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4月29日 レヴォ〜レヴォだよ〜、朝ご飯抜いて有明へ行くよ〜。 今回はブックフェアの煽りを食らってかなりの低予算だったので、一般で入場して1時間程度でミッションコンプリート(最低限のものだけしか買わなかったので)。 その後あらいずみさんとやこらさんにご挨拶。 プチモンブランをいただいてしまいました。 アマー。 そして「語学講座は一通り見た方がいいですよ特にロシア語!」とか「年頃の少年少女がι゛ょιトイレにこもってぁゃιぃことしてる『ハリポタ秘密の部屋』/lァ/lァ」などの電波を一通り放出して退却。 あとはサークルにこもってました。 買えなかった本は後日ショップで買うことにしよう。 づまが当日朝に倒れて休みというトラブルがあったものの無事に終了。 例によって帰りに日東紅茶でメシ。 ゆめき嬢とマリみて話をしたのですが、このとき、ゆめき嬢もまた瞳子の人気のなさを疑問に思っていることが判明。 よかった、瞳子はまだ完全に見捨てられたわけじゃなかったよ…(つд`)。 そしてもうひとつ、「志摩子&由乃の間のつながりってほとんどないのでは?」という話題でヘンに盛り上がってました。 そして、志摩子&由乃オンリーで本1冊作れた人は神、という結論に。 今回の収穫 ・Digital Lover「D.L.action 17」(ラグナロク、18禁) お気に入り度:★★★★ ショップ委託:有(予定) でじらばラグナロクアコたんシリーズの完結編。 ロリ剣士たんと晴れて結ばれてめでたしめでたし。 あとは看護帽プリたん3Pマンガの番外編が出てくれればカンペキ♪ ・UGO「ほわいと・がーでん」(マリみて) お気に入り度:★★★★ ショップ委託:有(予定) 折り本つきのフルカラー本。 また気合い入ってます。 パロディ3本がどれもいい感じです。 そのうちのひとつで思わず祐巳に笠原弘子の声をあててしまったり(さて何のパロディでしょう?)。 その他4コマ、ショートショートなどもあり。折り本の中身は原作最新刊(真夏の一ページ)のネタ。 ・TWIN HEART「世界に一つだけの花」(マリみて) お気に入り度:★★★ ショップ委託:有(予定) 赤・白・黄の各薔薇で1本ずつお話が描かれてます。 令ちゃんの字が間違ってるけどまあ気にしないでおこう。 ていうか、挨拶に「ごきげんよう」を現実(リアル)に使っている学校があったことに強いショックを受けている(byマホメド・アライ)。 しかもスカートをちょっとつまんでッ! 神様。 なぜ私は女子ではないのですか。 なぜ私を女子校に通わせてくれなかったのですか…_| ̄|○ |
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4月26日 東京国際ブックフェアに行って参りました。 ビッグサイトで開催されるイベントということで条件反射でコミケ並の混雑を(それはさすがにないだろうと思いつつも)想像していましたが、人の入りはそこそこ。 必要事項を記入した招待状を受付に渡し入場証をゲトして入ると、各社のブースが会場いっぱいに建ち並んでいました。 通路の広さはコミケと同じぐらいだったのですが、ブースの壁が高いせいでコミケよりも密度が高く感じます。 まず足を運んだのは洋書バーゲンコーナー。会場の隅っこに洋書がいっぱいに揃えられていました。 どこから探していいか判らなかったのでテキトーに漁っていると、いきなり見つけましたトールキンもの! しかもカセット。 周りを見てもこれ1つしかなかったんで速攻で確保。 しかしそこからがなかなか見つからない、目当ての指輪関連や海外版コミックスが。 ドイツ語版のドラゴンボールが何冊かあったけど、別にあまり欲しくなかったので軽く目を通してスルー。 同じ場所にあったドイツ語版ウエ○ィング○ーチが鎮座ましましていましたが、こちらの方は手に取ると取り返しのつかないことになる予感がしたので同じくパス。 気分転換も兼ねて一旦ほかをまわることに。 会場マップを見ながらぐるーっと歩き回ってみましたが、日本の出版社が大半で、次に多いのは中国・台湾・韓国などアジアの出版社。 欧米の出版社のブースはほとんどない模様。 TIMESのバックナンバーはあったんだけど、探してるものとは違うしなぁ…。 再び洋書バーゲンへ。 今度は目当てを絞らず面白そうなものを見つける方向で探すことに。 すると、1冊の本が表紙を上にして置かれているのを見つけました。 表紙に写っていたのは。 派手な衣装を着て怪しいスマイルをたたえている鹿賀丈史。 料理の鉄人ガイドブック英語版キターーーーー!!! 