フリートーク
2002年(2)
9月21日(土) 「アンジェ八葉探検隊」
アンジェ八葉に行ってきましたよ!
順調にこの道にハマっていく私でございますよ!
前々回の日記でこの道に引きずり込んだ友人の奥さん
(ここではAちゃんとしておこう)と行ってきました
彼女の方から行きたいと言ってくれたのです
「コアなアンジェリーカーを育てる会」
早速成果が表れたか? 私ってすごい? ねぇすごい?
(その子はここを見ていないので言いたい放題やりたい放題引越しはサ○イ)
今回はさすがオンリーイベント
四方八方見回しても アンジェとか遥かとか遥かとかアンジェとか
くーっ 幸せだ ああシアワセだよおねいさん
とりあえず端の方からゆっくり見て回る私たち
綺麗に並べられた本本本 どれもこれも美しく製本してあって
本当は感嘆の声を上げたかったのですが それじゃ変な人なのでぐっと堪える私
そうしているうちに途中で見覚えのある題名に遭遇した私は
即座に顔を上げ 目の前に座るお姉さんをじーっと見つめました
「あの〜、○○さんですか?」
そう!
この日 私はリンクさせてもらっている方に 初めましてのご挨拶を
しようと前々から企んで もとい 考えていたのです
(やった! 声をかけられた! ブラボー! ブラボー私!!)
そんな心の声がその方に聞こえるはずもなく(聞こえたらヤだ)
そこは無難にお話して 無難に本を買い 無難に去ってい・・・きたかったのですが
そうは問屋がおろさないとはよく言ったもんですよ ねえお客さん
失敗しましたよ
私ったら 諭吉しか持ってなかったんです
私 こういうときは漱石を用意するべきだってこと
まったく気がつかなかったのです 私のバカ! バカバカバカ!!
けっこう早い時間だったから千円札が大量に出て行くのはツラかったみたいです
なんで初対面から迷惑かけるかな私 こんな私がキライだよ ふぅ
一人の諭吉より十人の漱石! なにはなくとも漱石であれ!
この言葉を心にぐっと刻ませていただきたいと思います はい
あ でも今後漱石はお役ごめんなんだっけねぇ
その時は 漱石の所をおニューな人にすげかえて心のスローガンにしたいと思います
そんなことを思いつつ くるっと振り返ったら
Aちゃんはどこかへ消え失せていました
どうやら気を使って離れていってくれた様子
「ちょっと待ってね」のひとことを言う余裕もなかったことに気がつきました
私のバカ! バカバカバカ(2乗)!!
いや〜 でも この声かけは本当に緊張しましたよ こんなに緊張したのは久し振り
まったく知らない人に声をかけるほうが100倍ましというものです
小指の先でちっちゃくぷるぷる震える己のかわゆい心臓が見えるようです
でもその分 喜びは大きく 満足感に打ち震えました
やればできるじゃんあたくし! みたいな(これでもいい大人です)
この後 二人目 三人目は うまいこといきました(多分)
そして今回 2度目の対面を果たした方々にも優しくしていただきました
なので調子ぶっこいてだいぶ失礼なことも言えるようになりました
笑って許してたけど いいんですか? Iっしーさん!?(名指し)
よかったらもう少しお付き合いください とお願いしつつ後編へ・・・
4Fの遥かフロアに降りるとなんとなくコスプレ密度が高い
とりあえず ここでは前編でも話した2度目対面のサークルさんとこに行って
思う存分しゃべった後 Aちゃんと再び合流して二人で探検
歩いているうちに奥にコスプレ広場があることに気がつき
吸い寄せられるように私たちはなだれこみました
「写真撮りたいなー」
Aちゃん やる気マンマンです
実はこの日 私の家に迎えに来る前にカメラを購入したとのこと
ひとりでまわっていた時も 美人なコスプレお姉さんをとっ捕まえて
写真を撮っていたという彼女は もう既にターゲットを物色中
皆の熱気に押されながらも 何人かのお姉さんを撮ってきました
んでね 私またね 失敗したのね 聞いてくださる?
とてもかっちょいいゼフェルさんを発見したAちゃんが撮りたいって言うので
私が思い切ってその男前ゼフェルに声をかけたんです
「写真撮ってくれませんか?」
「はぁ」
ゼフェルくんはおもむろにAちゃんの持っているカメラを取ろうとなさいました
(あ゛ー! ちゃうちゃう! ちゃうねんてー! 間違えたーっ!!)
