れ、れいいちさ……

氷室零一 キッス!


俺はもう我慢ができない!

そんな感じでしょうか 氷室零一29歳
なんで29歳かというと 彼は卒業するまで主人公に手を出さないはずだと
私が勝手に思い込んでいるからです


このイラストは真昼の星のいっしー石井さんから
サイト2周年記念ということでいただきました

いやもう 言ってみるもんですよ

氷室語りのページで書きましたが 私はキスフェチです
キスさえしてれば私の中で二人の物語はほぼ完結
後はおまけみたいなもんです


そんなわたくし この夏 オフ会でいっしーさんにお会いした時に
このフェチ心を満足させるチャンスとばかりにお願いしてみました

「キスシーン描いて!」
「いいよ!」

めちゃめちゃ速攻でお返事が返ってきました
後は誰のキスシーンにするかが問題です

悩みましたね すごく悩みましたよ
エルンストと氷室どっちにするかで 近年稀に見るほど悩みました
なんていうのはさすがに大げさですが
そんなふうに言いたくなるくらい悩みました

巣鴨の商店街の路上でいっしーさんと二人きり

(エル、いややっぱり氷室……でもエルのもないのに先に氷室だなんて……
でも今は氷室が……ヒムロッチ……キス……氷室がちゅ〜……)

妄想でえらいことになっている私を 彼女はにこやかに待ってくれました

というわけで結果 氷室に軍配が上がり

「そろそろサイト2周年ですよね。じゃあその記念ということで」

と いっしーさんたら嬉しいことを言ってくれて こうしていただくことになったのです


ああ しかも私の指定した通りに描いてくれて素晴らしいことこの上なしです
なんて情熱的な攻め攻めキッスなんでしょうか

そう いっしーさんたら氷室キッスという突発リクエストに応えてくれただけでなく
シチュエーションまで私の要望に合わせてくれたのです

ええ まさに私が実演した通りになっておりますよ いっしーさん!

夏コミの会場で はた迷惑にも右腕と左腕をぶんぶん振り回した甲斐がありました
一緒にいたニシオギを相手に披露しようとして 彼女に大変嫌がられたのですが
そんなこともよい思い出になりそうな勢いです

でも もうあんなことはしない……しないよ……心に誓うよ……(店の前では)


さて もうなんというか やっぱり氷室先生はスーツですね
主人公が腕をさらけだしているというのに彼はびっちり上着を着込んでます
暑くないんでしょうか ヒムロッチ
コ○カの夏仕様スーツだったら心配無用でしょうが
あんなすんごい外車に乗るようなリッチマンだから
そういう所じゃ買わないかもしれません 是非嫁に行きたいものです

嗚呼 「夏でも当然スーツは脱がないヒムロッチ」が思い切りツボにきます
彼は汗はかかないんでしょうか?
顔はいつでも涼しげという印象があるので
その反動として顔から下はすごいことになっているような気がします

………………

えっと それは置いといて

主人公がこう 背中が折れんばかりになっているのがときめきます
ここにヒムロッチの溢れんばかりの情熱が満ち満ちてます

主人公が自分の生徒だった頃は その素晴らしい理性で押さえ込んでいた情熱を
先生と生徒という鎖から解き放たれた途端 大爆発させるヒムロッチ

右足を大きく曲げて まるでダンスしているかのようですが
こうしないと彼は背が高いもんだから主人公の唇にたどりつきません
そしてそんな彼を受け止める主人公の右手が
袖を掴んでいるところがまた んもう たまりませんったらたまりません

そしてもうひとつたまらんところと言えば ヒムロッチの右手の位置
頭鷲掴みってのもまた 私の激ラヴツボなんですよ ええ ええ
しかも小指が耳たぶにかかってるし
ヒムロッチの小指…………

ううーん モ・エ・ルー!! ファイヤー!



あー なんか私 これ以上解説しないほうがいいような気がしてきたよ……
こんなかっちょいいイラストなのに
私のコメントのせいでトンチキ氷室に見えてしまったら本当にごめんなさい


いっしーさん いつもいつもありがとね
私の顔を緩ませるイラストに 今日も私の妄想力は元気いっぱいです





アンジェ以外も万歳