フリートーク

2004年(6)


12月4日(土) 「プロジェクターX」

風の中のすーばるー(書店) 砂の中のぎーんがー(英雄伝説)

わかる人にしかわからない替え歌(正確には変えてない)でお送りします 本日のコルダソング前振り
ちなみに銀河なんちゃらはまったく知らないで書いてます

皆さん プロジェクターってご存知ですか?
まあ大抵の方はご存知だと思いますが 簡単に言えば映画みたいになるやつです

先日友人宅でネオロマサマーライヴDVDの鑑賞会をしてきました
あの時の興奮をもう一度! というわけです
そこで登場したのがプロジェクターX!

いや Xは関係ないわけですが
そのプロジェクターをライヴ友Aちゃんの旦那さんが借りてきてくれたのです

この友人Aの旦那さん
ネオロマに対してこんなに寛大な人は初めて見ました
なんたってこのサマーライヴのDVDを買ってきてくれたのは旦那さんなのです


発売の朝 通常より早起きしたAちゃんダーリンは
AちゃんがDVDを買う予定でいるのを知っていたため
自分が欲しいものを買うついでにとひとりで電気屋さんへゴーしました

「ネオロマンス・ライヴ 2004 summerのDVDをください!」

…とは言わなかったようですが
あっさりレジにつきだして堂々と購入

その後 CDも欲しがっていたっけ と探したけれどそれは見つからず
Aちゃんダーリンはふとひらめきました

そんな時はアニメイトだ!

彼は生まれて初めて兄目糸(誤変換←言わなくてもわかる)に足を運びました

「うわっ、どこに何があるかわからん!」

自分で探すのは早々に諦めて店員さんに今日発売のCDはどこですか? と聞きました
店員さんは爽やかにこう言いました

「何をお探しですか?」

AちゃんダーリンもさすがさっきサマーライヴのDVDを買っただけのことはある堂々ぶりで

「ネオロマンス・ライヴのCDなんすけど」

そう言った瞬間 彼ははっと気が付きました

今いる場所は自分の行動範囲内だということに

超絶地元の中心でネオロマンスライヴのCDが欲しいと叫ぶAちゃんダーリン
ちょっと歩けばすぐに知り合いに会う可能性の高い地元中の地元
彼の背中に嫌〜な汗がつつつ〜と流れました

しかし店員さんはさすがです だてに兄目糸で働いていません
「はい、こちらです!」と 大の男がネオロマCDを買うっていうセリフに
ちっとも動じることなく 大きい声で周りのお客の注意をさらにひきつつ
対処してくれたのでした


そんな思いをしても嫌がるどころか嬉しそうに体験を語る旦那
彼のネオロマに関する協力者ぶりはとどまることを知りません

ふとこたつの上を見ると チケットぴあにあるようなパウチされたイベント会場の座席表が置いてありました
そらもう見事にこたつの上がチケットぴあ状態
「お客様のお座席はこちらになりますv」
と言いたくなるくらいちゃんとしたものでした

もちろんそれを作ったのもAちゃん旦那
ネットで表を手に入れ(もちろん聖地パシフィコ横浜)妻の為に作ったのです
さすがAちゃんと一緒にぶらぼーをするだけあります

そういえば最初に行ったネオロマオータムライヴではAちゃん旦那が送り迎えしてくれたし
もっと前のアンジェ八葉の時も車で連れてって連れて帰ってくれました

私は「こんな人は他にいないから大事にしなよ!」と
彼がいない隙におせっかいばばあになりきって言いました
まったく大きなお世話です だけど本気です 私はいつでも本気ハートのにくいあんちくしょうです


さて 彼がちょぴっとだけ苦労して手に入れたDVDを鑑賞する前に
「ちょっとこれ見てよ」と 私はAちゃんの前に紙を撒き散らしました
それを見て心底驚くAちゃん 私が広げたのは

バラバラになったネオロマフェスタ7のチケット

12月最初の土日に開催されるネオロマフェスタ7
ええ まさしく今日 土曜日の昼のチケットでございますよ
2枚のチケットがそれぞれ3つにびりびり破れてこたつの上

「というわけでセロテープ貸して」

せっせと貼って6枚を2枚に戻しました

どうしてこんなことになったかというと
今回のチケットが届いた時 前のアンジェ10周年のチケットが届いた時の
宅急便の袋がまだ残っていたので それを紛らわしいからと破って捨てた……

つもりが新しい方を破ってゴミ箱にポイ!

