
なにもひっくり返ることはないんでしょうけど 私はそれくらいびっくりして 直後

「なんじゃこらー!!」

と笑わせていただきました
愉快です 愉快すぎますセイラン様
なんでこんなとこでお色気を出すんですかセイラン様

彼のことは好きだけれども いまいちキャーキャーいう対象ではなかったはずなのに
なのにこれを聞いた途端に愛が芽生えてしまいました
「だから」の後の「ンv」がすごくキュートでいい感じです
本当に「ンv」ってやってるんですってば! 私を信じて!

うーん セイランめ こんなに奥深いキャラだったとは油断していたぜべいべ
ダジャレ好きな時点でたいへん奥深いんですが 今回のこれはデカかった
いつも気取ってるけど実はこんなにカワイイ一面があるセイラン

グッドジョブ 岩永さん! さすが眼鏡!!(←眼鏡は多分関係ない←当たり前です)



約束(ヴィクトール)
あなたの手袋になりたい


実を言うとですね 私は最初の頃ヴィクが大変好きだったんです
しかし途中から彼のランクがガンガン下がりまくり
そりゃあもう 下から数えた方が早かろう という立派な落ちぶりでした

それはこのアンジェソングを聴き始めてからも変わらず
むしろ聴き始めたからこそ 彼のランクがどんどこ落ちていくという始末で

ええ 彼は歌 うまいですよ ええ
でもね 私は彼にそんなもん望んじゃいなかったんですよ

誰? コレ

わたくしの最初の感想です
うまいと言えば エルもキャラに似合わずうまかったけど(すいません)
そこはあふれかえる愛でカバー 当然です

でもヴィクの場合はなんだか馴染まなくてですねえ
だってなんだか軟派なうまさなんだもん 器用な歌い方してるんだもん
いやいや! そんなのいや! ヴィクは硬派じゃんなきゃいやん!

そんな勝手なドリーム振りかざしていたもんで
申し訳ないけど大放置してたんですね
そんで彼の歌を取り上げるのがこ〜んなに遅くなったというわけでございます

すいません 前振り長くて

そんなんでしたが やはり私としては全員取り上げたい
それでなければ「本日のアンジェソング」は完成しない!


そゆわけで今回はヴィク

彼について書くために 私はヴィクの曲をガンガン聴きました 聴き倒しました

あれ? 結構いいじゃん

今までのは一体なんだったんでしょうか
特にこの「約束」 ちょぴっと電撃が走りましたよお客さん

イントロから大変気持ちよく 大人なムードが漂ってます
オヤジパワーですよ 私の大好きなオヤジパワーがここにはありました

「そうよね、こういう曲はヴィクだからこそ歌えるのよねv」

掌を返したようにとでも申しますか 我ながらころっと感想が変わっております

「泣かない〜で〜」

こんなん歌われたら あの厚い胸板に頬をうずめてすりすりしたいです
(ここで ヴィクに胸毛があったらいいなあ〜なんて思ってしばし妄想の海にブカブカ漂うこと1分少々)

まあ この歌詞にあるように 約束の指輪を渡されたからといって
瞳をうるうるさせるような私では最早ないわけですが
お望みならいくらでも滂沱の涙をドバドバ流して差し上げたいです


ちなみに今「泣かないで」と書きつつ
館ひろしが以前「新宿鮫」というドラマで 恋人に向かって

「目を閉じろ」

とか言って おもむろにキスをしたことを思い出してしまい
ひとりでここで悶えてしまいました

ああ オヤジはええなあ

(館ひろしと「泣かないで」が繋がらないお若い方すいません)





エル以外も万歳