フリートーク

2004年(5)


10月23日(土) 「コルダにハマってさあ大変」

芸術の秋ですよ皆さん!
私は今 クラシックにハマってますよ! アハハ!
なんでハマってるか すぐにわかった貴方
さては私のことが好きですね! キャv


バカがバカっぽく登場しました
自分を違う方向に(ある意味正しい方向に)脚色してみました
気分はハイ&ハイです

コルダですよ
もう毎回この話題をしているので飽きたよーと思ってる方もいらっしゃるかもしれません
すみませんごめんなさい謝りますでも語らせて!


金色のコルダというゲームのお陰で このところ通勤の行き帰りのBGMがクラシックになりました
特に気に入っているのが ショパンの「英雄」
これを一日に一回 必ず聞いています
これを聞きながら車をかっとばすと爽快で ハートがMAXまで燃えたぎります

最初は「革命」(今回のコルダソングレビュー 土浦ソングのベースになってます)
を好んで聞いていて(土浦ーvと時折叫びつつ←もうこの人ダメだ…)
今は私の中で「英雄」の時代になったわけです
「革命」2対「英雄」8って感じで 日々を過ごしています

他にはベートーベンの「月光」
この第三楽章がめちゃくちゃ気持ちいい! たまらん
(ちなみに第二楽章はコルダ第三セレクション期間の平日の曲です)
そして「運命」
くはー! ジャジャジャジャーン!

もうね 思いました 昔の私万歳! と
二十歳くらいの時に(遠い昔だなあ)ちょっとクラシックに凝っていて
大人買いでばかすか買い込んでいたのです

それを思い出した私はCDの入った棚からほこりをかぶったそれらを引っ張り出し
今 それを嬉々として聞いているというわけなのです

まあ欲を言えば ヴァイオリンが少ないなあと
ピアノ中心に集めていたので土浦妄想の役にはたっても
月森妄想ができないのがなんとも悔しいのです

最新のコルダCDでちょっとだけヴァイオリンの音色が堪能できるのですが
もう全然! そんなんじゃ足りない!
もっと私にヴァイオリンをー!


そんな中 先日友人Yのとこに遊びに行き
彼女もクラシック好きなので いろいろ家に置いてあるのを聴かせてもらいました
好き曲の傾向は私と違うのですが それはそれで面白く
特にワーグナーはY家で聞いてかなり好きになりました

もう壮大にめちゃめちゃ盛り上がるワーグナー
そして二人で曲を聞いてラリってました アブない感じ
しかし とある曲の題名がちょっと変
私はYに聞いてみました

「この『さまよえるオランダ人』ってオランダ人が街を徘徊してるの?」
「違うよ。船に乗ってるんだよそれ」

この時私の脳内にはオランダ人のエルが街を泣きながら徘徊する絵が浮かんだのですが
どうやらそれは違うようです 大変残念です

エルは名前からするとドイツ人なのでオランダ人にするのも無理があるのですが
どうしても 彷徨う=エル とインプットされてしまっててどうにもこうにも…

いや すごくどはーっとくる曲でいいんだけど
題名を見た瞬間ちょっとラリ状態から解放されてしまったのでした
クラシックってけっこう変な題名 あると思いませんか? ねぇ


ああ ワーグナーいいなあと思いながら家に帰り
次の日 家のCDを漁ったら「さまよえるオランダ人」があるではありませんか!
序曲だけだったけど とっても嬉しかったです
これでまたラリれるわあと思いました

なおも漁ってると ドヴォルザーク発見 あ! ドヴォッパチだ!
ドヴォッパチとは コルダの火原くんが好きな曲で
ドヴォルザークの交響曲第8番のことだそうです
(火原くんがそう略しているだけで一般的かどうかは不明とゲーム中に説明書きあり)

しかも彼が「やったー、トランペット万歳!」と言っていた第4楽章
うひゃほ〜いv もう自分を褒め称えてしまいました

しかしまさか10年以上も経って今頃こんなふうに未来の私が喜ぶとは
あの頃の私は思わなかったことでしょう
思ってたらきっとヴァイオリン曲もいっぱい購入してくれてたはずです

