コミケ、特に初日は近年例に見ない地獄ぶりでしたorz
暦の上では秋。たのむから涼しくなれー。



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9月27日


これを書いてるのは28日ですが、なにとぞご容赦を。


の日は、Geneon USA関連のニュースを見て朝から軽くヘコんだりしてたのですが、それもSchool Days最終話の衝撃によってだいぶ吹っ飛びました。

本来得られないはずの機会を得られたことを「幸運」と呼ぶのなら、School Days最終話をリアルタイムで見ることのできたこのときの私も「幸運」だったと言っていいかもしれません。ことの性質上、「幸運」という表現を使うのにはいささか抵抗があるのですが。

衝撃的なシーンは後半にやってくるだろうと思っていて事実そうなったのですが、誠がポンポンと発する下衆な言動に前半の時点で胸がむかむか。こりゃ後半は喜びと不快感が入り交じって大変なことになるのかも…、とある程度の心構えをせずにはいられませんでした。

後半。「光る物」が映し出されたとき、それが惨劇開始の合図でした。ひとつだけでも目を覆わんばかりのシーンなのに、次々と連鎖しては視聴者の想像を軽く飛び越してゆく新たな惨劇。暗転した画面と同時に発せられるセリフ中に誰もいませんよは凄絶なんてもんじゃない。もしこの一連のシーンを見ることになったならば、軽く流し見程度にすることを強くおすすめします。個々のシーンを具体的にイメージしながら回想すると本当に気分が悪くなるおそれがあります。

でも、見てて気分が悪くなるのは、さっきも書きましたがこのクライマックスだけじゃないんですよね。他者を全く顧みずに自分の欲求だけを満たそうとする精神・行為がいかに非人道的かつ醜悪であるかを、このアニメは「そこまでしなくても」と言いたくなるくらい雄弁に語ってくれました。

AT-Xでの放映後、最終話の放送を取りやめた地上波TV局の判断にひどく納得し、果ては謝る人たちも多かったというのが面白くもあり、同時に強く同意せざるを得ませんでした。しかしまあ、ストーリーの方向性はどうあれ、それも含めて全体的に相当ハイレベルだったことは確か。少なくとも、自分たちみたいなマニアの間で後々語り継がれる伝説的アニメになることは間違いないでしょう。


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こ数日で、リボルテックよつば、北米版AIR2巻、北米版ハルヒ3巻がたてつづけに到着。さすがにこれ全部一気に消化するのは1日ではムリ(たまってるDVDもあるし)。…ハルヒ3巻の写真ぐらいはあとで撮っておこう。




9月26日

法少女リリカルなのはStrikerSの最終回が放送されました。

正直なところ、敵味方ともに人数・戦力・背景設定の規模が大きすぎました。2クール26話というスパンは、そんな膨大な要素を魅力的に描写しきるには短すぎ、作画の完成度を終始保つには長すぎました。なのはシリーズは「燃え」と「萌え」が高いレベルで両立している作品ではあるのですが、今回は特に「燃え」要素がA's以上に薄くなってしまい「消化不良」という感想を抱かずにはいられません。スバルたち機動六課ひよっこ組の成長を丁寧に描く展開になる(そしてそれで十分だろう)と思いきや、ヴィヴィオの登場によって「親子関係」要素が、レジアス中将&ゼスト・評議会(脳みそ)の登場で「組織のしがらみ」要素までもが追加。これだけ詰め込まれたら、どこかが中途半端にならない方がおかしいです。

それでもさすがに最終話はじんわり感動しました。アギトに泣かされーの、フェイトの嫁キャラっぷりに萌えまくりーの(10歳かそこらのボーイにお姫様だっこされるってどんだけー)。最後は、桜咲き乱れる芝生の上で全力全開のドツキ合い(笑)。それでもじんわり感動したんだってば!

