9月末にして早くも寝巻が長袖に。寒いって…。



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10月31日

回、注目ニュースをトップページで多めに取り上げたこともありまして、月末ということもあるのでこの1ヶ月で取り上げたニュース・トピックなどをここでまとめてみようと思いました。トップページから削除してしまった記事もありますが、それは除外しておきます(思い出すのも難しいので)。


アニメコンベンションの参加者は増えているのに、アニメDVDの売り上げが落ちている理由は――Dub Reviewメンバーによる会話
英語吹き替えファンの自分にしてみれば、エマを吹き替えなしで発売するなんて正気の沙汰とは思えません。そうしなければ採算がとれないというのはよくわかりますけれども。
ところで、最後にあったRED GARDENとカレイドの話というのは、つまり「欧米人のキャラクターがちゃんと欧米人的思考・思想をもっているかどうか」についての話ということでいいんでしょうか。確かにカレイドはアメリカが舞台でありながらところどころ日本色が散見される作品だったように思えます(作品の善し悪しは別にして)。

ロシア語版ハルヒDVDが来年初めに発売予定!
詳しくはASOS Brigadeの更新情報まとめページをご覧ください。

アニメファンサブに対するワタナベシンイチ監督のコメント at Oni-Con(テキサス州ヒューストン)オリジナル記事
最近積極的に北米のイベントに参加しているらしいナベシンさんが飛び入り参加して、(ご本人曰く)珍しくまじめに語ったパネルの模様を映像でご覧いただけます。アニメ好きを公言している(特に海外の)人はこの発言を謹しんで聴くべきでしょう。
参考:日本政府 米国政府にネット上のアニメ違法配信対策を要望(アニメ!アニメ!より)
追記:一方そのころ日本では。

癒されBar 若本(情報元:Canned Dogs
あの若本規夫さんが、オヤジ臭全開でお届けしてくださるネットラジオ。zipファイルで配信というのは地味に風変わりですねぇ。

北米オンラインストアで、セールスが芳しくなかったと思われるアニメDVDリスト(2007年5〜9月期)
こういった事実を見ると、北米アニメ業界が苦戦している原因は一概にファンの方にばかりあるとも言い切れないかもしれません。あらゆる側面において発展途上な業界であるからこそ、販売戦略は綿密に立てなければいけなかったのではないかと思います。

「アメリカでアニメDVDが売れなくなってきた理由は」――Dub ReviewのM.C.Wilsonさんの意見
非常によい質問だと思います。
「日本での放送開始と同時にライセンス取得発表」「全世界に向けた公式のストリーミング配信」などをすればいいのではと思うのですが、おそらく「売れる保証のないものに対して北米の会社に先行投資させるのは無理がある」のでしょう。




10月29日


レッドソックスが4連勝で大リーグ王者に輝いた!
松坂も岡島も途中ほろ苦い体験をしただろうけど、最後に笑うことができてよかった。
一方ロッキーズも土壇場から頂点寸前までのぼりつめた頑張りは素晴らしかった。


のうのHELLSING上映会はいろんな意味ですばらしかった…。

上映会の流れは、

前説

中田譲治トーク

Broken English&第1話〜第3話一挙上映

……のはずが音響トラブル発生、第1話途中で急遽打ち切り

場つなぎトーク

あらためて第1話〜第3話一挙上映

トイレ休憩

スタッフ+譲治+平野耕太トークショー

第4話Aパート上映会+公開オーディオコメンタリ

プレゼント抽選会

少佐演説前半公開(SOUND ONLY)

イベント終了

(※以上敬称略)


こんな感じでした。

前説が始まる前に、スクリーンに向かって左前方の席に関係者が座ったんですが、その中に平野さんが(と書くと平野耕太さんか平野文さんか平野綾さんかわかりませんね)いたことにほどなく気づきました。生で平野さんを見たのは初めてだったんですが(「生ヒラコー!!」byこ○た)、初めてという実感があまりわきません。たぶんほんとに「以下略。」そのままの格好だったからにちがいありません(「以下略。」:ゲーマガで連載中のマンガです)。

