フリートーク

2003年(3)


6月21日(土) 「ツボ」

年に2回の恒例行事 唯一私がおしゃれについて考えるシーズン
バーゲンに行ってまいりました

昔は給料が出るたびに買い物してて
洋服日記をつけてコーディネートを研究したり
鏡を見れば必ず覗き込んでたり(へばりついてる時間も長い)という
かなり色気づいていた時期もあったのですが
ここのところそういうキモチからは程遠い生活をしている私です

ま 狙う相手がいなきゃがんばってもさー仕方ないじゃーん(←最低)


そんなわけで(どんなわけで?)当日 バーゲン友ニシオギくんとの待ち合わせ場所へ

とっても優秀なことに 時間10分前に到着です
その昔「遅刻の帝王」と言われていたことが嘘のよう
そんな自分にうっとり

うっとりしつつ携帯メールのチェックをしました
ニシオギくんからこんなメールが来てました

題名「すまないすまない」

まったくすまないおまいさん
言い訳しないよおまいさん
寝坊をしたよおまいさん
15分ほどおくれます


「またですかおまいさん……」

私は思わずつぶやいていました
確か前回もニシオギは遅れやがったのです
なので罰として彼女のメール全文をここにさらしてみました
今度遅れたらどんなことになるか ちょっとは考えていただきたいものです

当然ですが 過去に私が待ち合わせに遅れまくったことは
忘却の彼方にセイグッバイですよおまいさん(ニシオギくんへ)


さて 予定時間より遅れて集合したニシオギと共に(根に持ってる)
いざバーゲン会場へ

「へいらっしゃい! 安いよ安いよ定価の半額だよー!」

私たちは会場を間違えたのかと思いました
魚市場にでも迷い込んだのかと思いました
中に入ると威勢のいい掛け声がフロアを埋め尽くしているのです
男も女もみんなでへいらっしゃい

前回まではこんなことはなく ワゴン登場時以外は
静かに商品を出したり畳んだりしていた店員さんは
今年になって市場の親父と化していました
この会社に一体どんな革命が起きたのでしょうか

まあそんな彼らにびくつきながらもいつもどおりちゃっちゃと
商品を選んで試着して 順調に各階を制覇していきました

最後に1階に戻って清算

「げ」

この会社の革命はもしかして当たりなのかもしれません
夏物なのにもかかわらず 精算額がものすごいことになってました
店員のイキのよさについつい気が大きくなってしまったようです

「越えたよ……」
「私も越えたよ……」

私たちにとっては超大金が 羽を生やして大空へ羽ばたいていくのを
会場の出口で呆然と見送るのでありました


混雑した中から外に出るとめっさめさ熱い空気が二人を包みました
荷物は重いわ地面は熱いわで 徐々にヒットポイントが削られていきます
そんな私たちを元気付けるのはごはんしかありません
話し合いの結果 コロナビールを飲みたいということで
気に入りのイタリア料理のお店に行くことにしました

でも せっかく行ったのにその店からコロナはなくなってました

バーゲンの会社といい この店といい
世間はめまぐるしく変化しているようです
そういうのを実感するために外に出ることはいいことなのでしょうが
食べ物関係に期待を裏切られるとどうしてこんなにも悲しいのでしょうか

がっくりうなだれる私たちを見て 哀れに思わない人はいないと思われるほどがっくり首うなだれた私たちです
表現がくどくなるほど首うなだれたというところをここではわかっていただきたいです

まあでも 肝心の料理がMAXうまかったので
元気に萌え語りできるほど心は回復しました
(ちなみにここではさすがに元気に萌え語りはしてないよほんと)
新メニュー万歳 こういう変化なら万歳


この後 いつもの所で茶飲み→ニシオギ家へ

ここで私たちはいかに互いの好みが違うかを確認しました
家の中なので遠慮することなく萌え語りツボ語り
二人とも「ときメモGS」のヒムロッチが好きなのに
彼に対するドリームは全然違うということが改めてわかりました