終わりよければ全てよし…とまではいかなかったけど、いいシーンが皆無だったとも言いません。1話Bパートで見せてくれた熱さを、もうちょっといくつかの局面で出してくれればと思ったんですが。ちゃんとした実戦の団体戦も見てみたかったなぁ。もし第4部を作るのでしたら、せめてStrikerSで数多く提示されすぎた諸要素をきちんと活かし進化させてほしいと思っています。考えがまとまらないまま書きましたがこの辺で。もっと熱いハート&バトルを!!




9月24日

曜日のことですが、ゲームショー初日に行って参りました。

10時半前には着いたんですが、開場前にはまだけっこう入場待ちの列が残ってました。あせってもしゃーないので腹をくくってじっと待つことに。すると、自分の真後ろからフランス語の会話が聞こえてきたではありませんか(内容はわかりませんでしたが)。こういう光景に出くわすと、日本のゲームは本当に世界レベルで注目されているんだということを実感します。

入場できたのは11時前。本日最大の目当てだった涼宮ハルヒの約束」のイベントにはギリギリ間に合いました。自分がイベントスペースの最後方にたどり着いたあたりで、杉田さんの前説が始まりましたが、アムロやシャアの声マネを始めとしてお得意のガンダムネタオンパレード。いつも思うけど、平成生まれのファンはついてこれるんだろうか。

イベントは平野さんの「冒険でしょでしょ?」の歌に始まり、ときどき杉田さんのガンダムネタ(一部観客以外誰もついてこれない)をはさみつつ、平野さん・杉田さん・司会のお姉さんがPSP用ゲーム「涼宮ハルヒの約束」の紹介をしていくという流れ。

途中、このゲームの特徴のひとつ「モーションポートレート」の説明をするためのゲストが登場することになったのですが、現れたのはなんと白石みのる稔さん。「WAWAWA忘れ物〜」と歌いながら出てきてはガードマンに連れ去られ、「ミクル伝説」を歌いながら出てきてまたも強制退去されそうになったりで、会場は大ウケ。肝心のモーションポートレートの説明では、動画っぽくあちこち目配せする自分の顔写真を使って解説するなど、しっかり役目は果たしていました。

そのあとは、制作秘話や後藤さん・茅原さんのビデオメッセージも交えつつ作品の魅力を語り、最後はなんとライブ初の「First Good-Bye(CDドラマ収録曲)」を披露して〆。あっという間の1時間でしたが十分堪能できました。


そのあとは、エースコンバット6をプレイしたり(敵機にカマ掘って終了www)涼宮ハルヒの約束を遊んでみたり(前に並んでたのが明らかにハルヒファンな中学生ぐらいの女の子。しかも左目尻にほくろ。スーパーロングヘアではなかったですが)、噂のアイレムブースを見学したり、CLANNADのネトラジが始まると知って驚いたり(お姉ちゃん+中原麻衣の組み合わせは展開が予想不能)、とあるブースが完全閉鎖されている光景にビビったり。いろんなとこでいろんなことがあったようですね。


会場を出て駅に向かって歩いていると、後ろから聞こえてきた会話が今度はドイツ語でした。これも内容は分からなかったのですが、楽しく盛り上がってるような感じでした。




9月21日


上司につきあってワインを飲んだらいい感じに酔って、家で寝落ちしてしまいました。


日(ていうかもうあと数時間後だ)はゲームショーの一般デー初日。
ゲーム版ハルヒのイベントがあるらしいので足を運んでみようかなと思ってます。


>そーいやあさー、今日ザコン最終日なんだけどその辺りどうですかw byぴんぐー(20日分)
ザコンか…、元バイトの身としては何もかも皆なつかしい……。
ザコンでのバイトをやめてから、はや四捨五入して10年。自分にとっての「昔」から既にアキバはオタク街ではありましたが、自分の見知った光景が消えていくというのはやっぱり寂しいです。よくお客さんについてってカートでPCとかを運んでった駐車場は高層建造物と化し。駅前にストリートバスケのコートがあったのも今は昔。閉店日が昨日だったことに気づいたのが今日だったりしたのでよけい悲しくなりました。
ザコンバイト時代でいちばん思い出に残ってるのは、S○TECの格安PCが発売され始めた頃でしょうか。倉庫の天井スレスレにまで積み上がった箱の最上段を取るときには「この高さからバランス崩して落ちたら死ぬかも(笑)」と割と本気で思いました。


