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土曜日にゲットしたFateファンディスクですが、いつのまにか10時間以上プレイしてることに気づいて愕然。 時間に追われるあまり(あるいは時間の使い方が下手なせいで)長時間ゲームをプレイすることの優先順位が年々下がってきている自分にとって、ボリュームの多い小イベントはどうしてもマイナスポイントに映ってしまいます。クリックしながら「はよ終われー」「もうちょいコンパクトにまとめてくれー」と思ってしまうことがしばしば。脇役がらみの小イベントほどボリュームが多いような。まあそうしたい気持ちはよくわかりますし、各キャラの魅力が引き出せていることも確かなんですけれど。 それでも、総合的に考えると良作ということになるでしょう。 最大の長所はシステムが非常にユーザーフレンドリーなこと。新規イベントやフラグイベントの発生場所はマップ上に分かりやすく表示され、イベント発生場所にしかマップ移動できないようになっています。さらに、既出イベントのスキップだけでなく時間帯単位でのスキップまで可能。こういった親切設計のおかげで、イベント数が膨大であるにもかかわらずシステム面でのストレスを全く感じません。超快適。 ところどころで見ることができるコミカルなイベントも最高。ネタバレに類すると思うので内容について多くは語りませんが、精神的息抜きとして素晴らしい効果を発揮してると思います。4日目午前〜午後に某所で発生するイベントをクリアするためだけにその場所へ通いづめたりもしました(笑)。 現在の進行状況は、通せんぼ野郎に対決を挑む直前まで。段々と盛り上がってくるであろうシナリオ後半に期待。
ネタバレ箇所に関するくだらないつっこみ。 帰宅後にネット巡回したら、もうコンプリートとかコンプ寸前といった文字列があちこちに。なぁー。
ソース覗いたら日本語フォントじゃなかったので高確率で海外版のサイトと思われますが、まだ日本でもアニメ放映されてないのに早くない?
リリカルなのはA's第5話は、予想通り血が滾るようなシーンの連続。次回への引きや次回予告まで完璧。ただ、ひとつ、あからさまな悲劇フラグが立ってしまったのには、それが作者の狙いどおりとわかっていても「勘弁してくれー」と思ってしまいました。
以下完全ネタバレ。 そんなわけで今はいい意味で期待と不安がないまぜの気分。もはや1話たりとも見逃せなくなってしまってます。
2chアニメ板なのはA'sスレより |
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Fateファンディスク(予約済み)を発売日に回収できないことが確定〜。 先週末は外に出なかったものの(だからコミックキャッスルも行ってない)、リリカルなのはに燃えまくりーのゾイドジェネシスの新ED(リンク先音声出ます)にノックアウトされーの、アニメのアカギが異様におもしれーの君のぞらじお第30回(後半)を聞いて脳が焼き切れるかと思うぐらい笑いーので、意外と精神的に潤いました。 そんな中ふと覗いてみたページで、みんなにもぜひ見てほしいと思ったものがあったので、ウチでも紹介させていただくことにしました。
それでは、よい秋の夜を。
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ほんとにアメリカでハピマテが流れた――!
アメリカの日本語ラジオ局で「ハッピー☆マテリアル」をリクエストする計画「HAPPY READY GO! USA PROJECT」が大成功に終わったことを、ただいまブリッジUSAラジオステーションのインターネット放送で確認いたしました。
…届いた。
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パリーグプレーオフ最終戦、すごかったー。 -----
ようやくその1。Fateファンディスクを予約。
ようやくその2。英語版デスノート1巻の発送通知がアマゾンから来ました。 |
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プロ野球パ・リーグのプレーオフで、千葉ロッテマリーンズが9回裏ツーアウトまで4点差でリードしていたのが最終的に逆転サヨナラ負けとなったわけですが、本当にほっと胸をなで下ろしました。特にホークスのファンだからとかアンチ千葉ロッテというわけではありません。もし千葉ロッテが今日勝って31年ぶりのリーグ優勝を決めたら、ちばテレビがマリーンズ優勝特番を放送→リリカルなのはA's放送休止→1週間遅れという大惨事が起こっていたからなのですよ。いやーほんと助かった。あとは優勝でも何でもしてくれていいから、土曜日にロッテ優勝決定だけはほんと勘弁してくださいお願いします。
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こないだの日曜日に放送されたぱにぽにだっしゅのアイキャッチ。 確かに左右の画像を比べると似ていますしベッキーが持ってるのもベースということで疑いの余地はないでしょうが、そこまで気づく人はほとんどいないのでは。だって、ただでさえわかる人の少なそうなHR/HMネタである上に、クリフは20年近く前に亡くなってるし。 ここまでわかったなら、次に頭に浮かぶのは「なぜ、かようなネタなのか」。これはすぐにわかりました。今回のエピソードと、クリフ・バートンを結ぶ共通点。
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ようやくリリカルなのはA's第1話を見ましたよ。 今回から魔法の杖のセリフに字幕がついてます。これは非常にありがたいことでした。なぜなら、英語を喋るレイジングハート(なのはの杖)はともかくとして、新キャラの杖のセリフがドイツ語だったから。AnfangとかJawohlぐらいしか聞き取れない程度のオレみたいな素人は、字幕がないと多分泣いてた。悲しくて。しくしくと。
