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8月30日 あ、むぎむぎ24時間ラジオのラスト聴きそびれた・・・_| ̄|○||| ----- ◎ リカヴィネ1箱ゲットおめー(笑)。 ----- それから、「英雄」を無事鑑賞できたようでなにより。 やっぱりあの美しさは大画面で観てなんぼですよね。 こういう類の作品は、自宅でのテレビで観ると魅力半減することうけあい。 こういう作品に対して「DVD orテレビ上映待ち」とかほざくのは、画集を見て本物の絵を見た気になるのと同じくらいもったいないこと。 つまり最低1回は映画館での鑑賞必須。 昔、大学の授業で先生が「映画っていうのは『何をみせるか』ではなくて『いかにみせるか』というのが大事なんだ」と言っていたのを今でも覚えているのですが、「英雄」はまさに「いかにみせるか」という点を突き詰めた作品と言えるでしょう。 最後に、こんな名作を薦めてくれてほんとにありがとう。>うしとらさん ----- ゲームにおける覚醒について、しのぶさんとうしとらさんが言及されています。 私はガンダム信者(※ここでは単に「ガンダムシリーズ(特に初代)にハマっている人間」程度の意味)なので、こういった現象はよく「ニュータイプ化」と呼んだりしますが(うしとらさんの事例の場合、特に「バーチャハイ」と呼んだりもしますね)、正直に言ってこういう体験をできる人が羨ましいです。 自分はヘタレゲーマーゆえ、例えばSTGの場合「いかに楽に先に進むか」を重視したプレイスタイルをとってしまうもので。 ちなみに、自分が「ニュータイプ化した!?」と思えた唯一のプレイは、レイフォース最終面中盤の赤ザコ地帯です。 それさえも怒首領蜂(大往生)での神がかった避けの前ではまったく霞んでしまいますが_| ̄|○ |
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8月29日 いろんなサイトで紹介されているFLASHゲーム、 「誰か開けてモナー」 が非常に面白うございました。 割と感覚的思考の持ち主なオレでも何とかクリアできる程度の難易度。 いやあクリアできてよかったよかった(これで他の身内にはとりあえずバカにされずにすむ)←本音。 ちなみに所要時間は約40分でした。 ちょっと遅かったか? さあ、みんなもチャレンジ! ----- ああそうそう、 「中原小麦のまじかるナースステーション乙!24時間インターネットライブ」 が放送されてますですよ。 そういや、池澤春菜さんのネタに関してづまが「キサマは春菜たん萌えじゃないの?」と聞いてきたのですが、正直に言うと萌えというのはあんまりなくて、フラ語会話ですんごい頑張ってるところを見て一目置いている部分が大きかったりします。 習いたてとはとても思えんほど発音うまいし。 しかしオレがそう言うとづまは 「なーんだつまらん」 と。 へん、どうせオレはいつも萌え萌え言ってるように思われてるんだ…。 ダメダメ人間の代表なんだ…。 それはそうと、むぎむぎラジオをBGMにしながらBORDER DOWNサントラ解説 を読んでるとものすごーくシュールな感情にとらわれてしまいますた(笑)。 パープー。 だれかー、だしてくださいよー(byカミーユ) |
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ぎゃあああ!!! 家じゅうに煙がーーー!!! 台所で焼いてた魚が 火が! 火がーーー!!! あ、あぶなかった〜〜〜。 あと10分放ってたら新聞地方欄の片隅に実名が載るところだったYO…。 そんな、「8月27日」。 ----- ほう、ゲムショのタイトーブースで春菜さんが終日大暴れですか。 一体何をやるんだろうと思ってゲムショ公式サイトやTAITOホームページを見てみたけれども情報は見つけられず。 気になる…。 さらに9月3日には京都なんだよなぁ。 春菜の中の人も大変だなぁ。 (追記 すみません、実は私、ゲショの開催日を勘違いしておりました。なぜか今週末だとばっかり思い込んでおりまして。上の文章が意味的にちょっとヘンになってるのはそのせいです。) とりあえず、公開生放送のビデオ録画は実家の妹に頼んでみました。 さっきメール送ったばっか(しかも妹の勤め先に)なんで当然返事はまだですが。 ----- そうそう、ちょっと人目が気になるお年頃だったので試しにアクセス解析なんぞをつけてみたところ、 づま「キサマんトコなんざアクセス解析つけるほど人こねーじゃん」 とか言われてしまいました。 その通りだYO! 悪いかYO!ヽ( `Д´)ノ (↑逆ギレ) |
