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さて大晦日です。激動だった自分の1年を振り返ってみましょう。ほんと今年は記憶に焼き付く出来事があまりにも多かった1年でした。
・北米版ハルヒ公式サイトウォッチ
・涼宮ハルヒの激奏 (感想)
・ASOS Brigadeとの邂逅
・らき☆すた
・Anime Expoに参加
・北米版DVDを(そこそこ)買いまくり
・ジェネオンUSAが北米版DVD販売事業から撤退
・さよなら絶望放送
・HELLSING上映会参加
・アジアチャンピオンズリーグ準決勝観戦
・フィギュアを買った
やっぱり北米版ハルヒのページを立ち上げてからアニメエキスポまでの一連の出来事では、「ザ・スニーカー」の記事を引用すれば、ファンタジーが「現実を侵蝕し始めた」ような感覚を味わっていました。アニメエキスポに参加した3日間は特に現実感が希薄でした。夢を見てるんじゃないかというくらい。でも本当に素晴らしい体験でした。何もかもが私の中で素敵な思い出になっています。 さあ、来年はどんな年になるのでしょう。もしかすると、またアメリカのイベントに行くことになるかもしれません。北米版アニメはもうしばらく(無理のない範囲で)買い続けることになると思います。
それでは、よいお年を! |
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コミケ73全日程終了! 北米版ハルヒの本は準備号ということでペラいコピー誌の少部数頒布となったのですが、おかげさまで完売いたしました。お越しいただいた皆様にお礼を申し上げます。完売後にいらっしゃった方々、申し訳あるませんでした。ひとまずは夏コミを目処に完全版を発行予定ですので、準備号を入手された方からのご感想や「こういうことを書いてほしい」というご意見などがありましたらメールや掲示板・web拍手でお送りいただけると嬉しいです。 本を買って下さっただけでなくご自分の本を下さったゆーきぃさん、スペースに来てくださったおねしぺさんとIさん、はとむぎさん、本を代理で買ってきてくれたり店番をしたり様子見に来てくれた友人のみんな、ありがとうございました。 14時頃サークルを抜け出して、東館へ買い物&おねしぺさんへご挨拶。企業ブースのフロンティアワクスで「咲」(美少女麻雀漫画)のCDを買うと同時に、握手開花何かをしていた生・藤田咲(初音ミクとかの中の人)を見る。かっわいいなあ、いや本気で。 さて、次回は北米版ハルヒ本の完全版を出さなければ。
12月分の主なニュース記事まとめ。
GDH社長「アニメ事業は2010年まで苦戦続く」と予想
北米版「メガミマガジン DELUXE」発売開始
なのは北米版字幕作成者より、第1期字幕編集完了の書き込み
アニマックス台湾にて「涼宮ハルヒの憂鬱」放送決定!
北米のマンガ市場は拡大の一方で、アニメDVDセールスは5年連続減少――ICv2最新報告(ULTIMO SPALPEENより)
「YouTubeは世界共通語」――角川会長の考える“次の著作権”(1/2)、(2/2) (ITmediaより) |
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コミケ初日。なんと出かけたのは昼の1時。どんだけものぐさなんだ今日の自分。 まずは「真アニメ!アニメ!」に行って本ゲット&ごあいさつ。ニュース更新やコラムはいつも楽しみにしています。来年も巡回しますのでよろしくお願いします。 あとはゲーム系サークル見てまわってたら姉に呼び止められたり(ここ最近ずっとこのパターンw)、2つ3つのサークルで本買ったり。 企業ブースは行かなかったなぁ。またなのはブース関連で新たな都市伝説が生まれたりしたんだろうか(笑)。 |
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なにもこんな時期に入荷しなくても(笑)。
![]() ハルヒのフィギュアゲット。
話は前後しますが、ハルヒを受け取りにアキバのとらまで行こうとしたんですよ。 夜には、アマゾンからアマゾンダンボーが自宅に届きました。 さーて、あしたからコミケかー。 |
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らき☆すたリミックス002の2曲目。あの演説はシャアの演説です。それはすぐにわかったのですが、後にZと逆シャアのミックスと判明。あれは |
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ちょうどいいタイミングで、ずっと待っていた商品が今日届きました。
![]()
「STREET FIGHTER III RYU FINAL 天の巻」英語版。
では皆様、よいクリスマスを。 |
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ひさしぶりのヘビーローテーション。
情報元は「pixel phantom」の blog。うどんげ本はおいしく頂戴いたしました。
こういうトランスこそが私のツボ。 |
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唐突に動画へのリンクを貼ってみます。
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7日分のweb拍手です。
>声優ネタを見てて思い出したんですが よく調べていますね。でも英語圏でこれに気づいてる人ってよほどのTYPE-MOONマニアでしょうね。 |
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MS、Yahoo!、Amazon等が発展させて「もうこれで頭打ちだろう」と思われていたインターネットが、Google、Youtube、Bittorrent、Appleなどによって築かれた新たなシステムによってさらに発展。しかしながら日本国内のコンテンツビジネスでは、著作者・事業者・ユーザー(国民)の間に大きな閉塞感が漂っているという。日本が持ってしまっている「二つのリスク」と「二つの誤認」。その閉塞状態から脱し、著作者・事業者・ユーザーの間で新たなwin-win関係を作るための提案とは――。 こんな内容でだいたい合ってた……と思います。細かい内容については、ほかのサイトで上がってくるのを待ちましょう。私が書いてもどうせボロや思い違いが出ますので。レポートを発見し次第順次ここにリンクを貼って紹介する予定です。 (追記)web拍手でレポートの存在を教えていただきました。ありがとうございます。取り急ぎご紹介いたします。 「YouTubeは世界共通語」――角川会長の考える“次の著作権”(1/2)、 (2/2)(ITmediaより)
それから、今日きいた著作権絡みのお話が実現すれば、いま自分的に最大の関心事になっているファンサブ問題もいい方向で解決するかもしれません。タダ見にこだわる人にとってはわかりませんが。
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