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2月にトップページで取り上げたニュースのまとめです。
・ドイツ版アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」まもなく発売か (web拍手情報)
・イギリス版アニメハルヒ、第1巻発売予定日は08年5月24日! (情報元: Anime UK News)
・ハルヒのドイツ語版キャストは、純粋なファン投票で決めている? (情報元1、情報元2)
・北米版らき☆すた公式サイト&トレイラー公開中 (web拍手情報、Anime on dvdフォーラムより)
・英語版らき☆すたの発売日は2008年5月6日アッー! (情報元)
・バンダイビジュアルUSA 「シゴフミ」 「True Tears」 DVD米国で発売(アニメ!アニメ!)
・フランス版「時をかける少女」発売 (Anime-france.infoより)
・伝説の料理番組「料理の鉄人」 アメリカでアニメ化決定(アニメ!アニメ!)
・「いつ出るんだ」と言われ続けた某アニメの北米版がついに発売決定か (web拍手情報)
・Funimation北米版アニメ新作発表イベント→新作は「クレイモア」 (Beta-Waffle、web拍手より)
・BLACK LAGOON「2期も含めて」英で発売へ
・「ネギま!?」ドイツ語版が既に発売されていた件
・ADV、新作をBlu-rayで発売へ(?) (情報元:Anime on DVD)
・次世代ディスクの普及と北米アニメDVDの今後 (アニメ!アニメ!)
・FUNimationのCEO、Gen Fukunaga氏インタビュー at ポッドキャストAnime Today (ULTIMO SPALPEENより)
・アメリカが特集した『ジャパニーズ アニメーションの魅力』(ニコ動)
・「違法DLユーザーをネットから切断」案、英国でも?(ITmedia)
・フランスの違法ダウンロードを"救う"には
・北米アニメDVD売上、前年比20%ダウン(ICv2より)
・著作権侵害問題:「公正使用(フェアユース)」とは?(前編)、(後編) (BRAINSTORMより)
・「アニメDVDの妥当な価格とは?」(DeepParanoiaブログ出張所) (情報元:日本視覚文化研究会ほか)
・新海アニメ次世代ディスクで発売 (楽画喜堂より)
・Baby Princess公式ブログ バレンタインイベント (好き好き大好きっ、電脳御殿より)
・インターネット会議「オタク世代」 講師:東浩紀、マルク・クレポン、ギョーム・アラリ (アニメ!アニメ!より) |
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ウェブ拍手のお返事。
>Bandai UKショップ、beezサイト、DVDレビューサイト「DVDANIME.NET」での商品
>アニメではないのですが、ツガノガク氏版のハルヒ漫画が春以降にシンガポールで出版される予定だそうです。
(追記) |
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北米のアニメ販売会社バンダイビジュアルUSA(以下BVUSA)が、日本で放送が始まって1ヶ月もたたないうちに「true tears」「シゴフミ」の発売を発表したのは、海外版アニメ事情に触れている者として驚きに値するニュースでした。版権取得の発表が日本での放送終了後6ヶ月以内、DVDの発売がさらにもう半年後というのが北米版アニメの通例(もちろん例外は多々ありますが)であることを考えると、この2作品の版権取得発表の早さと発売時期(08年5月)の早さは驚異的といえます。
「true tears」「シゴフミ」の版権取得がここまで早かったのは日本版の販売元が日本のバンダイビジュアルだったからであり、発売時期を早めることが出来た理由は英語吹き替えを収録しないから(※)にほかなりません。 もっとも、このニュースが北米のアニメファンに衝撃を与えた最大の要因は発売の早さではなく、北米版DVDとしてはあまりにも高い単価だったりするわけですけど。英語吹き替えなしで英語字幕のみ収録で、収録話数と価格帯は日本版より若干安い程度。北米版アニメの標準からあまりにも逸脱した価格設定なので、アニメ作品の販売元がBVUSAに決まるたびに北米ファンはアニメフォーラム(掲示板)やブログでぼやきまくっています。 そこで、実現してしまった場合に生じるであろうがっかり感を少しでも軽減するために、今後バンダイビジュアルUSAからバンダイビジュアル仕様で発売されそうなアニメ作品をリストアップしてみました。日本国内で2007年後半あたりに発売・放送された作品を対象としています。