激渋ないい声を呼吸同然に出しながら茶目っ気も交えてお話を進める中田譲治トークは最高すぎ。この声は反則でしょう。トークが終わって関係者席に戻る際に壇上から飛び降りる様が「荒ぶる鷹のポーズ」に見えて思わずにやけそうになりました。

音声トラブルは、正面からの音声だけ聞こえないという変わったもの。上映がいったん注視するまでの間、中田さんがアドリブで声をあてるというサービスがあったのですが、当然ながらマイクなしだったために残念ながら私は聞き取れませんでした。トラブルも無事解消してあらためて見た大画面のHELLSINGは、やっぱり迫力満点。画面も大迫力だったんですが、それよりも私の自宅では決して味わえない5.1ch音声がすごくて、しばらく圧倒されっぱなしでした。

そういった迫力にも慣れて落ち着いて鑑賞できるようになった頃にふと思ったのが、アメリカで参加したHellsing Ultimateパネルの思い出でした。日本の観客は基本的に(少なくとも表面上は)おとなしく見てますが、これがもしアメリカのファンだったら全力全開のリアクション大会になったろうなーなどと思ったり。きっとすんごい面白いことになったにちがいありません。

第2部(?)のトークも第4話+コメンタリもかなりの盛り上がりでした。ホントに酒飲みながらコメンタリやってました。おまけディスクに入れてほしいなー。細かな内容については2chのHELLSINGスレなどが詳しいのでそちらをご覧いただくとして、そこであまり触れられていないところで印象に残ってるのは

・若本アンデルセンの第一声が気合入りまくりすぎてて会場大爆笑
・シュレディンガーを女の子と思ってた人が多そうでビックリ(まあリップの性別を疑ってた自分も人のことは言えない)
・「榊原さんがこわい(たぶん雰囲気のことだと思う)」という話が出ていた。

プレゼント抽選会はハズレ。まあこの上映会に当たっただけでも幸運と思ってたのでよし(上映会の競争率は約3倍だったようです)。当選した男性は全員メガネだったそうなので、「やはりメガネに秘密が!(by○条さん)」プレゼントの景品は北米向けのグッズだったそうですが、もしかするとこことかここらへんで買えるかもしれませんよっていうか、もう売ってる?


上映会を決行、運営して下さった皆様、出演してくださった関係者の皆様、そして言い出しっぺ(?)の中田さん、原作者の平野さん、本当にありがとうございました。もし今度また上映会が開かれることになったら、再度応募したいと思ってます。今度は4巻・5巻に加えて海外版のダイジェスト上映会をやるなんてのはいかがでしょう。




10月27日

HELLSING上映会当たったぞおおおあああ!!!

明日は楽しんできます!




10月26日

曜日、つまり24日、私はサッカーアジアチャンピオンズリーグ準決勝第2戦を見に行っていました実は。浦和レッズVS城南一和の試合です。今期の日本サッカークラブを代表するチームの大一番(のひとつ)なので、こりゃ見に行かにゃいかんだろうと。いつもは千葉を応援してるんですが、でもそんなの関係ねぇ(←流行にのってみた)。

さいたまスタジアム2002には初めて行ったんですが、やっぱりでかい。6万人収容可能なスタジアムは規模が違う。そしてサッカー専用競技場だけあって、座ったのが2階席であるにもかかわらずピッチがすごく近く見えます。見晴らしも最高。だけどここの最大の魅力は、何と言っても数万人の熱烈なサポーター。テレビで視聴しているときも相当な迫力ですが、「生」には敵いません。私はホーム側のゴール近くにいたため、いちばん熱いサポーターから発せられる歓声・チャント・ブーイングの音圧を強烈に体感できました。「We are REDS!」の人文字やデカい旗もかなり近くで見ることができました。