そう 月森曲だけがいっこもなかったんですもの
柚木サマのフルート曲はちゃんとあったのに(バッハ)
志水くんのチェロ曲もちゃんとあったのに(こっちもバッハ 同じCDに入ってた お得…)
金やん先生が歌ってた(かもしれない)オペラだってあったのに
月森曲だけが〜

まあ正確に言えば 火原曲もなかったんですけど
なんか一番聞きたかった月森くんのがなかったというのがちょっと残念無念だったのです

ま これから買えばいいってことで
もうあれからだいぶ大人になった私なので もっと大人買いをしようと思います

そんな秋 クラシックの秋 ヴァイオリンの秋
そして 月森の秋……

でも一番好きなのは柚木サマです
でも妄想して楽しいのはギャグでもシリアスでも月森くん
どうしてなんでしょう なぜなんでしょう
水色髪の呪いでしょうか


妄想して楽しい で思い出しましたが
ニシオギがこの前こんなネタを話してくれました

「RPG 金色のコルダ戦士」

リリの住む妖精界に突如として悪者が現れた!
それを倒すべく立ち上がった5人の戦士たち
彼らのことを人々は親しみを込めて「金色のコルダ戦士」と呼んでいた……
どこに親しみがこもっているかなど聞かない約束でゴー

自慢のヴァイオリンで殴って相手を気絶させろ! 月森蓮
トランペットで攻撃力をガンガン向上だ! 火原和樹
聴け! 俺の解釈を!! ピアノ爆弾 土浦梁太郎
俺のフルートが唸るぜ回るぜギュンギュンだぜ! 柚木梓馬
皆さん落ち着きましょう 志水桂一

月森くんは完璧格闘系です
命よりも大切なヴァイオリンを戦いの為にどんどん壊していく悲しみ
彼は泣きながら相手に殴りかかります
そのサマが怖いと大評判v

火原くんは要するにド○クエでいう「倍切ると」(わざと漢字変換してみました)
彼がひとたびトランペットを吹き鳴らすと 皆の攻撃力が2倍にば〜い
ただ欠点は敵の攻撃力も2倍になるとこでしょうか
いい人過ぎるのも難点でございます

土浦くん 彼は音符攻撃派です ピアノから出る音で攻撃するタイプです
しかし彼の場合 武器が武器です デカいです
ひとたびピアノを取り出して
「聴け! 俺の解釈を!!」
という掛け声と共に敵の上にドカンと落としたならば
もう相手はひとたまりもありません その時点で戦い終了
解釈を披露できずにいつも終ってしまうので かなり悲しい梁太郎
「誰か聴いてくれぇ〜! 俺の解釈をぉぉぉ!!(涙)」
(セリフの元ネタはいっしー石井様でございます ありがとういっしーさん!)

柚木サマ 彼は完全格闘系です
鳴らせば優雅な音が出るフルートを いとも簡単に最強武器にしてしまう柚木サマ
彼の指の上でひとたびフルートがくるくる回ったなら それは攻撃の合図
直後には敵の急所にザクッ!
今まで一度の外したことがないのが自慢ですv

志水くんは火原くんの逆タイプ
4人ががんばって戦っているのをぼーっと眺めつつ
火原先輩が張り切ってトランペットを吹き鳴らしすぎて
みんなの破壊力がその場所を壊す勢いにまで高まってしまった場合
おもむろに ぶお〜ん とかき鳴らすのです
敵を見失いがちな月森くんにとっても効果的v
しかしよく考えると 火原くんがいなかったら志水くんもいらないなあ


とまあこんなRPGだそうです 楽しそうです
あ 金やん先生についても話してたかも

俺のひげはおいキタ○ウ! 吹き飛べ砂鉄! 金澤紘人

彼の顎に生えている無精ひげは実はダイヤモンドの硬さを誇る砂鉄だった!(ナニソレ?)
磁石を自在に操り 彼は細かい破片を敵の全身に突き刺していく!
そうして徐々に体力を奪い じわじわと痛めつけていくのだ!
性格悪いぞ! 金やんせんせ〜い


こんなRPG 皆さんはやってみたいと思いませんか?
ネタ出しニシオギ 語り部真木でお送りしました
次回 リリの秘密は蜜の味v をお楽しみに……してはいけません!