緊張していたんです それだけなんです
「写真撮らせてください」って言いたかっただけなんです
(↑ならそう言えば? と後になって何度も何度も己に向かってお説教しました)
その場はAちゃんが言い直して ちゃんとうまいこといきましたが
どうも私は本番に弱いなあと思いましたよ
決まりきったセリフを言うのは割と得意なんですが
アドリブとかまったくダメなんです(この場合そんなレベルの問題じゃない)
要するに気が小さいんです あ〜あ やんなっちゃうなあ
この恥ずかしさ これで伝わってるのかどうかわかりませんが
この日 寝るまでこの出来事が頭から離れませんでした・・・(小心者)
まあ ちょっと自分が許せない場面もありましたが
それを除けば アホみたいに楽しめたアンジェ八葉
会場を出た時の「俺はやったゼ!」ってな充実感(←別に何もやってないのだが)
腕に痕がつくほど買い込んだ幸せの重み
これで次の日が祝日で仕事がお休みってんだから最高だぜべいべ
・・・なんて・・・そんなブラボーな休日も今は終わっちゃったよ
とりあえず今度は アンジェソングのネタが尽きてきたから
早く新しいCDを買わないと と思っております
いつかどこかのイベント会場で
はたまたどっかのアニ○イトで
これを読んだあなたとすれ違うかもしれませんね ふふ ふふふふふ・・・
10月26日(土) 「コンチキチ」
家の近所(といっても車で15分)にうまいケーキ屋があるんです
シュークリームが有名で 開店前から数十人が並びます
前に友人が買いに行った時は 開店40分前で既に20人ほど並んでて
その後 友人の後ろには更にアホほど人が並んだそうです
先日私は いつもサイトでお世話になっているリレー創作の友
謎の♪人物(何度も言うようだがちっとも謎じゃない)の家に行きました
その超有名なケーキ屋で土産をゲットして行きました
もちろんケーキ屋ですからケーキを買っていきました
そしたら友人が「お前は友達甲斐が無い」などとぬかしました
シュークリームが有名ならなぜそれを買っていかないのかと罵られました
まったくもって私にはなぜそんなことを言われなければならないのか理解不能です
いいじゃんケーキで
え? 並ぶのが嫌だったとかそんなわけはありませんよ!
ありませんってば!!
そんなわけで私は比較的楽々とケーキを購入し
車をかっとばして彼女の家にむかいました
また迷子になりました・・・
この人の家には今まで幾度となく行ったにもかかわらず
私は毎回毎回 道に迷います
一回で行けたのはこれまでに1回か2回あったような気がする程度です
今回の敗因
「いつもの曲がり角が私の知っている曲がり角じゃない気がして、
なんとなく素通りしちゃったらやっぱりそこで曲がるんだったみたいv」
あ〜あ バカバカ 私ってバカ
曲がる場所の目印である観覧車が遠ざかっていくのを見てやっと気づきました
だいたい曲がるところって通り過ぎてから気が付くものです
後悔とは後になってするものだから後悔なのです(←?)
