フリートーク

2005年(2)


3月12日(土) 「うかれトンチキ春の舞」

春ですね
春といえばうかれトンチキですね

風に乗り わたしの上に うかれトンチキ舞い降りる

美しく言ってみましたが うかれトンチキというセリフは
こうやって誤魔化してみたところでトンチキなことに変わりはないようです
血流がよろしくなるとろくなことを考えないわけです


<トンチキ壱>

友人に最遊記アニメ化に伴うイベントのDVDを借りました
ネオロマ声優さんが多数ご出演と聞き 最遊記は知りませんでしたが
アンジェの関さんや遙かの石田さんと保志さんを見たくて
にっこり笑顔で観させてもらいました

で 観終わって一番気に入ったのが平田広明さんでした
髪の長いたばこを口に咥えたワイルドフェイスな憎いあんちくしょうキャラの声をあてている方です

あー 私本当に声優さん好きになっちゃったんだなあとしみじみしました
知らないアニメのイベントでもこんなに楽しめてしまうなんて

出演声優さん みんな芸達者さんばかりでした
朗読のコーナーとか商品ご紹介のコーナーとか
さすが声優! と平手で額をペシ とやりたくなるくらいでした

特に平田さんが出ているシーンなんて何度繰り返して観た事か
さんざん観た後 返そうとカバンに入れたにもかかわらず
どうしてももう一回観たくなってそのまま連れ帰ってまた鑑賞してしまうくらいでした
平田さんがしゃべる時の間とその表情があまりにもツボでまいったこりゃこりゃと思いました

まいったついでに彼のことが知りたくなってその夜レッツ検索
そうしたら検索結果

2件

あれ?

最遊記ってわりと有名だと思ってたのに どうしてそれに出ている人のが2件?

少ししてわかったのですが 私ったら条件に
「広田広明」
って入れちゃってたんですよね なんか名前と苗字が紛らわしい人だなあなんて思いながら

そしたら違うじゃない 広田広明じゃなくて平田広明じゃない
好きだと言う割にはその相手の名前を素で間違えてました
ちゃんと検索したらたくさん出てきました
なんだ有名な人じゃないのワンピースというアニメもやってるんじゃないの…


<トンチキ弐>

友人Yとカラオケに行きました
まだ歌ったことのないアンジェソングを一気に歌い流してきました

歌ってるうちにノリノリになってきて
身振り手振りを織り交ぜて Yを悩殺してきました(一方的見解)

で 歌ってみると新たにその魅力を発見したりするものですね
既にソングレビューをしてしまった曲について
「あー、ここをこう書けばよかったー」
なんて歌いながら後悔しまくっておりました

その中のひとつをあげると マルセルの「心に架ける虹」
これ 実は私 本気で好きな曲で
レビューではちょっと笑いに逃げましたが 私的に本気心で泣きソングなのです

で この大好きソングをじっくり心を込めて歌っておりましたところ
この歌詞の部分に突入

希望を渡せる人を 友だちというんだもの

あのね 本当に本当にこの歌詞思い入れがあるんですよ
なのにその時の私の目にはテレビ画面に映ったこの歌詞がこう見えてしまいました

トンチキを渡せる人を 友だちというんだもの

ある意味すっごくそうだよね と納得してしまうのはどういうわけか
私の友だち観はこんな状況です
こんなんでいいんでしょうか
大人になればなるほど普通の考えじゃない方向へ行くような気がしてなりません


<トンチキ参>

演劇集団キャラメルボックスの舞台を観て来ました
今回は上川隆也さんも出演されておりました

劇団創立20周年ということですごいですね
そんなに長い間続けていられるということがほんとにすごいです

「TRUTH」という名の時代劇
日本語訳で「真実」
勝海舟のいた時代を生きる武士と彼らをとりまく女たちの
愛やら策略やら謀略やらがてんこ盛りでした
簡単すぎる説明でしかも的を外れまくっていると思うので
適当に聞き流してくださると幸いです