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8月25日 祭が終わったいま、夏がひとっとびで終わりに向かっているような感覚に陥ってます。 外はこんなに暑いのに。 夏の一大イベントを乗り越えて身辺が落ち着いたせいでしょうか。 よくわかりませんけど。 PSSP 2003には知り合いの方も来ていたようなのでぜひとも会いたかったのですが、結局最後まで見つけることが出来なくて残念でした。 こっちが一方的に顔を知っている人なら何人もいたんだけど(笑)。 ----- う、うわあー。 京都でN教語学講座のイベント4連荘かよ! って、この会場知ってるっちゅーねん! 実家から歩いて3分のとこやっちゅーねん! ほんでもって、メン ツ 濃 すぎ。 すごい行きたいんすけど。 しかしお盆休みを既に取ってしまってる後に平日4連休など取れるはずもなく。 しょーがないから、イベントの模様が映ると思われるローカル番組の録画を実家に頼むことにしよう…。 |
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8月24日 王子駅前にあるゲーセン「ZYX」で行われたDDRイベント「PERFECT STEP SOUND PARTY 2003」(以下PSSP)を観に行ってきました。 現在稼働中の最新作「DDR EXTREME」がおそらくDDRの最終作になるのではないかということで開催された、最後の(かもしれない)DDR大会。 主催はもちろんこいつ。 最初のPSSPから5年目。 そっか、もうそれだけ月日が経ったんだな…。 オレ自身はもうDDRからはだいぶごぶさたな状態ですが、初代DDRで初めてButterflyをプレイしたときの気持ち、TRIP MACHINEやDYNAMITE RAVEを初めて聴いたときの衝撃、初代PARANOiA攻略の苦しみなどは、今でも忘れていません。 忘れてたまるか。 そういう思い出があったからこそ、今回の大会を見届けようと思いました。 大会では色々なことがありましたが、その中から印象に残ってる出来事をピックアップしていきます(会場に着いたのが13時前だったので、それ以降の出来事のみとりあげます)。 ・音響スタッフとしていそいそと仕事してたTaQ氏のスピーチ。 『NAOKIが好きなヤツは手ぇ上げろ』 →それなりの人が挙手 『じゃあTaQが好きなヤツ、手ぇ上げろ』 →ものすごい人数が挙手 『その中で“stoic”はどうかと思うヤツらは手ぇ下げろ』 →ほとんどの人が手を下げる(ちなみにオレは手あげてました) 『お前ら正しい!!』 オレ「(どっちが!?)」 ・イントロクイズ、ありえない速さの早押しとありえない正答率。 オレが答えることのできたのは2〜3問ぐらい_| ̄|○ ・DDRダービーは相変わらず最高に面白い。 真剣勝負と遊びを真剣に両立させている。 これぞPSSP。 ・真剣勝負のメインレース「The DDR Derby」の使用曲がTaQメドレーだったばっかりにTaQ氏の罠が発動、与作死亡。 与作ブチギレ。 ・パフォーマンスでは、過去の(良くも悪くも)代表的な(笑)パフォの数々を ・「The last PARANOiA Survivor」、すなわち与作パラ25曲組み手。 予想外の幕切れ。 温かい拍手。 NAOKI氏の泣かせる語り。 (ここでNAOKI氏の話に関連した蘊蓄。"survive"という言葉は、元来ラテン語で「〜を越えて生きる」と言う意味なんです。 つまりこの言葉には「難関・修羅場を乗り越える」という意味が元から含まれているのです。 まさに、この曲に立ち向かう人たちのためのタイトルだと思います。) ・各部門の表彰式。 NAOKI氏による授与。 ・そしてエンディング…。 TaQ氏「もう一度、この5年に大きな拍手を!」 その他詳細については、与作のサイトやそこから行けるリンク先、もしくは2ちゃんのスレとか(笑)に譲ります。 オレからは、この二言三言を言うにとどめておきます。 …かなわんなぁ。 おつかれ。 そして、ありがと。 いやホント、与作には多分一生勝てない気がする。 少なくとも今のオレなんかじゃあな。 大会終了後は、焼き肉オフが行われることになっていたのですが、実は今日はウチに妹が泊まりに来る予定だったので泣く泣く辞退というか申し込みはせず。 最後に与の字に「おつかれ」と一言だけ声をかけて帰路についたのでした。 そして帰宅後、PHSに妹からの留守電メッセージが入ってることに気づき聞いてみると、 「今日は家に帰ることにしました。 いろいろ用意してくれたやろうけどごめんなさい」 そっか。 こっちは無理にでも家の掃除をする機会ができたから気にしてへんよ。 気いつけて帰りや。 こんなことになるんなら、這ってでも焼き肉に参加しとくんだったーーーーー!!!!! これは天罰? 天罰なのですか!? 神様!!! |