光の速さで確保。 この時のオレの目はとてもとても輝いていたと思います。 さらにちょっと興味深い本を2冊ほど手にしてまとめて購入。 少ない予算がやや圧迫されてきたので、休憩もかねて一時撤退。 もっと余裕があればフランス語版聖書も買いたかったけど、\4,500はちょっと厳しかった。 日本の出版社ブースを巡回。 さすがに本屋でも買える物ばっかりだけど、通常2割引から3割引、物によっては叩き売りもやっていたようです。 ふらっと寄ってみたブースでちょっと読んでみたくなった本を買うとくじ引きをやっているとのことなので引かせてもらいました。 するとテレカが当たってしまいました。 こういう実用的なものが当たると嬉しいですね。 商品一覧を見ると、特等の英和大辞典以外はもらってもしょうがなさそうなものばかりだったのでなおさら嬉しい。 ちょっと得した気分。 ああ、ここで財布に黄信号が灯ってしまいました。 時刻は3時。 疲れてきたこともあってこれにて帰宅。 帰ってからは寝ては起きの繰り返し。 つかれたー。 もうちょっと体力つけないといかんかのう…。 収穫は以下の通り。 ・J.R.R. Tolkien Audio Collection 指輪物語に登場する歌などをJ.R.R.トールキンや息子のC.トールキンが朗読したものが収録されています。 カセットテープ4巻分。 amazon.co.jpでも買えることが判明しましたが、amazon価格よりちょっと安い1,700円で買えました。 ・IRON CHEF THE OFFICIAL BOOK 「料理の鉄人大全」の英語版(笑)。 「料理の鉄人」はアメリカでもけっこう人気があったという噂は聞いたことがありますが、公式ブックまでが出ていたとは…。 裏表紙に書かれている「IF MEMORY SERVES ME RIGHT...」は、もちろんあの名フレーズ「私の記憶が確かならば…」の英語訳です。 ・Anime Trivia Quizbook 1 日本産アニメに関するカルトクイズの本。 「Trivia」ってのはあの「トリビアの泉」の「トリビア」です。 「へー」です、「へー」。 ・LE PETIT FUTE COUNTRY GUIDE JAPON フランス語で書かれた日本の観光ガイドブック。 ぱっと見た限りだと、どうも日本全国各地の名所を網羅してる予感が。 「地球の歩き方」とタメを張れるくらい詳しそう。 日本の歴史・文化・風習についても結構細かく書かれてるようです。 簡単な日本語辞典の項目もあり。 といっても、中にはこれ絶対旅先じゃ使わないだろって単語も載ってますが(笑)。 ・ラテン語のはなし(大修館書店) 国際ブックフェアで買った唯一の国産本。 日本で身近に転がっているラテン語起源の物事の中からラテン語を学んでいく、いわば「ラテン語入門のそのまた入門」の本と言うべきか。 いい本を買えたのは良かったけれど、返す返すも外国語版コミックスが少なかったのが残念。 イタリア語版ジョジョ第5部が手に入るのは果たしていつになる事やら…、とほほ。 |
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4月24日 仕事帰りにアキバへ。 収獲: 1.マリみて チェリーブロッサム 2.マリみて 子羊たちの休暇 3.斑鳩 攻略DVD 4.ハリー・ポッターと秘密の部屋(DVD) さて問題。 この中に実際には買っていないものがあります。 それはどれでしょう? 答え3. 答え3. 答え3. 現実は非情でした_| ̄|○||| これで明日もアキバに行くことが確定。 ひさしぶりに買いたくなってるエロゲがあってしかもそれを買ってしまいそうでコワイです。 どうしようどうしよう。 ----- サッカー欧州チャンピオンズリーグのマンU対レアルの試合見たかったなぁ…、という気持ちで今日は朝からけっこう鬱入ってたんですが、この試合の模様がTBSで金曜深夜に放送されることが判明。 日韓戦での信じられない番組進行(勝利インタビューもなしにとっとと放送終了等々)とかとある番組スタッフの横暴な振る舞いなど、社員教育以前に局全体の人間性が疑われているTBS。 こんな放送局の電波を受信するのは非常に心苦しいんですが、ここでしかこの試合を放送しないというのならば致し方ありますまい。 しぶしぶ標準録画のセットをしましたよ。 とりあえずどんな神業が出たのかが気になってしょうがない。 早く明日の深夜になってくれー。 |
