フリートーク
2004年(1)
1月3日(土) 「ビバ柔道」
みそかから正月にかけてずーーーーーっとテレビを見続けておりました
恐ろしいことに 大掃除もせず初詣にも行かずですよ
こんな新年のスタートでは3歩下がって2歩下がりまくりな
2004年申年の予感で胸いっぱい腹いっぱいの今現在です
で 何を見ていたかというと
晦日に「史上最強ビンボーバトル全国大会」と「はねるのトびらSP」
大晦日に「PRIDE 男祭り2003」
正月に「爆笑ヒットパレード」と
「最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦」
私がもっとも心を揺さぶられたワードを強調してみました
これだけで私の好みをおおかたわかってもらえたと思いますが
これだけじゃ終わりませんよ! 語りたいんですよ!
まずは「ビンボーバトル」
ビンボー素人強烈キャラが目白押しで それに圧倒されることはもちろん
それをリポートする芸人さんたちの技も見ることができるお得な番組
私のオススメはくりぃしむしちゅーの上田です
彼はただのお笑い芸人ではございません
様々な言葉を駆使した華麗なリポート
一秒たりとも耳を離せないほどの怒涛の創作ワード攻撃がほんとにもう クラクラものなのです
上田の魅力は「芸能界薀蓄王」(という番組がある ”うんちく王”と読む)で磨き上げられた
豊富な知識と それをわかりやすく表現する語りっぷり
それを元にして次々と生み出される素敵ワードに時として笑いを忘れて深く頷いてしまいます
次は「はねるのトびら」
若手芸人たちが繰り広げるお笑いバラエティー
ことあるごとに言っているのでまたかと思われるでしょうが
私はこれに出ている秋山くんが好きで 特に彼の女装が大好きです
彼の女装は一級品 かわいくないのにかわいいとはこれ如何に
他にも唯一の女性ペア「北陽」強烈つっこみが素敵な「インパルス」など
これからが楽しみな芸人さんたちが腹の底から笑わせてくれます
しかも今年から放送時間が繰り上がり ますます楽しみです
「PRIDE 男祭り2003」
ああもうこれ! すっごい面白くて興奮したのよ!
これは言わずと知れた格闘もの
私は特に格闘が好きなわけではないんですが これだけは別
だって男祭りよ!?
えらいこと強調していますが なんかこう ソソる題名ではないですか!
そしてやってくれましたよ
えらいこと私をモエさせてくれたこのシーン
ドン・フライ(ヒゲマッチョ)のウィンク!
この日 引退試合をする人(名前忘れた)の対戦相手だったドン・フライ
3戦全勝だったこの相手に一発KOを決められてあっという間にマットに沈んだ彼は
心配そうに覗き込む引退試合の人(名前わかんない)を安心させるように
バチッとウィンクしていたのですよ!
ああ〜ん なんってかっこいいのよ! ヒゲ!ヒゲ!ヒゲ!
ヒゲマッチョのウィンクがこんなにかっこいいなんて!
ときメモのちょびヒゲがやったってこうはいきませんよ!
やっぱちょびヒゲにはマッチョよマッチョ!
それから吉田秀彦の登場シーン 彼の背後の垂れ幕にこんなことが書いてありました
ビバ柔道
ビバ……柔道て……なんですかこれ!?
彼の金メダル保持者としての重厚なイメージがどんがらがっしゃんと崩れ去りました
せっかくのかっちょいい見せ場なのにビバ柔道
でも崩れたといっても 更に愛しくなる崩れ方でしたよ
だって試合は素晴らしかったもの!
肝心の試合がかっちょよければ他は全て彼を愛するための心地よいスパイスになりえるわけです
そしてメインは桜庭和志!