それに気が付いた時 捨てられて無残な姿のチケットを発見した時
私は心底人生をやり直そうかと思いました

こんなトークを毎回書いているわけですからネタはいつも欲しいのですが
このようなネタは欲しくはございません
まったく自分で自分にびっくりです

しかしそこはけっこう気楽な部分も持ち合わせているAちゃんとわたくし
(まあ私の場合はめんどうくさがりとも言う)

「これ、当日このまま出しても大丈夫だよね?」
「うんうん、ちゃんとくっついてるから大丈夫だよ!」

そんな会話をしていたらAちゃん旦那が
「一応電話しといたほうがいいんじゃないの?」とアドバイスしてくれたので
まあそんなもんかなと「じゃあ電話するよ」と返事をしておきました
人様の旦那様に向かって偉そうだなと 今書いていて思いました


で やっとDVD鑑賞会でございます!
ここまでが長かった…!(私の文章が)
一番言いたいとこはここなのに もう書く気力が……
なので簡単にいくことにします 永遠に終らない気がしてきたからさ…

題名に書きましたが プロジェクターは素晴らしかったです
な〜んたって舞台の皆さまが目の前にいるみたいに見えるのです!

ああ あの興奮が蘇ってまいりました
2日目夜公演 あこがれの彼らがほんとに目の前にいたあの幸せ時間
そしてもう これを毎回毎回読んでくれるありがた〜いそこの貴方
申し訳ないけどまた言っていいですか?

谷山紀章さんがぁあああ

か か か かーーーーっ 大好きv

言いたいことが混乱するほどかっこいいんですよ
私 壁に谷山さんが映るたびに彼に向かってうっとりと両手を広げてました
ええ 一回ももらすことなく 律儀に 彼が出るたびに
バカ ほんとバカ

室内にはAちゃんは当然いて Aちゃんず旦那も映像は見てないけどいるんですよ
でもそんなことお構いなし ていうか構ってられるかv

んもう好きになりたてって一番楽しいです
私なんていつもスタートした瞬間に既に第三コーナーまわってるような暴走ぶりなので
受け取る人は大変だろうなあと思います

ま 遠くで叫んでるだけですから 実際のところ迷惑なのは周りの方ですね
今回はAちゃんとAちゃんダーリンが被害者というとこでしょうか
ほんとに申し訳ないことでございます

…と 思ったところで最中は必死なわけで
3対7の比率でAちゃんと私が叫んだり笑ったりしながら(叫びは主に私担当)鑑賞会は終了
かっこよかったり愉快だったりつっこみどころ満載だったり
いろんな意味でときめいてもう心臓が2つになってばらばらのリズムでばくばくいいそうなくらいの面白さでした


その後遙かのアニメで私が見はぐった分を見せてもらったり
(よりによって谷山さんが天狗の役で出た回も見はぐった そして天狗の彼は予想を遥かに上回る勢いでかっこよかった……)
私たち二人がお気に入りの 遙かのゲーム盤上遊戯のCMを見て大笑いしたり
(イベントでいつも司会をしてる久遠さんのしゃべり方が素敵 特に「盤上遊戯で もっとドキドキv」の言い方が最高)
コルダのスチルを見せてもらったりして楽しみました