選定基準は、「1.日本版の販売元がバンダイビジュアル」「2.作品そのもの、あるいはその前作の版権がどの北米企業にも取得されていない」「3.北米で大きく人気があるわけではない」の3点。 まず1.はほぼ前提条件でしょう。これだけで北米側(BVUSA)の様々な負担は確実に激減します。2.も当然といえば当然。作品の続編は基本的に同じ会社から出るものです。3.についてですが、これは言い換えれば「安値(北米版標準価格)で販売してもそれほど売れない=利益が出ないことが予想されるのでどの北米企業も手を出しづらい作品」ということでもあります。
ガンダムOOをリストから除外していますが、それはガンダムSeedシリーズと同様にBandai Entertainment(BE)から発売されることが予想されるため。電脳コイルももしかするとBEから出ることになるかもしれません。なんとなくですがそう思います。
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イギリス版の発売予定日が発表され、本格的に欧州進出を始めると思われるハルヒ。限定版には北米版と同じようにボックス+多くの特典がつくようで、イギリスのファンから喜びの声も出ているようです。
>予想通りbeezでしたね。豪州版を基にすれば、PALのマスターでそのまま作れますから なるほど、豪州版の映像を採用したのは映像規格が同じという理由だったんですね(参考)。確かに合理的な判断です。音声についてはちょっと、いや「かなり」気になったので、Bandai UKのオンラインショップで調べてみました。するとこのショップで取り扱っているイギリス版アニメ(もちろんbeezの作品)の大部分にフランス語音声も収録されていることがわかりましたので、個人的にはフランス語音声にも大きく(!)希望を持っておきたいと思います。仮に収録されなくて失望するとしても、それもまた海外版アニメの楽しみのひとつ。
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春一番(らしい)が吹き荒れるなか、うちのサイトにはHELLSINGのウィキペディアからお越し下さった方がたくさんいらっしゃったようです。いらっしゃいませ。 それもそのはず。木曜日に「少佐演説が収録されている」ヘルシングOVA第4巻が発売されたばかりでしたから。ドイツ語版DVDの第4巻ではきっとドイツ語での演説も聞けると思われます。 |
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きのう受け取りそびれ、今日あらためて受け取ったHELLSING IVを先ほど1周見終わりました。
んで今は実況待ち。 |
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トップページの最新ニュースでも取りあげましたが、ハルヒドイツ語版のライセンス取得先が決まったようです。
>ドイツの(ポーランド・スウェーデンを含む)アニメ販売企業、Anime Virtual社がハルヒの さらなる確証を得るべくAnime Virtualのフォーラムへ行ってみると、ありましたよ情報ソースが。フォーラムへの参加は登録制となっているので、偽情報である可能性はほとんどないと思われます。会社が傾かない限りは近いうちに発売されるでしょう(そういやドイツのTOKYOPOPがアニメから撤収したんでしたっけ…、いやいや不吉なことは考えまい)。 でも、個人的な感想とはいえこう言っちゃあれなんですが、これまで聴いてきたドイツ語の吹き替えにはいまひとつ心惹かれるものを感じないんですよね。どの声も多かれ少なかれもっさりした感じがして。素敵なドイツ語吹き替えにまだ運悪くめぐりあえていないだけだといいんですが。おすすめのドイツ語吹き替えをご存じの方は情報をください。買うかどうかはともかく、心にとどめておきたいと思いますので。
「ドイツ語講座」を含むリストはこちら(要ログイン)。 個人的にラテン系言語に比べてドイツ語は苦手意識があるので、ちょっとずつ覚えていけるといいなー。 |
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建物入り口の向かい(反対側)に欧明社というフランス語書籍専門書店があったので入ってみると、そこでフランス語版DEATH NOTE1巻を発見。1冊1400円ぐらいでしたが、amazon.frで買っても送料を含めればそれぐらいの値段にはなると思ったので購入。しかし、名探偵コナンが30冊ばかりずらっと並んでるのにはちょっとビビった。あと見かけたマンガは、ジブリ映画のフィルムコミックや手塚治虫のブッダなど。
![]() 右が仏語版。 本の大きさ、ブックカバーつきという点も日本語版と同じ。 巻末の4コマも収録されてます。
土曜日には、金曜日に受け取りそびれたfigma長門有希をゲット。
![]() Maruto!さんのイラストを元にしたポージングで撮ってみました。 いろんな意味で素人なのでこの程度の写真が限界ですが。
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>しくへっどです。今年のFUNimation Countdownはどの作品になると思われますか?
