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みなさ〜ん これは
ギャグですよ〜 これはメルコレ創作ラヴラヴエンディングのこれっと女王バージョンです ここのこれっとをまだお読みでない方 ↑まずはこちらをオススメします さて メルこれをお読みになった皆さんこんにちは (↑読んでもらったと断定している←相変わらずずうずうしい) これは黒これっと女王バージョンです で 早速ですが まずは私の友人ニシオギくんが書いた 女王これっとバージョンをお読みください これはニューゲーム エトワール仕様でございます これがうらBBSに書き込まれたために 予定外にこんな創作をするはめになったのであります 書き込まれたものとはけっこう違うので 読んじゃったという そこのプリチーガールも もう一度ご覧ください ではどうぞ↓ |
ラヴロワイアル(byニシオギ)
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はーい私これっと。もう説明は不用よね?ね? ま、この私は女王バージョンと思ってくれればいいわ。ニシオギが気に入ってるのよ。仕方ないわね。 で、この私はエルンストさんに夢中v 大体見守ってるとか応援してるとか言われたとこで、 守護聖様ってのは、所詮あのくりくり金髪のものじゃない?あーつまんない。 愛しのvエルンストさんとはモタモタしてたら手遅れになるっつーの。ええ、 物理的にも。 だからちょーっと手を廻してエルンストさんに逢える様にしたんだけど、 思いの外大事になってちょっと冷や冷やしちゃったわ。 ったくあのウサギもどき、もうちょっと演技力を磨いてくれなきゃね。 第一エルンストさんは終われば帰っちゃうっていうし、どうしたもんかと思っていたら、そんな私の所に来たのよ。ほら、あの、なんだっけ、どっかの金持ち ……そうそう!王子よ!あれ?王様だったかしら、ああ、まぁそんなのどっちでもいいわ。そいつが、 「私達が一緒に居る方法を思いつきました」 って言うのよ。 『私達』って何かしら。 ………薄い記憶を辿ってみたけど、アンタ自分の事『僕』って言って無かった? いや、別にそれは(どうでも)いいんだけど、何よ何よなんなのよ! そうしたら不敵に笑ったわ。う、流石今迄に廻りを蹴落として勝ち上がって来た人種。侮れないものがあるわね。でも負けなくてよ! …………………… ─── つまり出世はコネと財力って事ね。 そういえばもう一人金持ちが居た気がするし。 それにしてもあんた王子でしょ?こんなとこに居ていいわけ?おかしくない?おかしくない? 社長が居るのもおかしくない? でも、ま、いいわ!理由はどうあれついでであれ、エルンストさんも私の僕……じゃなくて守護聖さまよー!! 後は女王の自由恋愛オッケーを法律でぶち立てればいいだけ! 前途洋々!!ばっちりばっちり!いえーい!!どっかの金髪になんて渡さなくてよっ!! エルンストさん、覚悟……じゃなくて待っててねーv v |
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いかがでしたでしょうか 私はこれを見た途端に脳がノリノリになり 次の日にこの「ティムこれ」を書き込みました 今回これをアップするにあたって 終わりのほうにたくさん書き加えたので うらBBSを読んでくださった方は少しだけ下へスクロールして その部分から読んでみてください さて この創作の特徴は…… ☆ 相変わらずコレットの性格が悪いです ☆ やっぱり口も悪いです ☆ エルンストが登場しますが ここはティムコレなので察してください ☆ そして肝心のティムカは…………黒さ全壊 もとい全開です なので コレットファンの方とティムカファンの方はお読みにならないほうがよろしいかと思います それでもいいよん とおっしゃっていただける方のみどうぞどうぞ↓ |
ラヴロワイアル(by真木るい)