どこまでいっても平行線のツボ話に

「なぜ私たちは友達なのだろうか……」

と よくない疑問を抱きかけましたが
大丈夫! 我々には「お笑い」という強い味方がいる!
と 固い友情を結び合ったことを付け加えておきましょう

私たちの笑いのツボとはズバリ新井理恵
新井様(←様と言いたい感じ)の漫画の全てがパーフェクト
あれ以上完璧なギャグ漫画はないと断言させていただきます

笑いは全てを救う

新井様の黒い笑いを胸に 今日も友情を熱くし直した私たち
本気で賛同者募集中です

大声で名乗れない場合は小声でこっそりどうぞ
お待ちしております



7月19日(土) 「ダメな大人の見本市」

職場の旅行で東京に行くことになりました
歌舞伎を見て六本木ヒルズでタワーに登ります
旅行会社に頼めば数千円で日帰り旅行ができるこの時代に
一日で約3万円という高価なツアーです

誰だよこんなのを決めたのは

私だよ

ひとりつっこみしてみました(寒い)

正確には幹事グループのひとりというわけで
東京ってほんと 何しても高いですね
調べてみて実に驚きました

旅行に先立ちアンケートをとったら 一番多かったのが東京観光
みんなそんなに東京に行きたかったのですか
それに驚いた私です(ちなみに1時間もあれば皆さん充分都心に辿り付ける)

「みんなで観劇したら感激すると思います」

アンケートに書かれた素敵オヤジギャグに悶絶しながら決めたのがこのツアー
日帰りに決定した時点で 旅行積み立ての返金を期待していたというのに
自分で自分の首を絞めた結果になってしまい 計算結果を記した紙を前にして涙を落とした私です
もちろん返金分はアニ○イトでパーッと使おうと思ってた←ダメな大人の見本市)

というわけで これからちょっくら行ってまいります
本日の私は 愛のツアーガーイド(CD LOVECALLより byチャーリー)
か〜っ 燃えるぅ〜



8月16日(土) 「夏コミとアンブレラの役割」

夏コミに行ってきました

駅に着いた途端 入場待ちの最後尾が目の前にあり
30分も歩かされたと思ったら 気がついたら
会場から遥か彼方へ飛ばされてました

夏コミってすごいね すごい人出なのね
去年は午後遅くに入ったのでこんなんなるとは知らず
大変大変驚きました

しかも外は雨どしゃ降り
延々と先のほうまで色とりどりの傘の花
私も持参してきた 折りたたみ傘をさしておりました



なんかしんないけどすっごく顔が濡れるんですよ
最初は「周りの傘から撥ねた水が私のこのキューティーな顔を
めがけて突進してるのねv きゃv」
くらいに思ってましたが

ああ! そこ! 冗談ですよ!
ちょっと自分のことキューティーって言ってみたかっただけなんですよ!
誰も言ってくれないから自分で言いたかっただけなんですよ!

とにかくですね じっとしてても私の顔が非常に濡れ濡れになってしまって
まあこんな経験も普段はしないことだししゃーないかと
思いながらじっと我慢して並んでいたわけです

いたわけですが

どうも他の傘から撥ねるにしてはちょくちょく水滴が脳天を直撃するなあと
なんかおかしいなあと思っていたら
一緒にいたニシオギくんがある事実に気が付いてくれました

「その傘漏れてるよ」

嘘ぉ〜ん!

一度目は「違うよそんなことないよだってこれは
前にフランスに行ったときに買った当時日本円で2000円もした
立派なおフランス製の傘なのよそんなわけないじゃない」
というようなことを言った私
だけどその後2度も言われたので 仕方なくちらっとだけ上を見上げてみました

ほんとに漏れとるがな!

しかも一箇所どころでなく 傘のそこかしこの内側に
でっかい水滴がいっぱいくっついていて
それらすべてが 私めがけて今まさにダイブしようとしてました

やだ! 嘘でしょ! おフランスなのに! おフランスなのに!