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8月23日 遅くなってしまいましたが、夏コミに参加された皆さん、お疲れさまでした〜。 今回も様々な思い出があったと思います。 オレにもいろいろありました。 そこら辺に関しては夏コミレポートに書いてみましたので、ヒマなら見たってください。 では、コミケ後1週間の動きをまとめてお伝えしようと思います。 せーの、どん。 8月18日 ひさしぶりに明晰夢、つまり目が覚めた後もはっきりと覚えてる夢を見ました。 その内容は(以下文字反転)、 ○○○に尻を犯される夢でした(爆死)。 なお、“○○○”が誰のことかは答えるつもりないのでカンベンしてください。 実在人物か架空の人物かもご想像におまかせします……。 (文字反転終わり) 目覚めた瞬間、軽い首吊り願望にとらわれました。 その日はそのショックをほのかに引きずったまま、うだうだと休息をとりつつ同人誌を読んだりバウンシやボダソのCDをリピートしたり。 8月19日〜21日 出社。 ようやく会社にも活気が戻ってきました。 先週は必ず何人かがお盆休みを取っているという状態でしたから。 そしてこの時期は、お盆休みのおみやげをいっぱいいただける時期でもあります。 スイカうまー。 落花生うまー。 お歳暮のジュース、うわ、冷やしたりなかった…(笑)。 8月22日 仕事帰りに最寄りのゲーセンでボダソをプレイ。 コミケ前後で2週間近くボダソ絶ちをしていたので、どれだけ腕が落ちているかと考えただけでガクブルものでした。 1stプレイは全く予想通りに3ボスで終了。 2ndプレイではラス面まで行ったものの、ボーダー進行をミスって6Aへ。 ボス第3形態で避けにこだわりすぎてミス、終了。 3、4回目は散々。 5回目でようやく理想通りの進行で6Cへ。 6面道中で2ミスという失態を犯しながらもボス2機目を粘った末にレーザー干渉で破壊。 3機目で終了。 最後のプレイに限って言うなら予想以上に頑張れたので、よしとしてもいいかな。 でもプレイ中はレバー・ボタンを操作する腕からずっと違和感が抜けなかったので、まだリハビリは必要なようです。 ----- そして23日。 コミケ後初めての休日。 昼までは甲子園の決勝をみながらくつろぎ、西日がきつくなった頃に外に出かけ、「映画「英雄 HERO」を観てきました。 見終わって最初に思ったことは、 「あー、オレ日本人に生まれてきてよかった!」 でした(笑)。 いやマジでこの映画は、欧米の一般人が見ても面白いと思えるかどうか甚だ疑問に思います。 というのは、(ネタバレ反転)この映画は痛快アクション映画でもなければ、感動恋愛巨編でも予定調和のみんなハッピーな大団円を迎える映画でもないからです。 ではこの映画はなんなのだといいますと、「アートの映画」(こう書くと安っぽく見えてしまいますが)とでもいうのでしょうか。 予告編を見ると色遣いに対するこだわりが並々ならぬものだというのはすぐにわかるでしょうが、映画本編を見れば、色に対するこだわりと同じくらい音に対するこだわりも大きいということが分かります。 序盤の決闘の合間に響きわたる雨だれの音や、砂漠での決闘で、おそらく強風により砂塵の一粒一粒が刀身に叩きつけられるときに鳴ったものであろう音などは、理屈を越えて単純に美しい。 ワイヤーアクションとCGは、中国の伝承によく見受けられるような物理法則など軽々と無視した超人の絶技を伝承にそのままのっとったような形で表現しています。 そして登場人物たちが舞うように闘っている背後には必ず、中国大陸の荘厳ともいえる自然が多かれ少なかれ姿をのぞかせているのです。 まさにこの作品は芸術(アート)の映画であり、技(アート)の映画でもあります。 また一方では、人の手による技(アート)の対義である自然(ネイチャー)を描く映画でもあり、それら全てを包括した「道」を表す映画でもある、と言ってもいいかもしれません。 