キャラメルの好きなところは どんなにシリアスでも笑いがあるところ
そして今回 上川さんのお笑い提供シーンがまた大変よろしゅうございました
お笑いは説明するとお笑いじゃなくなるので割愛しますが
やっぱお笑いは これに尽きるなと思いました

他のお笑い提供者としては岡田さつきさんという方もいて
この方のお笑い提供っぷりもまた大変よろしいリズムで感動すら覚えました
やっぱお笑いはリズム これに尽きるなと思いました

今回は出演されていないのですが
キャラメルでは外せないお笑い提供者として西川浩幸さんがいらっしゃいます
初めてそのシーン見た時 ハジけてるなあ と尊敬の眼差しでした
やっぱお笑いは勢い これに尽きるなと思いました

キャラメルの時代劇はどれもこれも私の好みの範疇に入ってくるので
今回も外れないだろうと思ってたらまっ直ストレートにガツンときました
今まで観た中で一番好きと自信を持って発言したいくらいです

…さりげなくいい話にもっていこうとしてますが
何が一番好きかというとお笑いシーンだということは
これを読んだ方は薄々感づいているかなあと思います

ええ お笑いは 間 リズム 勢い これに尽きるんではないかと
観劇後 清々しい気分で劇場を後にした私です

キャラメルボックスさん 20年というこの節目
今後もシリアストンチキによろしくお願いします

関係者がここを見ることはないだろうと踏んでの発言です
小心者です御機嫌よう


以上トンチキ春の舞三段重ねでした



3月26日(土) 「遙か祭2005に行ってきました」

本日のイベント参加トークはいつものに輪をかけてとんでもない状態です
誤解を恐れず言いたいこと言っちゃおうキャンペーンを適当に実施中なので
いつもより余計に余計なこと言っちゃってます

たとえば 天白虎の声優さんは神○川呼ばわりです
ちなみに神奈川ではありません
有名な料理人さんの名前です

全て愛するが故の発言ですが こういうふざけきったものがダメな方は
私のイメージを損なう恐れがあるのでここから先に進んではなりません
貴方の前ではいつでも美しいわたくしでいたいのですよ…

美しいわたくしなんてちっとも期待していない
むしろヨゴレ歓迎 愛あるけなしに免疫のある方は
レッツゴー 下へずずずいっとな!



というわけで もう一回タイトルコール

「遙か祭2005に行ってきました」

注意事項をご覧になってそれでも読みたいと思ってくれたそこのお嬢さんこんにちは
様々なキャンペーンをやってはすぐに飽きる私なので
この言いたいことしゃべっちゃおう期間は今だけだと思われます

今までだって言いたいことをけっこう素直に出してきましたが
一応ネオロマンサーの端くれとして
読んでくれた方のロマンス度が下がるようなことはできるだけ避けていたので
今回はその部分をあえて普通に 素の私に近いトークでいかせていただきます


さて
遙か祭の1日目 昼と夜の部だけを見てきました
2日目はとれなかったためです かなり悲しかったです
会場付近でダフ屋が徘徊しているのを見て 声をかけようかと一瞬迷ったくらいです

でも2人いた内 1人がぱっちり二重で背の高いちょっと逞しげな美形さんだったので
顔をぼんやり眺めてなんとなく通り過ぎてしまいました
ライヴ相方のAちゃんにそのことを言ったら「そう?」と気のない返事だったので
私たちは男を巡って争わないね と自分たちの好みの違いに喜びを分かち合いました

ま そんなことはほんとにどうでもいいことなんですが


というわけで 残念ながら1日目オンリーの感想トークをこれから始めます
けっしてレポではないので これを読んでも当日の様子なんてほとんどわからない仕組みです
暇で暇でしょうがなくて
時間をつぶしたい時にでも読んでくれるとちょうどいい塩梅かと思われます

今回のトークは祭の次の日にわたくしが
(今頃聖地では八葉勢ぞろいだよちきしょう)と 心で泣きながら
最近脳が老化のせいか忘れっぽいのでとりあえずメモった項目を
順番も含めてそっくりそのまま使用する箇条書き形式でお送りいたします