まあ と言っても普通の黒い傘なんですけどね

でもさ ニシオギの持ってた推定500円のビニール傘の方が
よっぽどいい仕事するってどういうことなのでしょうか
やっぱ傘ってのは 雨からさしている人を守ってこそ
アンブレラとしての役割をまっとうするものですよね ええ


さて 駅に着いてから1時間半後 やっと会場に入ることができました
上記の理由もあって もう全身ずぶずぶに濡れ濡れです
入り口に入ってすぐ 靴を脱いで靴下を絞りました
すっごい絞れました ジャーって

そんなふうに雨に散々翻弄されたわけですが 昨日はとっても楽しかったです
目当ての本はほぼ購入できたし
難点はFF−X2でアニキ×ユウナがなかったことでしょうか

……あるわけないですかそうですか



9月13日(土) 「テレビテレビテレビ〜」

田中〜田中〜田中〜田中〜

ウォーターボーイズ
相変わらず毎週見ています

この前 人生で初めて「テレビジョン」を買いました
テレビ番組に関する有名な情報誌です その表紙で
田中君が2本の指で気取ってレモンを持っておりました

田中〜田中〜田中〜田中〜

このドラマを見始めた時は 断然タテノリくんが良かったのに
今の私は優等生田中にイカれてます

結局 私はこういうタイプに弱いんだなあと
生意気にもウィンクをかましている彼を見ながらしみじみ思いました

田中〜田中〜田中〜田中〜v


ウォーターボーイズのページの後ろは
木曜日にやっているドラマ(書き込みの時点では両方とも終わってますが)
「Dr.コトー診療所」でした
コトー先生はどうしてあんなにかっこいいんでしょうか

ある程度予想しておりましたが それを三人の人の前で言ったら
その内二人が「ええ〜?」と抗議の眼差しで私を見つめてくれました

コトーコトーコトー もう北の国じゃないのコト〜

しかし 一人だけ 私のこの熱いパッションをわかってくれた人がいました
さすが酸いも甘いも噛み分けた お孫さんもいる年上のお姉さんは違います

信念を貫き がんこで 誠実で 熱い男コトー
分別くさくなく 子供のようなところもあるコトー
しかし手術をさせたら日本一 自分の体も自分で手術しちゃうコトー
痛みを堪えるその歪んだ顔のあまりの情けなさが逆になんとも魅力的なコトー先生!

顔は確かにいまいちですが 人間は顔じゃありませんよ!(はっきり失礼)
あの「変かっこいい」ところが女心をくすぐるんですよ!(フォローになってない)

コトーコトーコトー 邪魔くさそうな前髪が素敵よコト〜


深夜にやってる「はねるのトびら」と「クイズ・ポーカーフェイス」を
見ている人はいますか?

「はねるのトびら」を見て 私は初めて女装した男がかわいいと思いました
ちょっとぽっちゃりしているところがますます可愛くてどうしようかと思いました

その名は秋山竜次くん
金髪ウェーブにドレスを着て ビジュアル系バンドの熱烈ファン役で登場した彼を見たとき
これはコントなんだと思いながら その愛らしさに私の視線は釘付けになりました

そして 彼がファンらしくバンドの真似をするそのサマが
この胸に
ズンズンズンズンイオナズン!

とシグナルを送ってきて 好き好き度がいやが上にもアップアップ
イオナズン! ときた時点で シグナルなんてかわいいもんじゃなくなってます
爆発です

更に その彼が駅員役の人に思い切りどつかれて
ハデな音でドゴーンと弾き飛ばされたときに!

めちゃめちゃドッキリスパークマイハート元気でチュー!

本気可愛いです 抱きつきたいくらい可愛いです

秋山〜秋山〜貴方のキッスで眠りたい〜(もちろん女装で)


「クイズ・ポーカーフェイス」では 司会役の眼鏡の人がステキです
あの口の悪さは深夜でしか堪能できません

予告で言っていたある言葉が 本番ではオンエアされなかったことがあり
それを見るといくら深夜でもダメなものはダメみたいですが
それでもそんなギリギリ感がなんともステキにソーキュート

特にオープニングの彼が大好きです
自画自賛したり小細工したり小芝居したりする眼鏡が愛しいです

眼鏡〜眼鏡〜眼鏡のキッスで目覚めたい〜
(ここで彼のアップで目覚めるのを想像して……一瞬眉間に皺ができました
いくら好きな眼鏡でも用途は選ばないといけないのかもしれないと思いました)



私はこのふたつの番組のある時だけはなにがなんでも起きています
ちなみに「テレビジョン」では
「はねる」はちょっとだけとりあげられていましたが
「ポーカーフェイス」は全然書かれてませんでした