彼の登場コスプレはいつも楽しいので有名ですが
今回は紅白を意識した派手ーなお衣装でございました 仮面も健在
個人的には前回のスーパーマリオが好きかなあ チョビヒゲマッチョだし
もちろん 試合はすごかったです
彼の試合はいつもすごいです 言うことなし コメント不可
「爆笑ヒットパレード」
お笑い好きとしてはハズせない番組ですよ
元旦は(薀蓄王上田によると「元旦」というのは正月の朝という意味も含まれるそうですよ)
これを見ないと始まらないと思うわけですよ
その魅力はなんといっても様々なお笑い芸人が見られるということ
若手からベテランまで これを見ればお笑いの今が見えます
私の今年の注目株は「スピードワゴン」
チャキチャキバリバリのまくし立てしゃべりのツッコミと
ヌボーっとしてかわいらしいボケとの対比が漫才コンビのお手本のようです
番外では「長井秀和」
「間違いない……」が決めセリフの毒舌お笑い芸人です
「間違いない……」と言うその唇が少し厚めで
なんというかおいしそうというかセクシーというか……気になるんです
他にも眼鏡同士の「おぎやはぎ」とか
この番組で新たに知った彼らに対しても期待したいと思っております
「最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦」
この番組のシリーズはたいてい見ております
男達の本気筋肉にうっとりうっとりでございます
これはスポーツ界そして芸能界の運動能力自慢の男達が
いろんな競技でナンバー1を競う番組です
今回は特に注目キャラが出てこなかったので それについては残念でしたが
相変わらず男達の本気筋肉に(以下省略)
ケイン・コスギが王者奪回するかと思いきや
全然予想してなかった野球界からの人が王者になりました
毎回予想が外れる私です
一度も当たったことがない私です
いいんです 男達の本気筋肉が素敵であれば!
そう 吉田秀彦の耐えに耐えている顔がくしゃくしゃであれば!
ケインの勝負を挑むときの眉毛の曲がり方が急角度であれば!
池谷直樹のナマイキな口ぶりが今回も炸裂していれば!
もう言うことありません ビバ素敵最強男達!
これからもその筋肉をもっと鍛えていただき 私たちの目を楽しませていただきたいものです
そんなわけで今年もよろしくお願いします
私はこれから「ウォーターボーイズ・第2部」を見ようと思います
やっぱりこのドラマはいいなあ〜
今年もテレビ&ゲームでここが埋まりそうな予感です
(付け加えると 友人ニシオギネタも時折出てくると思われます
新年一発目 ニシオギくんがくれた年賀状にはでっかい羊が描かれていました
しかも非常に目つきの悪い羊でした ご丁寧に「3」に×つけて「4」に書き直してありました
こんなのをくれてもきっと喜ばないですよニシオギくん ここでネタになるだけです おやめなさいおやめなさい)
1月31日(土) 「嘘つきキャンペーン」
現在私は
息を吸うように嘘をつき 息を吐くように嫌がらせをするキャンペーン実施中です
たとえば私のとこに誰かがものを取りに来た場合
「○○ください」
「嫌です」(←間髪入れずに言うのがポイント)
「えー、そんなこと言わずにくださいよー」
「あげたいのはやまやまなんですが、それ今ないんですよー、すいません」
「なんだ、そうなの? それじゃ……」
「でも使うんでしょ? しょうがないなあ。
○○さんだけ特別に私が使ってるものを貸してあげましょう!」
「ああ、すいません。助かります」
「じゃんけんに勝ったらねv」
「ぇ…………」
「じゃーんけん」
(↑ほんとに勝つまで続ける)
(そして勝負後)
「おめでとうございます。仕方ないので差し上げます」
(おもむろに戸棚から新品を出して差し上げる)
「あるじゃないですか!」
(ここで決めセリフ↓)
「今私は、息を吸うように嘘をつき、息を吐くように嫌がらせをするキャンペーン実施中です!