10月23日(土) 「でも結局食べたのは肉」

もんじゃ大好きイエー!

もんじゃを食べに浅草に行ってきました
ついでにときメモオンリーに行ってきました
ついでにです

はい 前にもおんなじことをここで言ったと思います
なんか見苦しい言い訳をしている私です
言い訳をしない人生を心がけているわたくしですが
実際 私の日常は言い訳に彩られております
まったくドドメ色の人生です あ〜あ

いや でもね 今回は最初は行くつもりはなくてですね
ニシオギくんからの誘いも

「予定がズレてその日空いたからもんじゃを食べに行こうぜモナムー
ついでにときメモオンリーに行かないかいサマンサ☆

というヤル気のかけらもないものであり

「その日予定があるからダ・メ・よ。ジョージったらv

と 私も無駄に色気を振りまいてお断りしたのであります


あ これを読んでる皆さん 本当に私たちがこんなやりとりをしてると思ってますか?
ヤダなあ 全部脚色ですよ
私たちは普段は普通の会話をしておりますので誤解しちゃいやん
ていうかジョージって誰よ という話ですよ

でまあ 結局私の思ってた予定が実はその前日だったことが後でわかり
己のスケジュール管理(スカスカのくせに←引き篭もりだし)
もままならないことに軽いショックを覚えながら 私は是非行こうとニシオギにメールを出したのでした


さて当日 会場の最寄り駅をちゃ〜んと覚えていたわたくしのおかげで
ちゃ〜んとしっかり会場に着くことができました

ええ 珍しいことにニシオギくんは場所を勘違いして覚えていたのです
彼女は別の駅で降りようとしていることが当日判明しました

「そこ、違いますから! それじゃ祭り会場に辿り着けませんから! 残念!」

右手をぶんぶん振ってツッコミ入れておきました
お笑いの流行りものはブームが去るまでしつこくやりたいタチなのです
それ以外はマイナー大好きイエーなのです

普段はボケ役を一手に引き受けている私ですが
今回は違いますよ! ていうかこれからの私はツッコミに徹する所存ですよ!

ああ 前日イベントサイトを確認しておいてよかった
でなかったら 当日二人して愛の放浪者でした
ときめきを探して夜道を泣きながら疾走するところでした

まあ わたくしのおかげでそんなエトワールエルのようにならずにすみましたけどね!
(疾走じゃないにせよ あの設定はエル好きとして驚きですよ ええ)
ニシオギくんにイバれたのがとっても嬉しかったです(普段いかに…←涙で前が見えない)


で まあ軽い気持ちで会場に入って物色ららら物色そして物色♪
ああ 来て良かった〜 楽しい〜
前日までの意気込みがどうであれ やはりこういうとこに来ると血が騒ぎます
そして何より一番騒いだのが金色のコルダ 月森本を見たときでした
全身が紅潮したのがはっきりとわかりました
もちろん購入しました あははv 何しに来てんの私 あははv
でもちゃんとときメモ本も買いましたよ! いい買い物でした

いい買い物だったのは私だけではなく ニシオギもそうだったようでした
会場のある建物の1Fで待ち合わせをしていたのですが
戻ってきた彼女の喜び湛えた笑みっぷりときたら凄いというか凄まじかったというか
爛々と輝く二重の瞳が私の一重のおメメには眩しすぎでございました

「じゃあさっさともんじゃ食べてニシオギん家に帰って本を読もう!」

改めて確認するまでもなく もう既に本日の目的大逆転
ついでにもんじゃを食べて 颯爽と電車に乗りました

「眠い……」
「私も……」

前日夜更かしをした体に電車の揺れは心地よく
就寝時間 私は3時 ニシオギ3時半

「とりあえずまず寝よう…」
「その方向で」

なのに家に帰って本を開いたら二人とも再び目が爛々と

「アッハッハッハ!」
「くくくくく……」

二人の笑い声が妖しくこだまするinニシオギハウス
気が付いたら夜もとっぷり更けておりました
ああ こんなことしてるから毎日眠いんだよ……
睡眠時間を削ってコルダをやってる毎日にちょっとだけ反省した瞬間でした


