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今回、注目ニュースをトップページで多めに取り上げたこともありまして、月末ということもあるのでこの1ヶ月で取り上げたニュース・トピックなどをここでまとめてみようと思いました。トップページから削除してしまった記事もありますが、それは除外しておきます(思い出すのも難しいので)。
「アメリカでアニメDVDが売れなくなってきた理由は」――Dub ReviewのM.C.Wilsonさんの意見 | |
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上映会の流れは、
前説が始まる前に、スクリーンに向かって左前方の席に関係者が座ったんですが、その中に平野さんが(と書くと平野耕太さんか平野文さんか平野綾さんかわかりませんね)いたことにほどなく気づきました。生で平野さんを見たのは初めてだったんですが(「生ヒラコー!!」byこ○た)、初めてという実感があまりわきません。たぶんほんとに「以下略。」そのままの格好だったからにちがいありません(「以下略。」:ゲーマガで連載中のマンガです)。 激渋ないい声を呼吸同然に出しながら茶目っ気も交えてお話を進める中田譲治トークは最高すぎ。この声は反則でしょう。トークが終わって関係者席に戻る際に壇上から飛び降りる様が「荒ぶる鷹のポーズ」に見えて思わずにやけそうになりました。 音声トラブルは、正面からの音声だけ聞こえないという変わったもの。上映がいったん注視するまでの間、中田さんがアドリブで声をあてるというサービスがあったのですが、当然ながらマイクなしだったために残念ながら私は聞き取れませんでした。トラブルも無事解消してあらためて見た大画面のHELLSINGは、やっぱり迫力満点。画面も大迫力だったんですが、それよりも私の自宅では決して味わえない5.1ch音声がすごくて、しばらく圧倒されっぱなしでした。 そういった迫力にも慣れて落ち着いて鑑賞できるようになった頃にふと思ったのが、アメリカで参加したHellsing Ultimateパネルの思い出でした。日本の観客は基本的に(少なくとも表面上は)おとなしく見てますが、これがもしアメリカのファンだったら全力全開のリアクション大会になったろうなーなどと思ったり。きっとすんごい面白いことになったにちがいありません。
第2部(?)のトークも第4話+コメンタリもかなりの盛り上がりでした。ホントに酒飲みながらコメンタリやってました。おまけディスクに入れてほしいなー。細かな内容については2chのHELLSINGスレなどが詳しいのでそちらをご覧いただくとして、そこであまり触れられていないところで印象に残ってるのは プレゼント抽選会はハズレ。まあこの上映会に当たっただけでも幸運と思ってたのでよし(上映会の競争率は約3倍だったようです)。当選した男性は全員メガネだったそうなので、「やはりメガネに秘密が!(by○条さん)」プレゼントの景品は北米向けのグッズだったそうですが、もしかするとこことかここらへんで買えるかもしれませんよっていうか、もう売ってる?
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HELLSING上映会当たったぞおおおあああ!!! 明日は楽しんできます! | |
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水曜日、つまり24日、私はサッカーアジアチャンピオンズリーグ準決勝第2戦を見に行っていました実は。浦和レッズVS城南一和の試合です。今期の日本サッカークラブを代表するチームの大一番(のひとつ)なので、こりゃ見に行かにゃいかんだろうと。いつもは千葉を応援してるんですが、でもそんなの関係ねぇ(←流行にのってみた)。 さいたまスタジアム2002には初めて行ったんですが、やっぱりでかい。6万人収容可能なスタジアムは規模が違う。そしてサッカー専用競技場だけあって、座ったのが2階席であるにもかかわらずピッチがすごく近く見えます。見晴らしも最高。だけどここの最大の魅力は、何と言っても数万人の熱烈なサポーター。テレビで視聴しているときも相当な迫力ですが、「生」には敵いません。私はホーム側のゴール近くにいたため、いちばん熱いサポーターから発せられる歓声・チャント・ブーイングの音圧を強烈に体感できました。「We are REDS!」の人文字やデカい旗もかなり近くで見ることができました。 試合は、城南が押し気味な時間帯が多かったかも。だから前半に浦和が先制したのはちょっと意外に感じました(一瞬だけ)。鼻骨骨折をおして出場し得点まで決めたワシントンの喜ぶ姿は、スクリーンでばっちり堪能できました。 しかし後半、敵陣深く攻め入ったところを絵に描いたようなカウンターを2度食らい、レッズは1-2と逆転されます。2失点めのときにはスタジアムのほぼすべてが重苦しい空気に支配されました。無理もありません。このまま試合が終われば浦和の敗北なのですから。