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4月23日 あ! 同士が、いたーーーーー!!!(4月14、15日) というわけで嬉しさのあまりN教語学講座をちょっと詳しくレビューしてみました(笑)。 ●中国語会話(月23:00〜23:30) オシャレ度は全語学番組の中でトップ。 ドラマじたてのスキットも見ていて楽しめる。 しかし真の見どころは、相原先生(講師)のくだらないダジャレや多事争論もどき(そしてその中の決め台詞「最悪です」)、そしてアシスタント盧思(ルースー)おねえちゃんの萌えっぷりだと言い切っても過言ではない。 中国・香港の著名人が何気にばんばん出てくるインタビューも良い。 ●フランス語会話(月23:30〜24:00) 池澤春奈たんに尽きる。 …これだけじゃダメ? ダメですね。 ではもう少しだけ。 スキットは、パリに住む12人の老若男女から毎月1人にスポットを当ててノンフィクション風味で進行する。 生の会話からキーワードを探し当てるという学習法には好感。 春菜たんの声色については視聴者の間で賛否があるようだが、パリ旅行でCCさくらたんの鬼萌えフランス語ヴォイスを聞いたことのあるオレにとっては問題でも何でもない。 ●イタリア語会話(月24:00〜24:30) ギャル属性の入ってる生徒土屋アンナにマジメなN教視聴者はおかんむり。 その一方で「彼女のキャラはラテン系のノリに合っている」との声も少なくない。 イタリア語会話になくてはならない人であるジローラモと彼女の水面下での戦い(?)が隠れた見どころ。 ●ロシア語会話(月24:30〜25:00) オープニングで流れるロシア民謡のオルガン演奏に象徴されるように、しんみりした、眠気を誘うノリがひたすら続く。 しかし、この番組にはアンナお姉さんとょぅι゛ ょのマーシャたんという暴力的で鬼のような二大極萌兵器が配備されているので、視聴者の属性によってはそれだけで気合いで乗り切ることも可能かと思われる。 ●ハングル語会話(火23:30〜24:00) 番組全体のおんなのこ登場比率が少な目という悲劇以上に、スキットが落ち着いて見られない。 日本人の主人公(男)が韓国にホームステイするという設定なのだが、この主人公、韓国語は一流のくせに韓国の国民性に関してはさっぱり無知なため、毎週トンデモ発言やトンデモ行為(韓国人にとって)をしてしまっている。 このシナリオはもっとどうにかならなかったものか。 キーフレーズの解説がかなり詳しいので初心者にもわかりやすいのが長所。 韓国人のお兄さんがとてもハンサム。 ●ドイツ語会話(水23:30〜24:00) いろんな意味でフツー。 それゆえに普通に見れる。 スキットは宇宙人と女の子が登場するクレイアニメ。 カンタンな文章をゆっくりハッキリ話すのでとても聴き取りやすい。 06年のW杯開催にちなんだサッカー用語のコーナーもあり。 しかし一番気になっているのは、番組本編のいちばんはじめにビーマニの「MIRACLE MOON」がかかっていることだったりする。 ●スペイン語会話(木23:30〜24:00) 生徒の女の子の中で最萌えは誰か。 答えはズバリ、このスペイン語会話の長澤奈央たんである。 とにかく30分間明るく元気にはしゃぐ姿がもう萌え萌え。 しかしハイテンションなのは奈央たんだけではない。 この番組全体が他の追随を許さないほどブチぎれてる。 コスプレキリシタン侍ありゾロマスクつけた変態男ありともうムチャクチャ(笑)。 あまりに濃ゆいノリなので、早朝にやってる再放送は朝型の人でも観るのはツライかも。 おまけ。 ●100語でスタート!英会話(火〜木23:00〜23:10) 毎回1つのキーワードを選んでその使い方を覚えていく初心者向けの番組。 英語初心者のなつきたんにジョージがやさしくアドバイス。 なつきたんもいいが、ジョージのしゃべりが聞いててとても楽しい。 英語に少し慣れてるオレまで「よし、がんばるぞ」って気にさせてくれる。 結論。 今年の語学番組はかなりすごい。 まさかこんなに見どころが盛りだくさんとは思わなかった。 全番組を1年間見続けるのはさすがにムリとしても、しばらくはコンスタントにチェキしていこうと思ってます。 萌えどころも含めて(ていうかそれが主目的じゃないのか、というツッコミは却下いたします)。 |