気づいたら夜だったので さっさと夕ご飯を食べに行くことにしました
前回会った時は焼肉だったので(ていうか大抵焼肉)
今回は魚を食べようと店に行ったらそこが閉まっておりまして
ならばと久しぶりに思い出の店に行くことにしました

どんな思い出かというと ニシオギと私の間で唯一 微妙な空間が醸し出された思い出……

なんて言うと 妖しい……ことはないですかそうですか
実は そのシーンを昔話風に書いてみたのですが
ちっとも妖しく書けなかったので断念しました 力及ばず がっくり

簡単に言うと その日とっても暑かったのです
その頃ニシオギハウスにクーラーが付いてなかったのです
&二人ともとってもお腹がすいていたのです

あのね 人は基本的欲求を満たされて初めて人に優しくできる生き物なんですよ
少なくともその時の私とニシオギくんはそうでした
暑い部屋の中で 不機嫌な顔で黙り込む二人
当然話もはずみません

提案したのはどっちだったでしょうか
多分ニシオギだったと思います

「食べに行こう!」

その時出かけたのが! ジャジャン! この店だったのです! パパラパッパラー

涼しさに心和らぎ お腹も満足した二人はめでたく以前の関係に戻ったのだそうな
めでたしめでたし 


ああ ええ話や……

皆さんもどうぞご自分の欲求には素直になることをオススメしますよ ええ ええ

でも萌えは睡眠欲に勝りますよ! ええ ええ!



11月6日(土) 「脇役サンバ」

今回 私がプッシュしたいのは脇役くんでございます
なんの脇役って ええ 相変わらずコルダですよ
ほんとに毎回すみません 夏からずっとこの調子でごめんなさい
コルダをやったことのないお嬢さんを寂しん坊にさせております
とりあえず想いをある程度吐き出したら気が済みますので
どうか どうか もうしばらく私という存在を貴方の心の片隅に置いてやって……


金色のコルダというゲームには生徒という名のたくさんの脇役がいます
ざっと数えて250人くらいでしょうか
そんなにいるのに彼らひとりひとりにはちゃ〜んと名前が付いております
しかもメインキャラのイベントにからんできたりすることもあり
一部の彼らにはちゃ〜んと声がついていたりするわけです

そしてそんな彼らの声に いつしか私の心がフォーリンラヴ……

ここまでくるとだ〜れもついてこられない
ていうかついてきたくないだろうなあと思いつつ
もうこうなったら私のゲーム記録
老後「こんなバカなことしてた私」を振り返る楽しみの為と言い聞かせながら
私はこのトークを書くことにいたします

……私の老後 ろくなものにならない予感……


まず1番目「谷 圭太」

彼はオープニングに登場する普通科の陰気なナイスガイです
ちなみに脇役くんにはちゃんと性格設定がされていて
コルダの攻略本によると彼の性格は「陰気」だそうです
なんかいきなりろくなヤツじゃないのに惚れちゃったみたい

この谷くんの声
低いぼそぼそしゃべりが渋いです
しかもさすが陰気な性格
語尾はほとんど「…。」で締めてます
たまに「…。」で終わりじゃないセリフもありますが
そんな時は絶対最初に「…」が付いてます とことんぼそぼそ君です

そして彼の生き様を見ていると とことんやる気がなさそうで
星奏学院で今回行われるコンクールにまつわる伝説
ヴァイオリン・ロマンスに対してもまったく知らないというありさま
そして教えてもらったからといって オレには関係ないと話をぶった切る谷くん
少し彼は社交というものを覚えたほうがいいです
高校生だからといって容赦しないぜ!