さあ、キミも今すぐ後○園で僕と握手!」(ここで親指を立てて爽やかランデーのような笑顔)
本気で忙しそうにしてる人にやってはいけません
あ 息を吸うようにとか吐くように っていうのは
ようするにナチュラルに構えることなくという意味です
これを続けていると 普通に歩いていても側を通るたびに
(何かされるんじゃないか?)とばかりにみんなの背中がこわばるそうです
そしてそれに気づいたばっかりに また嫌がらせをしてしまいたくなるそうです
(そして当然やるわけです)
「そうです」と人ごとのように言っているのは
このキャンペーンを実施している大元が友人Yだからです
彼女のおかげでこんなことをする私になりました
感謝してもしきれません
2月14日(土) 「スタンプスタンプらんらんらん」
通販に「お好みスタンプ3本組」ってあったんです
なんか好きなデザインで 好きなコメント入れてスタンプが作れる
と書いてあったんです
しかも手書きのデザインOKだってさ
それを見た瞬間 なんか急激に欲しくなって
チラシを眺めながら妄想スタート
1個目(乾)
コメント……俺の汁100%
イラスト……黒縁眼鏡と紙コップ
2個目(ヒムロッチ)
コメント……エ〜クセレント!
イラスト……きりっとした眼鏡と指揮棒
そして3個目はエルにしようと思い さてコメント と思ったら
そういえばエルって決めセリフがないことに気がつきました
こんなに彼のことが好きなのに そういえばエルってどんな男だったっけ?
あ そうか 宇宙か
この結論に至るまで1分少々かかりました
まるで昔の男を思い出すような間の開きかた
今でも一番好きなのはエルだっていうのにこんな自分に驚きです
というわけで
3個目(エル)
コメント……宇宙命
イラスト……ウルトラマンみたいな眼鏡と
……眼鏡と の後が出てきません
彼に相応しいアイテムが出てきません
望遠鏡とか? なんかしっくりこない う〜ん う〜ん
その前に これじゃヒムロッチと眼鏡の区別がつきません
ていうかウルトラマンみたいな眼鏡って何だろう
しかもそれ以前にこんなスタンプを作って一体どこに押そうというんでしょう
3個で2600円 妄想を現実にする値段として高いんだか安いんだかもわかりません
2月14日(土) 「休日は完璧に」
浅草に行ってきました
ついでにときメモオンリーに行ってきました
ええ ついでですよ ついで
「あらちょっとこんなとこでオンリーやってるわよ、
ついでだから覗いてみる?」
のついでですよ?
………………
…………………………
無理がありますか? 自分を誤魔化すのに精一杯ですよ
冬の祭りでさんざん本を買ったのにまだ買う気なのかよぅ〜と思いつつ
ニシオギと二人で行ってきました
ニシオギは軽い気持ちで「行ってみる?」と誘ってくれたのですが
イベント概要を確認した私は軽い気持ちどころではなくなりました
だって
だってだって
同じ会場でバースデーラヴオンリーが!
*注 BLのことを私たちはこう呼んでます 外でも大声で叫べます←BLでなくても叫んではイケマセン
ヤッター! これは行くしかないでしょう
ちょうど欲しい本があったのよね
確かこの日のイベントに出るハズ! レッツチェック!
…………違う会場だった…………
なんで同じ日にバースデーラヴオンリーが都内で2箇所に分かれてやってんのー!
せっかくまとめていろいろ買えると思ったのに!
でも○ッツさんが来てるからいいか
と思い直しニコニコ出かけることにしました
結構単純な脳の作りになっている私です
「ほら、今日はぶらっと浅草だから!」
「そうよね、浅草にもんじゃと甘味を食べに来たのよね!」
二人の間で何を誤魔化す必要があるのか
そんな会話を力いっぱい交わしながら会場へ
あああああ……
結局やっぱりすんごくお金使っちゃった……
でも後悔はしていません
特にBLでは欲しくて欲しくてしょうがなかった攻略本が買えたし
勢いに乗って割引されてるのをいいことに新しいゲームまで購入
いつやれるかわからなくても ほら ゲームは腐らないし!
こうして元気に深みへはまっていくのですよ……バースデーラヴ恐るべし
もちろんときメモ本だってちゃんと購入できて万々歳
ときメモの場合は好きキャラが一点集中なのでそこに一切の迷いや逡巡もなく
目に付いたものをぱっぱと購入して 早々に会場を後にすることができました
すっきり爽快 今度は夏だな!
