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トップページでもご紹介しましたが、北米版ブラックラグーンの公式サイトが公開されました。 北米版ブラックラグーン公式サイト。アドレスはhttp://www.blacklagooncompany.com/ 元々アメリカのB級アクション作品を意識して作られた作品なので、それが英語の吹き替えでどう表現されるのかとてもとても興味深いです。ひとつ注文があるとするなら、作品舞台における外国語(ロシア語・スペイン語・日本語)はちゃんと外国語のままにしてほしいですね。日本人同士の日本語会話はもちろんそのままで。Geneon USAの人がそこらへんわかってくれるといいなーと思っています。 |
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水曜日深夜に最終話が放送された武装錬金。言葉どおりの意味で「いい最終回」でした。作画・脚本・演技・音響・演出すべてにおいてほとんど文句が出ず、ところによって原作以上のものを見せてくれるという珠玉の出来。それもこれも、アニメに関わった皆さんが注ぎ込んでくれた、努力以上のもののおかげだと思います。 EDで、ダイジェスト版(?)とはいえ「アフター」をやってくれたのにはビックリ。DVDではアフター完全版をアニメ化してくれそうな気配を強く感じるので、DVDを買おうかどうか真剣に悩み始めてます。
そして、4月からは新たな燃えアニメ「魔法少女リリカルなのはStrikerS」が始まる! もう既に脳汁だだ漏れ寸前です! |
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原作ファンとしては、ヴィクトリアの「主食」をモザイクつきでちゃんと描いてくれたことにGJ!と言いたいところなんですが……、だって、「白いセーラー服でノーブラ」ですよ?しかもどうみても夏服。斗貴子さんアグレッシブすぎです(笑)。
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ここのところ「mixi読み逃げ騒動」や「ハルヒ実写ドラマ化」などの作り物のネタ記事が立て続けにネット上を騒がせていました(しかも、私のような素人ならともかくかなり多くの人が一時的とはいえ信じていた模様)。なので、このニュースを知っても「またまたご冗談を〜」と思ってました。
「ロンドンでPS3購入者にHDテレビをプレゼント」のニュース、 参考:Game*Sparkさんによる日本語記事、ゲーマーホリックさんによる日本語記事 |
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イベント当日からう1週間以上たってしまいましたが、涼宮ハルヒの激奏レポートをアップいたしました。
土曜日に意気揚々と東京国際アニメフェアに出かけた私でしたが、海外版アニメ関連の展示を全く見つけることができませんでした。去年あれだけ充実してたジェネオンブースが何もないも同然だったのには大ショック。強いて挙げるならば、角川ブースで見かけたハルヒやらき☆すたなどの英語版ポスターくらい。通りがかりに見た影山ヒロノブさんのライブでもらった元気を振り絞って帰宅しました。 そしてそういうときは往々にして大事なものを見逃しているわけで。ウィンターガーデンのイベントには行っておくべきだったと、おねしぺさんのレポート(2007/03/24)を読んで思いました(沢城みゆきはやっぱりおそろしい子!)。 あと、ムリヤリでもいいから「欧米のアニメ市場の最新動向と今後の展望」などのシンポジウムに参加してみたいです、真剣に。 |
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いちばん楽しみなのはジェネオンブースで今年も提供してくれるであろう北米版アニメ視聴サービスだったり、角川かどこかで上映してくれるかもしれない北米版ハルヒの最新トレイラー(※希望的観測)だったりです。 最優先目標はうたらじ&RTH2合同イベントのチケットですが、買えるかなぁ……。まるなび公録は、端の方からちらっとでも聞ければいいや。 |
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ほえ〜ん。 昨日書きました「えらいこと」がひとまず終わりました。 正直、まだぽかーんとしています。狐に化かされた気分です。ていうか、もし「あなたはほんとに化かされていたんですよ」とか「あなたは実は閉鎖空間にいたのです」とか言われたとしたら信じます(笑)。 このことについては追々お話しすることになると思います。今はまだお話ししにくいと言いますか、どうお話ししていいか分からないと言いますか(笑)。 |
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(追記)あ、別に不幸とかトラブルがあったわけではありませんよ。
(さらに追記)緊急拍手レスです。 |
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ようやくこの目で確認できましたので、話題として取りあげさせていただきます。
制作はマッドハウス。シグルイの作風を完璧に再現しうるのは、おそらくここだけでしょう。京アニが作ることになったとしたら、最初の数話でスタッフの大半が嘔吐してリタイアしそうだ。 そして、チャンピオンレッド今月号巻末に書かれている山口氏の一言は、我々の心境と見事に合致するものであります。気がつけばBPOの間合の中にいたなんてことが第1話にして起こりそうで。 |
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「涼宮ハルヒの激奏」に、いってまいります。 |
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北米アニメ・マンガ事情の中からぴぴっときたものを紹介します。
