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原作のマンガ が完璧に動画で再現されたアニメは素晴らしい。しかし、制作者の原作に対する愛ゆえに原作を一部越えてしまっているようなアニメを見る興奮と喜びに勝るものはない。 この間終わった「スクールランブル」は、まさに「制作者の原作に対する愛」がふんだんに詰まった作品でした。 思えば第1回で絶妙なエピソード配置換え(それと某とうふ店の車w)を見たときから「これはいけるかも?」という予感はありました。その後も毎回挿入される無駄に凝ってる3DCG(わかりやすいのは播磨のマトリックス避け)を経て、原作読者なら誰もが驚いたリアル播磨ソング&海の男の歌の熱唱(しかも後者は番組OPテーマ…)。あと、海水浴編での、ふつーの水着を着た女の子たちのふつーの立ちポーズが明らかにエロかったことも特筆に値するかと思います。あの絵にスタッフたちの念が籠もっているのは間違いありません。もうほんとアクションシーン(ホッケーとかシャイニングウィザード)ぐらいし弱点見つからないです。それ以外の要素に関しては諸手をあげて絶賛させていただきます。あと、最終回ウソ予告のサバゲ編(もちろんその後の文化祭も)、数年後あたりに、ぜひ! 全26話ということで、DVDを揃えるのはなかなか大変ですが、財布と相談しながらちまちまと買っていく予定です。
あーそういやもう明日なのか4月1日(実はこれ書いてる時点でもう4月1日です)。 |
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なんでオレはこんなのを見てしまったんだろう…。
今週の種死は、日本アニメ史上に残ると言ってもいいクソエピソードでした。
正直、フレッツのCMにすら数段劣る脚本ってどうなのよ。
しばらくすると宅配が「moetan II」下巻を届けに来てくれました。 とりあえず例文とそのネタも軽く見ながらストーリーを読み進めていったのですが…、かなり精神的ダメージ食らいました_| ̄|○|||
(ネタバレ) そういや、初代もえたん改訂版も発売されたようですね。買わなきゃ。
そんな感じでヘコみまくりな出来事が続いたのですが、トリを飾ったのはこれ。
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あかん…、キャプ見てるだけで泣きそうや…。>AIR12話
来週「総集編」があるそうですが、ひとまず京アニの皆様、お疲れ様でした。
XPを導入できたということで早速インストールしたのが「東方萃夢想」。
以下、ストーリーモードで気づいた攻略のコツなどを箇条書きで。
・高速ジャンプ(Dジャンプ)は、「Dボタンを押してから」方向キー入力を意識するとうまくいく。 このうちの前半4項目をおさえておくだけでもかなり先に進めるようになりました。 こうなると、次に気になってくるのがスペルカード集め。しかし取説によると「真の意味でのスペルカードゲットは、ノーミス+自分のスペル封印によって達成できる」なんて憎々しいことが書いてあるじゃあないですか。確かに、この条件を満たした上でゲットしたスペルには「☆」マークがついていました。さすが(開発元が違うとはいえ)東方シリーズ、タダで飽きさせてくれそうにない。 |
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きょう深夜0時半に、AIR最終話の放映が始まります。 そして、とあるフォーラム(掲示板)ではこんな感じのやりとりもありました。
"What's the most heartbreaking scene in AIR?"
"The best (scene) is yet to come." 書き込んだのは日本人か、それとも言語の壁を乗り越えてゲームをコンプした猛者なのか。 はてさて、今日のAIR実況スレではどんな叫びが、そして明日には国内・国外でどのような感想が語られるのか。私自身がBS-iを見ることができないのが非常に残念ですが、そうした人々の声に触れることで間接的にでもこの祭りに参加し存分に楽しみたいと思っています。ちなみに最終話の出来に関してはまったく心配していません。ここまでで何度となく原作信者を含む視聴者から神作画・神演出と称えられてきたのに最後の最後でダメになるなんてありえないありえない……よね?