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はろ〜! 私はこれっとよ みんな元気かな〜? 元気かな〜?言ったら返事しろやコラ!(笑顔) ヤダ! みんなどうしたの〜? 女王様は怖くないでちゅよ〜? さてと あのどっかの勘違い王子 もとい王様のお陰で エルンストさんv と離れなくて済んだのはいいんだけど 考えてみればそのトンチキ王様も一緒なのよね 正直すっごい邪魔なんだけどどうしたらいいかしら? 決まってエルンストさんvと一緒のときに声かけてくるんだけど それって私への挑戦なのかしら? ま 挑戦なら受けて立つんだけど? でもさ 私だってそんな暇ってわけじゃないのよね! エルンストさんvと公園行ったり エルンストさんvとお食事したり エルンストさんvとエッチなことしたりvvv! キャ★ ヤダ★ これっとダイタ〜ン★★ というわけだから なかなか王様あがりのあの男をヘコますことができなかったの どうしよっかな〜と思ってたら そうよ! あの子がいたじゃない! 「メルー!!」 手を振って走っていくと メルも手を振って答えてくれたわ うふv この子は素直で穢れてなくて好きよv どんなにいぢめてもめげないしね! 「ものは相談なんだけど……」 耳元で囁くと メルったらすぐ赤くなるのよね だから頬に掌をあてて もっと熱くしてあげたわv 「王様と社長でラブラブフラッシュ100回やってくれない?」 メルったら一瞬動きが止まって口を開けてぽかんとしてたわ 半開きの唇がぷるぷる柔らかそうで思わずキスしそうになったけど ここは外だし エルンストさんvに見られたら大変! 守護聖辞めるだけじゃなく 痕跡残さずにどっか行きそうで怖いもん あの人 クールそうに見えて恐ろしく嫉妬深いんだからv 「わかった! メルがんばるね!」 にこっと笑って駆けて行ったメル ……ちょっと邪な笑いに見えたのは気のせいかしら…… ま いいわ 扱いづらくなったらその時に考えよっと で 家(宮殿)に帰って結果を楽しみにしてたんだけど そんな私のとこに王様が!! ちょっとやそっとじゃ突破できない仕掛けを作っておいたのに おかしーなー? って思ったけど よく見たら 王様の頬に赤い筋があるじゃない あの道を通ってきたのは間違いないようね この人ますます侮れないわ 「これは貴方の仕業ですね……?」 ”これ”がどれのことを言ってるか 私ん家のトラップのことなんかじゃないのよね そんなこと貴方には「へ」でもないって感じね? 社長と連れ立ってやってきた王様 うわ なんかちょっと目がコワいかも…… 目尻の化粧? が更にコワさを演出しているわ そう思った私に気がついたのか 急にニヤって笑って これ見よがしに袖で頬の血を拭った後こう言ったのよ 「僕はそれでも貴方を愛していますよ」 え!? ええ!? 何それ! ちょっ……と……待ってよ…… ヤダ……こんなの……トキメくじゃない…… こんなのって初めてかも 王様ってこんなにいい男だったっけ? うろたえて何を言ったらいいかわからないでいたら 王様がくすっと笑ったの もう「あはっ」じゃないのね 大人になったのね ますますトキメいちゃう と思ったら 「貴方の女王としての力をね」 「え゛……?」 もう一度くすって笑って 社長と手を繋いで出て行ったわ 何かしら 何かしら あれって何かしら ああ そうね 王様はちんけな国じゃ満足できなかったというわけね 今になってやっとわかったわ ティムカが狙ってるのは宇宙 しかも私の宇宙だけじゃないわ くりくりパツキンリモの宇宙もいただくつもりよ ……私は権力なんていらないのに エルンストさんとラヴラヴできればよかったのに でも…… 私はこうしてメルの館の前に来てる 何をしようとしているんだろう わからない でも わかってる 私はいつだって 自分のしたいことを間違えたりしなかったもの そしてしたいようにやってきたんだもの 「メル……」 水晶の玉を前にしたメルが横目で私を見て そして微笑んだわ 占いの館にいるメルって あのキャピキャピした姿と違って神秘的 いつもなら 「メルのクセに生意気ねv」 って鼻を押してぶさいく顔にしてあげるんだけど 今日はちょっとできなかったわ ああ この顔! 絶対知ってる メルは私がなんでここに来たか知ってるんだ やっぱり生意気よv そう思った途端 元気が湧いてきたわ そうよ! なめられちゃあおしまいよ! 私は宇宙の女王なんだから この守護聖たちを束にして引っ張って言うこと聞かせなきゃいけないんだから 私は近づいていっておもむろにメルのいる机の上に座って見下ろしたの 「今度は私とティムカでラブラブフラッシュ100回ね」 「無理だよ」 即答!? ちょっと待ちなさいよ! いつからそんなこと言う子になっちゃったの? 私が手塩にかけてかわいくかわい〜く育て……てはいないけど むしろ黒〜く育てて…… ヤダ! 私の真似? そうね! そうなのね! んも! 