このマイナーさかげんが気持ちいいです 是非ゴールデンには
進出しないでいただきたいものです

なんてのは嘘だけど 微妙なキモチで番組の行く末を見守りたいと思います



9月27日(土) 「ぽろっぽー」

とある方からご指摘をいただきまして
トップページの最終更新場所を表示するプルダウンを削除しました
どうやらネスケ7.1ではトップページがちゃんと表示されないとのこと

うおー! 知らなかった 私のは昔のネスケなので気づきませんでした
今までどれだけのお客様を逃してきてしまったのでしょうか
最低1回は見てもらえたそのチャンスをみすみす逃すとは……
そう思うと非常に残念無念また来週(菊丸)です

さあ これからはどんとこいですよ!
むやみやたらと胸をハト胸にして前方に突き出す私です

教えてくれたKお姉さま とってもとってもありがとうございます
今度お会いすることがあったら 私の胸を一回押してください

「ぽろっぽー!」

元気よくお返事して差し上げます

Kお姉さま以外の方も もしご希望ならどうぞ その時には

「ぽ!」

手抜きの返事であなたをお迎えいたします



10月25日(土) 「取ったどー!」

私はかなり影響されやすいタイプです
そんな私が最近気になる人 それは濱口優
よゐこの濱口ですよ

ある日 濱口好きの人から 彼が「黄金伝説」というテレビの番組でやっている
一ヶ月一万円生活の話を延々と聞かされました その後

「どう? これで濱口大好きになったでしょ?」

と言われて その時は

「全然ならない」

と答えることができたわけですが
その後 最新の一ヶ月一万円生活を見た辺りから
私の中で何かが変わり始め

「ちょっと濱口良いかもしれませんよ」

次の日にこんなこと言っている私がいました
そしてまたその後 そのコーナーの特集があって それを見た次の日

「ちょっと濱口良いかもしれませんー!」

濱口好きの人に会った瞬間に 鼻息が全力疾走しておりました


この「一ヶ月一万円生活」は 私も好きで見ていたのですが
濱口好きの彼女に語られただけで濱口のイメージビデオみたいな印象に早変わり

もりで魚を採る濱口
体より大きなタコを両手に抱える濱口
その吸盤を生きたまま口に頬張る濱口
クロサンショウウオも生きたまま口に頬張り「食べられるかもv」とか言ってる濱口
(↑直前にこのクロサンショウウオにかわいい〜vと言っておきながらってとこが素敵)

そんないろいろな濱口が私の中で領地を広げていっているわけですよ


濱口好きの彼女は テレビを見ながら
濱口と一緒にもりで魚をついたり しゃくれ(←鳥)と戯れたりしているつもりになっているそうです

「彼と結婚した〜いv 彼と一緒ならどこまでもいけるわv」

とか言っている彼女の側で 私も

(1週間、いや、10日くらいなら共に生活してみたいかも……)

とか思ってたりするわけで
まったくそんな自分に愛想をつかしたくなるそんな10月の私です


今日は この後ドラマのマンハッタンラブストーリーについて書きたかったのに
もう既にこの時点で前振りにあるまじきロングぶり
そんなにまで濱口が気に入ったのかと 自分で自分にびっくりです



11月8日(土) 「巨大駐車場は罠」

先日 新しくできた巨大スーパーに行ったのですが
その駐車場に入ったものの 中が大変混雑していて
誘導係の人の言うままぼんやり流れていたら
気が付いたら出口から外に出ていました

仕方ないのでもう一回入って どこで行き先を間違ったかを検証して
今度こそちゃんと車を止めることができました
屋上しか空いてなくて登る時に目がぐるぐるまわりましたがそんなことは些細な出来事です
とにかく万歳です ひとり拍手喝采です


で 帰るときになって意気揚々と出口へ向かったのですが
気が付いたらまた元の場所に戻っていました

で もう一回チャレンジして どこで出口を間違ったかを検証して
今度は5Fに降りることができたんですけど
またしても 気が付いたら5Fの元の場所まで我が車は私の手により誘導されてました

ど どうして……???

で もう一回チャレンジして どこで4Fへの分かれ道を間違ったか検証して
今度は4Fに降りることができたんですけど
またしても 気が付いたら…………もういいや 以下同文(5を4に変えてください…………)


どうしてこんなに間違えるかというと
そこの駐車場ってば 同じ場所に
「↑出口」
「←出口」

とふたつ看板があるんですよ これじゃ迷いますって
私じゃなくても迷うと思います ええ ええ

他にもですね
たとえば これから貴方が出口に向かっているとしますよ?
どちらを選びますか?