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4月20日 寝てる間にあっと言う間に過ぎ去ってしまった今週末。 でもおかげで体力回復したのでよし。 さて、来週末は東京国際ブックフェア(去年は行けなかったので絶対行く。 招待券もあるし)、そして29日にはレヴォ。 タイヘンだ。 ----- 怒首領蜂大往生デスレーベルの超初心者向け講座がしのぶさんの日記4月18日分に。 早速参考にさせていただきました。 おかげで1度だけジェット蜂を拝めました。 ショット強化だと全てのボスにボムが効くというのは知らなかった(と同時にレーザー強化だとボムが無効というのも知らなかった)ので助かりました。 あとは、シューティングのお約束、「死んで覚えろ」の精神で頑張ります(笑)。 このさきには…? んにゃ〜かわいいny(瞬殺、GAME OVER) ----- 3月29日に公開されたアクション映画「リベリオン」が、4月18日をもって公開終了してしまったわけですが(もしかすると上映してるところがあるかもしれませんが不明)、 やはりいらっしゃいました、見るチャンスを逃してしまった人が。 自分も渋谷東急のサイトをチェキして公開終了日を知っていなければ同じような目に合っていたかっもしれないので、正直なところ同情を禁じ得ません。 しかしそう言いながらも私の頭に瞬時に浮かんでしまったホムーランのAAがなぜかこびりついて離れません。 私は非常な人間なんでしょうか。漢字間違ってるけどこれはこれで正しい気もするのであえて放っておこう(笑)。 ----- ? なになに、ブロック崩し…? !!!!!(URL:http://www.suzuneko.net/ 18歳未満は立ち入り禁止) hy、表情が、まず表情が何ともいえんほど素晴らしい。 そしてブロック崩し自体が超カンタン仕様で労せずにクリアできるのもいい! しかし、きわめつけはやはりボーナスCG。 このCGによって判るのは、あの表情が、自分が飲み込んだ温かいものを体全体で感じ取ってじっくりと味わい悦楽に浸っている、そのことを示している表情なのだいうこと。 オレは、オレはもう(以下略)。 リリスがそういうキャラだということはよくわかっているつもりでしたが、あらためて本領を発揮されるとやはりクるものがあります…。 いやはや恐ろしい。 どうでもいいけど、えろワードを使わずにえろをえろく表現するのって難しいですね。 |
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4月16日 サッカー日本対韓国を見ましたけど、 まさかこんな壮絶なオチが待ち受けているとは思いませんでした。 「想像の斜め上を行く」とは、まさにこういうシチュエーションのための言葉だと言えるでしょう。 まあ、ごっつぁんゴールでも勝ちは勝ちなので嬉しいことは嬉しいんだけど、喜ぶよりも先にポカーンとしてしまいました(笑)。 ----- 小ネタというか、思いついたことをテキトーにつらつらと。 ・昨日ヤンキースの松井が打った特大ホームランのボールが飛び込んだ先にあった、ある会社の看板。 やはり仕事先のすぐ近くにビルを持ってるこの会社のことだったようで。 やるなあ(笑)。 ・巨人のペタジーニの愛称。 あんまりペタペタ連呼されると こんな のを 連想してしまうので何とかしてください。 ・そういや今週のヤンマガ表紙って、元正義の味方で現スペイン語 ・語学講座といえば、ハングル語講座のスキット(シナリオ会話)が、なんていうかその、すごすぎて…。 ・フォーマルハウトってなんだっけー星の名前だってことは覚えてるんだけどーと思いつつ調べてみたら、みなみのうお座の1等星であるとのこと。 すっきり。 秋の宵に南の空で輝く星だそうです。 ・怒首領蜂大往生に取り憑かれた18歳以上の者は何も言わずにここのindexへ飛べ。 いやあホント垂れ流しですんません。 そんではまた〜。 |
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4月14日 姉妹宣言に行ってきました、きのう。 自分は一般で入ったんですが、昼過ぎからとてもまったりムードだったので、それだけでも素晴らしいイベントだと思えました。 正確に言うと先月行われた「薔薇と十字架」が史上屈指レベルの惨状だっただけなんですけどね。 姉妹宣言でも野郎ヲタの比率が激高で、一騎当千の前線豚以外の参加者にとってあまり優しくないイベントだったことには変わりませんでしたけど。 これからもこんな感じの、もしくはこれ以上に快適なマリみてオンリーが続くといいですねぇ。 帰りにづまとマリみて話をしてるときに瞳子について話題を振ってみたんですが、やはり瞳子は読者の大半に嫌われてる模様。 「祐巳の妹になるなんてこともあるかもよ?」と言ってみたところ、づま「ゼッタイいや」。 嗚呼、オレだって特に瞳子を気に入ってるわけじゃないけど、この嫌われっぷリはさすがにひどいと思うのヨ…。 求)瞳子地位向上 ----- この日買った本など。 まずマリみて最新刊「真夏の一ページ」。 小気味のよい小話を小3本。 