可愛いんだから! でも私だって負けないわよ〜 「どうして無理なの? 貴方にできないことなんてあるの?」 メルのルビー色を覗き込んでかわいくおねだり ほらやっぱりv 逸らしちゃダメv もっと見つめてvv 「必要ないんです……えと、えと、コレットとティムカさんはもう……」 驚いたわ いつの間にこんなことになってたんだろう 私がティムカに心惹かれるのはこのせいだったのね 相性100% 親密度200% ティムカが裏でラブラブフラッシュをしてただなんて それにしてもどうしてメルったら私以外の人のお願いを引き受けたのかしら 何度聞いても理由だけは吐かなかったメル ちょっと手強くなってきたみたいね 対策を練らないと…… そんなことを考えてたら エルンストさんとばったり 私がぼんやりしていることを心配してくれるエルンストさん うーん やっぱりエルも捨て難いわ そうよ だってまだティムカとは何にもしてないもん それにティムカは今ごろ社長と……………… ムカ(怒) あら 何かしら? 息が苦しいわ この宇宙 酸素が足りないのかしら そう思ってエルンストさんに言ったら 今日中にデータを持ってくるって ああ 頼りになるわあ 眼鏡の縁の光り方が素敵だわあ うっとりついでに ティムカのことを相談してみたの 「宇宙を……?」 「そうなのよ、エルンストさん。どう思う?」 「……私の宇宙を……片腹痛いな」(ぼそっ) 「え?」 「ああ……何でもありませんよ。それは少し様子を見てみた方が良いでしょうね」 何かしら何かしら。今一瞬黒いオーラが見えた気がしたわ。 でもちょっとそんなエルエルにモエ 「ティムカ……」 「やっと僕の名前を覚えたご様子ですね」 ティムカったらまた性懲りもなく私の家にやってきた たった一人で 今度はどこにも傷がないみたい 「傷? くくっ、あれは演出ですよ。僕があんなちゃちい罠にひっかかる訳が無いでしょう? 貴方が愛を込めて僕を迎えてくれたんだ。それを受け入れた証拠を見せないとね」 ば ばかにしてっ! こんな屈辱は初めてよ! ちゃちいですって? この私が徹夜して楽しく作ったあのトラップの数々を! ああ 唇が震えてる こんなに怒りを感じたのも久しぶりだわ…… なのに なのに 私の震えをおさめてる これはティムカのくちびる キスをしながら 彼は私を見てる 閉じなさいよ! キスしてる時は目を閉じなさいよ!! それが礼儀ってもん…… そこで舌を入れられて 私は負けた 私は目蓋を閉じてしまったのだ 「メルには気をつけてくださいね……あの子も狙っているようですよ……」 何を言っているんだろう…… 「僕のことも利用できると思っている…… 一体誰があの子をあんな風にしてしまったのでしょうね……これっと……」 どうしてこんなことになってるの? 人生ってどこでどうなるか ほんっとわからないものだわ…… |
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もうあとがきとは言いません 言い訳です 今回のひとこと 化かしあいだよ世の中は というわけで この創作のネタ元はまたしてもニシオギです 私が黒これっとを書く時 それはニシオギに背中を押された時です ティムカファンにもかかわらずこれを読んでしまった方がいらっしゃいましたら ほんと 申し訳ないことでございます でも でも 私は王様は黒くあってもらいたいの! これはそんな私の叫びなの! 信じて信じて!! あと 王様と社長が妖しくなっちゃってこれもごめんなさい 手を繋いでるだけだからいいかな〜と思ったんだもん 心の広い貴方は許してくださいね さて 後半かなり書き加えて 曖昧にした部分を明確にしてみました 明確にしようとしただけなのに ものすごい長くなってびっくりです 前のほうが想像の余地があったかも でもいいんだいいんだ! 途中 エルとのやりとりがありますが これはまるまるニシオギからもらいました 「宇宙を……?」 「そうなのよ、エルンストさん。どう思う?」 「……私の宇宙を……片腹痛いな」(ぼそっ) 「え?」 「ああ……何でもありませんよ。それは少し様子を見てみた方が良いでしょうね」 何かしら何かしら。今一瞬黒いオーラが見えた気がしたわ。 この部分をメールでもらい 速攻付け加えた私です ニシオギくん 貴方の黒エル愛してます では ここまで読んでくれてありがとうありがとう 素敵にロイヤルな貴方の手の甲に 私からフレンチキスを贈ります |
| エル以外も万歳 |