Twinコレクション

 

ツインコレクションではまだこれしか買ってません
この先増えることがあるのだろうか
あのオリヴィエのすっごいダンスが見てみたいような気がなきにしもあらず
(と思ってたらやっぱり買っちゃったんだな これが…)


オスカー&オリヴィエ
乙女だよ! 全員集合!!


これはもう ネタのために買いました ええ買いましたとも
他のに比べてダントツに評判が”よろしい”オスカー&オリヴィエ
とある電気屋で売れ残って安くなってたのでつい購入してしまいました

いやあ もう アニメ部分が流れている間 笑った笑った
聞いていた通りでしたよ 4人ともおかしいって!

まず最初 オリヴィエの歌部分
私が一番見たかったのはここです
期待に胸膨らましつつ鑑賞していたら…
おおっと! いきなりオリヴィエの目から涙が! なんちゅう演出じゃ
それはまあ置いといて さあ!
来たわ! 来たわよ!!

ヴィエのモンキーダーンス!!

キャーッ コレね! 噂で聞いてたとこはコレねっ
うっわー はっずかしぃ〜 執務服で腕を上下に振り上げないでーっ

それに 全体的にオリヴィエが女性です あきらかに女性です
ハートは散らばるは 宝石は舞うわ ハトは飛ぶは
本人はウィンクして指を振ってみたり 両手を上げてみたり
挙句の果てにピースした指の隙間からこっちを見つめて!
セリフは「変わるわよv」でしょうか シャランラ〜

オリヴィエは男ですよ? 誰がなんと言ってもオスなんですよ?
彼はこんな風に思われていたのですね 愉快すぎます


次にドラマ またしてももう どこにつっこんでよいやらな不思議シナリオ
オリヴィエが必要以上にセクシーです またしても女性化してます
ああ 花びら散らばして踊らないでおくれよお前さん
そうねそうね 春だからなのね きっとそうよね
オリヴィエの頭の中にはたくさんのお花が咲き乱れてるのね
そ そうね…春はときめくわよね…(必死で同化しようと努力中)

この後 従順な二人の僕…じゃなくてお子様たちご登場
ランディとティムカの二匹の子羊(もちろんそんな格好はしていないよ)が
二人の元にやってきました

花束抱えて

な〜んでだよぅ〜 いきなり乙女チックだよぅ〜 た〜すけて〜
二人はオリヴィエに頼まれて持ってきたって言ってるけど
その花束が似合う二人ってどうよ! かわい過ぎるよ!

ああ〜 オスカーに「坊や」言われてランディ〜が赤くなってるよ…

ああ〜 オリヴィエに後ろから迫られてティムカもあか〜く…
(↑しかもこの後 ティムカは頭に花を飾られる←しかもかわいい←完全少女)

なんちゅう展開や…だから私たちに一体どんな夢を見せようとしているんだ製作者
(付け加えて オリヴィエのセクシー太ももショットまでありました かなりきわどいです 見えそうです)

花が飛ぶ飛ぶネオロマンス
最後はランディとティムカがなんかしらんけど笑いながら駆け出していきました

「ヤッホーッ」

ランディが叫んでジャンプ すごいラスト 笑撃


この後はオスカーの歌

もしかしてオスカーまで乙女!?

あの オスカーってトロワになって肩幅が狭くなりましたね
それに付け加えてこの馬に乗っているオスカーの身体が細すぎます
アップになったら睫毛も長いし なんなんだーなんなんだー
顎も細いよ! 唇に艶が出てるよ! なんでーなんでー

せめてオスカーだけは男らしくいて欲しかった…
ドラマのとこではかろうじて男だったのに…


最後に声優さんのトークがあるわけですが
前も思いましたが 窓の外に人が通るのがどうしても気になります
カーテン閉めるなら外が見えないようなものにしていただきたい
雨が降っているらしく 傘を持った人が通るたびに
そこに視線がいってしまって「日常」という文字が頭をよぎります
確かにこっちが見ているのは声優さんという生身の人間ですが
見てる私としてはまだドリーム乙女モードを引きずっているので
なんともかんともにんともかんとも という微妙なキモチです

…こんなことを言う私 口うるさいのは関心があるからです
アンジェが好きだからいちいち言っちゃうのね いじらしいわね(←?)

