フリートーク
2005年(3)
8月1日(土) 「ネオフェス8に舞い降りた天使たち」
ネオロマンスフェスタ8! わたくし行ってまいりましたですよ!
気分は箱乗りですよヒャッホウ! パラリラパラリラ
もう大変な騒ぎでございますよええ ええ ええそりゃもう!
今回は谷山紀章さんが2日間共来てくれるということで
もうあたしゃその事実だけで元気ハツラツオロナミンC小さな巨人ですだったわけですが
(「元気ハツラツ!?」ときたら「オフコース!」となる近頃の元気ハツラツ事情とは
異なる歴史をたどってきたわたくしですから)
谷山さんは期待通りの谷山氏でしたがそれに肉迫する勢いでこの人が最高だった!
キュートなアドリブ王子岸尾大輔
このお方 最初に見たフェスタ6でもけっこうアドリブかましてましたが
この8では更にいろいろいろいろやっちゃってくれました
一番のインパクトは柚木ソング「SANCTUARY〜Yes/No〜」
この曲は白柚木から黒柚木へと変貌するシーンがとってもどきんちょな歌です
この部分を岸尾さんがどうやって料理するのかと思ってたら
ものの見事に黒柚木
これ以上ないくらい黒柚木 君は確かに今黒くなった…!
それだけで私は大変気分よく胸中の盛り上がりはいかばかりかというくらいで
もうAカプがBカプになる勢いというかなんというか(私の場合これは奇跡的レベル)
なのになにかしら! あれは何!?
最後の激しい後奏部分で頭取れそうなくらいヘッドバンキング
なにあの愛おしい人は! 誰あの人!?
私の小さい瞳が当社比1.1倍になりました(けっこう微妙な変化)
直後のコルダドラマで はあはあぜいぜいいっていた彼がまた愛おしい
何度言っても言い足りないくらい素敵プリンス岸尾大輔ブラボー
この調子でずっと岸尾さんのこと話したい気持ちはやまやまですが
同じこと繰り返すだけなので次にいきまして
このネオフェス8はドラマに力が入ったフェスタでした
アンジェ 遙か コルダに分かれたドラマ3つを1公演でやってくれて
どのゲームのファンでも平等に楽しめる作りになっていました
で その他に今までのフェスタやライヴと違うのが それぞれのドラマの中で
例えばアンジェドラマならアンジェ以外の声優さんがネオロマキャラ以外の役で
出ていたという所です
こーれーがー 超 町長蝶々長調! 面白かったんです
一番のインパクトはなんといっても賢雄さんのvファータ v
スクリーンに
「ファータ……堀内賢雄」
と出たときの衝撃
いやあ もうあの瞬間に期待度上がりまくり ウケまくり喜びの汗出まくり
賢雄さんがファータをやったのは1日目の夜の部だったのですが
その前の昼の部でのファータ役がセフルの声をやってる浅川さんで
可愛らしくいかにもファータといった様子だったから尚更このオチがいっそ心地よい!
そして実際に始まったらもう期待以上の盛り上がり爆笑に次ぐ爆笑
おいしいよ賢雄さん 今とっても輝いてる 悔しいくらい貴方に夢中だぜ!
今までのドラマも面白かったし楽しかったし
なんたって私はこれと歌が目当てでイベントに来ているくらいで
だからある一定以上の期待を持って毎回聖地(パシフィコ横浜)に臨んでいるんですけれども
だけど今回のはもうインパクト勝ちのスタートダッシュで
そのまま持ってかれてお疲れさまー! といった心地よい疲労感でした
あ 疲れてるのはもちろん声優さんたちですけど
見ているこっちも一所懸命ですから もう一言一句逃すまい! という
気分は北島マヤですよ(byガラスの仮面)
あと 中納言役(だったかな?)をやった神奈さんの歌舞伎調しゃべり方も良かった!
もうどれだけ笑ったか さすが声優さん あたしお腹痛いヨ!