そのコルダの途中でゲームに関係ない話になり
そこにAちゃん旦那も加わってしばし真面目な話をすること十数分
その間だけは唯一大人なわたくしたちだったのですが
よく考えるとBGMはコルダなわけですよ
真剣に顔をつきあわせてもバックに流れるのはコルダのゲーム曲
壁に映るのは王崎先輩のムーンウォーク
(恋愛段階が上がると↑セーブ画面でキャラが歩き出す仕組み)

こんなに真面目に生きてるのにやってることが真面目に見えません
年齢はこんなに大人になったのにやってることが大人じゃありません
若かりし頃考えていた大人とは違う道をひたすら真剣に歩んでる…なぜ…

ま 楽しかったからよしv

全てをこのセリフでごまかして本日もコルダソングをにこにこ聴くのでした


後日 びりびりチケットの件で事務局に電話しました

…………ほんっっっと話しておいて良かったです…………

もっと大人になろう私 と思いました
これでイベント会場に心おきなく足を踏めこめますv



12月4日(土) 「君の名は…」

らいよんきんぐ もとい劇団四季のライオンキングを見てきました
なぜらいよんきんぐと言うかというとニシオギくんが言っていたからです
なので真似っこぶりぶりな私もらいよんきんぐと言っているわけです

その日は大変アクティブな一日でした
いや 正確には「引き篭もり傾向のある私にしては」アクチ〜ブでした

充実の休日 今回はメインをふたつ 同じ日に押し込めて過ごしてきました
午前中は”年に2回の恒例行事服を買うのはこの日だけ”のバーゲン
午後にらいよんきんぐ

どっちも目的地の最寄り駅がゆりかもめの駅なのでできた計画です
それじゃなかったら日程をずらします
たとえ会う頻度がまるで付き合ってるみたいでも気にしない!
それより体が大事です
年をとればとるほど体はいたわらなければなりません
なんたって大切な魂の入れ物です メンテナンスはしっかりと
まあくだらないことしか考えてない魂だけどね! アハハ〜い!

…なんて自分で言っておかないと先に誰か他の人に言われたらヘコむっす
壊れやすいガラスの十代なみのハートを持つわたくしです
輝きは飾りじゃないのよ涙ははっは〜ん☆

とかいう文章ならスラスラ出てくる脳みそですが大切ですよ ええ ええ


らいよんきんぐは午後1時開演だったので 買い物が大変でした
いつもなら2階から7階まで 各階ごとに時間を決めてそれぞれで周るのですが
それができたのは2階だけで あとはどうしても行きたい階だけ行って
二人で一緒にひとまわり

時間がなくなるにしたがって そんな時に限って気になるものがわんさか出てくるのです

「ああ! 待って! これ!」(←絶叫に近い)
「似合う似合う、いいんじゃないいいんじゃない! よし、次行こう!」

こんなやりとりをしながら吟味する間もなく通りすがりにニシオギがとある服を引っ掴む!

「これ! 今回の下妻物語にしよう!」

恒例のキワモノ服試着がなぜか下妻物語試着になる始末
(前回のバーゲンでふりふりひらひらの服に下妻物語と名前をつけた)

で この下妻物語 またしてもニシオギが着たら似合う……
そして私が着たら似合わない

ひらひらのバレリーナみたいな服を着ながら頬を膨らまして無言になりました

逆にワイルドな服装のほうがさまになる(あくまで比較)自分が…いや いいんだけどさあ…
下妻物語を着た彼女の肩を抱くと結構付き合ってるみたいに見える二人組でした
ショック! そんな趣味はない!
私は肩を抱かれたいんだぁ〜!