3本目の「黄薔薇☆絵日記」では令ちゃんよりもむしろ日記に的確なつっこみを入れまくる由乃がいい感じだと思ったオレは少数派なんでしょうか。 もう1冊、アルカディア5月号。 買った理由は、先日の日記でふれたTaQ氏のコメントもあるのですが、決定打は別のものでした。 付録のソウルキャリバーIIのポスターが異様にエロかったからなんですよ。 ほら見て!! イラストを描かれたのは韓国のイラストレーターの方だそうで。 正直、オフィシャル絵よりもいいと思いました。 素晴らしい。 ----- うしとらさんの戯言へのレス。 イタリア語辞書(伊和辞典)に発音記号が書かれていないとこちらの日記で書きましたが、正確に言うとわざわざ辞書には書かれていないだけのことです。 各単語を発音記号として書き表すことは、もちろんやろうとすれば(そして知っていれば)簡単にできます。 それから、LOTRというかトールキン著の作品に関しては、個人的にHarper Collins社のものが一番読みやすい字でした。 Collins(ちょっとまぎらわしいですね)社の本の自体はあまり気に入らなかったです。 いち意見として参考までに。 「The Silmarillion」は、「シルマリルの物語」というタイトルで評論社から邦訳版が出ています。 全2巻、お値段は両方あわせて4,800円。 かえるかぼけーーーーー。 |
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4月11日 怒首領蜂大往生PS版のもうひとつの売りである「DEATH LABEL」。 内容を一言で言えば、ボスラッシュ。 ただし2周目のボスばかりなので弾速ちょっぱや&超高密度の弾幕。 しかもコンティニューなし。 そんなんオレごときがクリアできるわけないやん。 せいぜい3ボスぐらいまでが限界。 あと、どうもアーケードモードのコンティニューは9回以上は数えることができないみたいです。 つまりどういうことかというと、コンティニューすると、通常では決して加算されることのない点数「1点」がスコアに加算され、2回以上コンティニューすると2点、3点…と増えていくのですが、どうやら9点以上は増えないみたいなんですね。 まあ10回目のコンティニューで1の位が0点に戻ってしまうとノーコンティニューと区別がつかなくなって問題になるからしょうがないか。 ----- N教語学講座を一通り見てみたりしました(ハングルだけ見そびれてしまいましたが)。 その結果、 各語学講座のノリ比較一覧 中国―ロシア―フランス―ドイツ―(ハングル)―イタリア―スペイン (cool!) (HOT!!) こういう結果になりました。 あくまで主観ですが(笑)。 ハングルは2ch外国語スレでの報告に基づいて暫定でこの位置に。 事前の予想では一番テンションが高いのはイタリア語だと思ってたんですが、スペイン語を見てあまりのハイテンションっぷりにビックリ。 元正義の味方さんのバイタリティーを見くびってました。 体調悪いときに見たら頭痛起こしそうなほどでした(笑)。 逆に落ち着いているのが中国語。 背景の白がやや目に優しくないのが気になりましたが、番組中にお茶が出たりするなど非常に落ち着いた雰囲気。 出演者(特に生徒さん)に関しては賛否両論が渦巻いていますが、自分は全て許容範囲なので、それぞれ今のノリのままでいいのでがんばってほしいところです。 ----- お、うしとらさんトコにこんな報告が(笑)。 ん〜、フランス語だけが売り切れっていうのはつまり、その本屋がある街はそういう街ってことなんじゃないカナ(笑)。 近くにある大学でフランス語学科に人気がある、という可能性もなくはないかもしれないけど。 それから、 > ・・・つーか、英語は「読む」の簡単だけど(意味がわかるってのとは別なので念のため)、フランス語って >「発音」を意識しないと読んだ事にならないよーな感じなんだもん(リエゾンとかそーゆーヤツ)。 とのことですが、実を言うと「単語の読みにくさ」という点では英語の方が圧倒的に上だったりします。 つまり、原則に則っていない発音の単語がかなり多いということです。 その点仏語や独語ではそういった単語は英語に比べるとごくごくわずか。 イタリア語に至ってはそもそも辞書で単語の隣に書いてあるはずの発音記号がありません。 リエゾンとかなんとかも、結局は母音で始まる単語が直前の単語とくっつけて発音されるというだけのこと。 読み書きする限りにおいては全く必要ないと言っていいでしょう(エリズィヨン――C'est la vie.の"C'est"等――を除く)。 要は慣れの問題です。 英語に関してはみんな(得手不得手に関係なく)3年以上勉強しているのである程度慣れているだけのこと。 フランス語だって慣れればいい言語だと思えてきますよ。 形容詞が名詞の後ろにつくところなんかもう最高。 もちろん英語も大好きですよ。 |