◇ちょっと工夫でこのお味 神○川

しょっぱなから注意事項で話した項目です
Aちゃんと私は 天白虎役の中原さんのことを面白がって神○川と呼んでました
それは中原さんと神○川さんの見た感じが似ているからです
まったくにして失礼な話ですが ファンというのは何か違う形で
関心を持っているサマを表現したくなるものです のですよ のですったら

で これが更に変化して今回の祭から私たちの間での彼の名称が変わりました
そう「ちょっと工夫でこのお味」に!
Aちゃん曰く 神○川さんが「ちょっと工夫でこのお味」と言ったからだそうです

なので当日の私たちの会話はこんなふうになってました

「今日の『ちょっと工夫でこのお味』面白かったねー」
「ほんとだねー、『ちょっと工夫でこのお味』ったら冴えてたねー」
「いつもハラハラするのにそれがなかったね。『ちょっと工夫でこのお味』」
「きっと『ちょっと工夫でこのお味』だから工夫したんだよ!」

最後の一行は今考えました
くだらなすぎて眩暈がしましたが 言いたいことを言うキャンペーンにつき
こんなボツ文章も載せちまいます ああ私ったらワイルド!

誤解を恐れず とは言うものの やっぱり誤解されたくないので言いますが
私たちは最初っから彼のことが気になっていたのです
彼がトークでスベりはせぬかと 親戚のような眼差しでいつも見守っていたのです(余計なお世話)

それが今回の「ちょっと工夫でこのお味」ったら
私たちの心配をよそにけっこうイカしてました
新しい試みに挑戦する姿勢が好感度高しでした
だから昼と夜がまったくおんなじセリフでも気にしない! と思いました
でもその準備のよさに彼の真面目さが現れているんだな とも思いました

イベント会場で
「『ちょっと工夫でこのお味』がさあ〜」
なんて聞こえてきたらそれは私たちですv

なんでも短縮する時代の流れに逆行して生きております
見つけてもそっとしておいてください


◇爛漫の〜を白虎が歌った

正確には「爛漫の嵐を抱け」です
メモに忠実に書こうとするからこんな説明をして無闇に文章が長くなる

……あとまだ12個残ってるんだけどどうしよう
できるだけ短くがんばるので できれば最後まで付き合って……

で そう! そうなんですよ
当日は井上さんと「ちょっと工夫でこのお味」のお二人が一緒だったんですよ!
天地の白虎揃い踏み!
私はイベント前からもしかしたら…と期待しておりました

ああ 期待していて期待通りになるってなんて快感なんでしょうか
中原さんが歌った後 ギターをゆっくりしまって(新しいことその1はギターでした)
「もうひとつ新しいことを…」
と 井上さんを呼んでくれた時の喜びときたら!

そして二人の歌声が響く聖地! しかも大好きな曲が!
そして井上さんのお色気吐息が

さ あ……v

きたきたきたきたきたー!
この曲はこれがないとー!
ああ よだれが垂れたぜ…


◇詩紋 ミルフィーユなんとかって歌で小首傾げ

正確には「ミルフィーユ・ドリーム」(多分…)です
ニュー詩紋曲でございます

この曲で 私のツボがまたはっきりいたしました
ええ 題名にあるように「小首傾げ」
これが大層好きなんだなとわかりました

こういう可愛い曲は私は特に好きでも嫌いでもなくて
普通にふんふんと聞いていたら 1番を歌い終えた最後に詩紋役の宮田さんが

小首を傾げた可愛いあんちくしょうに早変わり!

恥ずかしながらその場で崩れ落ちました
ヤバいから! こういうの好みだから!

宮田さんの歌は その歌声もさることながら 振り付けが好きで
彰紋曲でも手の動きにうっとりさせていただきましたが
そうですか ニュー詩紋曲はそれできましたか……

ご丁寧に2番の最後でもまた
小首を傾げた可愛いあんちくしょうになったので
やっぱり崩れ落ちる私でした いい大人なのに…どうして抑えられないのよ…


◇遙かの歌良かった コルダも全体で歌う歌が欲しい
オンリーイベントやる前に


今回は遙かオンリーの祭だったので イベントの一番最後を飾ったのは
遙かオールキャストソングでした

この曲は初聞きでしたが 最後を華々しく盛り上げるのにふさわしい遙かソングで
知らなくっても うひょ〜! となれるナイスな曲でした
やっぱりオンリーイベントをやるならオールキャストソングがないとね!