これらの美しさは、言うなれば大陸的美しさ。 壮大にして鮮やかだが、決して粗雑ではない。 やっていることは派手なんですが、それでいて日本における侘び寂びの理念に通じるものさえある美しさなのです。 ここまで読んで「あれ?」と思った方もいるかもしれません。 ここでひとつ「英雄 HERO」鑑賞の際に注意すべきことを。 この映画は、泥臭い人間味にあふれた痛快なアクション映画、つまり典型的な香港映画作品であることを期待して観るとかなり肩すかしを食らうようです。 ましてやハリウッドのゆーめーなヤツしか見たくないしぃーってな輩にとっては(以下略)。 キャストこそ香港映画界のスター俳優・女優が勢揃いといった風ですが、根底に流れる思想の部分は香港映画よりも中国映画に近いものを感じます。 ていうかこの映画は中国映画だと思って鑑賞しましょう。 なあに、ファーストガンダム信奉者がGガンダムを楽しむようなものだと思えばそれほど難しいことではありませんよ。 え、ダメ? ムリ? ショボーン。 あ、言っときますけどオレはファーストもGも大好きですよ。 まあとにかく、オレは大満足でした。 視覚的美しさ、聴覚に訴える美しさ、「こころ」の美しさ。 純粋に美しさだけでここまで心動かされた映画は初めてという気がします。 ちょっと目が潤んだ(笑)。 これから観に行くという人は、スクリーンに映し出される映像とスピーカーから発せられる音の全てを脳味噌に画面焼けするぐらいに焼きつけるつもりで観に行くべし。 そういえばキャストが喋っている言葉は、香港の言葉ではなく北京語、つまり中国の標準語でした。 少林サッカーは確か香港の言葉だったんじゃないかな? 他の香港作品ではどうなんだろ? |
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8月14日 コミケ前にボーダーダウン6Cクリアならず。 くやしい。 ----- 明日は初日。 巡回サークルはラグナロクがメインになりそう。 確実に行くのはSWEEP RECORDSとRembrantz(どっちも企業ブースだ…)。 あと夜間飛行(初日のサークル名は「薬缶本舗」)もほぼ間違いなし。 うわ、モモーイまた同じ日の同じ時間かよ!!! WITCHが主催ってことは、「いちごGO!GO!」はまず歌ってくれるということだな。 逆に「天罰!」はビミョーと。 ショボーン。 新曲は「つるぺた」のOPが当確ってところか。 え? 見に行くのかって? ・・・・・・時間がとれればね。 去年だってギリギリアンコールを聴けたぐらいなんだから。 |
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8月13日 朝、PHSに届いていた友人からのメールに、「悲しいお知らせ」というタイトルがついていました。 それは本当に悲しい知らせでした。 みなさん。 明日は大切な日です。 明後日も大切な日ですが(もちろんコミケ初日のことではありません)、 明日も大切な日です。 あのゲーム、いや、あの「物語」を体験した人は、明日、あの少女のことを忘れずに思い出しましょう。 ----- 昨日の夜に見た月姫のM@Dがあまりにもカッコよくて鳥肌が立ちました。 月姫とNightwishの組み合わせは最強だと思います。 |
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8月12日 いまでこそ、 「 パ ン ツ は い て な い 」 でカリスマ的存在となってしまわれたイラスト師こつえーさんですが、私はここで声を大にして言いたい。 たとえこつえーさんが は い て な い 絵や は え て な い 絵をどれだけ描こうと(こちらの日記2003/07/25を参照)、この絵を描いたという事実がこの世から消滅しない限りオレはこつえーさんに敬意を表しつづけると。 あと、うさだ萌えは永久に不滅です(ええやん、オレうさだ好きやねんから)。 そんなわけで(話の脈絡が全くないのは気にしないように)、只今カタロム使ってせこせことサークルチェックしております。 だーれーかーたーすーけーてー。 |