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4月10日 きのう、しのぶさんの日記を見て あ! 10日って大往生の発売日やん!! と気づいてさあたいへん。 仕事が終わって上野のヨドバシヘダッシュして買いに行きました(秋葉のメッセ本店では完売。 さすが。)。 帰ってからさっそくDVDをPS2にセットして鑑賞してみました。 緋蜂。 おい。 ちょ、待て。 待て! 待て待てまてまてまてまてまてまてー!!!!! 観ながら、大泣きとまではいかないまでも、オレは泣いてました。 感動したのではありません。 そんなものよりももっと原初のレベルの刺激を激しく受けて心(あるいは脳)がショートしてしまった、というか。 うまく説明できませんが。 これは流石に、「神の御業の片鱗」と呼んでも差し支えないような気がしてなりません。 ここでの「神」とは、2ちゃんで言うところの「神」=英雄のことではなく、宗教で言うところの「神」を指します。 それほどの重みがある記録だと思います。 その後ゲームをプレイ。 使用コントローラーはジョイスティック。 9回コンティニューして1周終了。 …しくしく。 |
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4月9日 朝、出かける前にYahoo!のトピックス一覧を見てどビックリ。 なんでこの男は、三流脚本家ですら書くのをためらうようなシナリオを次々と現実にしてしまえるのだろうか。 メジャー公式戦初打席初球初ヒット初打点では飽きたらず、本拠地デビュー戦で満塁ホームランとは……。 しかも「本拠地での満塁弾デビュー」は101年を誇るヤンキース史上初の快挙だそうな。 昼に仕事場で、夜に自宅でTVのニュースを見ましたが、打球がスタンドに入ったときの歓声が桁違い。 日本だと、日本シリーズで巨人が0勝3敗から3連勝して迎えた最終戦で逆転サヨナラ満塁ホームランを打って優勝、という場面でもここまでの歓声はあがらないのではないかと思えるぐらい。 さすが本場。 これから松井は厳しい戦いを強いられることになると思いますけど、ぜひがんばってほしい。 すごいよなぁ…、ほんと。 ----- さて、今日水曜日はドイツ語会話の日。 ドイツ語勉強したいってゆってるづま〜、どうよ。 |
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4月7日 春菜たその個人サイトにある日記4月6日分。 「だっておかしいです!!」に、その気持ち分かりすぎて大爆笑。 だってそうだよなー、なんでそんな端から見て理不尽としか思えないような数え方になったのかオレも不思議でしょうがない。 そこにいたるまでにいったいどんな歴史があったのか、時々知りたくなります。 2003年度フランス語会話開始まで、あと1時間を切りました。 見終わりましたー。 フランス語の発音って難しいよなー。 一番簡単な文(Je suis professeur.)が一番発音しにくいなんてサギだよなー(笑)。 あーやっぱりイタリア語会話は段違いにこってり系(笑)。 ジローラモおそるべし。 NHK語学講座のサイトがようやく新年度版に更新されました。 というわけでリンク〜。 いまロシア語会話を流しで見てたんですが聞き捨てならない発言が。 「あ、この文字『д』見たことある。 顔文字でよく使う字だ。」 てめえまさか……! ----- シリマリルリオン(シルマリル物語)を読み始めました。 いきなり神話の世界に突入してしまいました。 あー、いきなり自分の想像を超えるようなものを(英語で)描かれてしまうとすんげーツライっすー。 でも次の章(?)であらすじみたいなのが書かれていたのでかろうじてセーフ(何が)。 今回は日本語版の助けを借りられない(ハードカバーしかないので高くて買えない)のにいきなりピンチに出くわすとは。 先行きがちょっとだけ不安になってきました。 |
