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凛々しく進め光のもとへ
新曲でございます やっとリアルタイムでアンジェソングです
このCDから取り上げるのはもう少し後にしようと思ってたのですが
どうにも我慢ができませんでした
どうにも我慢ができないほど 私のこの曲に対する思い入れがすごかったのです
さて 本日の私はいつもとひと味違います
ひと味どころか全然違う私です 何が違うって 真面目 なんです
真面目に真面目なことを語りたいと そういう気持ちなのです
最初に言っておきましょう
私はこの曲を聴いて泣きました
非常にお恥ずかしい話で恐縮です
涙がぽろりとこぼれたのです あらら〜と思いました
前から思ってましたがジュリアスは孤独の人です
たった一人 己の信じる道 光のもとへ歩み続ける彼
よく世間で言われることですが 人は皆孤独
一人で生まれ 一人で死んでいく と言います
その通りでもあり その通りでもなく
やはり人は 誰かの保護 誰かの協力 誰かの愛情
それらがなければ生きてはいけないのだなと
私はこの年になってつくづく思うのです
(なんだかすごい年みたいですが そうでもあり そうでもなく みたいな)
しかし それでも やはり我々は孤独なのではないかと
どんなに深く愛情を傾けあった相手でも
その広大な心の宇宙にはお互い 踏み込むことはできないから
私は「私」にしかなれないのだから
「一人で歩き出せ」
歌詞の最初の方に出てきます
潔い ジュリアスらしい言葉です
そう言って ジュリアスが背中を押してくれるのです
それがジュリアスの信念であり 愛情
それに勇気をもらい 己が手で未来を切り開くことができたなら
確実に その人生は自分のものとなるのです
まあ 一人で歩け といってもそれが怖い時辛い時ありますね
そんな時は誰か他の人に助けてもらいたくなります
そして こちらも助けてあげたいと思います
それが大切な人なら尚更 なんとしても助けたい
けれどそれは彼 ないしは彼女の人生なのだから 代わりになることはできない
背中を押すことしか その後姿を見つめることしかできない
そのもどかしさ 苦しさを全部包み込んで
ジュリアスは光を 誇りを手に 未来を指差しているのです
なんてかっこいいのでしょうジュリアス様 ブラボーさすが私の王子様
あ ちょっと妄想し過ぎですか?
得意の妄想力で歌詞の解釈をを曲げすぎたようです
どんなところが曲がっているか この曲を聴いていただけたらわかるかと思われます
まあ そう思いつつまだまだ語りたい私です
本当は他にも引用したい歌詞がたくさんあるのです
でもあまりここで書いてネタばれしてはいけませんので割愛
感動的な箇所がいっぱいあるのですよああ教えたい教えたい教えたい
そしてそんな妄想の人になりながら私は今日もこの曲を聴いております
さあ いつもと違う私にビビっていただけましたでしょうか
「ああ、こんな日もあるよね」ぐらいに思っといてください
この次は元に戻ってますのでどうぞよろしく
そだ あとひとつだけ
歌詞カードのジュリアスが恐ろしいほどかっちょいいです
同じくこのCDにいるエルとどっちがいい? と聞かれたら
3日3晩悩みそうにかっちょいいです |
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