そして学院の有名人 長髪貴公子の柚木先輩についても知っているんだか知らないんだか
彼のファンクラブがあると聞いて
「わっかんねぇ世界…。」
ぼそっとつぶやく彼

ヤ ヤバい…素敵だ……ドキュン

コルダにはメッセージバックといって
後で何度でもセリフが聞けるシステムがあるので
このオープニングが終って場所選択画面になった時に
「もう一度谷くんのセリフを聞こうっとv」
と思いながら 私はいそいそとそれを開いてみました そしたら

……オープニングのセリフが多すぎてメッセージバックに残ってなかった……

メッセージバックの容量の限界からぎりぎり谷君のシーンは切れていました
なので彼の声が聞きたい場合はいちいちオープニングから始めないといけないわけです

そんな谷君 もちろんゲームが始まってからも登場します
今度は完全に一般のみんなに紛れてフィールドに現れます
彼は第1セレクションからフィールドに立ってるので
もういきなり話しかけ放題ですv

そしてやっぱり一般に紛れても彼のやる気の無さは健在
私(香穂子)がにこにこ話しかけるといきなり
「普通科なのにコンクールに出るなんて」とかぬかしてきます
いきなり後ろ向きです

しかもその後 「別にいいけど」とか言ってきます
「別にいいけど」と言う時は大抵ちっとも良くない時なのです
さすが陰気な性格です 期待を裏切りません

しかしですね この次の日 私は裏切られました
また懲りもせず谷君に話しかけたら
彼ったらちゃんと私(日野)の名前を呼んでくれた! しかも
「コンクール初めてだろ? 気楽にやれ」
とか言ってくれたんです!

いや〜んv

谷君は香穂子と同じ2年生だからもしかして名前を呼ぶのは当たり前なんでしょうけど
(その前にグループごとにあてがわれたセリフだと思われるので谷君個人のセリフじゃない)
なんか彼が あのクールな全面的やる気のないぼそぼそ谷君が

日野って呼んで しかも気づかってくれた!

ひゃーv

しかもあのいい声で!(注:この時は実際に声は出ていません)

やっほーいv

あんど 第1セレクションを優勝した私(日野香穂子)には
「次回も期待できるな」

ららららーv ららららーv 谷君に期待されてるーv

一気に間違った幸せを噛みしめたプレーヤー(日野香穂子)でした


2番目「長柄 芹一」

彼は火原先輩の1段階ラヴイベントに出てくる普通科3年の元気な兄ちゃんです
さすが陽気な火原先輩のお友達
性格設定も元気くんのため しゃべり方がなんか普通っぽくてほっとします

彼のセリフで一番ときめいたのはこれ

「…あーあーあーあーあーあー。」

これだけ聞くとなんだと思うでしょうが
これは思い出した時の感嘆の言葉です
この言い方がとっても普通っぽいのです こういう若者 そこら辺にいそうーって感じなのです

この火原イベントで 長柄くんは火原くんをからかうのですが
このからかう雰囲気もなんかほのぼのとしてて微笑ましく
火原好きの私としてはランクの高いイベントであり
おまけに長柄くんも付いてきて更にお得なわけです

「火原と仲良くしてやって」
というようなことを最後に言って 長柄くんは去っていきます

「私、貴方とも仲良くした〜いv」

瞳をハート型にしつつ 彼の背中を見送る私(日野香穂子)でした


3番目「及川 篤史」

彼は冬海ちゃんの3段階イベントに出てくる
音楽家2年 フルート吹きののん気者です
のん気設定なので語尾はほとんど「〜。」です

冬海ちゃんの愛らしさにメロりんこになっていた私の耳に
彼の声が突然飛び込んできた時は大層驚いたものです

「あっ、ごめんね〜。」

屋上に入った途端 いきなり優しく謝られてノックアウツ!
彼は屋上の入り口に突っ立ったまま 聞こえてくるクラリネットの音に聞き入ってしまっていたようです

「気づかなかった〜。」

さすがのん気もの ぼんやりさんぶりがその行動としゃべり方によく表れています

とにかく柔らかくて甘い これに尽きます
きっと彼は夢見るような瞳でこのセリフを言っているに違いありません
あの区別のつかないミニキャラの中にこの及川くんがいるかと思うと
とっても幸せな気持ちがいたします