アマゾンで頼んだ英語版「Death Note」1巻がなかなか届かないのでやきもきしていたら、発売日が2週間ほど遅くなってました。したがって、同時に頼んだよつばとも当分こないということに。ショボーン。 |
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朝、本屋で「駿河城御前試合」新装版を購入。 収録されているのは、シグルイの原作にあたる「無明逆流れ」を含む各々の御前試合に関わる短編十一編と、エピローグにあたる「剣士凡て斃る」を収録。 すべて読んだわけではありませんが、読んでみるとなかなかに奇怪な物語が揃っている模様。読み応えはあると考えてよいでしょう。ただいずれも数十頁程度の短編なので、一話一話はあっという間に読み終えることが出来ます。「無明逆流れ」もその例外ではありません。漫画化の際に肉付けや脚色がかなり盛り込まれていることがよく分かります。シグルイファンは、このことをよくよく念頭に置いた上で読むのがよろしいかと。
そういや、すごラジことインターネットラジオカレイドスター(音泉のネトラジ)で、北米版カレイドスターのことがちょこっと話題にのぼってましたね。 ふつおたコーナーで「韓国でもカレイドスターが大人気!」というおたよりを読んだ際に、以前に英語版を少し見たという話が出てきて、「不思議な感じだったねー(大原さやか)」 「実際にもし(主人公の)そらが向こう(物語の舞台であるアメリカ)に行ってたら『あー、(本来の会話は)英語なんだー!』って思った(広橋涼)」とのこと。 舞台はアメリカで会話は英語、キャラも多国籍と、カレイドほど英語化して違和感のない作品もそうはないと思います。作品自体も名作なのでますますおすすめ。 |
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以前書いた英語版ヘルシング4巻の誤訳についての拙文を、なんと翻訳者の方がご覧になったそうです。 さらに、その記事に対する翻訳者さんのカキコにちょっとじーんときてしまったせいでつい自分もカキコしてしまったり。11月に出る英語版ヘルシング7巻も期待せずにはいられません。本当に応援しています。
余談ですが、上記の翻訳者さんのカキコにより、英語版アンデルセンはスコットランド訛りであることが判明。 |
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ネギま7巻英語版をうしとらさんから受け取りました(共同購入だったので)。 今回はエヴァへの弟子入りと明日菜と大げんかの話ですか。ストーリーの盛り上がりはひとまず落ち着いてる感じですが、相変わらずセリフの密度が濃いため、読むのにけっこう気力がいります。
今回最大の注目点は、やはり「PAIPAN」でしょう(笑)。
A term thet's appeared more than once in the Negima! series, it certainly isn't the kind of word one would expect a well-brought-up young lad like Negi to be using. Most recently appearing on page 130 of this volume, the closest translation might be "shorn"...as in what one might do to one's nether regions, were one so inclined. (It can also refer to those prepubescents who've yet to develope...um, certainly secondary sexual characteristics.) Naughty Negi! 恥辱に耐えて(?)よくがんばった!感動した(笑)! ほかにぱっと目についた点は、くーふぇいの名前の表記が「KŪ-FEI」と正しく表記されていたのと、くーふぇいの口調が明らかにカタコトになっていたこと。6巻でもだいぶカタコトですが7巻ではさらにパワーアップしてました。
それにしても「偽」とか「疑似」とは…。「生まれながらの吸血鬼」と区別する意味であてがった訳なのかもしれませんが、これだとエヴァが「偽物」「格下」のキャラっぽい印象になってしまうかも。かといって「pure-blood」の訳だと「(人の手で)人間から吸血鬼になった」という意味が消えてしまうので、これも不適切といわざるを得ません。 エヴァの吸血鬼としての性質を表す言葉としては「新たな形に変化した」という意味を持つ「mutated」が最も適切なのではないかというのがいまの私の考えです。しかしこれをそのまま「真祖」の訳に取り入れてほしいとは思いません。だって「mutated vampire」ってなんか威厳がないじゃないですか(笑)。じゃあどういう訳がふさわしいのかと考えてもうまいのが思い浮かばない。上に挙げた「ネギま!で遊ぶ」内の考察ページによると、ネギまの「真祖」は「BASTARD!!(バスタード)」に登場した吸血鬼ダイ=アモンの設定が元になっているようですが、これがちょっとしたヒントになりそうですね。バスタードの世界設定(キャラクター・生物・魔法など)もほかのファンタジー作品を元に作られた部分が少なくないようなので、「真祖」の設定や「真祖」という言葉もさらに昔の作品で登場している可能性があると考えていいでしょう。さらにそれが海外の作品だった場合は翻訳の手間が省けるなんてことも期待できます。問題はその該当作をどうやって割り出すかなんですけれども。ダイ=アモン初登場時以前(てことは1986〜1987年頃よりも前?)の作品に限られるとはいえ、それでも結構な作品の数になるでしょうから、探すのは困難なのではないかと思われます。よほどその筋に精通している人でない限り、ひとりふたりではまず不可能な作業でしょうね。 |