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選手紹介の時にいちいち出てくるチープな通り名(?)に辟易しながらも世界陸上で選手の躍動を楽しむと同時に、ポテチを美しく食べる夜神月をも鑑賞。どちらもなかなかにいいものでした。私もあんな技能を身につけてみたいですが、まずポテチ袋を開ける段階で失敗するでしょう(笑)。 |
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開けてビックリ。ほんっとに、どこまでもチープさにこだわった作りでした。ジャケットはプリンタと同梱のPhotoshopさえあれば誰でも作れそうなデザイン。CDの盤面も、一見CD-Rと見間違えそうになるデザイン+手書き文字。BGMは、昔のキーボード音源を全く加工せずにそのまま使ったとしか思えないチープすぎる音。歌はかなりカラオケのノリ。同人というよりは素人の自主制作的なテイストにあふれすぎたCDとなっています。 そういえば、今週放送分のらき☆すたでは特にこのCDのプロモーション的な演出はありませんでしたね(私の予想は大ハズレでした)。三十路岬と同様にこのCDの売れ行きが気になるところではありますが、さっきオリコンのサイトを覗いてみたら、29日付のデイリーランキングでオーマイハニーは11位だそうです。こりゃ週間でもトップ10は固いかな? |
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例えば。
その直後に「エアーマンが倒せない」ネタが伏せ字なしで読まれたってだけでも相当突き抜けてますが、さらにそこからロックマンとか昔のゲーム話にまで展開させるところがいい。 それから、
サターンが負け組と申したか。 『友達の家に遊びに行ったときホモ雑誌を見つけてしまったんですけどどうしたらいいですか?』というメールに対して。
他にも『投稿者のお母様がBLにはまった』とか『子供に“ぴかちゅう(漢字で「光宙」らしい)”という名前を付けようとしたら怒られた』というネタもあったので、この番組、基本的に笑える黒ネタなら何でも大丈夫なんじゃないかという気がしています。 この番組に神谷さんが適任だというのは放送前から確信していたんですが、新谷さんもなかなかいい感じで話に乗っかってきていたのはうれしい誤算。これは久し振りに大ハマりできるアニラジになるかもしれません。…投稿してみようかなぁ。 |
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1日約70〜80分程度読んで20日近くかかっています。やっぱり読むのが遅い。 今作は全体的にスリリングな展開が多いので、それほどだれることなく読みつづけることができました。日本語版を待っているみなさんも、ある程度期待していいと思います。個人的にいちばんの泣きどころは最後のページだと思ってます。実際に泣きはしなかったですが、ちょっとくるものがありました。 |
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そんなこんなで、開幕戦勝利→延長15回再試合→優勝候補相手に延長サヨナラ勝ちと甲子園ですごい戦歴を積み重ねてきた公立高校の野球部員が、なんと優勝までしてしまいました。きっと高校の体育館や地元の商店街はえらい騒ぎになったことでしょう。おめでとう。
↑の試合を見終わってからすぐに郵便局へ向かい、冬コミの申し込み。今度こそ受かりますように。 受かったら、サークル「白い空-Le Ciel Blanc-」がコミケカタログに載っていると思いますので、そのときはよろしくお願いします。たぶん北米版ハルヒに関する本を出すと思いますので。 |
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今回のコミケレポートはいろんなところでアップされてると思いますが、コミケレポートがアップされてるのは日本語サイトに限った話ではありません。というわけで、英語サイトのコミケレポートをいくつか紹介しましょう。以下のサイトはすべてブログ形式なので、閲覧者からのコメントも見ることができます。
・Heisei Democracyのコミケ72レポート
・dannychoo.comのコミケレポート
・hontou ni sou omou?よりComiKet 72 Day One、Day Two、Day Three |
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だからといって、3日目も過ごしやすくなるとは限りません。
コミックマーケット72 初日の来場者数はかなり多い?曰く「キャパ不足」(せなか:オタロードBlogより) 企業ブースの混み具合が異常だと感じたのは、やっぱり気のせいではなかったんですね…。
かっぱまきーかっぱまきーきゅーうーりをまーいーてー♪
【かっぱ巻き】 にとりの唄(萌)
風神録3面はもうまともにプレイできないかもしれません(笑) |