せっかく現在の髪型のテーマはラグジュアリーなのに
そのラグジュアリーっぽさが出ていません
(だけどそのテーマを決めたヘアデザイナーのYさんに意味を聞いたらわかんないと言われた 車のCMによく使われてるしと言われた
まったくそのいい加減さが愛おしいです とにかく高級感を出したかったらしいです)


そんなラグジュアリーワイルドな私はしゅんとなりながらワイルドな服を購入
いいもん! ライヴで着るからいいんだもん!(もちろんネオロマイベント)


大慌てに慌てながら大きな荷物を抱えて開演10分前に四季劇場到着
テンパってるためその大きくて人様に大迷惑な荷物をクロークに預けることを忘れたりしましたが
係の人に優しく教えてもらってなんとか身軽な状態で席につくことができました

このらいよんきんぐ観劇
実は最初 ニシオギに誘われた時は「行かない」と確たる瞳でお断りしたのです

しかしこの夏に職場のみんなでらいよんきんぐを見たらあっという間に気に入り
てのひらを返したように「らいよんきんぐ面白いよー。行かない?」とニシオギを誘い 実現しました
ま 見なきゃ良さなんてわからないのですよ
基本的引き篭もり体質の私は外にでるのも一苦労なのですよ ニシオギくんv


2度目に見たらいよんきんぐも面白かったです
華やかだし当然役者さんうまいし 「スカー」が力いっぱい悪役だし
彼が出ているシーンで 彼の名前を誰かが呼ぶたびに愉快な心地になりました
(おもてBBSでやってるエルるいリレーでオスカーをスカーという名にしているため)

王様の弟スカーをオスカーがやるとすごくかっこいいだろうなあ…
その場合王様はジュリアス 執事は当然エルンスト
主役である子どもはティムカってとこでしょうか
ティムカが逃げ出した先で知り合うイノシシとネコみたいなのは
ルヴァとチャーリーで 悪役ハイエナ3人組はクラりんオリヴィエマルセル

うん 自分の趣味に忠実な配役です 力入ってるのは悪役ですv

あと 舞台って客層によって全然雰囲気が違ってしまうものだなと思いました
今回はお子様連れの方が多く ベタなお笑いシーンでかわいい笑い声がしたのが新鮮でした
後ろのほうでは 暗転するたびに「もう終わり?」と聞く子がいたり
なんか大勢でお茶の間にいるみたいな感じ(大勢過ぎる)

そんなムードの客席なものですから みんなリラックスしていたのでしょうか

途中でメスライオンたちが王様の死を悼むシーンがあり
私はその演出にちょっとお腹の底がむずっとするような微妙な気持ちを抱くのですが
今回 そのシーンになった時 あちらこちらでくすっと笑う声が聞こえました

「ああ、私の感じたむずむずは間違っていないんだ!」

拳をガッツ
多分 とってもシリアスシーンなのです
しかし涙を盛大にドパーっと出すその出しっぷりがちょっと…………変なんです
最初見たときはウケ狙いかと思ったのですが 誰も笑わなかったし
劇が進むにつれて ああ これは普通に真面目な演出なんだとわかり
眉を八の字にしてわたくしは本気で困ってしまいました

だけど今回は困らなかった! 安心しました ひとりぼっちじゃなかったんだ!

感じ方は千差万別なのでこんな人もいるんだよーということでお許しくださいね


さて 話はぜ〜んぜん変わりますが
らいよんきんぐを見る前の週 大ボケKちゃんが新幹線に乗ってやってきました
彼女は今回 お花を携えてやってきました
私にもおすそ分けしてくれるというお知らせ画像がニシオギ携帯を通じて届きました

おお! 真っ赤な情熱の赤いバラです
私はそれを見た瞬間 妄想が花開き 喜びメールを送信しました↓

あの画像を見た瞬間 バラを口にくわえてファイヤー!と言うちくわオスカーを想像した私です
口にくわえているため もごもごしているかまたは歯と歯の隙間にうまいこと挟み込んで発音よくファイヤーのどちらかです どうでもいい妄想を貴方にお届けしました