気持ち的には「はぁはぁぜぃぜぃ」
やっとのことでUターン場所をみつけて引き返し
やっとのことで謎の♪人物宅に辿り着きました
さて今回 私は彼女に漫画を貸す約束になってまして
そのラインナップは
よしながふみ「西洋骨董洋菓子店」全4巻
野中英次「魁!クロマティ高校」1〜5巻
新井理恵「うまんが」1,2巻
洋菓子店とクロ高は彼女に言われて持っていったのですが
うまんがは私が勝手に袋に詰め込んでおいた品です
だって私の最近のお気に入り漫画が「うまんが」なんです
新井理恵さんの作品としては「×(ぺけ)」が有名ですが
このうまんがも最高です 特に宝塚家使用人のコンチキチが魅力的です
謎の♪人物くんにもわかってもらいたくてぎゅぎゅっと押し付けてきました
皆様も もし機会がありましたなら「うまんが」お読みになってください
そしておもしろいと思ったアナタ! もしかして私と同類かもしれませんよ
さて この日はもう一個目的がありました
私は彼女からもう一個お願いされてました
「オスカーのファイヤーが聞きたい」
そうですかそうですか
アンジェソングレビューをやっている甲斐があるというものです
あれをレビューなどとかっちょよくいえるものかどうかはなはだ疑問ですが
それは見ざる言わざる聞かざるです(←まったくもってわけがわかりません)
結果 とっても気に入ってくれた様子です
他のも聞きたいという彼女の為に車までCDを取りに行って帰ってくる間に
謎の♪人物くんはこっそりもう一度ファイヤーを聴いていたようで
わたくしの思うツボな貴方に乾杯です
この後 延々とアンジェソングメドレータイム
それにしても なんでアンジェソングってのは人様の家で聞くと
あんなに恥ずかしいのでしょうか
オスカーのファイヤーはもちろん ゼフェルの若さ爆発なイエー!とか
恥ずかしくて恥ずかしくて仕方ありません
そう そんなアンジェソングに似ていると言えば
岡村靖幸
私は彼の曲が最高に好きなのですが
私の中ではこれも人様に堂々とお聞かせできない部類に入ります
知ってる方は知ってるでしょうが「家庭教師」なんてのはその最たるものですね
だって岡村ったら「あえいで」ますから 当然と言えば当然ですが
彼の曲に関しては ひとりで聴きたいし この先もきっとそうでしょう
当然アンジェソングもですね
あ もちろん 同じ趣味をお持ちの方だったら平気です 多分多分
で 次にリレー創作の今後の展開について真剣に語り合う私たち
こんなことに「真剣になる自分」を無駄遣いする私たち
こんな大人になるはずじゃなかった・・・
我々の頭の中にこの言葉がよぎりました 重いです 重すぎです
皆様 そんな私たちを救うと思ってこれからもあのリレー創作にお付き合いください
どうぞよろしく どうぞどうぞ
11月2日(土) 「リス」
友人とリスの話をしました
リスは実りの秋に 来る冬に備えてせっせと餌を拾って
せっせと巣穴に貯蔵するのですが 溜め込むのは巣穴だけでなく
外の 自分の気が向いた場所にも穴を掘ってせっせと溜め込むそうです
そして冬
リスは秋中 自分がせっせと溜め込んだ餌をせっせと消費します
だけど
いざその段になって リスは忘れるそうです
自分が外の気が向いた場所にせっせと溜め込んだ餌の存在を忘れるそうです
仮に 覚えていたとしても外は雪景色
自分がどこにせっせと溜め込んだかまったくわからなくなるという有様
それなのになんでリスは外に餌をせっせと埋めるのでしょうか?
そして春になり 森の中のあちこちで 忘れ去られた木の実が芽を出し
再び森を形成するのです
エラいぞリス! エラいんだけど……ちょっとリスっておバカさん……
話は変わりますがある日の夕方のこと
いつも持ち歩いているカバンの中をさぐっていたとき 妙な感触が私の手を襲いました
なんだかぺたぺたします
その元凶を取り出しました
「あ゛ーーーーー!!」
出てきたのはお昼に食べ残したゼリーでした
お昼といっても前日のお昼です
私がカバンを乱暴に扱っているからでしょう
ゼリーの蓋がちょろっとめくれていました
どうやらその隙間から液体が流れ出た模様
私はなんでも とりあえずカバンの中に放り込んで家に持って帰るのですが
たまに たま〜に 取り出すのを忘れます
……いえ ごめんなさい 今嘘をつきました
たまに ではありません いつも です
また 私は忘れたようです
ゼリーを裸のまま ぽいっとカバンに入れたことを すっっっかり忘れてました
てゆーか私がリスじゃん