試合は、城南が押し気味な時間帯が多かったかも。だから前半に浦和が先制したのはちょっと意外に感じました(一瞬だけ)。鼻骨骨折をおして出場し得点まで決めたワシントンの喜ぶ姿は、スクリーンでばっちり堪能できました。

しかし後半、敵陣深く攻め入ったところを絵に描いたようなカウンターを2度食らい、レッズは1-2と逆転されます。2失点めのときにはスタジアムのほぼすべてが重苦しい空気に支配されました。無理もありません。このまま試合が終われば浦和の敗北なのですから。自分の左にいたサポーターの一人は、しばらくのあいだ頭を抱えたままでした。その姿は今も私の心に強く焼き付いています。ACLの試合の間限定とはいえ心を同じくしている人のあんな姿は、できれば目にしたくない。だからレッズよ、勝ってくれ、頼む。そう思いました。

応援のチャントにも悲壮感がみえるのは気のせいか、そう思い始めた矢先でした。同点弾!観客全員が立ち上がって叫び、喜びます。もちろん私も。1点ビハインドのときも当然声援は続いていたのですが、同点に追いついてからのサポーターの活気は、やはり「生き返った」と形容するのがふさわしいように思えます。

それ以降はお互い決めきれずに延長戦も終了。決勝進出の成否はPK戦で決まることに。このときのゴール裏サポーターは圧巻でした。味方が蹴るときはじっと見守り、ゴールが決まれば数十本の大旗が一斉に舞い上がって大歓声。相手の番になるや大ブーイングが始まり(私も参加したんですけどね)、不気味に小刻みを繰り返す大旗群は、さながら名状しがたい巨大な化け物の蠢くが如し。相手キッカーはたまったものではなかったでしょう。帰宅してからネットでゴール正面からの画像を拾ったんですが、軽くブラクラ気味の怖さを感じましたから(笑)。

相手の2本目を弾き、レッズは1本分のリードをそのまま保ちます。見ている私は、PK戦が進むにしたがって不思議な感覚にとらわれていきました。「浦和の選手はしっかり決めてくれる」という、「確信」というよりも「安心感」に近い気持ちが徐々に強まっていったのです。もしかすると、これが「サポーターの力」というものなのでしょうか。

そしてレッズ5人目のPK。レフェリーの笛がやけに響いて聞こえました。それほどサポーターが静まり、熱く見守っていたということなのでしょう。シュート、成功!その瞬間、レッズの選手もコーチ陣も、私達も、歓喜を爆発させずにはいられませんでした。スタンドの四方へと歩み寄ってサポーターに挨拶と感謝をする選手たち。選手が去ってからも声高らかにチャントをうたい、「誇り」の意味を体現するサポーター。この情景は間違いなく、ヨーロッパのクラブのものと互角に渡り合えると思います。本当に来てよかった。

次にここでACLの試合が行われるのは11月14日。チケットが取れれば絶対行きます。この日はどう転んでも日本のスポーツ界にとって歴史的一日となるのは確実。でもどうせならとてつもなく大きな記念日になってほしい。是が非でも、そうなりますように。




10月21日

ないだウチに届いたHellsing Ultimate第3巻を見ました。



3巻といえばこのセリフは外せないということで、インテグラの「見敵必殺!」周辺の英語吹き替えを可能な限り文字起こししてみました。

Who is it?

It's your humble servant, Sir Integra.
Give me my orders, my master.


What did you do to that SWAT team?

I killed them. I slaughtered them like cattle. There's not one man standing.
Now all that I require is your order, Sir Integra.
I believe the senior officials of the local police are under Millennium's control. These people standing against me may be innocent humans. But I will kill them. I'm ready to strike them down without a moment of hesitation, without the slightest hint of regret. I can do this for you. I'm a monster and I will do what needs to be done. But what will YOU do, Sir Integra?
My guns are prepared for battle. My sights are trimmed, my magazines are fully loaded, I'll pull the slide and remove the safety. Everything is ready and waiting. Still, you must be the one to pull the trigger. So what will you do? I'm waiting for your orders, my master, Sir Integral Farebrook Wingates Hellsing.