というわけで 題名にあるようにコルダにも全体曲が欲しいわけです
オンリーイベントをそのうちやってくれないかと希望している身としては
早く曲が発売されて それを感激ハートと共にキャストの皆さんと熱唱したいわけです

特に谷山紀章さんとね!!!

この文字を打った瞬間 脈拍に変動が…もうちょっと試してみよう…

特に森田成一さんとね!!!

……うん 変化はあったけど谷山さんの名前を入力した時のインパクトの方が高いや

とまあ 本当に言いたいこと言おうとするとこんなくだらないことも書いちゃうんですよ
こんな文章がまだ後10個もあるんですよ
最後まで読めたら私から心の表彰状授与したいですよ…


◇井上さんシャツがはだけすぎてると思ったら歌の途中手を入れた
まるで谷村新司みたいだった


井上さんのお歌はお色気吐息声もさることながら
ただでさえ振りまき過ぎなお色気を何倍にも増幅させてしまう
特大秘密兵器級の振り付けが素晴らしいわけです

そう 「月下美人」のあのジャケットプレイなんて伝説ですからね
歌の途中でジャケットをピラ〜
あのインパクトはDVDでも凄いものだったので
実際に会場でご覧になったお嬢さんは大変なことになってたでしょうねえ

で 今回の井上さん
登場した時 なんかシャツのボタンが通常より一個余計に開いている感じだったので
遙か祭だからサービスのつもりなのかしらと思ってました
なんたって下を向いたらお腹まで見えそうなほどの開き具合
余計な妄想も膨らむっちゅうもんです

ところがこれ ちゃ〜んと理由があったのですね

題名に書いたのでもうおわかりでしょうが
和彦ったら(呼び捨ててみたかった…!)
歌の途中でシャツの中に胸元から手を入れやがりましたよ!

その手を抜くときなんて素早く サッ って早業でさ
入れるときはゆっくり 抜くときはささっ

この緩急がたまらんよ!

んもうさすが和彦! わかってる! すごくよくわかってらっしゃる!

で なんで谷村新司かというと
昔彼がとある女優さんとデュエットした曲で
歌の途中で女優さんの服の胸元に手を入れるシーンがあったのですよ
それを思い出してしまったというわけです

しかしまあ とっても笑かしてくれました
今回の祭では笑いがちょっと足りないかなあと思ってたので
井上さんの新たな振り付けには待ってましたとばかりに
思い切り笑いのツボを押してもらいました

はぁ〜 やっぱ井上さんは素敵だわ…
さすが「ちょっと工夫でこのお味」と同じ白虎なだけあって(←まだ言ってる)
ナイス工夫でナイスガイだわ…


◇「姉さん、コルダがあるよ!」A4クリアファイル
「クリアファイル/メガネ」「クリアファイル/ヴァイオレット」
やっぱりネオロマンスはウに点々


祭の夜の部が終わり 満足感と寂しさと共に会場を出ようとした時のこと
Aちゃんが突如

「姉さん、コルダがあるよ!」

と私を呼び止めました
ナニ! コルダ!? と振り向くと そこにはアニーさんのお店がまだ開いておりまして
示された場所にはコルダのA4クリアファイルがございました

「クリアファイル/メガネ」

その商品名を見た瞬間 これは私に買えと言っているのだと素で思いました
月森と土浦と香穂子が眼鏡と共に3ショットという夢のイラスト
大人が使えるとは到底思えないような堂々としたイラストっぷりでしたが
「メガネ」とくりゃあアナタ 手に入れないわけにはいきません
しかもA4だし 書類ばっちり入るし こっそり机の奥で使えばいいじゃん…

そしてコルダのクリアファイルをコンマ1秒の早業で手にして
視線をちょっと横へずらすとそこには

「クリアファイル/ヴァイオレット」

あ これってヴァイオレットって読むのかー
アンジェCD エトワールVIOLETのジャケットイラストのクリアファイル
私は今までこれを普通に バイオレット と読んでましたが
言われてみればそうです ネオロマンスなんです