しかも誰の役にも立ってないし リス以下じゃん
少し落ち込みました それでは皆さんまた来週……
12月14日(土) 「菜の花戦隊 ○バレンジャー」
「最近ローカルな戦隊ものが流行ってるんだって」
そんな話から じゃあ我々が戦隊ものをやるならどんなのになるかを
友人と真剣な眼差しで議論しました
数分後 ↓のような結果に
題名「菜の花戦隊 ○バレンジャー」
キャラ
・菜の花イエロー
・うみほたるブルー
・ミルキーホワイト
・醤油バイオレット
・ピーナッツブラウン
このラインナップを見て わかる方はわかるでしょう「○バレンジャー」の意味が
わからない方はそのままでいいんですよ わからないまま放置してください
ていうかその方がむしろ歓迎
リーダーはもちろん菜の花イエロー
他のレンジャーものではリーダーになり得ない色ですが
○バレンジャーの場合は菜の花イエローがリーダーに決まりです
なぜって○バといえば菜の花だからです
菜の花体操なんていうものもあるくらいですから
ちなみに司令塔というか隊長はチジさんです
現在のチジさんは女性の方なので おばちゃん隊長です(←わざわざ言わなくてもいい)
彼らは○バの平和を守るために戦っています
南は○テヤマ 北は○キヤドまで
隊長の一声で彼らはなにはなくともすっ飛んで事件を解決します
もちろん登場シーンは菜の花体操で決まりです
各地の曲をアレンジしてもよいでしょう
「きらり○マガヤ」とか(←ローカルすぎ)
まあ 話はここで終わりなんですが
この話題の間 私の頭にぐるぐるとある妄想が巡ってました
ええ もちろんアンジェですよ
残念ながらこの話をした友人はアンジェを知らないので
私の頭はパンク寸前 だからここで披露させてちょうだい
配役
・菜の花イエロー(オリヴィエ)
・うみほたるブルー(エルンスト)
・醤油バイオレット(セイラン)
私の脳内ではこの三人で○バの平和を守ってました
オリヴィエ「やっぱワタシがリーダーに決まりでしょ」
エルンスト「ええ。さすがオリヴィエ様。当然です(にっこり)」
オリヴィエ「ふふっ、やっぱエルンストはわかってるねェ。だから好きさ」
(この話の中ではエルはヴィエと大の仲良し)
セイラン「いい加減にしてくれないかな。だいいちなんで僕がこんな真似を?
僕は拘束されるのが一番嫌いなんだ。この変な服もなんだか息苦しいし、しかも醤油……」
セイランは任務も衣装もたいそう気に入らないらしい
眉根を限界まで寄せて 太ももにピッタリと貼りついたそれを指でつまんでいる
しかし本人が一番気に入らないのは 醤油 であるということのようだ
エルンスト「何をおっしゃいますか。せっかくオリヴィエ様が貴方の為に
そんな素晴らしい衣装をご用意してくださったというのに!」
問題は衣装だけではないのだが エルンストとしては
「オリヴィエ様がお作りなさった衣装にケチつけるたあ何事だ! 名を名乗れ!」
という気分らしい(もちろん名乗らなくてもよく知っているがこれは気分である)
そしてそう言うエルンストも タイツがピターっと下半身に貼りついていて
シルエットがモロ解りで非常に恥ずかしい格好のはずなのだが
そんなことは気にならないらしく むしろその部分を突き出して堂々としたものである
そんなもっこりブルータイツうみほたるエルンスト眼鏡を前にして
同じくもっこりバイオレットタイツの醤油セイラン吟遊詩人は口をへの字に曲げ
気取った仕草でさらりっとセミロングの髪の毛をかきあげた
オリヴィエ「さあ、モメごとは後だよ! 隊長からの指令をよおっくお聞き!」
もっこりイエロータイツ菜の花オカマオリヴィエが リーダーとしての威厳を示すべく
○バケンの形をした指令書を 水戸黄門の印籠宜しく 右手で高らかに掲げた
……ねぇ すっごく長くなるんだけど……
えーとね とにかくね こんな感じの話なんですよ
一応裏設定としては この3人には共通点があるんです
もともとこの3人 あるサークルを作ってたんです それは
リリア〜ン
この人たち リリアンサークルやってるんです
その結束の固さを○バのチジさんに見込まれて 戦隊を結成
(もしかしてリリアンをご存知ない方はレッツ検索)
セイラン「なんで撲たちが、そんな小さな星の、しかもそんな狭い場所の
平和を守らなきゃいけないんだい? そんなのオリヴィエ様の小指ひとつで
充分だと思うけど?」
セイランくんのセリフが頭に浮かんだので書いてみました
この3人の中で文句を言う係はセイランくんなのです