Don't you dare question my resolve! I've already given you marching orders, soldier!
You will serch and destroy! SEARCH AND DESTROY!
Any resistance you encounter is to be crushed!
Hellsing does not run from our enemies! Kill them all!
I order you to leave nothing but bloody stains in your way!


ほんとはこの後につづくアーカードのセリフも書きたかったんですが聴き取りきれずギブアップ。


この巻からマクスウェルが初登場、ミレニアム勢が本格的に参入してストーリーが大きな動きを見せ始めるのですが、この北米版を見たことで、ヘルシングの舞台がブラックラグーン並の多国籍世界だということを思い知らされました。ヘルシング勢は基本的にイギリス英語、アンデルセンはスコットランド訛り、ミレニアム連中はドイツ訛りであることは2巻までで判明していますが、今回加わった登場人物のうちベルナドットはフランス訛り(おそらく英語版マンガに則ったものと思われます)、マクスウェルとトバルカインは「r」が巻き舌になっていたことを考えるとラテン系(?)の訛りでしょうか。


今回最大の注目点は何と言っても、この作品のもうひとりの主人公と言ってもいい「少佐」の英語吹き替えでしょう。既に最高レベルの演技を見せつけてくれた飛田さんの少佐の声に比べるとややネチっこさにかけるきらいもありますが、英語版は英語版でいい味を出してるのではないかと思いました。聴いていて確かにゾクゾクするものを感じましたから。日本語版と同じく英語版も4巻の演説が楽しみになってきました。


なお、英語版限定版には英語版独自のエキストラディスクがついてきてます。エキストラディスクには各巻共通の特典としてスタッフ・キャストのインタビューとノンテロップEDが収録されていますが、第3巻のエキストラディスクにはなんとAnime Expo 2007で行われたHellsing Ultimateパネルと、サイン会が開かれたGeneon USAブースの模様が映像で収録されています。パネルには私も参加したんですが、会場内の盛り上がりには本当に驚かされました。限定版を買った人はぜひ堪能していただければと思います。サイン会も大盛況だったようです。




10月19日


ギャー!!!ヘルシング上映会だとおおお!!?
行こう!見に行こう!オレは行く!抽選に外れない限りは!ゼッタイ抽選だって!外れたら泣く!泣くぞコラ!!

追記:<なんか「応募する」をクリックすると公式サイトへ戻されるんですがー?リンクが直った! 今から申し込む! 申し込んだ!


月のシグルイは見どころがありすぎて、読んでる最中に目が輝きました(たぶん)。

先月号を読んだ原作(小説)既読者は、このあとどうやって伊良子が足に傷を負う展開にするのか気がかりで仕方なかったと思うんですが、まさかまさか牛股を死んだことにして尚、死したまま蘇らせるとは!つまりアンデッド牛股ってことですよ。いや普通は「実は致命傷ではなかった」って展開にするところですよ。先月号を見たかぎりではそれでも許される程度の傷に見えましたし。それを「筋肉とて 人を恨むのだ」とか言われちゃった日には、「ごゆるりと」とでも言うしかないでしょう。

「え、まさかこれで伊良子VS牛股は終わり…?」なんてとんでもありませんでした。(反転ここまで)私には、もう何も心配することはありません。




10月18日

Hellsing Ultimate第3巻届いたー!
けど今日は見る暇がねえー!