しかし 現実はそんなに甘くはございませんでした
及川君たらこの前はあんなに幸せボーイだったくせに 後日話かけると
「ヴァイオリン・ロマンスっていったってお祭りムードに流されるってやつだろ」
とかいう意味の まったくにして夢もロマンもない言葉を口にしやがりました

ああ でもそんな現実派の貴方も す・て・きv

ニコニコ笑顔でブラックなことを言い切る彼の瞳をうっとり見つめる私(日野香穂子)でした


さて ここまで読んでくれたお嬢さん どれくらいいらっしゃるでしょうか
1人くらいは……いて欲しい……
いくらコルダ好きでも脇役までは注目しないだろうなあと思いながら
でも私はこんなに心奪われたのだから もしかしたら誰か……

奪われたどころか この3人が落とせたらよかったのにと思ったりして
でもきっとラヴイベントはあの区別のつかないミニキャラだと思うと
ちょっとそれも気持ちが萎えそうですよ ねぇ……

あ でも1段階 2段階と進むにつれ 少しずつあのミニキャラに個性が出てきたらいいんじゃないかしら!

たとえば2段階になると谷君の前髪がサイア人みたいにびよ〜んと尖ってくるとか
あるいは 髪の毛に色が付き始めるとか
だってメインキャラの髪の毛は青とか緑とか人としてありえない色だし!(優しい眼鏡君除く)

そしたら探しやすいし それだったらスチルもミニキャラのままでいいからさ
4段階にはアフロになった谷君がぼそぼそ愛を囁いてくれたりしたらサイコーv

…って 何書いてんだ
というわけで 今回はマイブーム谷圭太風に締めたいと思います↓


「くだらねぇな…。この辺でコルダソング前振り終了だ…。ていうか…
なんでオレがアフロになんなきゃなんねぇんだよ。わっかんねぇな…。」



11月6日(土) 「第3段階土浦ヅラの巻」

〜純粋な土浦ファンの方はお読みにならないことをオススメいたします〜


ここ最近 私のアンジェ友からコルダ友になりかけているI家主催のおでんパーティに参加してきました
パーティと言うと大きく聞こえるでしょうが メンバーはI姉妹とニシオギと私です
4人でパーティ イエーイです

前にI家にお邪魔した時もそうでしたが
今回も部屋に入った時にはテーブルセットがちゃんとされてました
ニシオギと私を歓迎するお茶セットがドバーン!
そこにI姉様手作りのケーキがホールでドドーン!

すっげー

ニシオギ家に迎えられる時は掃除機のガーガーいう音と共にだというのに この違いは何でしょう
とか言って我が家の場合はきっと洗濯機のゴウンゴウン鳴る音と共にだと予想されるので
なんかどっちもどっちという気がします
(今”せんたっき”でちゃんと”洗濯機”と変換できたことに感動しました すごいねIME)

しかしよく考えたら掃除機は来客の為に部屋を綺麗にしてくれますが
洗濯機は100%自分の為なので 私の接待レベルはかなりマイナスだということに気が付きました
せめてプラマイゼロを目指してがんばろうと思います(←低い)


さて 用意していただいたアフタヌ〜ンなティ〜はステキでした
なんたって茶器がオールでセットなとこがイカしてました
私も大人になったらこんなティーセットでゴ〜カでユ〜ガな時間を
過ごしてみたいワ……v と夢見ました

…よく考えたら 私はもう立派なオトナでした

今日はよく考える日です ロダンの考える人みたいに銅像になりたいです


ティ〜な時間は和やかに過ぎ 夜になったところでおでんな時間
もう 全て 全てI姉妹が用意してくれていました
私たちはな〜んにもしませんでした
箸一本持って来ませんでした ただにこにこと待っていただけでした

テーブルについたらおでんの他にいろいろ置いてあって
またしても自分のレベルを思い知りました
私の場合 おでんの日はおでんしか出さないよ…
それどころかカレーの日もシチューの日もそれだけだよ…


おでんの後はネオロマタイム
私たちが訪問した時から机の上に置いてあった金色のコルダ
これを I妹さんがシュパパッとセットオン!

ひゃっほう!