自分の左にいたサポーターの一人は、しばらくのあいだ頭を抱えたままでした。その姿は今も私の心に強く焼き付いています。ACLの試合の間限定とはいえ心を同じくしている人のあんな姿は、できれば目にしたくない。だからレッズよ、勝ってくれ、頼む。そう思いました。 応援のチャントにも悲壮感がみえるのは気のせいか、そう思い始めた矢先でした。同点弾!観客全員が立ち上がって叫び、喜びます。もちろん私も。1点ビハインドのときも当然声援は続いていたのですが、同点に追いついてからのサポーターの活気は、やはり「生き返った」と形容するのがふさわしいように思えます。 それ以降はお互い決めきれずに延長戦も終了。決勝進出の成否はPK戦で決まることに。このときのゴール裏サポーターは圧巻でした。味方が蹴るときはじっと見守り、ゴールが決まれば数十本の大旗が一斉に舞い上がって大歓声。相手の番になるや大ブーイングが始まり(私も参加したんですけどね)、不気味に小刻みを繰り返す大旗群は、さながら名状しがたい巨大な化け物の蠢くが如し。相手キッカーはたまったものではなかったでしょう。帰宅してからネットでゴール正面からの画像を拾ったんですが、軽くブラクラ気味の怖さを感じましたから(笑)。 相手の2本目を弾き、レッズは1本分のリードをそのまま保ちます。見ている私は、PK戦が進むにしたがって不思議な感覚にとらわれていきました。「浦和の選手はしっかり決めてくれる」という、「確信」というよりも「安心感」に近い気持ちが徐々に強まっていったのです。もしかすると、これが「サポーターの力」というものなのでしょうか。 そしてレッズ5人目のPK。レフェリーの笛がやけに響いて聞こえました。それほどサポーターが静まり、熱く見守っていたということなのでしょう。シュート、成功!その瞬間、レッズの選手もコーチ陣も、私達も、歓喜を爆発させずにはいられませんでした。スタンドの四方へと歩み寄ってサポーターに挨拶と感謝をする選手たち。選手が去ってからも声高らかにチャントをうたい、「誇り」の意味を体現するサポーター。この情景は間違いなく、ヨーロッパのクラブのものと互角に渡り合えると思います。本当に来てよかった。 次にここでACLの試合が行われるのは11月14日。チケットが取れれば絶対行きます。この日はどう転んでも日本のスポーツ界にとって歴史的一日となるのは確実。でもどうせならとてつもなく大きな記念日になってほしい。是が非でも、そうなりますように。 | |
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こないだウチに届いたHellsing Ultimate第3巻を見ました。
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先月号を読んだ原作(小説)既読者は、このあとどうやって伊良子が足に傷を負う展開にするのか気がかりで仕方なかったと思うんですが、まさかまさか牛股を死んだことにして尚、死したまま蘇らせるとは!つまりアンデッド牛股ってことですよ。いや普通は「実は致命傷ではなかった」って展開にするところですよ。先月号を見たかぎりではそれでも許される程度の傷に見えましたし。それを「筋肉とて 人を恨むのだ」とか言われちゃった日には、「ごゆるりと」とでも言うしかないでしょう。 「え、まさかこれで伊良子VS牛股は終わり…?」なんてとんでもありませんでした。(反転ここまで)私には、もう何も心配することはありません。 | |
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Hellsing Ultimate第3巻届いたー! あと、限定版特典のアンデルセンレリーフですが、1巻限定版についてきたアーカード同様、日本版のものとはちょっといろ遣いが違っています。具体的に言うと、北米版の方がよりブラッディー。
![]() 左が日本版のアンデルセンレリーフ、右が北米版(左手はくっつけてません)。 | |
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発売日から遅れること半月以上にしてようやく入手できました。日本の漫画家である濱元隆輔さんが作画を手がけるアメコミ「COMPASS」第1巻です。
日本で活躍している漫画家がアメコミで絵をかいたことは以前に何度かあったはずですが、今回のような、どちらかというと萌え系の絵柄をかく日本人作家がそのままのスタイルでアメコミに進出したという例は初めて…ではないにしても、あまりないのではないでしょうか。 萌えミシュランあたりから辿り着いたんだと思うんですが、ご本人のサイトで情報を知って以来、この作品はちょっと気になる存在でした。やがて発売日が告知されたのを目にして、タイミングを見計らってアメコミを扱っているショップに足を運んでみたものの見つからず。結局別のショップ「ギルド」で通販を申し込むことでようやく手に入れることができた次第です。