あと、限定版特典のアンデルセンレリーフですが、1巻限定版についてきたアーカード同様、日本版のものとはちょっといろ遣いが違っています。具体的に言うと、北米版の方がよりブラッディー。



左が日本版のアンデルセンレリーフ、右が北米版(左手はくっつけてません)。




10月16日

売日から遅れること半月以上にしてようやく入手できました。日本の漫画家である濱元隆輔さんが作画を手がけるアメコミ「COMPASS」第1巻です。


左がCOMPASS第1巻、右は同人誌「COMPASS #0」(後述)。

日本で活躍している漫画家がアメコミで絵をかいたことは以前に何度かあったはずですが、今回のような、どちらかというと萌え系の絵柄をかく日本人作家がそのままのスタイルでアメコミに進出したという例は初めて…ではないにしても、あまりないのではないでしょうか。

萌えミシュランあたりから辿り着いたんだと思うんですが、ご本人のサイトで情報を知って以来、この作品はちょっと気になる存在でした。やがて発売日が告知されたのを目にして、タイミングを見計らってアメコミを扱っているショップに足を運んでみたものの見つからず。結局別のショップ「ギルド」で通販を申し込むことでようやく手に入れることができた次第です。


ストーリーの中に萌え成分がなさそうだというのは日記を読んで知っていたんですが、実際読んでみるといきなりすごいことになっててビックリ。


愛と勇気を炎に変えて、死と悲しみを乗り越えろ!

なんだか「燃え」を通り越してド硬派な展開にもなりかねない勢いでしたが、どうなることでしょう。ネットでいろいろ検索したところ、2巻以降は主人公たち4人が日本の各地を転々と渡り歩くことになるようです。

この本は「マンガ(manga)」形式ではなく、あくまでアメコミ。なので本は左閉じで全ページフルカラー。コマとふきだしの配分・配置もアメコミならではのものとなっていますので、アメコミに不慣れな人にとっては最初若干読みづらいかもしれません。…いや、それ以前に言葉の壁の問題もありますね。


この「COMPASS」に関するガイドブックともいえる同人誌「COMPASS #0」がとらのあなで販売されています(出版社公認の同人誌だそうです)。この本では英語と日本語が併記されているので、英語がわからない人でも安心して読めます。登場人物のひとりAiyanaの名前が微妙に読めなかった自分にとってもありがたい一品でした。
以前ブッシュ大統領が原稿に書かれた人名に読み仮名をつけているという記事を見たとき、そうしたくなる気持ちが私にはよくわかりました。でも、その国の文字の発音規則を知っていることを前提とした場合、英語圏の国の人名こそが一番読みにくいと思うのは私だけでしょうか。


話がそれましたが、初代ラムネやアイアンリーガー、武装錬金、リリカルなのはといった熱血アクションものが大好きな私にとっては、本作は余裕でストライクゾーンでした。上々のつかみだったと言っていいでしょう。

日本では比較的入手しにくく値段は割高、英語の難易度も初級者向けとは言いづらいところがあります。あと、絵柄が絵柄だけに一般的なアメコミ(X-MENやバットマンなど)とは一線を画す外見となっており、アメコミ愛好者への訴求力があるのかどうかは正直やや疑問です。それでも個人的には続刊に十分期待できる作品ですし、こうした新しい挑戦がコミックの世界に良い影響を及ぼせばいいなと考えています。


参考: Read Me! GIRLS!内「アメコミ基礎知識」
アメコミの特徴、日本式マンガとの違いがわかりやすく解説されているページです。




10月14日

の前の木曜日(?)にアニメ版「シグルイ」最終回がWOWOWで放送されたのですが、凄まじかったそうで

アニメ最終回で虎眼と清玄の戦いが描かれることは知っていたんですが、腸(わた)のみならず「うどん玉」までばっちり映像化されたとのことです。原作既読者・未読者を問わず概ね好評なようなので、最低でもレンタルでの鑑賞はしてみようかと思っているところです。