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さすがに今回は私も暑さにやられたみたいです。日本での最高気温を記録した日の翌日だから無理もないか。明日は家で休む予定ですが、3日目が不安です。 今回印象に残ったもの。
・上海アリス、開始20分で行列がトラックヤードの端まで到達 特に企業ブースは何とかした方がいい気がします。 |
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ほんとすみません。ここのところ、…2週間以上かな?開店休業状態が続いてましたのでつい。
>ハルヒ北米版1巻買いました。吹き替えいいですね!こちらの紹介どおりで良かったです。 |
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2ページにわたって書かれたレポートは、全体的にポジティブ寄り。「たしかにいろいろトラブルはあったけど、そういうのも込みでアメリカ流のアニメイベントを楽しもうとする姿勢が大事なんじゃないだろうか」といった感じでまとめてありました。私も基本的にこういった考え方には賛成ですし、これまでネガティブな感想が目立っていたAX07日本語レポートのバランスをとるという意味でも良かったのではないだろうかと感じました。 ただ私としては、記事内の「女性出演者」(←わかる人にはバレバレでしょうが)の心情も無下にはできません。招待されたゲストというのは、私たち一般参加者と違って「楽しむためだけに参加しているわけではない」のですから。自分の参加するイベントを成功させるために時間と体力と精神力を削ってきているわけです。その苦労を(全てではないとしても)無にされたとあっては、怒るなとはとても言えません(「怒れ」とも言いづらいですが)。 それに、イベントとかでゲストが満足できたなら、大抵の場合そのイベントは一般参加者(特にゲスト目当てで参加した人たち)も満足できるようなものになっているはずなんです。だからゲストを大切にすることは、「一般参加者を大切にする」という要素もいくらか内包しているといえます。 私の意見としては、「一般参加者に迷惑かけてしまうのは目をつぶるとしても、招待したゲストには迷惑かけてくれるな」というところです。
29日に発売が予定されている、らき☆すた関連CD「コスって!オーマイハニー」。現在らき☆すたED後にかならずCMが流れるんですが、素人男性(?)の仮歌が流れるというある意味画期的なCMだったりします。 しかしこれは――もしかすると考えすぎなのかもしれませんが――、あの「涼宮ハルヒの詰合」のときと状況が似ていないでしょうか。 普通なら完成版の曲を流すはずが、聞こえるのはヘッボい(失礼)仮歌のみで、カップリング曲などの情報も(CM内では)皆無。そこに意図を感じます。なにか仕掛けがある気がしてならないのです。 仕掛けが発動するとすれば、それは発売週の日曜すなわち26日の深夜。一年前の「あのとき」のように京アニクオリティが発動して驚異的なプロモーションが展開されるのか、それとも全く別のアプローチがあるのか、はたまた何も起こらないのか。今はただ楽しみに待ちましょう。
いまさら、明日から始まるコミケのカタログチェックを始めました。当然初日のチェックからやり始めたのですが、
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北米の声優ラジオ「Voiceprint」( http://trevordevall.com/から聴けます) 北米ではアニメファンが作品や業界について語るタイプのネットラジオ(ポッドキャスト番組)が盛んで、ジェネオンUSAスタッフによるGeneon Spot Podcastなど業界関係者が作っている番組もいくつか存在します。しかし、日本で広まっている、特定作品のプロモーションを兼ねているようないわゆる「アニラジ」や、声優が主役となって情報を発信したりリスナーを楽しませるタイプの番組は、私の知る限りでは見かけませんでした。ここからアニメ・声優関連の番組がアメリカで広まるのかどうか。 吹き替えの出来を最も大きく左右する存在であるという「ADR Director」は、日本でいうところの「音響監督」に近い立場のようですね。パネルの詳細を日本語で知りたい方はぜひこちらを。 Weelly Anime Review 日本滞在記その1、その2、その3
これまでにアップされている3編を合わせるとかなり長時間になり聞くだけでも一苦労ですが、少なくとも日本をとことん堪能してきたという様子は伝わってきます。浅草はともかく目黒寄生虫館にまで行くとは……。
やっとのことで「リリカルなのはStrikerS」の録画分を消化。がんばればなんとかなるもんだ。…あ、今週分まだ見てないや。 |
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さらに、実は北米版AIR(TV版)第1巻の発売日でもあります。なんとまあすごい偶然もあったものです。ウチにはまだ届いていませんけどね!はよこんかいー。 |