>しくへっどです。まだ情報が錯綜していますけど、ジェネオンUSAの件は、その英語版作品を多く楽しんで
>おられたご様子のかざみさんには、かなりショックじゃないかと……。「Hellsing」の続きは
>どうなるんでしょう。吹替制作会社の人は、以前引き続き担当するとは仰ってましたけど……。

ほんっとに情報が錯綜してて私も若干振り回されてる気分ですが、とりあえずはこれまでのタイトルとこれからのタイトルを今まで通り(あるいはそれ以上)の完成度で発売してくれるのであれば満足です。今はただ今後に関する確定情報を待つことにします。
個人的な「ちゃんと出さなきゃコロス(というか凹む)Geneon USA作品」トップ3は、ヘルシング、ブラクラ、なのは。この3つは本当に心から楽しみな作品なので、もし発売中止とかになったらハンパじゃなくヘコむと思います(笑)。



……ん?「ただいま準備中なの」?これはもしかして……?




9月17日

下、らき☆すた最終回ネタバレ。



やはりきたか、もってけダンスフルバージョン!
チアコスを着るかどうかはともかくとして、この踊りが全世界的に「伝染」するのは時間の問題でしょう。もしかすると、モノホンのチアリーダーたちがこの踊りを取り入れるなんてこともあるかも(特に海外で)。動きに無理のある部分や地味に見える振りつけを改良、なんてこともあるかもしれませんね。

パフォーマンスが終わって、いちばん先に肩で息をし始めたのがゆーちゃんで次にひよりん、というのは、細かいことですが体力値がよく配慮された演出でした。その分、先の2人+こなたとかがみ以外は不動だったのがかえって目立ってましたが。特につかさ。それともつかさは、本当はけっこう体力あるのに、それを有効活用できてないというだけだったのかな。

細かいといえば、もってけダンスに参加する(させられる)過程で、各登場人物の性格がよく表れていて微笑ましかったです。

しかしここまで「最終回らしくない(OPなど一部除く)」最終回の学園アニメというのもあまりないなー、という気がしました。普通に考えるならもってけダンスはエンディングにもってくるのが王道というものでしょうが、あえて空気を読まずに白石ソングをぶつけてくるというのが(笑)。第2期を放送することが十分にあり得ることを考えれば許容範囲ですが、その第2期はどういう作りにするんだろう。つまり、今回は約1年半を2クールでやったわけですから、こなた組が卒業するまでのたった数ヶ月をどうやって消化するのかなあ。せいぜい1クールもたせるが限界ではないかと。そのあとはゆたか組メインでもう1クールとか?卒業したかがみんとかかがみんとかかがみんとかつかさみゆきみさおあやのの出番は?…んー、まあタダの視聴者である自分が考えこんでも仕方ないか。


あー、それにしても、この半年間の貴重なルーティーンがひとつ消えてしまいました。4月以降リアルタイムで見ていた作品はこのらき☆すただけだったんですよ(なのはは深夜すぎて問題外)。これはけっこう寂しいものがあります。




9月11日


で最終回なんて信じられねーーーな「らき☆すた」ですが、ラス前にして真打登場とは。SOS団5人衆の中で唯一人未登場だったあの方が!白の特攻服姿に木刀を担ぎ、満を持しての殴り込みですよ!特攻服には実際に着たものと同様「音無羅」と書いてあるし、去り際に乗ったバイクはCDのジャケットに使われたものでしょう。文句のつけようがないカッコよさ。さすがゴットゥーザ様!物が違うぜ!