「でも、一ヵ月後にまたあるんだよね、オンリー」
「どうする?」
「どうするよ……」
ニシオギはそうでもないけど 私は今回だいぶ買いましたよ……
そして行ったらきっとまた買うんだ しかも大量に買うんだ……目に見えるようだ……
「近くなったら考えるよ……」
行ったら絶対ここに書き込みますよ……こんな私をこっそり笑いに来て……
あ ちゃんとメインイベントであるもんじゃは食べました
試行錯誤の末 2個目はかなり上手に作って食することができました
RPGでいえば二人とも「もんじゃ」のアビリティがついた状態です
「真木るいは『もんじゃ』をマスターした!」
「ニシオギは『もんじゃ』をマスターした!」
『もんじゃ』を装備して街に繰り出せば
もんじゃのお店でおいしいもんじゃが食べられる仕組みになっておりますよ!
なんていうトークを浅草のお好み焼き屋で繰り広げたりする
完璧な休日を送る私たちでございました
2月28日(土) 「スタンプらんらん2」
前回私はここで 眼鏡スタンプについて語らせていただきました
皆さん覚えてらっしゃいますでしょうか
「そんなもの覚えてるわけないじゃないか。アハハ!」
なんていう粋なランディお嬢さんは先に前回アンジェソングレビューの前振りを読んでいただけると
この先のトークがわかりやすくなる仕組みになっておりますので
お時間のある方はどうかその部分からお付き合いください
さて 前回ここで書いた眼鏡キャラスタンプについて
後日とあるキューティビューティなお嬢さんから
『エルンストはオセロのコマを持たせてみては?』と ナイスアイディアをいただきました
うちの掲示板ではこれまたキューティビューティなKお嬢さんから
『すばり星空はどうでしょう?』とこれまたナイスなアイディ〜アを頂戴しました
なので 3個目はこう決定↓
3個目(エル)
コメント……ああ、これは…!
イラスト……普通の眼鏡(やっぱウルトラマンはわかりずらいし)と
背景いっぱいに散りばめた星空の中にオセロのコマ
本人にコマを持たせるのはスペースの都合上無理なので コマオンリーで
コメントはこれまたKお嬢さんのお力をお借りしました
(よく考えたら「ああ、これは…!」って親密度大の時 アンジェが
スペシャル2で研究院を訪問した時のエルのセリフでしたね
どうして覚えてないんでしょう私ったら)
これだと一見豪華なのはエルンストスタンプってことになりますね
これでこそアンジェサイトとしての面目も保たれるというものです!
最初からそんな立派なものないってのは言いっこなしでお願いします
こんなくだらない私のトークを読んでくれただけでなく
一緒に考えてくださったキューティビューティなお嬢さんである
Kさん Bさん 本当にありがとうございました
……でも多分注文できないでしょう
ヘタレ〜な私をどうかお許しください
*おまけ*
Bさんにメールで「乾の瞳は百万ボルト」と言ったら
>地上に降りた天使でしたね…!!<こんな歌詞だった気が…。
と返ってまいりました うん そうそう そういう歌があるんですよ!
ちゅうことは
☆……地上に降りた最後の天使 乾貞治……☆
ということですよ! ちょっと聞いてよ貴方!
乾ったら白い翼をばさばさはためかせて降りてきたよ! 天使だから!
彼が作るいかがわしい汁も ほんとは人類を救う恵みの汁ということですよ!
ヤダ! 私彼を誤解してた! ヤダ!
……などと考えて大層笑いました
乾も結構天使姿が似合いそうではございますまいか?
2月28日(土) 「もしもアリオスが……」
先日オフ会がありまして 粋なお嬢さんたちと交流をして参りました
美術館なんちゅうお嬢さんらしいところに行ってまいりました
優雅で典雅な美の世界……
わたくしの辞書にはこういう文字はフォント1で記載されているわけですが
(かろうじて残っているのですよ! こんな部分が!)