そしてこれは忘れちゃいけない谷山紀章さん
私は彼がいてくれるだけで幸せいっぱい夢一杯
中でも一番楽しみにしていたのは彼の月森ソング
そして聞こえてきた彼の声は私を天国へ連れてってくれました……はぅん
ああ 今目の前に彼が…
直線距離にしてありえないくらい離れているけどそんな気持ちで勝手に一体感
だからこそ 2日目の昼の部で歌っちゃった時のがっくり感は相当なものでした
昼の部で歌うということは夜の部で歌わないという方程式なのです
彼の姿が見れるだけで幸せ一杯とか言いながら
やっぱり私は歌が聞きたいんだということがよくわかりました
自分のことってやっぱりわかんないもんなんですねぇ(しみじみ)
そんなふうに私があんまりがっかりしているもんだから
隣にいたライヴ友Aちゃんは私を元気付けようと
「ほら、まだまだフェスタはあるよ!」
「夜の部はもっと前の席だし!」
「そしたら谷山さんがもっと近くで見れるよ!」
「あ、夜の部のファータ誰だろうね?」
……ああ つくづくありがたい相方の存在
うなだれていた頭は声をかけられるたび徐々にあがっていき
そして私的一番のインパクトは最後の一声 ファータでした……
ファータが決め手となって元気を取り戻した私は
そこから後のフェスタも その後の夜の部も楽しく過ごすことができました
神奈さんの中納言も確かその夜の部にあったような気がします
とにかくぜ〜んぶひっくるめて両手を万歳する気持ちで楽しかったこのフェスタ8
ネットでお知り合いになったキューティ二人組 SさんYさんともちゃんと会えて
Aちゃんを交えてお話もできたし ああもうほんとに良かった!
細かく言えば他にもいろいろインパクトガツンな出来事があったのですが
そこら辺はでかい出来事に乗っ取られて脳の小さな皺に埋め込まれてしまいました
でかい出来事とは主に柚木梓馬役の岸尾大輔さんですが ええ
こんな逸材だったとは 次への生きる希望(別名アラモード←次のネオロマイベント)ができました
私のlifeはネオロマと共に
こんな人生でいいのかないいんだよな!いいんだいいんだやっほーう!
ま たまには休息をってことですよ
たまには という割には最近のネオロマイベントの開催日程がすごい密な気がしますが
別に全部行かなくてもよかろうにと思いながら行っちゃうのは
私が現在ことのほか休みを必要としているからなのでしょう
ああがんばる私ってなんて健気!(はぁ?)
とか思いながらせっせとお金を出すネオロマンサーです
グッバイ諭吉!! さようなら諭吉!!
君を囲ってあげられなくてごめんよ諭吉! 他の誰かの所で達者で暮らせよ諭吉…!
10月1日(土) 「ネオロマンスアラアラアラアラアラモード」
いろいろ考えてくれるもんなんだなあと思ったわけですよ
ネオロマイベントの新たなる形『ネオロマンス・アラモード』
イベントの直前までほとんど何をするかわからず
期待に胸を∞まで膨らませて出かけた聖地 パシフィコ横浜
前もって手に入れていたチケットは1日目の昼と2日目の昼夜
友と分担して夜担当だったわたくしは見事なまでにいっそ清々しく優先販売に全敗し
2日目の夜だけ一般で購入して当日を迎えたわけですが
ええ なぜ1日目の夜をとらなかったかというと心配だったからに他なりません
どんな心配かってそらやっぱし
面白くなかったらどーしよー
これですよ
こんな何度もネオロマイベントに行っといていまだにこういうことが心配なのです
大好きな声優さんが来ててもそれはそれ これはこれ
そんなわけでオータムライヴからずーっと出かけているということは
そこからずーっと面白かったということなのです ありがとうネオロマイベント
さて もう最初に正直に言っておきましょう1日目昼が終わった後の感想を
だって私は本当は素直な子!(←注:30代真っ盛り)
「どーなのこれ…? びみょー…」
アラモードという言葉からプリンアラモードを想像してみると
いろいろバラエティに富んだ中身が想定されるわけですが
その通り確かにバラエティ ていうかバラエティ番組でした
声優さん出演のバラエティ番組 お好きな方にはたまらない!
