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えーと 純な貴方には非常に申し訳ありません ここは
ギャグでございます これはティムコレ創作ラヴロワイアルの続編です まだお読みになっていない方 まずは↑こちらをどうぞ さて ティムこれをお読みになった皆さんこんにちは (↑読んでもらったと断定している←前回と同じ展開←進歩がない) とにもかくにも まずは私の友人ニシオギが書いたものをお読みください またしてもこれがうらBBSに書き込まれたために まったくにして予定外にこんな創作をするはめになったのであります ちなみにこれは黒エルバージョンです ではどうぞ↓ |
ラヴロワイアル2(byニシオギ)
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これっとが言うにはどうやらあの男、宇宙を狙っているらしい。 王族というやつは何処まで欲深いのだろう。 あの歳で王という位に就き、自分の容姿を最大限に利用する事を知っているあの男だ。 何か企んでるとは思っていたが…… 物心ついた頃から憧れ続けた宇宙。 私の宇宙に対する憧れは文字通り一朝一夕の事では無いのだ、 それをあの男……軽々しく宇宙が欲しい等と……片腹痛い どんなに手を伸ばしても届かないと知っていた筈だった。 ………しかし、それは今、手が届く場所にある。 王立研究院という場所がどの様な場所であるか、 私は正しくは知らなかった。あの日迄は。 守護聖の中でも知っている者は恐らく他にいない。 女王も……少なくともこれっとは知らない。 切望するものが手に届く場所にあるものを、 むざむざ諦める程私は愚かでは無い。 幸いにもこれっとの事も別に嫌いでは無い訳であるし。 とにかく……私は宇宙を手に入れる。 |
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いかがでしたでしょうか ニシオギの書いた黒エルのあまりのかっこよさにシビれた私は 例のごとく脳をノリノリにして次の日にこれっとバージョンを書き込みました さて この創作の特徴は…… ☆ コレットはとっても性格悪いけどこれでも一生懸命生きてます ☆ 口も悪いけどそれは素直なだけかもしれません ☆ いつの間にかティムカもエルンストもメルまでも性格が黒くなりました ……どこが特徴なんだろうか 経過観察みたい まあいいか なので ここに出てくる四人のファンの方はお読みにならないほうがよろしいかと思います 特にエルファンには危険かもしれません てゆーかちょっとヘンタイ それでもいいよん とおっしゃっていただける方のみどうぞどうぞ↓ |
ラヴロワイアル2(by真木るい)
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はっあ〜い うっふんv 私これっとよ …………ふぅ ちょっと最近この登場の仕方にも勢いがなくなってきた感じだわ もう 女王って大変よね 今までは星がつぶれようが生命が誕生しなかろうが そんなことどうでもいいと思ってたんだけど いざ きちんと発展させようとすると なんでこんなにいろいろ気を使わなきゃなんないのかしら で 理由はともかく やる気になった私を見て あのうさぎもどきがなんかいろいろ文句垂れてくるのよね まあさ 確かに前の私だったら言っても仕方なかったでしょうね うさぎたちもそこらへんは妙に賢くて 無駄なことはしないっていうか のんびりしてるっていうか そもそもこんな私を選んで候補にしたくらいなんだから そうとうの「たま」よ あれは そういえばあのうさぎに性別なんてあんのかしら? え? なんでいきなりそんなこと思ったのかって? んもう わかってるく・せ・にv ……ふぅ こんなくだらないこと言ってても元気が出ないわ…… ティムカもさ 相変わらず社長と続いてるみたいだし そのこと言うと 「貴女もいいんですよ。どうぞご自由に。 あ、ほら、あの研究員さんとまだ続いているんでしょう? 僕には貴女の行動を制限する権利はありませんよ。女王様。 もちろん、僕のすることを貴女に干渉される理由もありませんけど」 長い髪を弄びながらびっくりするほど綺麗な笑顔で言うのよ なんかセリフと顔が一致しないわ 正直怖いわ なにかしらこの迫力は 気おされた私を見て ティムカが掌を私の頬に伸ばしてきて 「でもね、貴女の一番は僕でなくてはいけません。 でないと何をするかわかりませんよ……」 そのままその手が首の後ろにまわって引き寄せられて キスするのかと思ったら背中を指ですーって なぞられて…… 「いい顔だ、これっと。ふふっ、チャーリーとどちらが素敵かな。 ……ねえ、気になりますか? チャーリーのこと。 貴女がそう仕向けた癖にね、人間というのは勝手なものですね」 っ怖! すっごい怖っ!! ものすごい怨念を感じるわ 違う これは私だけのこと言ってるんじゃないわね 彼の人生 いろいろあったんでしょうね…… ああ でもダメ そんなとこも素敵よティムカ…… 結局あれからティムカと一戦交えて(キャv) 浮かれ気分で家(宮殿)に帰る途中 エルンストさんにばったり (注:これっとは女王の癖に徒歩で家に帰ってます 自分たち以外に人類がいないから気楽な女王様) そういえば最近 道っぱたでエルンストさんに会うことが多いんだけどどうしてかしら ……もしかして待ち伏せ? 私がティムカに夢中なのがバレたかな ああ でもこの人が怒ってどっか行っちゃったりしたら 二人分損するのよね 守護聖と研究員を兼ねてもらってるんだから 「こんにちは、これっと」 うう〜んv やっぱり私好みの顔だわ〜〜 どこもかしこもすっきり知的な眼鏡様 私の理想 でも 今はティムカが私の心を捕らえて離さないのよごめんねエル 「単刀直入にお聞きします。