そうしたら次に来たメールにこんなことが書いてありました

「あのバラの名前は本当に『オスカー』というのです」

なんて勘のいい私なのでしょう
どうでもいい妄想が大当たりだったのです
本当にKちゃんはお花屋さんでオスカーという名のバラを買ったそうです

「これしかない!」

そう思ったそうです

次の日 オスカーを受け取りに出かけました
Kちゃんと同じくニシオギ友人Mさんそしてニシオギと会いました

Kちゃんは相変わらずでした
今年のコートを身にまとい「えりにふわふわは付けなかったの〜」となんか可愛らしい彼女でしたが
(そういえば世のおされな人はコートを毎年買うようです
「今年のコート」なんて言葉は生まれてこのかた私の中には存在してませんでした が がんばれわたし…)

言ってることは「だってえりがふわふわしてると眠くなるやろ〜?」

「眠くならない?」じゃなくて「眠くなる」と のほ〜んとした声で断言しましたよこの人は
精一杯譲歩してわからなくはないですが 断言するほどではないなと思いました
そう言ったらとっても不満そうでした
3対1になっても彼女は意見を取り下げませんでした
さすがあずきメーテル(去年のコートはあずき色のメーテルみたいなやつだった
もう見れないなんて残念です このおされさんめ!)

そしてもうひとかた ニシオギ友人Mさんも面白いお嬢さんでした
前に一度だけ会ってはいるものの 人見知りなわたくしなので
これは普通のわたくしで勝負しようと前の日ふとんの中で誓ったのですが
会った瞬間にいつも以上にテンションが上がってしまって収拾がつかなくなりました
それくらいノリノリの方でした あ 私負けたなと思いました
次こそは勝つ!(多分無理!)


Kちゃんにもらったバラは十分鑑賞した後 彼女に言われた通りお風呂に浮かべました

…オスカーと一緒に入浴タイム…(セクシーなわたくしをご堪能ください)

ちょっともう いい加減に引っ越したいと思いました
バラ風呂はバラに見合う風呂釜じゃないと効果が半減
せっかくオスカーと一緒なのに
(その前に風呂釜と言ってる時点で私が見合わない)

そして次の日 やっぱりめんどくさいからいいや と思いました
アクティブになるのは遠い道のりです



12月18日(土) 「ネオロマンスフェスタ7レポという名の感想文」

三木さんが…歌った……!!!

12月4日5日とネオロマンスフェスタ7に行ってきました
そしたら そしたら

三木さんが…歌った……!!!(←コピペ←手抜き)

ネオロマンスフェスタ7で三木眞一郎さんが歌ってくれました!
あああああ 嬉しい…わたくし嬉しいったらありません

今までのフェスタ 三木さんは何回となく出てくれていたのです
だけど絶対に ええ 絶っ対に彼は歌ってくれなかったのです

なぜ彼が今までネオロマイベントで歌わなかったのかはわかりませんが
もうこれはしょうがないのだろうなと半分諦めていたところに今回のこのイベント
ネオロマンスフェスタ7 セブン〜 せぶ〜〜〜ん
(↓ウルトラマン7ソング調でどうぞ)

せぶん! せぶん! せぶん!
せぶん! せぶん! せぶん!


とまあ 無駄な部分を強調したいくらいわたくしは感激いたしました

これは三木さんとしての精一杯の譲歩なのでしょうか
ソロではなく 賢雄さんと一緒の曲を歌ってくれました
めっさかっこよくあのスレンダーボディをしならせて歌ってくれました

ああ しかも私この曲大好きなのです
レビューしようと思った矢先にコルダにはまってしまったのが残念です
特に好きなのがこの部分↓

いつも今日が最期と思って生きてく

その心意気! カー! おーとーこーまーえー!!

二人の男前が舞台で「TRUE SAMURAI」を熱唱 激感激でございます
私もいつも今日が最後と思って毎日がんばっておりますよ
さいご の漢字が違いますが 私はサムライじゃないのでそんな覚悟はできません
しかし気持ちは常に最終章です 最後の情熱を全てネオロマに叩きつける男前 それがわたくしですよ!