そしてこのリリアンサークルを結成するまでも紆余曲折があるんですが
ここでは割愛です だってこのスペースじゃ書ききれない
(「リリアンサークル」の妄想ありがとうニシオギくん)
話を元に戻しますが
その○バレンジャーのミルキーホワイトはお約束で紅一点なわけです
牛の乳をこよなく愛するミルキーホワイト
暇さえあれば乳搾りに行くミルキーホワイト
後日再び この話が出た時に私はこう言いました
「やっぱそこで自分の乳も絞ってぴゅーってやるんでしょ」
「そんなの望んでないから!」
「ほら、放物線描いてぴゅ〜みたいな」
「まだ5時前だから!」
勤務中だったのがいけないみたいv(←当たり前)
ま 年とともにこういう発想に抵抗がなくなるものです
でも けっこうこれってお約束じゃないかと思うんですけどね
世の大部分の人々は大いに望むと思うんですけどね
これが彼女の攻撃方法だったらワザとワザを出させてみたいです(←ほのかにオヤジギャグ)
そしてそれを見たレッドが大量の鼻血をどぴゅーっと出して
それがホワイトとレッドの連携技ということでどうでしょうか
赤と白がまざって ピンクタイフ〜ン☆ みたいな
あ レッドはいなかったっけ
うーん レッドにみあう名産が思い浮かばないなあ……
ま とりあえずレッドはオスカーってことで
私はそんな方向でオスカーを愛してます
12月28日(土) 「チャーーー」
本日はキャラメルボックスの芝居を見に行った話を書こうと思ったんです
「裏切り御免!」という名の坂本龍馬がいる時代の劇でした
見に行ったのはこれで4回目だったのですが
今までで一番面白かったのでその感激を書こうと思ったんです
しかも 芝居の中で「るい」という役もあって
個人的にとても嬉しかったんです だからその感激を……
でもね 予定変更
芝居を見に行くついでにアニメイトに行ってきたんです
なんの為かというと 新発売のアンジェCD
「LOVE CALL」
を欲しかったからです
それと一緒に「White Dream」と「KISSvKISSvKISS」も購入したんです
う〜ん 私って金持ち
……あ 今反感をいっぱい買いそうな予感がしました
なので心を入れ替えることにましょう
う〜ん 私って金持ち
反感 更に倍 みたいな
あっ まってぇ〜〜〜!! ちょっとそこの粋なお姐さんがた待っておくんなせい
……こんなこと書いてるからどんどん文が長くなる
さて 話を戻して
その「LOVE CALL」なんですが 私ゃ驚きましたよ
何がって 3Dマイクの威力ですよ
これを買った方はもうやったと思いますけど
それぞれのメッセージを聞く時にヘッドホンを使いますとね
守護聖さんや教官さんや協力者さんがですね
本当に 本っ当に 耳の側で囁くんですよ! よ! よー!!
ああ びっくりした
このCDによって新たな魅力が全開
特にオスカー ゼフェル チャーリー アリオス
マジで マジでマジでマジで! 唾液が出ます(←下品)
もちろん我が愛しの君 エルンストも唾液製造機と化してくれたんですが
もうちょっと最後の囁きのシーンを長くやってもらいたかった
もうちょっとうっとりさせてもらいたかったんですよねえ 残念
ま それにしてもオスカーはさすがです
口説かせたら彼にかなう者はいないのですね
だってオスカーに関しては全然そういう方面にグッときてなかった私が
このCDを聞いて ググッ ときているんだからまったくもう
さすが3Dマイク
ゼフェルの巻も自然だったし アリオスも普通っぽくて二重マル
そしてチャーリー
チャーリーにはヤラれた!
彼はいいわ! すっごくイイ! めためたときめいた!
今 頬が紅潮してます 本気で惚れてるらしいです
もう1時間くらいチャーリーに囁いてもらいたいです
延々と口説いて口説いてくどきまくっていただきたい
どうせならベッドシーンとかどうですか?
3Dマイクでベッドシーンvvv
きゃあー!!!!!(←手を握り拳にして口元に持っていき悶えるの図)
想像しただけで心臓があっちゃこっちゃいきそうです
ま……無理でしょうけどね そんなもん作ってくれるわけがない
(ていうかそれジュウハチキンやん)
というわけで毎度の事ながら脳内で補完
そういえば ドラマの中のチャーリーもすっごくよかったです
どこが良かったか 言いたいんだけど発売されたばっかりだから
完全にネタばれになっちゃうよね あ〜あ
チャーリーチャーリーチャーリーチャーリーエル
私の脳内は今現在↑こんな感じ
(けして「チャエル」ではありません←いや 好きだけど)