ですがですが コーナーとコーナーの間に妙な”間”があり
それが一回や二回じゃなくてほぼ全部のコーナーが終わるたびに間があって
なんか観客としてはどーしたらいーのこの隙間 体が落ち着かん! といった具合でした
でも内容そのものは楽しめたので やってる間は腰を据えて観ることができ
そしてそれが終わるたびに おっとっと…うーん… って感じ
ああ こんな書き方でわかってもらえるのかしら
正直今回は本当に迷いました
イベント終了後 相方のAちゃんと顔をつき合わせて うーん…と唸りました
で 結論ですが 結局夜のチケット買っちゃいました!
うだうだ言ったけど だって岸尾大輔さんがいるしv
大好きな声優さんが来ててもそれはそれ これはこれ と最初に言ったけど
でも好きになりたての声優さんはやっぱり別枠でした
心に正直に生きたら全公演観ることになってました あたしの意見なんてころころ変わるのさ
みんな私を信用しちゃダメだぜそこのキュートなべいびーv
さて! 今回は前置きが長くてすみません
このイベント 回を増すごとに出演者も演出もそして観客も慣れて
最終回である2日目の夜の部は最高の盛り上がりでございました
特に今回の売りである 声優さんと触れ合えるドキドキ感
これはその言葉通りでした
いつもなら彼らが舞台から降りることなどありえないところが
アラモードでは声優さんみんな降りまくりお客さんに話しかけまくり
観客プレゼントコーナーでは2階席や3階席にまで声優さんが出張してくれるという
これは確かに今までならありえない展開でした
そして乙女たちの歓声は華やかでみんな嬉しそう
それを羨ましく思いつつも なんかそれを見るのはけっこう悪くない気分だったりして
ああ なんか本当に嬉しいんだろうなあとモニターを見て微笑むネオロマンサー
それは私だけではなくて 他のお嬢さんたちもプレゼントを貰った子に笑顔で拍手してて
なんだみんなけっこういい奴じゃん!
と ゼフェルのようにへへっと指で鼻の下をこすりたくなりました
…とか言ったものの もしこれが私の思い込みラマン 谷山紀章さんだったら…
イヤイヤイヤ! イヤったら嫌! こんな余裕なこと思ってられるかどうか!
それは試されるまでわからない背筋も凍る心の暗黒ワールド
私は基本的に心がミクロマンサイズだから 彼が来てなくてむしろ良かったかも……
んで そんなふうにわりかし穏やか気分で舞台鑑賞
どのコーナーもキャラというより声優さん主体ですすんでいきます
テレビのバラエティでは古典的な 箱の中身を手で触った感触だけで当てるやつとか
ジェスチャーゲームとか ……あとなんだっけ(←完璧に忘れてる)
ま まあね そんないろいろがありまして(←本当に忘れてる 何を見てきたんだか)
んで
恒例のライヴドラマも声優さんを客席に放流してフリーで動かすようなシナリオで
近づいてくる彼らにさあときめけときめくのだ!
といわんばかりのある意味思い切ったお話でございました
でもその中でちゃんとキャラクターを意識したものもありました
『ラヴ・クエスチョン』
決まったテーマに沿ってキャラとして語っていただくコーナー
天の声の役(賢雄さんor森川さんでした)がお題を発表して
舞台上に居並ぶ皆さんが次々答えていくというもの
通常のイベントでは一人ひとりの語りがあるところが
今回はこういう形になったようです
これはまた ただ真面目なだけでなくお笑い要素も入ったスグレモノ
天の声のつっこみやらが織り交ぜられて 私にはこっちのほうが好みでした
いや なんかもう普通にうっとりトークでうっとりできない体なんだもん…
他にはちゃんと歌コーナーもありました! 良かった!