……さーてと(←ちょっとそんな自分の生き様を見ない振りしてみた)

このネオロマ7 今回も全公演観てきました
最初はそのつもりなかったのに当日券まで買って結局全部観てしまいました

そしてやっぱ全部観て良かった! ほ〜んと面白かった!
口に出して「面白かったーっ」と言いまくりたい楽しさでした

このネオロマイベント 観るのはこれで5回目なのですが
いつも最終公演が終った後 抜け殻になってがっくり帰途につくわたくしなのです
だけど今回はそれほどしゅんとすることなく 楽しかった余韻に浸ることが出来ました

慣れてきた というのもあるけど やはり全公演見たという満足感でしょうか
ライヴドラマは4回ともアドリブが冴え渡っててもうやっぱ全部見ないとさ
後悔するんだよね DVDに全部は残らないしね!

それから今回思ったのは 出演されている皆さん(司会の久遠さん含む)
しゃべりがどんどんうまくうまくなってるなーということです
大変偉そうに評価をするわたくしです 言うのは簡単ですねぇ ああこりゃこりゃ

いや でもね 伝わってくるのですよ
どうしたら私たちに楽しんでもらえるか一所懸命考えてくれてるんだーということが

何も考えずに舞台に立ってるわけではもちろんないでしょうし
そんなこと思うこと自体出演者の皆さんに失礼なわけですが
今回特にそういうことを思って にっこりしみじみしてしまいました

……どうしてそんなこと冷静に考える余裕があったのかって……

それは谷山紀章さんが来てないから

すみませーーーん!
せっかくいいこと言ったのに(わたくし基準)このひとことで全て台無しさ!


でもほんとに面白かったのですよ ほんとのほんとですよ?
でなかったら当日券買ったりしないです 2日目夜公演の当日券
昼だけ見てすごすご帰るわけにはいかなかったのです! フーッ!(鼻息)

なので今回 遙か3の宣伝ムービーを4回も見てしまいました
私とライヴ友Aちゃんの第一印象いちおしキャラ それは

リズヴァーン34歳

あ もちろん「34歳」は名前じゃありません
Aちゃんは顔の下半分を隠してる部分にときめいたようですが
私がおおって思ったのは年齢です
リズヴァーンったらおっさんですv ていうか私と同学年ですv
「ねえねえ、リズー」と肩を叩きたい気安さです
「ねえねえ、リズヴぁ〜ン」と「ヴぁ」を月森のように下唇噛んで発音したいです


あと 4回観て感激したのが三木さんのまとめっぷりでした
トークの時の司会っぷり 最後の挨拶の「隊」語り

今回後ろ向きじれっ隊のCDが発売されたということで
遙か3だけでなくじれっ隊にもスポットが当たった公演だったのですが
三木さんがその空気を察知して 最後の挨拶を「隊」で上手にオトしてたとこが素敵でした

舞台上の彼は挨拶の順番待ちの間中 すんごいいい姿勢で立っていらっしゃって
まあ そのモデル姿勢のまま微動だにしないとこがまた素敵だったわけですが


あ そういえば思い出したのですが
ネオロマサマーライヴでの谷山さんも挨拶待ちでモデル姿勢でした
彼の場合は片方のかかとをもう片方の土踏まずにくっつけるコテコテのモデル立ち
足が疲れるのかひんぱんに位置を変えるのですが

足を変えてもモデル立ち
常に彼はモデル立ち
俺はいつでもモデル立ち

ライヴビデオを見た私はそんなことをつぶやきました
「俺はいつでもモデル立ち」はきっと彼もつぶやいてるに違いない!(絶対違います)


モデル立ち繋がりでついつい語ってしまいましたがとにかく

モデル立ち万歳

三木さんはなんたって背も高いし細いし ただまっすぐ立ってるだけでモデル立ち
そんなクールな彼が 口を開くとまたクールにオトしたり
みんなの意見を綺麗にまとめて発言してくれたりするわけですよ