……なんてことは今だから言えることでして。実際の話、何の予告もなくいきなりガンとばされた私はテレビの前で終始ガクブルしておりました。もしかすると中には、スタッフロール見るまでみくるの中の人だと気づかない人もいたんじゃないだろうか。声の荒らげっぷりはヤンデレ楓@アニメSHUFFLE!の比じゃなかったからなあ(笑)。


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日公開された「さよなら絶望放送」、2回目収録の第3回(笑)。
オープニングが、普通に原作の朗読っぽくて感心。ほんとに一般リスナーからの投稿だとしたら、投稿した人はほんとにいいセンスしてると思いました。

相変わらず台本も投稿ネタもヤバめのものが多いのに加えて、新谷さんのイジられキャラっぷりがかなり面白いです。あと二人とも話の端々に○chとか○コ動を見てることをほのめかしすぎです(笑)。

今後もますます期待です。




9月10日


ュータイプ最新号を購入。

とじこみ付録にこなたん 〜萌える!? 「らき☆すた」的英単語26〜なるものがあってちょっとビックリ。タイトルでわかるようにらき☆すた版もえたんです(笑)。例文のノリがもえたんと似通っているので、もえたんの例文を作った人(たち)が関わっているのかなという気がしました。

こういう企画を見ると自分まで英作文をシミュレートしそうになる、というかしてしまってるので困りものです(自分が)。はずいので内容は公開しませんが。




9月9日


き☆すた原作5巻が発売されアキバblogでも記事になっていますが、そこでひとつの関連リンクが目に留まりました。

そういえば(フランス)シャルル・ド・ゴール空港で、らき☆すたをみかけた

(リンク先を見て)
……これ、もし自分が何の予備知識もなくフランスの空港で目にしたらビビってましたね。かがみんが表紙にいないというのは本来なら許されざることですが、今はおいておきましょう。

雑誌のタイトルで検索をかけたところ、フランスのアニメ雑誌「JAPAN VIBESのオフィシャルサイトが見つかりました。現在はサイトのトップでもらき☆すたが表紙になっている39号の画像が燦然と輝いてます(なぜかがみんをはずした)。どうやらこの雑誌はアニメだけでなく、音楽などポップカルチャーを中心とした日本文化を取り扱った雑誌のようです。

ちょっと欲しいなとも思ったのですが、こういう「雑誌類」は海外では通販サイトなどでは定期購読で買うしかないんですよね。公式サイトでも定期購読の申し込みはできるのですが、肝心の39号は購読大賞に含まれないという。日本の洋書店に入荷する可能性も低いと思われます。ぬぅ。


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曜日にアキバで、つかさのキャラソンamazon.co.jpを衝動買い。

だって!オレの琴線に触れまくるくらい王道のガールズテクノポップだったんだもの!
これはなかなかに抗いがたいものがありますよ。

9月9日時点のアマゾンランキングでは、らき☆すたキャラソンの中ではトップ。来週発表されるオリコンシングル週間ランキングが楽しみです。




9月3日


ファイアーエムブレム聖戦の系譜 アーダン一人クリア 最終回
このゲームをプレイした人ならわかるはず。これがどれほどの無謀かを。
私は今、この管理人さんを畏れ敬う気持ちを抑えられません。


田裕さん(GUNSLINGER GIRLの作者)の同人誌「ITALIA 2005-2006」をメロンでゲット。

これはたしか、え、があったりなかったり。さん経由で行った相田さんのサイトで存在を知ったと思うのですが、ガンスリ本というよりもイタリア風景画集という趣の強い告知を見て、目がキラーン☆と輝きました(笑)。

著者のイタリア好きっぷりがペンタッチや文字からほどよい熱さとともに伝わってくる、そんな一品です。メロンブックスととらのあなに委託されるそうなので(とらは未確認)、お早めにどうぞ。