これがなかったらマジ暴れるはっちゃける! 略して暴れはっちゃく!(ああ古い)
なんつっても今は柚木梓馬ですよ
わたくしの中で赤マル急上昇天上知らずの憎いあんちくしょう岸尾大輔さんが
あの白黒ソング『SANCTUARY〜Yes/No〜』を歌ってくれました
そしてまた観客の皆さんのご希望通り黒柚木になってくれました(詳しくはフェスタ8トークにて)
まったくもう みんな好・き・ねv
それから 土浦ソングもまた生で聴けて激感激
彼の「ボイソーマイソー!」が朗々と響きわたるパシフィコ横浜
うん! 十分心に鳴り響いたよ心の旋律が あの勢いこそ土浦梁太郎
あとはあれですね 私が唯一このアラモードでうっとりした時間
宮田さんによる彰紋ソング『花園への招待状』
うちのレビューをお読みになっていただいた方はご存知かもしれせんが
私はこの歌がもう説明できないほどすっごくすっごく好きで
いつイベントで歌ってくれるかとずっと待ち続けていたのです
ああ 舞ってて良かった ちがった待ってて良かった
なんていい声なんだろう宮田くん もっと聴いていたいよ宮田くん
今度は弁慶ソングを歌っておくれ あっはん(←ちょっと色気を出してみた
←配慮して棒読みでお送りいたしました)
というわけでかなり楽しめたアラモードでした
しばらく立ち直れないくらい笑ったところもあり(アリオス成田さんの素敵芝居で)
私の中で他のイベントとの差別化も十分図られました
アドリブに強い(というかある意味おかしい)声優さんは魅力倍増です
ま 欲を言えば 私はちっとも声優さんと触れ合えなかったので触れ合いたかった!
ええ それはしょうがない ああしょうがないさ 仕方ないのさ全ては運さ運なのさ
ということは次回のイベントへと運を先送りにしたということで
さて またチケット取りになけなしの運を使い込むとするか!
2月12日(土) 「ネオロマウィンターライヴ今さら語り」
ネオロマンス ウィンターライヴ
2日間 全公演観てきました
なのですが もうここまで時間が経つと何を書いたらよいやら
というか覚えていることがほとんどないこの有様
ライヴが開催されたのが去年 2005年12月10日と11日
そして書こうとしている今は 2006年の2月真っ盛り
フェブラリー満開でございますよ
いつの間に2ヶ月も経ってしまったのでしょう
そうこうしているうちに次のイベント アラモード2もせまってきましたよ
というわけで 今さら慌ててウィンターライヴ語り
あんまり意味がないことをしているような気がするけど
私のエブリディは98.2%何の役にも立たない行動で彩られているので
こんなの日常茶飯事さ!
うっかりこんなページを見ちゃって ついついこんなところまで読んじゃったという
画面前のお人よしなベイビーたち
キミたちが見てくれることによって これが役に立たない行動ではなくなるので
どうか最後まで見届けておくれ 僕のフラワーたち!(あ ヒカないで!)
まずはなんといっても 谷山紀章!
かっこよさ そしてワイルド&セクシーさにおいて
私の中ではキラキラ万華鏡のような輝きを放っておりました
コルダラジオをいつも聴いている者として ちゃんと”コルバンワ”も言いました
コニヤマ30's(谷山さんと小西さん30代同士の…ユニット?)
に対して熱い声援も送りました
そして一番のお楽しみ 月森ソングタイム
歌っている彼を見ている時 私の脳の活動は停止も同然です
まさしくこの状態は 悩殺の「悩」を「脳」に変えたほうがいいくらい
ああ 果てしなくノーサツしてくれ谷山紀章
声の粒一つひとつが宝物 悩ましバディはミラクルアタック
ライヴの最後のコメントタイムで「なんちゃってGRANRODEO」と
ブラッディルビーのバンマスでもある飯塚さんの肩を組んでアピールしていて
それもちょっと嬉しかったなぁ がんばれ期待してるよGRANRODEO!
次は火原役 森田成一さん
歌いはじめで おおおーっと思いました
いい伸びしてて 会場いっぱいに広がるちょっと大人な火原ボイス
森田さん 歌うまくなったー! とエラそうに思いました
だって最初 フェスタ6の時から比べると…
もちろん 6の時だってとってもとっても楽しませてもらいました!