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4月6日 銀座シャンゼリゼに行って、上映中のアクション映画「リベリオン」(原題:Equilibrium)を見に行ってきました。 細かいあらすじについてはオフィシャルサイトを見ていただくとして、要は民衆の感情が極度に抑制された国家で、反乱分子を抹殺する最強の尖兵だった男が感情を取り戻し、遂には国家に反旗を翻すという話。 アクション映画なんだしストーリーはよほど悪いものでない限りはどうでもいいという気持ちで映画を見たのですが、薬の服用を止めた主人公が徐々に感情を取り戻す描写(様々な感覚を目・耳・指から脳に刻み込んでいく表現が印象的)やその過程で自分の息子にまで告発されるかもしれない恐怖で神経を尖らせる姿などが真に迫っていたせいもあって、意外とストーリーに引き込まれてしまいました。 ヒロインを巡る意表を突く展開にも驚かされました(でもそれによって主人公が「悲しみ」を知ることができたという意味では非常に重要なシーンです)。 そして。 やはりこれについて触れずには済ませられません。 銃撃と総合格闘技を融合させて作った新武術、ガン=カタ。(リンク先はファンサイト) たとえ多人数との銃撃戦であっても自分は一切傷つくことなく全ての敵を葬り去れる、まさに最強の型。 銃を持った男達に囲まれたとき、主人公の両腕の袖から銃が飛び出る、それを手に取る、構えるや否や二丁拳銃が火を噴く、連射連射ひたすら連射、仕込んであった弾倉が飛び出る再装填するまた連射連射連射以下繰り返しで鏖殺完了、という動作がものの10〜20秒の間に繰りひろげられるわけです。 わかりやすく例えるならヘルシング3巻第4話〜第5話をそのまま実写でやっていると考えてもらえればオッケーです(笑)。 こんなのを見せられた日には多少のツッコミどころなどゴミのように消し飛んじまうってもんでさぁ。 ね、これが燃えずにいられますか? 血を滾らせずにいられますか!? ねえ? ねえったら!(落ち着け) とにかくまずはこちらの予告編を御覧あれ(要QuickTime5)。 そして気に入ったなら迷わず映画館へ。 決してあなたの期待が裏切られることはありません。 ただし日本での公開は4月18日まで。 スクリーンで見たい方はお早めに。 参考リンク: リベリオンべた褒め感想(笑)(From dusk till dawnより) 映画の見どころが非常に細かく取り上げられています。 ネタバレ反転ありなので安心。 Equilibrium(リベリオン)英語ファンサイト ガン=カタファンサイト(英語) |
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4月5日 先月23日の「怒首領蜂 大往生」イベントの最終回にて公開された映像の一部(2周目5面〜緋蜂撃破まで)を抜き出したムービー、名付けて「人の形をした16億の闘い」がアリカHPにアップされました。 あのー、緋蜂の2番目の攻撃なんですけども。 ムービーのビットレートが低いことを差し引いても残像しか見えないように思えるんですが気のせいでしょうか。発狂時に途中で弾幕の渦の回転が逆になる瞬間もバッチリ。 もうどうしろと。 はっきり言ってこんなのボムがいくらあっても足りないくらいです助けて〜〜〜(泣)。 ----- 夕方、ぼへーっとNHK教育を見てたら新番組紹介をやってたのですが、 今年度はきますよーNHK語学講座が(オタ的に)!! 最近のNHK語学講座(TVの方)は生徒役のキャスティングがヘンに凝ってることで知られていますが、今年もやってくれました。 (オタとしての)注目はやはりフランス語講座とスペイン語講座でしょう。 フランス語には声優の池澤春菜さん(マリーのアトリエのマリー役が個人的に思い出深い)、スペイン語の方はハリケンブルーの長澤奈央さんが出演。 新番組紹介の中で各講座の生徒さんが一言ずつコメントしてたのですが、池澤さん、他の方々と声色ちがいすぎです(笑)。 それはさておき、フランス語は(少しだけとはいえ)自分が実戦で使用したほぼ唯一の外国語。 個人的にフランス語はけっこう思い入れの強い言葉なので、はるなたそにはフランス語をマスターすべくぜひがんばっていただきたいと、私はこっそり応援したいと思っている次第でございます。 |
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4月4日 この間づまから借りたマリみて2冊(「パラソルをさして」・「子羊たちの休暇」)を読了。 これや。 これですわ、オレが読みたかったマリみては。 「パラソル」は、祥子&祐巳に姉妹関係崩壊の危機が訪れた「レイニー・ブルー」の続編ということで、一言で言えば「雨降って地固まる」な展開。 紅薔薇姉妹が互いの絆を確認し合うクライマックスはやはりちょい感動ものでした。 しかし「子羊」はもっと素晴らしかった。 もうね、最高。 血と友情を超えた絆万歳。 祥子を支える祐巳の姿がこんなにも大きく、頼もしく見えるなんて。 ゆみすけ成長したなぁ…(ほろり)。 