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うたらじという怪物番組が7月にフィナーレを迎え、Anime Expoなどでバタバタしていたこともあってネトラジ熱はやや収まっていたのですが、最近ちょっと気になる新番組が発表されました。なんと絶望先生のラジオが近々スタートするとか。最初は「きっと女性声優ふたりがパーソナリティなんだろうな」と思ってたんですが、どうやら神谷浩史さん(絶望先生役)がメインパーソナリティの一人になるようです。…これはいい番組になりそうだ。神谷さんのトークは「ぱにらじだっしゅ!」でゲスト出演したのを聞いて以来かなり気に入ってまして、事故からの復活をはさんで今は文化放送土曜25時に小野大輔さんと番組をやってたり有料ウェブラジオ「おしゃ木」の準レギュラーだったり。ブラックなネタも割とうまく料理してくれそうな感じなので、絶望先生のラジオとしても期待できそうです。
現行の番組で特に楽しみなのは「咲らじ」でしょうか。麻雀マンガ「咲」のネトラジなんですが、仕事の中で麻雀を遊べるなんて羨ましすぎる!!アニメイトTVのラジオでもベスト3のアクセス数だそうで、すごいもんです。 |
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気に入ったのは04[-うんだかだ〜教の野望-](タイトル、サンプルボイスの組み替えが面白い、あとノリ)、06[祭みっくす!](いい谷…白石の使い方、そしていいアレンジ)、07[青春orzミックス](1分前後のメロディに聞き覚えがあると思ったら「ラリー×」のパk…オマージュか!)。 もう1枚ぐらいリミックスCDが出そうな気がしますが、そのときには(ベタかもしれませんが)もっとアッパー系のものをリクエストしたいです。5〜6年前あたりのトランスのリミックスも聴きたいけど、原曲(もってけ)とは合わなさそう……。 |
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ここにきて「らき☆すた」メインキャラに、 来日早々「三大聖地巡礼」かましたらしいオタク留学生パティはまだいいとしても、友達で百合妄想するひよりんは重症。きっと男子生徒でも801妄想してるんだ男子校はBL天国だと決めつけてるんだ絶対そうにきまってるんだ……(軽い心の傷跡を刺激されたようです)。 |
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ここで重要なのは、アニメ!アニメ!さんもご指摘のとおり、著作権者側がYoutubeに投稿された動画の功罪両面に言及したことでしょう。
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その要因を断定するのは難しいところですが、個人的に以下のことが影響してるのではないかと推測します。
ASOSのサイトは別にして、一般的に北米版アニメDVDに関してはどうも「ファンへの情報提供が疎かになる」傾向が強いように感じます。例えば新作のトレイラームービーが公式サイトやDVDでなかなか公開されなかったり、ウェブコンテンツの一部が長いこと「準備中」だったり、新情報が少なかったり、などなど。やる気がないとまではいかないものの、スタッフの人数あるいは人件費の少なさがそのままコンテンツに反映されてしまっているような事例はいくつか目につきます。宣伝を増やしてもうまく成果が上がらないかもしれませんが、何もしないよりは遥かにいいです。せめて「厳しいながらも頑張っている」という気持ちが視覚的に感じ取れる程度には改善してほしいところです。 話を戻しまして3.について。このおかげでファンが減ったとは思えません。ただこのイベントが名実ともに文句なしの大成功に終わったならば現状よりもさらに多くのファンを獲得できたかもしれないという憶測も、残念ながら可能です。出演者には責任がないどころか、むしろ精一杯頑張っていました。それだけに、一般参加者でしかない私といえども悔しい思いがあるのは否定できません。 4.は、ぶっちゃけ半分「ファンサブ問題」です。これを一朝一夕で解決するのは難しいですが、今後「タダで見れる/もう見たからDVDは買わない」という輩が減るような意識改革が必要でしょう。「非合法での無料視聴+DVD不買」という一連の行為が制作者に多大な迷惑と侮辱を与えているという事実を、自称ファンはちゃんと自覚しなければいけません、ってまた話がそれました。
ふとAnime News Network内にある北米版Black Lagoon2巻のレビューを読んだら、かつて目にしたことがないくらいの勢いで英語吹き替えが絶賛されててビックリしました(笑)。
こういう英語吹き替えを期待して私は北米版Black Lagoonを買ったわけなのですが、もちろん満足しないわけがありません。ほかにもうひとつ英語吹き替えに期待していることがあるのですが、それは3巻でしかわからないことなので、3巻発売後に検証することにします。 |