I家のテレビに映るコルダメンバーもやっぱりステキ!!
うちで映ってる彼らもステキだけどその何倍もステキ!!

ぎゃーぎゃーわめいている私の横で
I妹さんは コルダをプレイしたことのないニシオギにゲームの説明をしています

そういえば以前 ニシオギにコルダを見せた時
ろくに解説もしなかったので 彼女は結局コルダが何なのかわかっていないのでした
そこを今回はフォローしてもらえるわけです ああありがたや

とにかくプレイしてみては? というI妹サマの勧めに従ってニシオギがコントローラーを握りました
そしてコルダはネオロマなので 誰を最初に落とすかという話になりました

私は「誰でも好きなのにしなよ」とか言いながら 密かに月森か火原か柚木か金澤がいいなと思ってました
落とせる男子メンバー7人のうちの4人なので 確率は高いと思ってました

だけど お約束のようにニシオギが選んだのはその4人以外の土浦でした

4人のうちのどれかにしろと言ったら絶対この人は違うのにするからと思って言わなかったのに
どうして違うのを選んじゃうんだろう……

いや 土浦だって好きなんです だけど他の4人のことが好きすぎるんです

仕方ないので黙って見てました
だけど火原っちが出るとこだけはニシオギからコントローラーを奪い取りました

なぜかというと 彼のセリフだけは一言も聞き漏らしたくないからです
家でプレイする時も 火原が出てくるとこは一回もR2で飛ばしたことがないくらい
彼のしゃべり方が好きなのです
そんな私を呆れて見るみんなの視線すら快感です
いいじゃん! だって好きなんだ!

そんなふうにところどころわがままを言いながら土浦攻略を眺めてると
とある画面でニシオギが倒れこんで爆笑
長年付き合ってますが 私はいまだに彼女の笑うポイントがわかりません

どうしたのかと聞いたら 土浦の手が頭に…とか言ってます
テレビには人物詳細画面の土浦くんが映っていました
2段階を迎えている彼は 確かに片手を頭に載せています

「だって3段階でとれそう! 今は必死で押さえてるんだよ!」

そんなようなことを言ってまた笑ってます
ああ! なるほど! 私もやっとわかりました
彼女は3段階になったら彼のヅラがとれそうと言っていたのでした

「ネオロマンスにヅラなんてないから!」

そう叫びましたが もう既に彼女の中ではヅラ土浦がステキに居座っているらしく

「3段階になったらカポッってはずれるんでしょ? 俺の真実を見てくれって。
そんなんだったら徹夜でクリアするよ!」(爽やかに笑顔)

前回の4.5段階鼻血月森に引き続き また間違ったネオロマがニシオギの脳内にはびこったのでした

そしてヅラなんて…と言った私にも悪魔は囁いたのでした
今度は私が土浦のセリフを聞いて堪え切れなくて吹き出しました

土浦はとあるラヴイベントでこんなようなことを言ってました

「俺の顔は怖いか。生まれたときからこのツラだからな」

……わかりましたか? 私が爆笑した訳が
私は一瞬 こんなふうに読んでしまったのです

「俺の顔は怖いか。生まれたときからこのヅラだからな」

つーちーうーらー(涙なみだ)

ヅラを持って生まれてきた用意のいい土浦にカンパイ!(←間違ってます)


まあこんな調子でニシオギがコルダにはまってくれないだろうかと思いつつ
(間違った方向には既にはまっているようですが)
あとの解説はお二人に任せて(最初から姉妹解説でしたが)
私はI妹さんが描いた生コルダイラストの月森と土浦を並べて(妄想して)楽しんだり
金色のコルダの漫画を借りて読んだりしていました

そしたら 耳に「長崎長崎」と連呼する声が聞こえてきました
なんだなんだと思ったら 他のみんなが
「ロマンスと長崎」
とか言いながら笑ってました

は? と画面を見たらそこには楽譜の名前が表示されてて
「ロマンス ト長調」
と書いてありました

なるほど! ロマンス ト長調ロマンス ト長崎ですか!
確かにそう見えます ええ 見えますとも
私は最近視力が弱いのでなおさら漢字部分がぼんやりして長崎に見えまくりです