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お、てっきりこなたのお母さんは平野さんが二役でやるとばかり思ってたんですが、なんと島本須美さんでしたよ。まさに「びっくりだ!」なキャスティング。しかも次回予告でナウシカネタのおまけつき(後でお父さんも同じく次回予告でカリ城ネタをやっていたと判明)。

後半の演出は、さすが京アニといったところ。心に染み入ります。何度か繰り返し見たら、不意に新たな発見をしてそれがきっかけで涙腺決壊なんてこともあるかもしれませんし、ないかもしれません。




9月2日


近、割と便利そうなフランスのアニメ・マンガ情報サイトAnime-france.infoを見つけたのですが、そこでNARUTO第30巻が書籍売上ランキング1位という記事がありました。

ここで注意すべきは、これがコミックスのランキングではなく、フランスで発売された書籍全体のランキングだということです。

コメント欄を参考にして調べたところ、情報ソースはこのサイト内にある週間チャートであるようです。残念ながらNARUTO第30巻が1位になったチャートのキャッシュは見つかりませんでしたが、きょうの時点で見ることのできた8月20日から26日分のトップ10内にONE PIECE第39巻(8/22発売)とDEATH NOTE第5巻(8/24発売)がランクインしていたところから、少なくとも初動の売上では一般書籍に十分対抗できるほどフランスでのマンガ人気は上昇してきていると言えるでしょう。

…すごいなぁ。




9月1日


つのまにやら、という感じもしますが、きょうからエヴァの新作が映画館で公開されているようです。

今のところ見るつもりはないですが。

私にとってエヴァとは、10年以上(?)前に(途中からとはいえ)リアルタイムで視聴したTV版と劇場版こそが完成形なのです。鑑賞物としてはムチャクチャであっても、あの放送事故レベルにまで崩壊しまくったTV版25・26話だって真のエヴァ。それらをTV画面とスクリーンで観て心に取り込み、私の中のエヴァは完結しました。今や記憶もおぼろげになってはいますが、ビデオテープも半分封印、DVDで見直したりもしてもしてません。私にとって不可侵、アンタッチャブルな存在で、批評どころか語り合いたいという気持ちにもなれない作品がエヴァなのです。

関係ないですが、ニコニコとかでよく見かける「な ぜ 殺 し た」の元ネタってTV版エヴァ25話でいいんでしょうか。

そんな状態ですから、今まで何度となく数知れず発売されてきた関連商品はことごとくスルー。貞本版エヴァすら最初の方をちらりと見た記憶しかありません(アスカが「Scheiße(英語でいうとS・H・I・T)」っていってたのだけ覚えてる)。

ゆえに、今度の劇場版も見に行く気はまったくゼロなのです。だって、いくら場面描写やストーリーテリングが発達しているといわれたって聖書を現代風に書き直すなんて論外でしょう。それと同じようなものです。良い作品が生まれること自体はいいことですが、エヴァの形式を用いている何かに私が積極的に接触を試みることは今後も難しいと思われます。今のところは。


なんてことをずっと思っていたのですが、エヴァは自分の中で完結していると考えているのはどうやら私ひとりだけではなかったようです(8/31参照)。ちょっとうれしかったです。というか、某実況スレでそのことをぽろっと書き込みしたらけっこう共感されました(笑)。


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キバに行ってらき☆すた殺人事件を購入。
動機は、著者が「秋桜の空に」のシナリオライターである竹井10日さんだったから。最新作「ひまチャき」には手を出していませんが、先の「秋桜の空に」ゲーム版と小説版は読んでいまして、そこで展開されるエキセントリックで爆笑ものの日常シーンは強烈に印象に残っています。

で、今回の「らき☆すた殺人事件」ですが、中盤あたりは意外と普通に殺人事件やってましたね。これ以上言うのはネタバレなので控えますが、らき☆すた的おもしろさは随所にちりばめられているので、大爆笑とまではいかなくてもそこそこ楽しめはするんじゃないかと思います。






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