なんたってホップステップJUMP☆
火原らしい元気さが溢れていて 今思うとホント愛おしい
しかし 今回はゆったりと聴かせてもらってこれまたヨシ
こんな風にイベント回数を重ねるごとに変化があるってスバラシイですね
変化があったといえば もうこのウィンターライヴでのヒーローは彼だと思います
むさしぼーあきふみ宮田こーき
彼の歌は凄かった…
今回 宮田さんが出演ということで こっちもかなり期待しておりました
ええ 初むさしぼーソングをです
彰紋ソングも大好きなので どっちでも喜ぶといえば喜ぶけれども
やはり 聴いたことのない方を選択したいわけです
そんなことをいろいろ考えて当日 宮田さんが舞台に登場!
「どっちだー どっちがくるんだー」
固唾を呑んで待っていたところ 流れてきたのはたきものあわせ
正確には「宵闇と秋風の薫物合せを」
うわっ これも好きだー大好きだー
万歳一唱しながら心の中では万歳三唱
こっちも初聴きなので これはこれでヨシ
弁慶が聴けなかったのは残念だけど これは次回かなー と思っていたところ
曲が終わって 宮田さん 新たにスタンバイしたよ! あ! その仕草は!
べーんーけー!!!
あの フードを被る手つきはまさしくむさしぼーべんけー
宮田さーん やってくれるよ こーきー こーきー!
そして始まる弁慶ソング 瞬時に変身ブラック参上
こここ 声が違ーう! 弁慶だ! 弁慶が現れた!
彰紋から武蔵坊弁慶への華麗なる変身に
もう会場 どわ〜〜〜っと盛り上がる盛り上がる
でも もっと盛り上がったのは サビの終わり部分
宮田さんの振り付け 横を向いた彼は
「満月の〜」で 右手を高く掲げて
「し〜ずくはびーやく〜」で その指を口元に下ろしていって
歌い終わった瞬間に ぱぁぁっ と投げたよキスをー!
これは盛り上がりました ええ もう 私も参りました
宮田さんたらこんなにたくさんの乙女のハートを掴んじゃって んもう
テクニシャン…v
といった具合のネオロマウィンターライヴでした
私のウィンターライヴ2005は
谷山さんに始まり 森田さんを通って 宮田さんで終了した模様です
ですが 本当はもっといろいろ楽しいことや薔薇色のトキメキもあったのです
ただ忘れているだけです あかんたれぶーでごめんなさい
これを書くためにライヴのパンフも見直しましたが
ライヴの中身については何も書いていなかったため
結局見て楽しんだだけで あ カレンダーが付いてたんだこれ(忘れてたーもう2月じゃないかー)
せっかくだから我が家の秘密の花園にでも飾ろうかしら(別名W.C)
それではみなさん 次回はアラモード2語りでお会いしましょう さよーならー
3月2日(木) 「アラモード2 マックスボルテージ」
アラモード2 全公演鑑賞して参りました
今回も おーもーしーろーかったー
覚えているうちに書き殴ろうということで
イベント直後にメモったのを題名にしてトークを進めていこうと思います
◆◇◆◇◆
◆イナバウアー◆
赤と白の旗を指示通りに上げ下げするゲームがありました
「赤上げて 白下げないで 赤下げて」
というやつです
随分こてこての昔ながらの遊びをやるなと思っていたら
「赤上げて 白下げないで イナバウアー」
みなさん それはそれは美しいフォームでのけぞってくれました
「早く動いて最後にイナバウアーをする志水桂一」
も堪能できました
そして3戦全部オチはイナバウアー
オチは重ねていかないと! よし!
こういう落とし方 大好きだ 惚れ惚れする
こてこて万歳 おめでとう荒川静香さん!(オリンピック見てないけど)
◆マックスボルテージ◆
期待にドキをムネムネさせていた私は(お約束)
開幕と同時に会場に鳴り響いたアナウンスでイナバウりました(参考スタイル旗上げゲーム)
「マックスボルテージで盛り上がっていこう!」
途端に会場からドッと笑いが(というか失笑?)