空が、涙を流して、哭いておるわ……。(注.ほんとです) |
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この3連休の間にXP用のPCを組んでもらいました、さやっちに。メモリがマザボに対応していなかったおかげで結局まる二日以上の作業を強いることになってしまい非常に申し訳ない限り。報酬未払い分はじっくり考えてお支払いいたしますゆえ。
21日のコミケスペシャルは結局第1部にちょこっと顔を覗かせただけでした。 やったことといえば、S-FORCEさんのスペースにいたモリゾー&キッコロの後ろ姿と、スパイシー大作戦のスペースに置いてあった「はわわマルチ」ダンボール箱の山を拝んだだけという。購入物はスクラン8巻のみ。イベントで買ったんじゃないし。本屋でだし。イベント参加者としてはこれ以上ないくらいのダメっぷりでした。
そのスクラン8巻の内容は、いわゆるサバイバルゲーム編。このサバゲー編、ネットで目にする感想を見る限りでは「つまらん」という意見が大多数です。 面白いじゃないですか。
クラスの(ほぼ)全員が正門をよじ登って夜の校舎に侵入する大胆不敵さがまず素晴らしい。
そういったなかで私の心を最も動かしたのは、廊下のあちこちに転がっている「屍の山」でした。なぜならこれこそが、たかが文化祭の出し物を決めるためだけに行われた無意味に大がかりなゲームを、クラスのみんなが「全身全霊の本気で遊んでいた」ことを示す何よりの証拠だからです。 同じく面白い派であるさやっち曰く、「『あ〜る』を読んでいた世代なら面白いと思えるだろう」とのこと。なるほど。あ〜るに関してはTV版飯田線スペシャルぐらいしか見たことのないオレですが、あの「全力でバカをやる」という生き様には心引かれるものを感じてました。ていうか、みんなそういうの少しは憧れません?ネット上でも、心躍るようなバカ企画のレポートっていろいろあがってるじゃないですか。マトリックスOFFとかジョジョ立ちとか。レポートや写真を見て「一緒にやってみたいなー」って一欠片でも思いませんでした?思わなかったとしても別に人生に重大な支障が生じるわけではありませんが、個人的にはそういうのってちょっと寂しいよなーとか思ってしまうわけなのです。 あるいは、そういう面白さをスクランには求めていない、メインの女の子がいろんな出来事を巻き起こしてくれさえすればいいんだ、ということかもしれません。キャラ萌え大いに結構、っていうかオレも毎週心の中で萌え萌え叫んでます。けれどオレは、もし見られるものならいろんな面白さをスクランでも見てみたい。萌えが求められるあまりマンガの面白さの可能性が減ってなくなってしまうというのは、エンタテインメントの姿としては少々悲しすぎる気がするのです。 |
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寝る前にアク解をみたら、なんか時間2桁アクセスがありまして(いつもなら時間ごとのアクセス数にバラつきがある)。これはどこかからリンクが貼られてるなと思い詳細を見てみたら…、 いやあ嬉しいねぇ。ひさしぶり。オレは元気っすよ。最近めっきりゲーセンに足を運ばなくなったりとか体重が着実に増えたりとかしてますけど元気です。たぶんもう穴パラ踏めません。ノーマルも……ダメくさい(笑)。 エーコン5コンテンツは地味に気合い入れて作ってるので、よかったら見たってください。毎週月・火の晩あたりに更新予定です。 かっこいいセリフっていうかシナリオとセリフは、日本語と英語のどっちがオリジナルなんだろう。たしかに日本人の感覚では出てこないっぽい表現がいくつかあるから、英語がオリジナルなのかなぁ。わかんないけど。 |
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エースコンバット5のセリフを確認するための録画がひととおり終わったので、現在ベスト版で出ている「エースコンバット4」を買ってきてプレイしています。そして、4をやればやるほど(そして4もいい出来であるがために却って)、5がいかに凄いことをやってのけた作品であるかが鮮明に浮かび上がってきます。たとえばそれは「仲間(友軍も含む)との強い一体感を感じさせる演出」や、「ゲームプレイ中に事態が急変することへの驚きや感動」であったりするわけです。 それにしても4は結構ムズい。敵機がこっちのミサイルを避ける避ける。5だと敵機の真後ろからミサイル撃ったらほぼヒット確定だったのに。それがかえって燃えるという側面もあるんですが。
気がついたら毎週マガジンでネギまを読んでいました。
今週のネギまは、きました。
おっと、英語版5巻がもうすぐ発売なので、準備しておかないと。
なーんて浮かれてたら。
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