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8月11日 昨日まで京都に帰ってました。 京都までの新幹線に乗ったのが近畿地方台風直撃予定日という強行日程でしたが、幸い京都に着いた時には雨は全く降っていませんでした。 日頃の行いが良いからでしょうか。 さらに京都駅から友人宅に行く途中に寄った711でリカヴィネを3箱ゲット。 中身はお風呂と体操服×2。 やはり日頃の善行が報われたとしか思えません。 そのまま友人宅で2泊。 友人3人と麻雀を打ちながら語らいました。 みんないろいろ変わっていってるけど、それでも基本的な「ノリ」は昔のままで、それがなんだか変に嬉しかった。 実家では1泊。 昼寝したり外をぶらついたりウチでメシ食ったり妹のミュージカル洗脳活動に参加したり(米版レミゼのビデオ鑑賞がメイン)。 余談かつどうでもいいことですが、米版と日本版ではジャン・バルジャンの囚人番号が違うんですね。 米は24601、日本は24653、だっけか。 月曜の朝に新幹線で帰還、そのまま仕事へ。 帰宅後づまに電話すると、お風呂とブルマを引いたオレを速攻でエロ呼ばわりしてくれやがりました。 づまめ、いつかお仕置きしてやる!(←誤りと言ってもいいほど婉曲的な表現) ----- そうそう、ようやくコミケカタログを買いました(実際に買ったのはカタロムの方ですが)。 相変わらず予算が厳しい中どれを買おうかどれを保留しようかと考えただけで心臓がドキドキワクワクキュンキュンしてしまいます。 で、カタロムを買った虎穴の階段横の壁にふと目をやると、なんと梅川和実さんの複製原画展をやっているではありませんか。 委員長のあの衝撃の「やったあ!」からみさき先輩や遠藤まいまでもうバッチリですよ。 個人的には左記の3人にも十分に対抗できる萌えの持ち主と思っているマツ太郎(犬)の出てくるコマがなかったのがちと残念でしたけど。 |
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8月7日 いやはやすごい。 昨日の昼に仕事場近くの711にあったはずのリカヴィネ1ダースが今朝にはもうなくなってましたよ。 さすがだなぁ。 オレがこないだゲトしたところももう完売なんだろうなきっと。(12:55) ↑予想通りでした。 あの時はまさに千載一遇のチャンスだったわけか。 本当に幸運としか言いようがありません。(14:30) ----- 話は前後しますが、昨日の夜、づまに先日買ったリカヴィネ1ダース−1を代金と引き換えに渡しました。 お礼に夕食までおごってくれて。 どうもごっそさんでした。 11箱の中身はづまの日記の通り。 1発でコンプできたのはすごい(買ったのはオレだけど)。 「お風呂」を一度に3つ(オレの分含む)もゲットできたのもすごい(買ったのはオレだけど)。 でもね。 いくら買ったのがオレだからってオレがエロ呼ばわりされるのは激しく納得いかないんすけどっっっ(涙)。 その後オレだけプレナのデジャ(ゲーセン)へ。 聞いていたとおり、ビデオゲームエリアが半分に縮小されていました。 山ほどあったタイトーSTGもレイフォースとダラ外のみに。 でもほかにもいくつか通好みなゲームが残ってました(エリプレとか)。 数日ぶりにやったボダソでいきなり6Cボス3機目まで到達。 しかも最長生存時間更新。 よしよし、あと一息。 来週までにクリアできればお兄ちゃんに胸を張って報告できる! ほんで、にでらきゅうす(BM IIDX 9th)を初プレイ。 ライト7の☆4以下でないとクリアできない身体になってしまってました。 おとなしくカロチンとって腹筋→背筋→腹筋→背筋します。 できません。 (新曲「ライオン好き」のムービー参照) そうそう、明日の夜に京都へ帰ります。 戻りは月曜の昼予定。 問題は台風が来ているせいで新幹線が止まるかもしれないってことなのですが。 |
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8月4日 夏が来たーーーーー!!! 暑い! 鬱陶しい!! でも、それでこそ夏!! 先月はちょっと異常すぎでしたよ。 そりゃあ確かに「涼しい夏」ってのはみんなが望んでたものには違いないけど。 さすがにやりすぎな感じがしたので、オレの心は 6月下旬ぐらい 「オレが待ってた夏ってこれだったんだ♪」 ↓ ↓ ↓ 7月後半 「・・・夏涼しすぎ(汗)」 (c)踊る大捜査線 THE MOVIE 2 と、かえって暑い夏を恋しく思うようになっていったのでした。 週末はワンフェスに行く金もなく基本的にずっとウチにこもっていたのですが、日曜日の夜から、夏らしい、いつもの「地獄の猛暑」の始まりを体験することになるのでした…。 ----- 日曜の夜、ワンフェスに行ったづまからワンフェスの報告を聞いたりしてるうちに、話の内容はいま全国のヲタどもを震撼させている食玩「リカヴィネ」へ。 