見に行ったら行ったでかなり楽しめました
だけどそこはネオロマ仲間のオフ会ですよ
共通のものといったらネオロマですよお客さん
だって昼食をとった店の名前からしてオトメだもの
こういうところを素早く見つけるMさんに私は感動の涙をぬぐうことも忘れそうなほどでした
その後 お茶を飲んだところでも 夜のお店でも(こう書くといかがわしい……
乾の半開きの口よりも危険な匂いがする……)
やっぱり盛り上がるのはネオロマネタです
中でも一番の盛り上がりを見せたのはなぜかアリオスでした
しかも情けないアリオスでした
その場にいる誰一人としてアリオスナンバー1じゃないのに
なぜかアリオスで非常にヒートアップしました
私は彼のことは別枠でナンバー1なんですけど
楽しそうに話す皆を見て 心密かに
(なんだ、みんなアリオス好きなんじゃ……?)
なんて思ってたことは貴方と私のシークレットです
オフ会にいらしていた方も見るだろうと思うけど そこはよきにはからえ(これを見た人へ)
どんな内容だったかはアリオスファンを悲しませるかもしれないので言いません
エトワールの世界で(アリオスがコレットの”ヒモ”だと仮定して)
コレットの部屋で生活するアリオスとか
コレットに隠れてコレットの部屋でエンジュと携帯でラヴメールのやりとりをしてるアリオスとか
コレットが急に部屋に戻ってきて 慌てて携帯を隠すアリオスとか
コレットにバレて「俺にはお前しかいないんだぜ……」と
怒り狂うコレットをホストモードで後ろから抱きしめる最低なアリオスとか
別にそんな話をして大笑いしていたなんて言えません
え? 何か聞こえましたか?
私は何も言ってませんよ 気のせいですよ?
………………
こんなことしてると 本当にお客さんを失いそうです
次回はもっと好感度を上げてお送りいたします
3月13日(土) 「春うらららー!」
美容院に行ってきました
11月の遙かソング前振りにも書いた テーマを決めてカットしてくれるところです
今回のテーマは何かなー? と思って担当の美容師さんに聞いてみたら
「それは最後のお楽しみってことで」
と とてももったいぶってくれました
でも カットをあらかた終えたところでコンセプトを先に話してくれました
「春らしい……そうですね、ピュアってことで」
なんですか!? いきなりときメモですか?
ピュアな服装好きの葉月王子に愛されそうですよ!
その髪型なら例のアイスクリーム柄のだっさいミニスカートも合いそうですね!(笑顔)
(ピュアは氷室先生も好きな服装ですが 見て見ぬ振りをしたいところ 特にパーティのドレスが致命的……)
まさか担当の美容師さんにときメモの話をするわけにはいかないので
そこらへんの心の声はあくまで私の心の中でのみ展開させときました
そして話はまだ続きます
「高校時代を思い出す……って感じで! おお! ほんと高校生みたいだー!
ほら、カラーリングも綺麗に決まってるし。うん、こんなに綺麗にやるのは難しいんですよ!」
まあプロだからうまくやるのは当たり前なんでしょうけど
この人は相変わらず自画自賛が得意です
随所に「俺ってスゴイ」の心の声が聞こえてきそうです
こんな感じ↓
「高校時代を思い出す……って感じで! おお! ほんと高校生みたいだー!(俺のテクってすごいぜ)
ほら、カラーリングも綺麗に決まってるし。(俺の指示がキマッタな!)