なんだか「燃え」を通り越してド硬派な展開にもなりかねない勢いでしたが、どうなることでしょう。ネットでいろいろ検索したところ、2巻以降は主人公たち4人が日本の各地を転々と渡り歩くことになるようです。 この本は「マンガ(manga)」形式ではなく、あくまでアメコミ。なので本は左閉じで全ページフルカラー。コマとふきだしの配分・配置もアメコミならではのものとなっていますので、アメコミに不慣れな人にとっては最初若干読みづらいかもしれません。…いや、それ以前に言葉の壁の問題もありますね。
日本では比較的入手しにくく値段は割高、英語の難易度も初級者向けとは言いづらいところがあります。あと、絵柄が絵柄だけに一般的なアメコミ(X-MENやバットマンなど)とは一線を画す外見となっており、アメコミ愛好者への訴求力があるのかどうかは正直やや疑問です。それでも個人的には続刊に十分期待できる作品ですし、こうした新しい挑戦がコミックの世界に良い影響を及ぼせばいいなと考えています。
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この前の木曜日(?)にアニメ版「シグルイ」最終回がWOWOWで放送されたのですが、凄まじかったそうで。 アニメ最終回で虎眼と清玄の戦いが描かれることは知っていたんですが、腸(わた)のみならず「うどん玉」までばっちり映像化されたとのことです。原作既読者・未読者を問わず概ね好評なようなので、最低でもレンタルでの鑑賞はしてみようかと思っているところです。 | |
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きのうウチに帰ってYahooを見たときに、はじめてその日ボクシングの試合があった(そして既に終わってた)ことを知りました。 内藤選手、初防衛おめでとう、そしてお疲れさま。 まぁ…アレに関しては(内藤選手サイドは含みませんよ)、正直に言うと、送り手も受け手も本人たちも意識的・無意識的を問わず「商品価値を見出している」という事実にビックリしてます。ヤツらは明らかに登場した時点から既にプロスポーツの理想像と一線を画していていたわけですから、それを気に入らない人が取るべき行動はふたつしかありません。「ムーブメントを自分の手で終わらせる」もしくは「限りなく完全に近い無関心」です。前者はまず不可能ですが(タイマンのケンカとはわけがちがう)、後者はできるはず。くだらない見世物にのせられて浪費させられる時間と金を1秒・1円でも減らせばいいのです。あんなのは、ネットや定期購読してる新聞で結果を知るだけで十分なんですよ本来は。 もしかすると、今回の試合を機にこの「祭り」は終息へと向かっていく、いや、終息させられるのかもしれません。コンマ何秒でも早く終わりにしてもらいたいところです。まともなコンテンツをもっと増やさないと本当にヤバいですよ?地上波テレビ放送(特に大手)。 | |
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![]() 限定版特典は、イラスト入り金属プレート3枚。……微妙だ。
訛りといえば、今回ロベルタの次に印象的なゲストキャラであるシェンホアは外せません。英語吹き替えでもバリバリなまってます。そんなシェンホアをレヴィは英語版で"(Miss) Chinglish"と呼んでいます。"Chinglish"とは、見てわかるとおり"Chinese"と"English"の合成語で、Wikipediaのページによると「中国人がよくするような言い間違いのみられる英語」あるいは「英語まじりの中国語」のことだそうです。 ロックと竹中の会話には、残念ながら普通に英語吹き替えがついていました。個人的にはこの部分だけ吹き替えなしでやってほしかったんですが。もっと言うなら、ガルシアとロベルタの会話をスペイン語で吹き替えするぐらい徹底してくれれば完璧でした。もっとも、ここで言うような処置は英語圏のファンには不親切といえるかもしれませんが、多少ユーザーフレンドリーさを犠牲にして作品の深み?というか多国籍世界の臨場感を強調してもバチは当たらないだろうし売り上げにも影響しないように思う……というか、そう信じたいです。正直、第2期の日本編で全部英語吹き替えをされたら魅力大幅減なので、そこんとこよろしくお願いします。 | |
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今年度前半で最高と言っていいほど楽しかったアニラジ「Radioアニメロミックス」最終回のネット配信が今日始まりました。 思い切って断言したいと思いますが、オタク(特にアニオタ・ゲーオタ・声優オタ)ならこの番組の中で心の琴線に触れる部分が間違いなくそこかしこにあります。ふたりのパーソナリティのキャラクターがかなり濃い上に馬が合うこと合うこと。いやほんとおすすめですよ。 現在、番組ウェブサイトで第1回から第26回(最終回)までの全放送分が配信されてます。なんだか来週月曜日の午前中までしか聴けない予感がひしひしとするので、時間のある人は今のうちに全部聴け。時間のない人も聴けるだけ聴いてみてください。ただし最終回だけは最後にとっとくべし。 |