その破壊力は数多のテキスト系サイトにてi紹介されているので、ここで今更こと細かに説明するまでもないでしょう。 さて、我々のようないわば「波に乗り遅れた者」たちは、各所でアップされている画像あるいはワンフェスで目にした実物を見て悶々としつつも、自宅近くのコンビニからは既に完全に姿を消しているという事実にただただ打ちひしがれるのみでした。 「千葉市はリカヴィネ全滅じゃーーーーー!!!」 「船橋ももう残ってへんやろなー」 「でももしかするとオタ人口少なそうなオフィス街のコンビニにならあるかも!!」 「あーじゃあそこらへんを探してみよっか」 というわけで月曜日(つまり今日)に仕事場近くのセブンイレブンを片っ端から探すことにしたのでした。 その日の夜はほとんど眠れませんでした。 といってもエロ妄想を膨らませてハァハァしてたわけではありません。 単に暑くて眠れなかっただけです。 エアコンをつけて寝るという手もあったのですが、エアコン風邪を引く可能性もあったので回避。 初めてまともに眠りについたのは推定4時頃でした。 家から日なたに出た瞬間、全力でぶつかってくる太陽の陽射しと熱。 異常気象の反動か、それとも単に寝不足ゆえか、今はこの熱ささえも心地よい。 とりあえず自宅近くの711は×。 仕事場に一番近い711も×。 リカヴィネがないとはわかっていながら入ったローソンでサクマ式ドロップス火垂るの墓バージョンを発見。 …なあサクマさん。 あんたはウチらにコレを買えっちゅうんか? コレを買って、ドロップスをなめながら鬱になれっちゅうんか? それとも抜けっちゅうんか?(←エース桃組2003夏号の「進め以下略」を読んでいないと意味不明なネタですみませんあとついでに下品なネタでごめんなさい) いつもより早めの昼休みをとって探索開始。 最初に見つけた711。 全滅! 気分転換にジャンプを立ち読み。 休載が長すぎて打ち切りかと思ってた森田まさのり「ルーキーズ」を久し振りに読むと、ひたすら「あきらめるな」メッセージのオンパレード。 これは神の啓示か? そうだな…あきらめちゃダメだよな…。 そしてあてのない711探索の旅に出るのでした。 残り時間、30分余り。 裏路地っぽいところに入ってしばらくうろついてると、2件目を発見。 これまで見てきた711では店の入口近くに食玩コーナーがあったのですが、この711の食玩コーナーは店の奥にありました。 あったーーーーーーーーーーーー!!!!! 2ダースーーーーーーーーー!!!!! ピッピッピッ(PHSの音)。 「づま、命令してくれ! オレはあんたの命令に従う!」 づま「……」 「……」 づま「1ダース確保だ!!」 (c)踊るMOVIE 1 なーんてネタをやればよかったと思ったのは買い終わってしばらくしてからデシタ。 何にしても無事に買えてよかった。 会計の時にレジのねーちゃんに\13,000なんて値段を出されたときはかなり焦りましたが(ただのレジ打ち間違い)。 会計の時にいくらかお買い上げごとに1枚引けるくじを5枚ぐらい引いて、リポビタンDとアーモンドチョコを当ててみたりもしました。 ああ神様、体がボロボロの時にリポDをタダで下さるとはなんと粋なお計らい。 711を出てすぐに一気に飲み干しました。 ……マズ。 ヘンに忙しい午後を乗り切って無事帰宅し(リカヴィネ1ダースは新しく買った紙バッグに入れたので職場バレもなし)、づまに報告。 づまの許可をもらって1箱だけ開けてもいいことになったので早速開封。 づま「これで最初に『おフロ』が出たらきさまエロ決定な」 (※「おフロ」はリカヴィネの中でも最エロと恐れられている代物である) オレ「あんなー、そう何でもかんでもそっちの上手いようにいく思ったらおおまちが…」 パカッ。 オレ「・・・・・・・・・・・・。 おフロキター(汗)」 神様、オレのくじ運がいつもいつも悪いのは、こういうときに運を使うためなのですか? だとしたらもうちょっと運の采配を考えてくれ。 それにしてもおフロ……、ホントにエロいなぁ(さすがにハァハァはしないけど)。 実際にこの目で現物を見て、○の○がしっかりと再現されてるのを見ると、「よくこんなのが通ったよなぁ」と思わずにはいられません。 というわけで、本日は実り多き1日でしたとさ。 さあさ、もう寝よ寝よ。 疲れたからネット巡回もなし。 と思ったけど前言撤回して緊急リンク(08月03日(日)参照) 緊急リンクその2 造形師の神をも恐れぬ心意気(03.08.02参照) |