ネオロマンスはウに点々

バイオレットじゃなくてヴァイオレット
バイオリンじゃなくてヴァイオリン(巻き舌)なのです

ついでに言うと
クラビスじゃなくてクラヴィス
オリビエじゃなくてオリヴィエ
ルバじゃなくてルヴァ
ビクトールじゃなくてヴィクトール

ふむふむ ヴィヴァネオロマンス!
徹底しているアナタが大好きv

とかなんとか思いながら 手にしたのは「クリアファイル/レッド」
だってエルりん(エトワールは顎がしゃくれている)がいるんだもーん

現在この2つのクリアファイルは確かに職場の机の奥にありますが
もったいなくて袋を開けておりません
時々取り出して「へへへ……」と怪しい眼差しで眺めてます

これを使う時はきっと ネオロマを卒業した日……


◇譲の「先輩!」甘酸っぱい

前にもイベント語りで書きましたが
私はキャラの語りにあんまりうっとりしません
ネオロマに期待しているのはお笑い一直線なので
イベントでの楽しみはあいも変わらずドラマでのアドリブです

それでも時々私のこの小さな胸を激しく活動させる語りがある時があって
今回は遙か3の譲くんでした

Aちゃんに譲くんは今までのとは違うよー
と聞いてはいたのですが 実際彼の

「先輩!」

を生で聞いたら ほんとに違う! と腰を抜かしました
ゲームやってないのに私の中では彼と主人公ちゃんのストーリーが出来上がりました
いやあ この設定は私の大好きな両片想いが作りやすいじゃないか
しかも眼鏡

眼鏡で両片想い

おいしいじゃないか!

「先輩」ひとつで幸せへの第一歩
幸せロードを歩む前に遙か3をやらなくちゃーーーいつになるかわかんないけど


◇鋼の守護聖→鼻毛の守護聖

遙か祭の一日目はアンジェから3人おみえになっていました

ランディ役の神奈さん
ゼフェル役の岩田さん
ユーイ役の浪川さん

遙かキャストばかりの中(当然だけど)アンジェメンバーの登場は
なんか実家に帰ったような愛おしさを感じました

でまあ大喜びですよ わたくしなんて通常の1.5倍の大喜びっぷりでした

そんな中 岩田さんが自分の役の紹介で「鋼の守護聖」と言ったら
他の方が「はなの守護聖」と聞き間違えておりまして
その時私はAちゃんに向かって

「鼻毛の守護聖って聞こえたよ」

と言ったら

「私もそう思ったー」

私たちは友達だ☆ と思った瞬間でした


◇ユーイ 相変わらず面白い

なんつーか身も蓋もない題名ですが
ユーイ役の浪川さんは登場するだけでわたくしたちのハートを鷲掴みなので
コメント不可ってやつです

最後の挨拶も「遙か祭バンザイ!」と短く終了してて
他の方と毛色が違う語り(?)にまた愛おしさは募るばかりでございました


◇岩田さんの歌サイコー

も ほんと大好きです 岩田さんのゼフェル曲「Don't be afraid!」
この曲をイベントで歌ってくれると盛り上がるし踊れるしサイコー!
岩田さんがまた盛り上げ上手なんですよね

進化し続ける岩田のみっちゃん 大好きだ 大好きだ
あの独特の振り付けというか彼のクセというかを
Aちゃんと真似しては悦ってます
多分ファンにこれを見られたら集団でボコられそうですが…

でも真似できるほどの個性があるってことはすばらしきことですよ! ね!