三木さんたらまとめ上手! わたくし今後の参考にさせていただきます
何の参考って仕事の参考です これからのわたくしはまとめ上手を目指します
ひとつ議題を片付けるごとに一回オチをつけようかな そうしよっとv(←真面目にやりましょう)


ここまで読んでくれた方 私がいかにこのフェスタ7を楽しんだかわかっていただけたでしょうか
でもいつもながらまだまだ言いたいことがあるのですよ

たとえば じれっ隊の曲は盛り上がった! とか
(客席のお嬢ちゃんたちがいきなり白いハンカチを取り出したときは
なんの会合が始まったのかと思いました どこでそんな打ち合わせがあったのでしょう)


パンフレットについてたハガキセット 開けたらいきなりおじいちゃん登場! とか
(今回は声優さんの写真がハガキになったものがついてきました
一番前にあったのは田中さんでした 素でびっくりして笑いました
ちなみに私たちは親しみを込めて”おじいちゃん”と田中さんを呼んでます
そんな大好き田中さんはいいのですが いきなりだとこちらにも心の準備というものが必要です
そしてどうしてこんな時に谷山紀章さんが出演してないんだと思いました)


会場諸注意が月森と柚木サマだった! とか
(1日目夜の部のときはスピーカーにかなり近かったから嬉しかった)

スタッフさんたちの笑顔がまぶしかった! とか
(前回のトークをご覧になってくださった方ならご存知でしょうが
フェスタ7のチケットを行く前に誤って破ってしまったため テープで貼り付けたものを持っていきました
当日ハサミ持参のスタッフさんに誘導してもらいました ちょうどミシン目のところを破っちゃったのよね…
でもこういうことがあると 対応の良さに気づくから面白かったです
ここ数年 電話をしたり外に出たりすると どこも対応がいいなと思います
こんなご時勢だからみんな気を抜いてないんだなと思いますよしみじみ)


それから最後
谷山ソングはやっぱりいいゼ! とかー

…フェスタに関係ないですすみません
なんで谷山ソングかというと 2日間とも帰りの車の中で
Aちゃんが私持参の谷山ソングをずーっとかけてくれたからです

イベントが終ってやっぱりちょっとがっくりしていた私を慰めるために
谷山さんが歌う孝之ソング(詳しくはアンジェ以外も万歳参照 よろしければ読んでやって…)
をエンドレスでずーっと……Aちゃんほんとエエ子や……
しかも2日目は私が特に好きな2曲目をエンドレス……ホンマエエ子や…(み○こ蝶々風)

聞いてるうちにだんだん元気になってきて
真面目な話をしてる途中で「キャー! 谷山さーん!」
腕を振り上げていきなり叫ぶくらいにまで回復しました
しないほうが良かったんじゃないかと今思いました


もうAちゃんにはお世話になりっぱなしです
車は運転してくれるし(ミッション車です 男前です)笑いも提供してくれるし

行きの車中ではネオロマサマーライヴのCDをかけてて
Aちゃん認定の笑いのツボをいろいろ教えてもらいました
その中で私が特に気に入ったのが アンジェでユーイ役の浪川大輔さん

彼はいろんな意味で私たちの笑いのツボを押してくれます
その中でひとつだけ選ぶとしたら サマーライヴでのユーイソング

彼ったら歌い始めたと思ったらいきなりこう叫びました

「ありがとうございましたー!」

お 終っちゃったヨ……
このセリフって最後に言う言葉では…?
その後

「みんなよろしくね〜!」

うう〜ん なんかどう反応していいかわからなくなります
ああ…このおかしさ 伝わるかしら
どうしていきなり過去形なのかしら
貴方の歌はこれからなのよ…?