序盤で一目で分かるような誤字脱字を見つけたときはどうしようかと思ったけど、あんなに素晴らしい姉妹のやりとりを見ることが出来たんだから、もう、いいや。 でも最大のツッコミどころはやっぱりラスト。 「ちょっと待て祥子ーーー!!!」と心の中で絶叫したのはオレだけではないはず、絶対。 だがそういう祥子も、悪くない。 それで、ひとつ疑問に思ってることがあるんですが。 瞳子がなんで全然人気がないのかオレにはさっぱりわからんのです。 いいキャラクターしてるじゃないですか瞳子。 ちょっとお嬢さまでちょっと我が強いだけじゃないですか。 いや、ちょっとじゃなくて「かなり」か(笑)。 でも曲がったことは嫌いな性格みたいだし、ライバルの祐巳に対してさえもなんだかんだ言いつつサポートするし、そもそも我の強いお嬢さまなんてほかにいくらでもいるし。 なんだかね、あと2〜3巻後ぐらいにね、祐巳と瞳子が奇妙な友情で結ばれるような事件が起こるような気がするんですよ。 そんでもって、姉妹になるかどうかは別にして(※)二人は互いに信頼しあうようになって(それでもケンカが絶えないところがミソ)、最後に祐巳が卒業する日になると瞳子は演技でない本物の涙をボロボロ流したりするんですよきっと。 いやゼッタイそうなりますって。 ヤバいな、ハマりすぎか? オレ。 (※)でもそんだけ仲良くなっておいて別の娘が祐巳の妹になってしまうってのもそれはそれで燃えるなー(展開は各自で妄想してください)。 ていうか、姉争奪戦ってのは今まで描かれたことなかったよなぁ(妹争奪戦はあったけど)。 …あるのか? これから先。 ----- Emily the StrangeとThe Silmarillionが届きました。 なんかどっちも素手では扱いにくい本だなぁ。 すぐに指紋がつきそう。 |
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4月3日 3月30日の続きです(ごめんなさいっ!)。 本屋に行った目的の本命はこれだったのです。 「Emily the Strange」をご存じでしょうか。 最近ゴスロリな女の子の間に人気(らしい)で話題になっているキャラクターが登場する「絵本」なんですが、内容はけっこうブラック。 絵などは全て白・黒・赤の3色のみ、さらにツヤあり・ツヤなしの使い分けによるギミックもふんだんに使って描かれています。 見開きに1行ずつ書かれた文の数々は一見単純ながらとてもシニカルで味わい深いものばかり。 日本橋の丸善でちょっと読んでみて気に入ったので、さきほどamazon.co.jpで注文しておきました(余談ですがこのとき同時に"The Silmarillion"(「シルマリル物語」の原書)も注文。だって洋書が安かったんだもーん)。 そして、このたび「Emily the Strange」の日本語訳がでることになったのですが、訳はなんと宇多田ヒカル。 これに対しては悲観的な意見が多数を占めました。 まあ歌詞の中での英語でけっこうむちゃくちゃな使われ方をしてるものが多いので不安になる人たちの気持ちはよくわかりました。 そして日本語版発売1週間ほど前になって、テレビ番組ガイド「TV Bros」に掲載されているコラムで宇多田訳について言及されていたのですが、これがまた手厳しい評価で。 詳細は省きますが、個人的には「Emily」のカタカナ表記へのツッコミを除いては概ね同意できるものでした。 ただ、その日本語訳を発売前にどうやって手に入れたのかなどの疑問点はありましたが。 そうこうしてるうちに昨日づまから「本屋でエミリーの本を見かけた気がする」という情報が飛び込んできたので、地元の本屋へいそいそと出かけて見てみたのでした。 で、日本語訳を見てみた感想ですが、原文の「黒さ」の再現という点においては少々迫力不足かな。 疑問に思うような訳もあれば、なかなかいいセンスだと思えるようなものもあり。 しかしそもそも簡潔な日本語にしにくいような原文ばかりなので、しょうがないと思える部分も多少あるように感じました。 だって、「crazyじゃない、madだ」なんてかなり上級編だと思うんですけど。 「イカレてる」と「キレてる」ってかんじになるのかなぁ日本語だと。 よくわからん。 助けてー英英辞典持ってる人〜。 |
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4月1日 今日は何の日、フッフ〜♪ よくやった東京新聞!! (ちゃんと朝刊は買いました。集配所まで行って(笑)) そして、 よくやったJ○某駅車掌さんッッ!! あんたらみんな最高だっっっ!!! |