◇高橋くん 泣きじゃくれ 振り付け気持ちいい

ちゃんとした題名はわからないんですが なんとかかんとかで泣きじゃくれ
とかいう題名のニュー遙かソングなんですよ
現在発売されているのでお店に行けばチェックできます

高橋くんの振り付けはイベント向きで
初見で一緒にできる程度の簡単な振りを考えてくれているので大変楽しいです

そしてここで覚えて後日車の中で曲を聞きながら
一緒になって手を上げ下げする楽しみが残っているのですが
今回の曲は今のところ買う予定がないので
何ヵ月後かわからないですが曲だけをまとめたCDが出るまでおあずけ状態

はやく総まとめCD出しておくれ〜レビューもしたい〜
ていうかなんで曲だけのCDにしてくれないんだろうなあ んもう


◇ヒノエソングセクシーダンス 決まりポーズ 乙女の歓声

遙か祭ですから 当然遙か3の知識があったほうが楽しめるわけです
なのに私はコルダが終わるまで手を出さないと決めているので
聞きかじった情報のみで当日を迎えてしまったわけです

ヒノエって人気あるんですね〜
会場で実感いたしました
高橋くんはもともと人気がありますが 今回はそれに何十も輪をかけてすごい歓声でした

そしてヒノエソング炸裂

セクシー高橋降臨

なんか右手を頭の後ろにやるポーズの時 会場がウワワワワーンとなってました
なんだなんだ!? と思って後でAちゃんに聞いたら
その頭の後ろに手をやるポーズがゲーム中あるんだということ

なるほど それで乙女が歓声なわけですか
もう曲中 何度も何度もこのポーズがあって
何度も何度も乙女が歓声 彼がやるたび会場がウワワワワーン

正直 ノリ遅れてちくしょうと思いました 一緒に騒ぎたかった…!


◇関さんラーメン派

あ これは関さんがラーメン派っていうんじゃなくて 私がラーメン派という意味です

関智一さんの髪がストレートに変わってました
Aちゃんはこっちのほうが好みとのことですが
私は断然 以前のラーメン頭のほうがお気に入りでした

私はラーメン派


◇不幸ー 川村さん

女性のネオロマソングにはあんまり食指の動かないわたくしですが
シリン役の川村さんが歌ってくれた
題名に薔薇とか不幸とかが付いたこの曲はすっごく良かったです
是非ともレビューしたいと思いました

でもどのCDに入ってるんだろう そういえば遙かオールキャストソングも
どのCDに入っているかわかりません
それを調べるところから始めようと思いました

そして川村さんがとってもナイスキャラでした
白い紙をスパイダーストリングスのように撒き散らして歌うサマが大変好みでした
(川村さんが歌った後のステージに残ったそれを見て
詩紋くんが「けがれだ!」と言っててすっごく可愛かった

ドラマでの彼女も面白かった…惚れそうになりました
シリンは幸せになってはいけないキャラだと思いました



はい 合計14個の項目がこれで終了しました

ここまで読んでくれたお嬢さんは果たして何人いらっしゃいますでしょうか?
イベント感想 行く度に書いてますが
書けば書くほど どんどん長くなる傾向にあるのは自分でもほんとどうにかしたい
けど止められない欲求は果てしなくサマンサ!

あ 意味のない言葉が増えたから余計長くなるんだなと今気づきました

そして心は次のイベントへと遙かなる時空を越えてるらるるら
次回もお付き合いくださると嬉しゅうございます そこの貴方

これを見ているアナタのことですよ!

あ 「ちっしまった読んじゃった失敗した」なんて見なかったふりをしないように

そしていらっしゃるかどうかわかりませんが
遙か祭を実際に見に行ったよというお嬢さん
しかも毎回イベントに行っている なんていうつわものさん

中原さんって神○川さんに似てると思いません…?

あ 違った

えーと こんなおかしなイベントだったっけ? と首を傾げていらっしゃるかなと思います
これは全てネオロマにお笑いを求めている故でございます
ですがときめきを否定もしていないしむしろときめいているので
なんだこの人変! なんて思わないでくださいね

あ いや 思うのは自由ですから思う存分思っていただいてかまいませんが(どっちや)
ていうかこんな感想文でほんとにごめん!

これが言いたかった むしろこれを読んでくださった方全員に言いたいです
だけどきっと次回もおんなじこと語ってると思うので
それでもよろしかったら次回もよろしく読んでやってください

ではでは 今度いつあるかわからないイベントまでアデュ〜グッバ〜イセンキュ〜アロ〜







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