貴方がティムカと継続的にS○X(←一応規制 したけどエルははっきり言ってます)する仲だというのは本当でしょうか?」 私がエルンストさんの顔に見とれてぼけーっとしてたら いきなりこんなことを言われたわ ナニ? 何なの? これっとよくわかんない 「ティムカとS○Xしたのですか、とお聞きしているのですが」 ま……まずい! ちょーバレバレやん! 「え……えっとお、どこからそんな噂が?」 「メルに聞きました」 あっっんの クソガキv 「だって噂でしょ? そんなのを信じるなんてエルンストさんったら……」 「いえ、メルは『見た』そうです」 「『ミタ』……ってナニ?」 「水晶球に偶然映ったのです。ちなみに私もその再現ムービーを見ました」 ぐ・う・ぜ・んー? なわけないわよね…… ていうか 再現ムービーって何? あの玉はそんなこともできるの? そんな水晶球なんて聞いたことないわよ? あれって古来から占いに使うものなんでしょ? いつからそんな現代仕様になったのよ おかしくない?おかしくない? あ でもそこがクラヴィス様と違うとこかしら さすがメルよね イマドキってやつなのね ちょっとステキよね うふv ……て それどころじゃないっての! くっそー メルめーっ 後でオシオキよーっ!! ああでももう そんなこと言ってる場合じゃないわ 見られてるんならもう言い訳のしようがないじゃないの 「ご、ごめんなさい……」 どうしようどうしよう! エルンストさんに怒られるー! と思ったら………………あれ? な〜んか意外に冷静そうなんだけどー どういうこと? ため息をひとつついて 私の頭にぽんと手を置いて その優しい感触に思わず腰が引けちゃう私 何を言う気なの? エルンストさん 「仕方ありませんね。(敵もなかなかやるな) あの時のティムカのやり口は少し卑怯というものかもしれませんし。(本当によくこれっとを研究して……) かといって貴女を許すつもりもありません。(宇宙を手に入れるキーワードですからね) 私というものがありながら他の男とS○Xするなど言語道断。(まああのムービーには コホン 正直モエましたが) 一生かけて償っていただきたいと思います(にっこり)(そう 一生私の言うことを聞いてもらわないとね)」 なんか……エルンストさんのにっこりが邪悪な色に見えるわ 気のせい じゃない わよ ね だって一生って 浮気した私に一生かけて償えって…… そっか! 私のせいでエルンストさんが黒くなっちゃったのね?! 「エルンストさん。ごめん、私ティムカが好きになっちゃったv」 ちょっとストレート過ぎたかしら エルンストさんの笑顔にひびが入る音が聞こえた気がしたわ でもこんなときにぐだぐだ言ってもダメよね 仕方ない 守護聖と研究員をティムカに見繕ってもらおっと そう思ってとりあえず 頭に乗っかったままのエルンストさんの手を降ろそうと 両手でそっと持ち上げたら いきなりだった 私の左手首は次の瞬間 きつく捻り上げられてた 「痛っ、痛い! やだ、離してよ!」 「嫌です。貴女がいなければ私は生きていけない!(私の宇宙を離すものか!!)」 どっきーーーんvv エルンストさんのこんな顔 私見たことないわ なんて一生懸命なの? なんて必死な顔して ああ 髪の毛も今の勢いで乱れて……(でも固めた頭がちょっとやそっとで崩れるかしら? おかしくない? まあいいか) 「エルンストさん……私のことそんなに好き?」 「ええ……。別に嫌いじゃないし」 「え? なんて言ったの?」 「!?(しまった、カッコで括るのを忘れていた)……愛しています、と」 あ〜あ どうしよっかな〜〜 なんか勢いに押されてエルンストさんと別れられなくなっちゃった ティムカのこと 折をみて話そうと思ってたのにさ なんでこんなことになっちゃったんだろ はぁ…… なんか疲れちゃったなあ〜 いっそのこと女王なんてや〜めちゃおっかなあ〜………… ん? ちょっと待って? あ そうか! メルだ! メルが余計なことするからじゃない そういえば前にティムカがメルに気をつけろって言ってたけど こういうことだったのね? よ〜〜し これから釘を刺しにいかなきゃ 今日こそは目的を聞き出してやるんだから! あと エルに見せたムービーとやらも消去してもらおうじゃないの そうよ 私に挑戦状を叩きつけたことを後悔させてやるのよ メルちゃん せ〜いぜい覚悟することね! ふっ ふっふっふっふふふふふふふふふふふふふふふふー! |
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は〜い 言い訳のコーナーですよ 今回のひとこと 化かしたつもりが化かされた 純なあの子は不純なあの子 それでも貴方を愛してる 黒い貴方に惚れたのよ どこがひとことなんでしょうか しかも大昔のムード歌謡調 というわけで この創作のネタ元はまたしてもまたしてもニシオギです もう黒これっとを書くことはないと思ってたのにどういうこと?どういうこと? ティムカファンにもかかわらずこれを読んでしまった方がいらっしゃいましたら ほんっとーに 申し訳ないことでございます エルファンの方にはお詫びのしようがございません メルファンの方にはそりゃもう 下僕となってお仕えしたい そんな気持ち そしてニシオギくん 私に黒これっとを書く気にさせてくれてありがとね では ここまで読んでくれてありがとうありがとう 今夜貴方の夢の中に黒これっとが出てきますように…… あ いや! 怒らないでちょー |
| エル以外も万歳 |