10月12日

のうウチに帰ってYahooを見たときに、はじめてその日ボクシングの試合があった(そして既に終わってた)ことを知りました。

内藤選手、初防衛おめでとう、そしてお疲れさま。

まぁ…アレに関しては(内藤選手サイドは含みませんよ)、正直に言うと、送り手も受け手も本人たちも意識的・無意識的を問わず「商品価値を見出している」という事実にビックリしてます。ヤツらは明らかに登場した時点から既にプロスポーツの理想像と一線を画していていたわけですから、それを気に入らない人が取るべき行動はふたつしかありません。「ムーブメントを自分の手で終わらせる」もしくは「限りなく完全に近い無関心」です。前者はまず不可能ですが(タイマンのケンカとはわけがちがう)、後者はできるはず。くだらない見世物にのせられて浪費させられる時間と金を1秒・1円でも減らせばいいのです。あんなのは、ネットや定期購読してる新聞で結果を知るだけで十分なんですよ本来は。

もしかすると、今回の試合を機にこの「祭り」は終息へと向かっていく、いや、終息させられるのかもしれません。コンマ何秒でも早く終わりにしてもらいたいところです。まともなコンテンツをもっと増やさないと本当にヤバいですよ?地上波テレビ放送(特に大手)。




10月11日


ラグビーW杯、オールブラックスの戦いの舞に対し、横一列に並びガン飛ばして対抗するフランス代表
熱い。沸騰せんばかりの雄(オス)度。Youtube版はこちら←リンク間違いのご指摘ありがとうございます。修正しました)


よなら絶望先生のアニメ第2期放送が決定したとのことで、おめでたいことです。本編はアニメネタに加えてラジオのネタも出てくるようになって(ヤギVSロシア女とか)絶好調。もちろんラジオも絶好調。第2期発表前日に第1期追悼特集を組むってどんだけー(つかさ風に)。




10月9日


数日前あたりからようやく金木犀が満開になりました。秋にはいつも、この時がくるのを心待ちにしているんです。


ラックラグーン北米版第3巻(限定版)が到着。



限定版特典は、イラスト入り金属プレート3枚。……微妙だ。


これまでと同様に吹き替えの演技はすごく完成度が高いですが、いろんな国の訛りが出てくることもあって聴き取りの難度も今まで以上に高いです(今までだって十分難しいですが)。字幕の助けを借りてようやく6割聞き取れるかどうかといったところ。

訛りといえば、今回ロベルタの次に印象的なゲストキャラであるシェンホアは外せません。英語吹き替えでもバリバリなまってます。そんなシェンホアをレヴィは英語版で"(Miss) Chinglish"と呼んでいます。"Chinglish"とは、見てわかるとおり"Chinese"と"English"の合成語で、Wikipediaのページによると「中国人がよくするような言い間違いのみられる英語」あるいは「英語まじりの中国語」のことだそうです。

ロックと竹中の会話には、残念ながら普通に英語吹き替えがついていました。個人的にはこの部分だけ吹き替えなしでやってほしかったんですが。もっと言うなら、ガルシアとロベルタの会話をスペイン語で吹き替えするぐらい徹底してくれれば完璧でした。もっとも、ここで言うような処置は英語圏のファンには不親切といえるかもしれませんが、多少ユーザーフレンドリーさを犠牲にして作品の深み?というか多国籍世界の臨場感を強調してもバチは当たらないだろうし売り上げにも影響しないように思う……というか、そう信じたいです。正直、第2期の日本編で全部英語吹き替えをされたら魅力大幅減なので、そこんとこよろしくお願いします。




10月1日

年度前半で最高と言っていいほど楽しかったアニラジ「Radioアニメロミックス最終回のネット配信が今日始まりました。

思い切って断言したいと思いますが、オタク(特にアニオタ・ゲーオタ・声優オタ)ならこの番組の中で心の琴線に触れる部分が間違いなくそこかしこにあります。ふたりのパーソナリティのキャラクターがかなり濃い上に馬が合うこと合うこと。いやほんとおすすめですよ。

現在、番組ウェブサイトで第1回から第26回(最終回)までの全放送分が配信されてます。なんだか来週月曜日の午前中までしか聴けない予感がひしひしとするので、時間のある人は今のうちに全部聴け。時間のない人も聴けるだけ聴いてみてください。ただし最終回だけは最後にとっとくべし。






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