そして歌い終わって最後

「ありがとうございましたー! みんなよろしくね〜!」

そっくりそのまま最初と同じ調子で彼は言いました
浪川さんの中にテープ仕込んであるんじゃないかと思いました

多分彼は最初の歌詞を歌い終わったところで
自分に向けられた声援に対してありがとうと言ったんだと思います
「よろしくね〜」は「これからもユーイをよろしくね」の意味なんだと思います

そんな慣れてなさげな彼が私たちは大好きです
フェスタ7でも彼が出てくるたびに二人でキャーキャーいってました
ええ またなにかおかしなことをしでかしてくれないかと

浪川大輔さん大好きですv
大輔大好きイエーv

イベントは行くたびに新たな発見があって毎回目が離せません
次は誰が素敵な姿を見せてくれるか今から楽しみです
さあ みんなも私と一緒に笑おうぜ!
じゃなくて 一緒にときめこうぜ!


…あ 今回ネオロマ的ときめきポイントをちっとも言ってなかった

えーと 語りコーナーでエルンストが扉を開けてくれました

やはり普通に読むのではなく芝居が入るといいですね
コルダの志水役 福山さんの語りも良かったです


最後はそんなあっさり風味でフェスタ7の感想を終了致します
イベントで私が何に期待してるかが言わずもがなのまるわかりです

ではではご清聴ありがとうございましたー! 次回もよろしくね〜!
ビバユーイ



12月30日(木) 「エルエルエルエルエルンスト」

というわけでエルンストさん誕生日おめでとう
なにが「というわけで」なのかさっぱりわからないまま皆さんこんにちは

最近コルダ更新を続けておりますが
さすがに本日は彼の生誕をお祝いするべくエル更新をしました

そしてそんな祝いの日になんですが
このまましばらくエル更新はストップします


思えば昨年のこの日に今の連載を始めたわけですが
そこから10話までしか更新できないとはあの当時の私は知る由もありませんでした

ええ 完結させる意欲はあるんです
だけど自分的旬を逃したくないのと
エル話はこっから先がまだまだあるから専念するには時間がかかるのと
その両方の理由で更新休止を宣言することにしました
まあ別にわざわざ宣言することもないんだけどね でもさ

読みたいって思ってくれてるお嬢さんがいるかもしれないじゃない…?
そんなありがたい素敵お嬢さんを期待させてもいけないじゃない…?


脳内でそんな薔薇色妄想を繰り広げてエル更新休止を高らかに歌い上げるわたくしです

まあよく考えてみれば今回の第10話 エルが出てきませんけどね
むしろ彼にとって不吉な前兆だけどねv

そんな祝いっぷりを最後に休止します
だけどエルンストさん大好きですv 眼鏡は心の合言葉ですv


再開はコルダ話(と氷室話も入るかも)が終わってからになります
早くても半年先なので もしよかったらその頃(季節的には眩しい夏)に私に会いに来て…お願い……

更新されてなかったらシーズン毎に確認しに来てくれると嬉しいです
できるだけ頑張るから! そもそも私が一番読みたいし

そんなわけでそんなエル好きなお嬢さんへ向けての私のキャッチコピーは

貴方の心にブックマークv

「そこまで気分がのらないな〜」というそこのお姉さん
「こんなサイトをブックマークに入れるなんて…」と躊躇してるそこの清楚なお姫様
そんな貴方の心には まず欽ちゃん(萩本欽一さん)を住まわせてください
そして

「もうちょっと入れてやってよぉ〜」

と彼に言わせて貴方の心の審査員から私へのポイントをもぎとって合格ラインを超えさせてください
というわけで更なるキャッチコピーとして

貴方の心に欽ちゃんはいませんか…?

こうなるともうわけがわかりませんね
ちなみにこの欽ちゃんネタは「欽ちゃんの仮装大賞」を見たことのある方に向けてお送りしております
わからなかったお嬢さん ほんとにごめん! 近所の誰かに聞いてちょ!


それでは皆さんよいお年を!







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