うん、こんなに綺麗にやるのは難しいんですよ!(でも、俺の手にかかればちょろいゼ!)」
ほんとにこんな風にセリフが聞こえてくるんですよ
まあそんなことを思っていた私ですが
そんな中 絶対に聞き逃せないある一部分
高校生みたい
もう30をバリバリ超えた私をつかまえて高校生みたいとは
まさかいくらなんでもそんなふうに見えるわけ……
「そうですかv」(←鏡を見て頭を軽く振ってみたりしてその気になっている)
若く見られると嬉しいと思った時点でもう若くないわけですね
あと この担当さん 客(私)を褒める時は微妙に気合が入ってません
平坦で無表情なものいいが大変素敵なナイスガイです
アシスタントさんの言い方と比べると尚更その違いがわかります
そのことを指摘すると
「後になるにつれて印象がよくなるほうが好感度が高くなるって言うし」
とのこと
最初無愛想なふりをして 実はいい人 というのを狙っているのだと 延々語ってくれました
まだこの人とは2回しか会ってないので これから彼はいい人な部分を出してくれるそうです
「はぁ〜なるほど。考えてるんですね」
「いや、今思いつきでしゃべってみました」
……しっかりだまされました
で 最後セットが完了していざテーマは……と思ってたら
担当さんがアシスタントの女の子を呼びました
「○○さん! 例のやるよ!」
「はーい!」
例のとは?
「ではこれからテーマを発表します! ○○さんいいですか?」
「はい!」(←ボールペン片手に待機するアシスタント)
「では本日のテーマ! 春なので……桜ちゃん!」
「はい!」(←手持ちの紙に『桜ちゃん』と 書き付けている)
……あの いつからこんな仰々しくなったんでしょうか?
次に来た時には発表時にドラムロールとかあったりしそうです
いやー でも私こういうの大好き! 腹抱えて笑いました
次の日 職場の何人かに前回の「キュートフェミニン」同様 髪型について反応をいただきまして
特に 今回は前髪を作ったので少し若く見えると好評でした
さすが彼が自画自賛するだけあって 今の美容室に行くようになってから
いろんな方から反応をいただくようになりご満悦の私です
(まあ 彼の言う「テーマ」にインパクトがあるからとも言える)
そんな中 うちの職場の上司は 私を見るなりこう言いました
「○○さん。あー、頭おかしい…………」
言いたいことはわかりますが いきなりの失礼発言がステキすぎます
「あれ? あ、違った、……なんだっけ?」
いやもう わかりましたから お気持ちは十分伝わりました
髪型が変わったと言いたいのですね はいはい
更に次の日 上司に印を貰いに行ったら
「あー、『いとおかし』の意味を知ってる? 平安時代ではうんたらかんたら……(←けっこう長い説明)
というわけだから元々は『おかしい』という意味じゃないんだよ」
どうやら昨日の失言を気にされていたようです
「大丈夫! 気にしないで!
どうせ何を言っても掲示板トークのネタになるだけだから!
むしろ喜びだから!」
と言いたい所でしたが 残念ながら私はそれほど冒険野郎じゃないので言えませんでした
3月27日(土) 「フェスタ6」
vネオロマフェスタ6v に行ってまいりました
ニューときめきキャラ レオナードが来るし
なんてったって大好き頼忠三木眞一郎さんがいらっしゃるってことで
2日目に照準を合わせて 昼と夜の部両方に参加してきました
話はちょっとそれますが
2日目である3月21日はといえば 東京では春コミが開催されておりましたね
その春コミ このフェスタがなければわたくし 完全に買いに走っておりました
ニシオギ友人 大ボケKちゃん(03年12月30日のトーク参照)も
これに合わせてこっちに来るってことで
本当だったら喜んでお出かけしていたところなのですが
どう無理したってフェスタと両方は行けません
というわけで泣く泣く春コミ行きは断念したのでございます
その代わり 金曜の夜にニシオギ家に来たKちゃんと会うことにしました
その金曜の夜ですが やって来たのはKちゃんだけではありませんでした
Kちゃんの友人 Aちゃんも一緒でした
Kちゃんから噂だけは聞いていたのですが
このAちゃんがまた Kちゃんを上回るボケっぷりだとのこと
大ボケKちゃんの言うことだから あまり信用してなかったのですが
(←まだ2回しか会ってないのに非常に失礼)
この子がまた 会って話したら本当のボケ女王様でした
初めて会った子なので ネタにしてはいけないと思いつつ
自分的に大変心にクリーンヒットしたので