「ああ〜ながさきぃ〜わぁ〜♪」

後ろでクールファイブの「ワワワワー」が聞こえそうです(30代以上推奨ネタ)
「ロマンス ト長崎」の解釈について盛り上がる皆さま
気が付いたらコルダはすっかりお笑いゲームと成り果てておりました

おかしいな…ネオロマゲームなのにな…どうしてなのかな…

結局ニシオギは第2セレクション終了までゲームをやり
私の望む方向と違う方向へコルダを解釈してしまったようです

もういいです とにかく面白かったならそれでいいです
ギャグでもなんでもさ 好きになってくれればいいよ…


おでんパーティとか言いながら 中味はほとんどコルダパーティ
コルダについて語れるだけでも最高嬉しいのに
I姉妹にとってもお世話してもらっていい気分
いつもありがとうI姉妹!
お二人への感謝の気持ちはわたくしのこのハト胸に大切にしまいこみました
今度会ったら押してください 愛らしくぽろっぽー言います

そしてニシオギくん
今回は貴方をちゃんと車で送迎したので私に対する感謝の気持ちを
ハートにしまって大切にしてくださいねv

私はといえば ニシオギくんが語ってくれたときメモGSワールドを
大切に覚えていたいと思います
マスター×なっちん いいよね!
忘れないようにここに書いておくからね!

ぽろっぽー!(快活に)



11月20日(土) 「真面目な話 大人でも使えるA4クリアファイルが欲しい」

友人Yが遙か2に手を出しました
半年か1年くらい前まで

「ゲームに手を出したらきっとハマるからやらない」

と言っていたはずなのに なんという見事な進歩でしょう

ええ わたくしから見たら立派な進歩でございますよ

「買うかも」と言った次の日に購入報告のメールが入り さっそく報告の電話が入りました
第一声はこれでした

「ねえ、アクラムは落とせるの?」

ホントーに見事にハマったなぁ と電話を握りながら感慨にふけりました

その後 続々送られてくる報告メール
それには既にキャラのみんながあだ名で書かれてありました
わたくしは返信メールにこう書いてあげました

あだ名を付けたら立派なネオロマンサーの仲間入り

他には「5股がきれいに決まりました」みたいな報告がありました
わたくしは返信メールにこう書いてさしあげました

股がけは神子の基本です

おめでとうY! ウェルカムネオロマンスの世界!


現在彼女は 遙か3を買うかどうか考え中だそうです
だけど一見グッくるキャラがいないのでどうしよっかなーと言ってます
それを聞きながらわたくしは

グッとくるとか言ってる時点でもう既に貴方はネオロマンスの虜

と思いました

おめでとうY! ウェルカム電○の世界!

え? ヤダな 電脳の世界ですよ?
ネットの世界って意味ですってば! 波じゃないよ!(く 苦しい…)

望みとしてはこのままコルダに入ってきて欲しかったのですが
彼女は現在 ジャックラヴ とか言ってるので勧誘はできませんでした
(ジャックとは最近ゲームになって発売されたディズニーアニメのスレンダー過ぎる彼のこと)

でも 遙かのアニメは見ているみたいなので 恐らく買うのでは…と思ってます


ああ それにしてもやりたいゲームが多すぎます
アンジェソングを買い始めた時も思ったのですが
その時既に遅れてきたアンジェリーカーだったわけで
コルダを買ったのも遅かったし エトワールはまだ買ってないし
このままじゃ遙か3だって発売と同時には絶対に無理っちょです

ああ 時代に乗り遅れまくる遅れてきたネオロマンサー…

せっかくこんなサイトやってるんだからせめてこのジャンルだけでも時代の波に乗りたいのにな

はぁ……

ため息の理由がこんなことだなんてヤダな…

はぁ〜〜〜……

友人Yも今更こんなジャンルにハマるとは思っていなかったそうなので
まったくネオロマって罪作りですよ
だって二人して大人でも使えるネオロマグッズについて真剣に話し合ったりしてるしさ

あーあ

乾いた笑いをこぼす30代です

アハハハ…







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