マックスボルテージて…
さすがお笑いステージアラモード
笑うとこじゃないところで笑いをとるなぞ 神業としか思えない
◆韓流スター尾崎◆
今回 ネオアンジェから4人の声優さんが登場しました
その中で私が注目したのは 赤い髪のピストル少年 レイン役の高橋広樹さん
背が高くてパッと見 ニヒルでワイルドなあんちくしょう風味
思い切りかっこよく歌うその姿はまさにロッカー(掃除道具を入れる方ではありません)
題名はその彼を見て私がつけたあだ名です これ以外考えられない
念のためもう一度言いますが レイン役は高橋広樹さんです
でも私の中では尾崎です
◆スタンド鳥海◆
そして遙かからもニューな声優さんたちが続々登場
そのニューな声優さんたちの中で 私が一番気に入ったのが
藤原泰衡役の鳥海浩輔さんです
上の高橋さんのことを書いた文で予想がつく方もいらっしゃると思いますが
鳥海さんに対して私が勝手につけたあだ名が
「スタンド」
某昔々の吠える刑事ドラマに出演してそうでイカしますね!(じがじさん)
ロングバージョンだと
「スタンドハット鳥海こーすけ」
なぜこんなことになったかというと
鳥海さんが歌の時にスタンドマイクを使ったからです
鳥海さんたら歌の途中で こう スタンドマイクを両手で触って 交互に上げ下げする仕草をね
していたのですよ こう こんな風に…(絶賛熱演中)
鳥海さんて
vイ・イヤラシーv
そのまま被っている帽子を客席に投げてくれたら
ジュリー(さわだけんじ)だったのに惜しいことをしたと思いました
でも2日目はあんまりスタンドプレイをしてくれなくて
やっぱり
イヤラシ過ぎたのかな!
ネオロマ倫にでもひっかかったのでしょうか
私は大丈夫よ! もっとやって! もっと!
More キミはイヤラシくなれ
◆ちょっと工夫 良かった◆
前々回のイベント語りで 天の白虎役の中原さんのことを
ライヴ友 Aちゃんと私は「ちょっと工夫でこのお味」とあだ名をつけていると話しました
というわけで この題名の「ちょっと工夫」は中原さんのことです
その中原さんが今回! 大変活躍なさっておったのです
なんだか生き生きしてました 水を得た魚でした
譲フリークの私としては感無量です
「ちょっと工夫いいね!」
「いいよ! 面白いよ!」
彼について語る私たちもこれ以上ないほど生き生き艶々
なんといってもですね 今回の中原さん
トークでスベらなかった
…………ほんっと失礼でしゅいません(可愛さを狙ってみる怖いもの知らずの三十路女子)
◆井上さん 「白檀・遊戯」歌った◆
まさかこれを歌ってくれるとは…
ライヴではないので歌は全部ショートバージョンだったのですが
フルでこれを聴いてたらきっと私はこの世から溶けてなくなってました
◆セイランいい芝居&だからンv◆
セイラン役の岩永さんは毎回唸らしてくれるのです 特に
○○で(場所)
○○と言う(セリフ)
というお題をそれぞれ箱から出して 即興でお芝居をする時の彼に唸りました
岩永さんの時に出てきた御題は
おばけやしきで「結婚しよう」
だったと思います
これがめちゃくちゃいいストーリーになってて 感動しました(本マジ)
いい話というより ウマい! というか うまいことオトしたな というか
自作の詩を披露するコーナーでも よくオチていたし(大変笑えた)
普通にこの方が舞台にいると面白いのですよねえ
セイランソングは待望の「だからンv」(本日のアンジェソング「君の愛が聴こえる」参照)
やっぱり「だからンv」って歌ってるよ! 「らンv」で首も傾げてるよ!
ほら 私が言った通り! と誰にともなく胸を張った私でした
◆知りん最後に満を持して登場◆
今回 人気の知りん(知盛)が来るということで 楽しみにしてました
しかし 昼の部では全てお銀ちゃん
夜の部はと思ったら 出てきたのはまたしてもお銀ちゃん
確かにお銀ちゃんも人気でしょうが でも知りんだってすごい人気のはず
あの地の底ボイスを聞かないで 聖地(パシフィコ横浜)を去れるものかいや去れまい!