どうしても思い出の小箱にしまっておきたい(←文章にして残すこと)
そして話を聞いてもらいたいわけですよ(←サイトにアップ または書き込みすること)
ニシオギ家でKちゃんの春コミ用コピー本の製本をしていた時のこと
印刷済みのものをみんなで折り折りしていざ合体させてみたら
Kちゃんのイメージしていたようにならないことが判明しました
呆然とするKちゃん 一気に深刻な顔になるAちゃんとニシオギと私
Kちゃんはこの日の為に仕事をがんばって終わらせ
時間を作って原稿を書き(または描き)本のデザインをし(しかもジャンル2つ分)
ひとつ分はしっかり印刷までして やっとのことでここまでこぎつけたのです
「ここが浮き上がって見えるようになってるのv」
と嬉しそうに語っていた数分前のKちゃんだったのに
それが見事おじゃんになってしまった悲しさときたら
ああかわいそうにかわいそうに
Kちゃんのがんばりをニシオギを通して聞いていた私は
(やっぱりKちゃんはボケや……)なんて一ミリも思う暇もないほど同情いたしました
本当です るいるいは嘘つかな〜い嘘つかな〜い
あ 書けば書くほど変な方向に……
でもですね 本当の本当に同情しつつ
どうしたらちゃんとした形にもっていけるだろうかと
ない脳みそを雑巾をがっつり絞るようにしつつ私は考えこみましたよ
KちゃんもAちゃんもニシオギも私も みんなでう〜んう〜んと唸り
結局とある解決方法を誰かが提案して(覚えてないけど ニシオギだったか?)
なんとか製本は再開されたわけですが
全員うんうん唸っていたその場で 実はひとりだけ
違うことを考えていた人がいました
そうです Aちゃんです
みんなが どうしたら一番確実且つ綺麗な出来具合で
Kちゃんが考えていたような仕上がりになるだろうかと
頭の中でああでもないこうでもないと真剣に考えていたその場で
同じように深刻な顔をしながら Aちゃんは
場を和ませる愉快な小話はないか と真剣に考えていたというのです
このお嬢さんはすごい!
私はそれを聞いて面白いやっちゃと笑いつつも
ちょっと尊敬に近い感情を抱きましたよ
人と違う発想ができるってのは貴重ですよー
どんな込み入った難しい問題も 角度を変えて考えると
もつれた糸がほろほろっとほどけることがあるものです
(まあ今回は普通に解決してましたが)
私は直球ストレートな方向しか見えないほうなので
こういう考え方ができるってのはちょっと羨ましいなあと思ったわけです
あれ なんかまた違う方向になってきたぞ……
あー えっと
Aちゃんはボケだと言いたかったのに計画がことごとく崩れております
まあとにかくですね Aちゃんは口を開くと
誰も予想できない言葉を発するので大変楽しく会話することができました
他にもたくさんネタがあるんですけどそこは初対面なので遠慮してみました
どこが遠慮してるんだ という感じで話は元に戻ります
(どんな話を最初にしてたか忘れてしまいそうにながい横道でしたね
フェスタですよ 元々はフェスタの話をしていたんですよ)
さて
春コミで欲しかった本はニシオギに頼み 準備は万端
心置きなく聖地 横浜へと旅立ったわたくしでした
〜そしてやっとフェスタ編へ続く〜
さあ! いよいよ聖地横浜ですよ!
どんなにこの日を楽しみにしていたか!
の割には 当日私が着ていた服はよく見ると毛玉がいっぱいくっついていました
いくら気に入ってるからといって 同じ服をワンシーズンに何度も着てはいけません
気が付いたら毛玉だらけですよ
ていうか気が付いたら取れって感じですよ
なにもこんな日に外で気付かなくってもさって感じですよ
で 会場に入ったら綺麗なコスプレお姉さんがいっぱいいました
毛玉くっつけた私とは気合が全然違います
いや 気合なら私も負けてないと思いますが
心の準備はともかく 体の準備がいかんせん足りなさ過ぎました
これが初デートとかだったら相手を待たせてでも着替えに走ります
あ いや 毛玉取り機を買って処理するか
う〜ん……かみそりでもいいか……
と しょーもないことで悩みつつ 席へゴー
最初に書いたけど 今回はレオナードと頼忠について熱く熱〜く
ホットホッターホッテストって具合に語ろうと思ってたんですが
う〜ん ちょっと新鮮な風が私を取り巻いてきたんですよね
この21日のステージには 金色のコルダから
火原和樹役の森田成一さんと柚木梓馬役の岸尾大輔さんが出演されていたんです
この彼らがまあ ちょっと貴方! どこの漫才コンビかと思いましたよ!