あ それからひとつ 超私的ときめきポイント
堀内さんの脇に出された子安さんの手にちょっとググッ
「手」が大好きな私は テーブルトークのここにうふふvとなってました
ああ 男の人の手って好きだわあ

そしてこのテーブルトーク 結構面白く聞いてしまったことが意外でした(はい失礼)
二人とも話し慣れてるし とにもかくにも私 この二人のセットが好きなのね
ラジオももう一回 堀内さんと子安さんでやってくれないだろうか
もっとネオロマンスをけちょんけちょんにする方向で毒舌かましてくれないだろうか
ゲストもいじり倒してくれないだろうか そんな将来の希望を抱きつつ
そしてもしかしたらツインコレクションを全部買っちゃうかもと思いつつ
これでこの巻は終わりにしたいと思います



ゼフェル&エルンスト
仲良し電脳ブラザーズ


噂のツインコレクションですよ
私はこれ エルがいるってだけで購入しました 当然です
どんな噂がまかり通っていようとも エルがいる ただそれだけで
私の頭に咲き乱れる金銀パールプレゼント(意味なし)

ああ それにしてもこの二人が並んでいるのは色的に大変に気持ちよい
水色とグレーは合いますねえ
ううん ナイスカップルv(違うから)

いやでもね! この理系電脳ブラザーズ
このドラマで大変に仲がよろしかったんですよ
限界まで顔を寄せたり(しかもエルから)手をとったり(これもエルから)
二人はいつから付き合って……(だから違うって)

最初のシーンでは エルがゼフェルを軽くいなしてたりして
余裕の大人ぶりを発揮しています
真面目かちこちなはずのエルがこんなにやわらかく話すなんて嘘みたい

あと なんかしんないけどこの二人 ものすごいかーわーいーい〜んだよ!

ゼフェルがこんなに表情豊かだとは知らなかった ていうかただのガキんちょ
エルも恥かしげに下を向いたりしてて いったいこれ誰? だし

このドラマで私たちにどんなドリームを抱かせるつもりなのか
製作者さんの肩をぶんぶん揺すりながら迫っていきたい気分です

あ 途中で出てきたジュリとチャーリーは普通にかっこよかったですよ
ていうかチャーリーがもっともっと出てくると良かったのになあ

ああチャーリー かっちょええ かっちょええ かっちょーえー!

只今チャーリーブーム真っ只中 彼のくねった二本の触覚が愛しくてたまりません
なのでチャーリー登場に湧き返る6畳間(もちろん私ひとりで湧き返る和室6畳)

そして最後 4人が揃いみんなにかわいがられるゼフェルの図
どんなにイキがっていても大人の中に入ったらお子ちゃまお子ちゃまv
私も一緒になってかわいがりたいくらいかわいいゼフェル

最後と言えば 最後の最後はゼーとエル 二人っきりで話すんだけど
その時のエルの顔がちょっとセクシー系だったのが印象的でした


さて 次にゼフェルの曲ですが
曲自体については本編でいつかやると思うので映像について

なんかーうーん 普通

…………っすいませんすいませんすいません!
えっと なにかコメントしたくて何回も見たんだけど なんも思いつかなかったです
ドラマではまだまだ言いたいことがあるっていうのにおかしーなー

てなわけでとっととエルに行くんですが……

なーんとエルが車を運転してるんですねー! ツボ! ツボ!
しかもマニュアルですよ! カコンカコンとギアチェンジ
ああやっぱり思ったとおりです
しかも高級車っぽい ああん さすがエリートねv

そしてパソコンを片手でいじるエルンスト
ネクタイが緩んでるところもサラリーマン好きとしてはたまりません
きっと こう 片手でぐぐっと緩めたのでしょう
その喉仏もきっと凛々しかったことでしょう

その後なんか愛しの人がどっかに行っちゃうのを結局追いかけるの図なんですが
あまり急いだ風もなく行くもんですから
当然飛行機に間に合わなくてそしてたそがれるわけです
風を受けて気取りまくって前髪が揺れてます

ああ ああ 懐かしの触覚部分が出現して風になびいちょる!

カンバック触覚

うんうんv やっぱりエルはかっこいいです 大好き愛してるv


えーと あと何か言うことなかったっけ……
ああ 最後の特典映像ですか
声優さん二人きりでテーブル挟んで延々と会話してるやつですね

私はエル森川さんもゼー岩田さんも好きですけど
トークならトークでもっと企画がしっかりしていないとだらけちゃってダメです
人件費をケチらずに司会者投入してください

んとに最近のアンジェ商品はこんなのばっかで……LOVECALLだって……

…………はっ! ここは聞かなかったことにしてください
コー○ーさんにはいつもいつも楽しませてもらって(いろんな意味で)
歌の部分が1番だけで終わっても ドラマがあっという間に終わっても
声優任せのトークが一番長くても その上値段がべらぼうに高くても
そんなことは熱血ファンとしては黙って耐え忍んではいかなくては……

え? はっきり言ってますか? やだなあ オブラートに包んだつもりなのに
それでもきっとアンジェ商品をこれからも買い続けるんです
この番外編が増えたら「また買ったのね」とうっすら目で憐れんでください





エル以外も万歳