そんな私を含む会場の神子たちの願いが通じたのか コー○ー様の商魂逞しさ故の演出か
最後の最後になってやっと登場してくれました
会場 物凄い キャー!!!
待ってたよ知りん あなたに会うためにパシフィコ来たよ!
これだけじらされたら 乙女心はイチコロです
私的に知りんは別にどうでもよかったのに(ゲームもプレイしてないし)
とんでもなく心が浮き立ちました 彼の声にヨロめきました ヨロレイホー!
生しゃべりの知りんは……超絶 エロティカルでした…v
エロティカル知りん 普通のしゃべりが囁きだなんておかしいよこの人!(喜)
それにしても 知りんの声優さん あんな優しげな顔してるのに
知盛降臨であっという間に会場の雰囲気を淫靡エロティックにするんだからスゴいよねぇ
◆志水福山袖余り◆
福山くんほどセーターの袖を余らせた格好が似合うネオロマ声優はいないと思いました
この服で肩のあたりで両手を振られて御覧なさいよ 可愛いにもほどがあるわよ
ていうか 最近の若い子は肩の辺りで手を振る子が多いわね
似合いすぎ 可愛すぎ どーしてくれるのよ!
口調が変わってきたので次へ行こう!
◆レオ 男前リボンニット◆
前に「黒前リボンニット」を「男前リボンニット」と読み間違えた話を
うらBBSでしたのですが
まさしく! レオが いや レオナード役の小山さんが!
男前リボンニットで登場しましたー! パチパチパチ
首のところでひらひら揺れるリボン…レオったら…vv
うっとり笑いで大拍手
まさか男前リボンニットをこの目で見れるとは思わなかったアラモード
◆ショッカー 遭難◆
ネオアンジェをプレイしたAちゃんは
早速キャラクターにあだ名をつけました(正確には彼女の旦那さんが)
ヒューガは「遭難」だそうです
オープニングムービーを見た人はわかってくれることと思います
その「遭難」ことヒューガですが
彼は戦闘時 大変トリッキーな声をお出しになるとのこと
Aちゃんが実演してくれたのを聞くと それはまさに
ショッカー
え? なにそれ!? は はやくプレイしなきゃ…!
◆俺のヘソの匂いかいでみる?◆
上記に同じく ねおあんぜのキャラのあだ名です
誰のことかはキャラをひと目でも見たことある人ならわかってくれると思います
男性のつけるあだ名は夢がなくて最高だ
略して
「おれのヘソ」です
まんまです
◆いい子だ…◆
井上さんが2回言いました
「いい子だ…」
フリー状態で2回も言ってくれました
キャー 言うのももったいなくて じっくり聞かせていただきました
胸がツキンとときめきました
「いい子だ…」
というセリフは殺し文句ですね レベル10です
いっそのこと全ネオロマ声優で「いい子だ…選手権」でも開いていただきたいくらいです
◆ネオアンジェ曲 良かったなあ◆
レイン役 高橋さんと ニクス役の大川さんが歌ってくれました
二人とも歌 慣れてる印象でした 結構ノリノリでした
高橋さんは歌うとワイルドで フリーになると可愛くなる人でした
大川さんはアダルト大人でした 歌ってもフリーでもそうでした
まだお笑いポイントは発見できていないのが残念ですが
(オスカーのファイヤー的なものがないという意)
まっとうに素敵ソングでした 普通にときめけソングでした
◆◇◆◇◆
だいぶ書いたような気がしますが 多分思い切りいろんなもの落としてると思います
最後にオチ的なものをもってこれなかったのが悔やまれる…(期待されなくてもやりたい性分)
いやはや とにかく面白かったですアラモード2
前回同様 声優さんとは触れ合えないわたくしでしたが
別にそれでもいいと思えました
いや もちろん触れ合いたかったけど!
お楽しみは未来に残しておいて(過程が大事さ!)
次のイベントは夏に遙か祭だそうなので 楽しみです
チケット争奪戦凄そうなのでとれるといいなあ(なんだこの普通の感想は)
というわけでオチのないまま終わります
ここまで読んでくれてありがとでしたー