最初 金色のコルダの紹介でいきなり小芝居しながら登場してきた二人
私はその時端っこの席だったので よく見えなくて
なんか変なことやってるなあ〜としか思ってませんでした
こういうのはテレビでやるにはいいけど 舞台には向かないものです
だって端っこの私には見えないんですから(←自分が見えないのが悔しいだけ)
ちょっと変な感じだなあ 変わってるなあと思いつつ
次のライブドラマになって二人の芝居を見たら
あら? あらあらあら! あらまv
ちょっとこれすんご〜〜〜くときめきが……(←ときめき部分のみ葉月風に)
これすごくよくってよ! 無駄に心拍数が上がってよ!?
元気一杯の火原くんに上品毒舌っぽい柚木くん
そのコントラストが両方をひきたてているし
なによりナイスタイミングで繰り出されるアドリブの応酬はほんとすごいのひとこと
だもので私はいっぺんに彼らを好きになってしまいました
特に柚木役の岸尾さんはいいぞ〜
あの可愛さはどこからやってくるんだろう
あの小首の傾げ方は是非とも見習わなくちゃ!
今度私と会った人はもれなく小首を傾げた30代を見ることができますよ!
と またひとり脳内で盛り上がること甚だしく
(こんな恥ずかしいこと考えてるなんて一緒に行ってくれる
マイアンジェ友Aちゃんには言えません 言えませんよ)
今やってるゲームが全然終わってないのに
とりあえず金色のコルダを手元に置いておこうかと思ってしまいました
多分次にお店に行ったら買っちゃいます
で もちろんレオも頼ぃも大変かっこよかったです
来てよかった!
レオはライブドラマでお茶目さんぶりを発揮
歌は大変おっさんくさくて私的には二重丸
彼の語りは期待通りネオロマキャラらしくないところがときめきでした
頼ぃはね〜 もう三木さんの立ち姿が素敵すぎますよ
三木さんの仕草とかあの雰囲気は独特ですね
実は最初 その雰囲気に抵抗があったんですけど
三木さんがラブラブ通信で連載しているコラムを読んだり
彼の出ているドラマCDを聴いたりしているうちに
どんどん好きになってきて 今私の中で人気上昇中なんでございます
後は……三木さんが歌ってくれれば満足だったんだけど
やっぱり歌わなかった……予想していたけど……
まあ仕方がありません
後は脳内補完です
ステージの最後にいつも歌うネオロマ曲の時
三木さんと関智一さんがステージの中央に並んでいるのを見て
私は青龍曲「嵐翠の鬣で飛べ」を彼らが歌ってると夢想してみました
けっこうリアルに楽しい夢が見られました
妄想できるって素晴らしいと思いました
……ちょっと虚しいと思いました……
いい加減長くなったので本日のトークはこれで終わります
まだまだ言いたいことがあったんですが
たとえば
宮田さんが彰紋曲「夜籠もりの夢」を歌ってくれた! とか
それがすご〜くすご〜く素晴らしかった! とか
宮田さんは歌がどんどんうまくなる! とか
これじゃ宮田さんの話だけ しかも歌のことばかりだ
えーと
ライブドラマはやっぱりアドリブ最高! とか
昼と夜でこんなふうにアドリブ変えてくるのね! とか
こうやって変えてくれるところに声優さんのプロの技が光ってるわー! とか
これじゃライブドラマの話だけ しかもアドリブのことばかりですねv
いやいや もっともっとあるんですよ
えーと……
とかやってると本気で長くなるのでこれくらいにします