Anime News Networkで行われていたアンケートの結果なのですが、ハルヒ人気ありすぎでしょ(笑)。こりゃあ販売戦略をミスったらえらいことになるんじゃないでしょうか。がんばれBand…もといASOS Brigade。 2位と3位は、北米ファンの嗜好(アクション好き&CLAMP人気)を考えると妥当なところか。個人的にはブラクラに大期待。声優の演技が及第点以上で日本語会話に英語吹き替えをあてるなんてヘマさえしなければ*、この作品は間違いなくうける。そう思います。 * この作品の舞台における共通語は英語なのですが、日本人の登場人物同士が会話をするときは当然日本語が使われています。
よ・つ・ば・と……。 うあ゛ぁあぁあぁ゛ああぁ ・゜・(つД`)・゜・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ 資本主義イコール採算がとれなきゃ飯が食えない、ということは十分承知していますが、だったら採算がちゃんととれるように綿密な市場調査と販売計画を行なってほしいものです。そしていったん出版した本は最終巻まで出してもらいたい。人数の多い少ないにかかわらず、作品を楽しみにしているファンは必ずいるんですから。 そういえば、イタリア語版ガンスリンガーガールも2巻で止まってるんですよね……。 |
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いままでハルヒ関連の非公式ネタムービーをここでいくつか取りあげてきましたが、その中でも最高級ではないかと思われるものを最近見つけました。
God Knows... "ENGLISH FAN DUB" Performed by "Cristina Vee" 最初の部分しか歌詞を聴き取れないのがくやしすぎるんですが、Youtubeのページのみならずいくつかの英語圏フォーラムでもベタぼめなところをみると、歌詞も相当よくできているようです。リアル指向な作画で口パクの制限が普通の場面より圧倒的に厳しいにもかかわらず、そこまでの出来とは。 それから、このムービーのもうひとつの勝因は、声の響きがいかにもライブっぽくなっていたことだと思います。音声編集のうまさか、録音環境がよかったのかはわかりませんが。 一部ではDVDで正式に英語版の歌も作ってほしいという声も挙がっています。その声はかなりの確率で制作スタッフの方に届いているはず。スタッフはどう動くのでしょう。そしてもしこの声をハルヒが聞いたとしたら、一体どうなるのでしょうか。
週末から各所で紹介されているシューティングゲームの歴史 【日本語字幕 (ネタ仕様) 付き】。しかしこのページは限られた人しか見ることができず、いまの私には閲覧不可能でした。 そこで、これが元々フランスの番組だという情報を元にぐぐったりリンクをたどったりした結果、「シューティングの歴史」のみならず他のドキュメンタリー番組のムービーも見つけることができました。
以下、「Gameone」の様々なドキュメンタリー番組を見ることができるページを紹介します(多すぎて全部見ることができていませんが)。上半分4つのムービーについては、制作会社のサイト(英語版)も参考にしてください。
Gameone - L'Histoire Du Rhythm Game(音ゲーの歴史)
GameOne - Histoire du Fighting Game(格ゲーの歴史)
GameOne - Game Music(ゲームミュージックの制作者たち)
GameOne - Japon, 30 Ans D'Arcade(アーケード30年の歴史)
GameOne - Metal Slug(メタルスラッグ特集)
Japan Expo 2006
Cosplay ou l'art du déguisement(コスプレ 美しき仮装術)
GameOne - Jeux japonais hors-normes(日本のゲーム その他のジャンル)
言葉はほとんどわかりませんでしたが、日本語吹き替えを付け足してそのままこちらのTVで放送しても十分通用する内容な気がしました。 |
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ふと思い立って注文したドイツ語版ネギまの6巻が届いたのですが、届いた本になんか挟まってました。 中身を確かめたところ、それはアニメの第1話が収録されたお試しDVDでした。
![]() そのタイトルロゴは……(笑)。左がメニュー画面で、右がチャプター選択。
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日本の日常生活(?)に浸透しているドイツ語(ドイツ文化)としてぱっと思い浮かぶのは、医学・スキー・山岳スポーツ関連の用語や道具の名前、それから日用品や自動車のメーカー、ウインナーあたりでしょうか。オタク的にはミリタリーネタや銀英伝が加味される場合も多いと思います。 リンク先で言及されているネタに関して、わかる範囲内で補足しますと…、 ・Fate/Stay night(PC版)のドイツ語呪文は、ひどい。素人に毛が生えた程度の知識しかない自分でもひどいと分かるくらいひどい。再検証する気も起きないくらいひどい。同じくゲーム中に出てくる「ローレライ」の歌詞もスペルミスが多数(これはプレイ環境にも因るのかもしれないが未確認)。PS2版ではエロシーンに次ぐ優先順位で修正すべき箇所だと思う。 ・発音といえば、リリカルなのはA’sのアームドデバイスたちが及第点以上のレベル(ドイツ育ちの方々なので当然といえば当然)。凛(Fate)の中の人も、なのはで共演してたコネを活用してレクチャーしてもらえばよかったのに。 ・シュバルツ・ブルーダーはキャラ自身の正体をほのめかした名前なので大目にみてください(笑)。シュピーゲルは「鏡(Spiegel)」? ・ダーク・シュナイダーは、ドイツHMバンド「アクセプト」のヴォーカルの名前が元ネタ。バスタードで使われてるのはドイツ語というよりHR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)ネタ。 ・ガンスリンガーガールに出てきたのは、たしかベートーヴェンの第九だったはず。ドイツ語歌詞の中でもこれは世界的に有名だろうと思ってたけれど…、そうでもないのだろうか。
(3月7日追記) |
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はやい。
Youtubeにはいろいろ面白いものがあるなぁ。
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