「↑出口」
「←地下駐車場」


多分ほとんどの人が直進を選ぶことでしょう
私も素直に直進したんです
そしたら元の場所に戻っちゃったんです


いや まさか駐車場で迷うとは思いませんでした
罠はいろんなところに転がっているものですよ

え? 別に私が方向音痴だからじゃないですよ?
優しい貴方の同情を心よりお待ちしております



11月8日(土) 「トンチキ氷室を愛でる会」

先日 ときメモGSの氷室×主人公オンリーにお買い物に行ってきました
その前日は 友人ニシオギの友人Sさんがイベント当日に新刊を出すというので
その製本のお手伝いをしておりました

まあお手伝いといってもたいしたことをやったわけじゃありませんが
なにしろそういうことをするのは初めてなので
こんなふうに作るのか〜 と大変ときめきながら
形になっていくのをにやけ顔で見ていた私です

それにしても お手伝いの醍醐味とはまさに
売る前に読めるゼ ビバ!
これに尽きますね

子供の頃 2番目に近くにあった本屋さんが
発売日前日に雑誌を売ってくれるところで
少女のバイブル「り○ん」やら「な○よし」を少しでも早く読みたいがために
長い坂道をウキウキ登って買いに行ったことを思い出します

んで その前日に読んだ本ですが ヤバいくらい素敵ヒムロッチ満載で
氷室を求める魂が癒されそうなナイス御本でございました
本の帯にでっかく「真木るい」も絶賛!とか書いて
情熱パッションに溢れたコメントをこれでもかというくらい
だらだらと書きなぐりたい気持ちになるような御本でございました

まあ本の帯は大迷惑以外のなにものでもないことはあきらかですが
その前に真木るいって誰だよ? って言われること必至です

そんな素敵本
とても朝7時まで友人ニシオギと飲んだくれながら仕上げたとは思えない御本でございましたよ ええ ええ

なのでその日は早く寝るように言い置いて私は自宅に帰り 次の日を迎えました


で イベント当日
11時開始のところ 間に合わなくて11時半に到着
そうしたら早くも会場には長蛇の列ができておりました

パンフレットを売っている人に聞くと
今からだと二次入場で12時半に入れるとのこと

ときメモって人気あるのねえと思いながら黄色いパンフを購入して列の後ろに並び
ニシオギに遅れたというメールを送ろうと思ったら
既に彼女から

「寝坊しちゃった 今からでんしゃに乗ります。エヘ☆」

というふざけたメールが10時56分に携帯に届いておりました
「でんしゃ」とひらがなで書いたところに
可愛らしさを強調しようとしたように見受けられますが
そんな気があったかどうか本人に確認していないのでわかりません

まあとにかく遅刻したのは私も同じなので
(しかも前日も遅刻した もう彼女をなじることができなくて残念です)
自分も今着いたと書いた後
ちょうど目の前に並んでいる変な男の子の変ぶりを延々と訴えた文章を作って送信し
やれやれとパンフを開いたら

これ ヒカ碁じゃん

どうやらヒカ碁も同じ会場でイベントをやっていたらしく
よく見たら表紙に「碁」と書いてあるし
そういえば黄色い表紙なんてときメモにしては珍しいから
そこでおかしいと思わなきゃいけないのに
ちっとも思わないで にこにこにっこり並んでしまっていたわけです

慌ててパンフを売ってたお姉さんに返品し
慌てて 今度こそときメモの会場に行ったら
もう全然普通に入場できるじゃないですか
まったくがっかりですよ(自分に)

少ししたらニシオギくんたちも到着したんですが
事情を聞いたら単なる寝坊とのこと
結局夜中の3時まで盛り上がってしまったそうで
私は自宅に帰ってほんとに良かったなと思いました


30分遅れでしたが 買いたい本はほぼ手に入れることができて ほっとひと安心
ニシオギくんとSさんとヒムロッチ話も十分にできたし
大変楽しい休日でございました

おかげで更にトンチキなヒムロッチが愛しく感じるようになりました
私の中にあるかっこいい氷室先生がどんどん片隅に追いやられていく今日この頃です







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