個人の希望も交えて無責任に予想してみますが、ひとつふたつはジェネオンから譲り受けた作品が含まれるのではないかと思います。その中での最右翼は、私は「なのは」ではないかと考えてます。そう考えた根拠は…、 ジェネオンが取ってない作品で可能性が高そうなのは、上記3.の条件を満たしそうな日本の深夜アニメでしょうか。見てないアニメが多いので何がくるとは言いづらいんですけども。
「某アニメ」に関してもう少し話しますと、 TMは気に入っていただけたようで安心しました。良くも悪くも時代を感じさせる音ではありますが、個人的に、いい曲は懐かしの名曲って感じで今でも気に入ってます。 |
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>ハルヒの台湾放送はいよいよ佳境です。12話のライブシーンは、吹替えなしで平野さんの原曲を
ネタ提供ありがとうございます。台湾ではハルヒ=大阪=シャナですか。大阪まで演じてるということは、結構演技の幅は広い方だと考えていいかもしれませんね。 |
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俗・さよなら絶望先生(公式サイト)の第6話Cパートがすごかった。 キャラクターの性格が入れ替わるネタはよくあるというか王道ですが、出演している声優全員を別のキャラに入れ替えるってのはおそらく前代未聞。すごく似ていて本気で感心した組み合わせもあれば、組み合わせ選定の時点で既に似せられるかどうかを度外視してるとしか思えないものも。後半のカオスっぷりはもう言葉では伝え切れません。シャフトは声優を殺す気かと(笑)。大変な思いをしたであろう声優の皆さん、お疲れさまでした。 |
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雪は幸いにも降らず、何の懸念もなしにサンクリに参加できるはずだったのですが。
昼過ぎには会社にいました。急な予定変更に伴う休日出勤で。
トップページにも記載しましたが、北米版らき☆すたの公式サイトが既に公開されていました。英語吹き替えを聞くことのできるトレイラーもアップされていますが、これは今のところBandai Entertainment公式サイトでのみ閲覧可能のようです(YouTubeにもアップされてはいますが、公式のものかどうかは不明)。
トレイラーで、いちばん始めに出てくるかがみのセリフ |
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今、雨が降ってます。夜更けすぎに雪へと変わるんでしょうか。明日は雪が積もりませんように。 |
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・さよなら絶望放送(さよなら絶望先生、神谷浩史・新谷良子)
・ひだまりラジオ(ひだまりスケッチ、阿澄佳奈ほか)
・かおりと涼のキミキスチューニングポップ♪(キミキス、水橋かおり・広橋涼)
・アニたまどっとコム standard まるなげ♪(植田佳奈・清水香里)
・Radio School Days(School Days、河原木志穂・岡嶋妙)
・咲らじ−清澄高校麻雀部−(咲、植田佳奈・小清水亜美)
・げんちょけん おたくならぢを(げんしけん2、檜山修之・水橋かおり)
・潮風放送局〜みなとSTATIONらじお! 〜君が主で執事が俺で編〜(後藤邑子・伊藤静)
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フランス版時をかける少女の発送メールがamazon.frから来ました。 英語版「天元突破グレンラガン」のシモンは、「シモン」か「サイモン」か 前に日記のどこかで書いた覚えがあるんですが、欧米圏において同じ綴りの名前は基本的にその国の読み方に置き換えられる見たいです。ドイツの元F1ドライバー「Michael Schumacher」は、ドイツ語だと「ミヒャエル・シューマッハー」みたいな発音なんですが、英語ではドイツ語の発音に準ずるわけでもなく「マイコー・シューマッカー」みたいに読んでたりします。あとこれは地名ですが、「モントリオール」「ニューオーリンズ」はフランスでは「モンレアル」「ヌーヴェル・オルレアン」になります。 なので、シモンも英語圏ではサイモンで定着する可能性は高いと思われます……が、すべては吹き替え次第。北米版第1巻が発売される今月末には結果が判明していることでしょう、きっと。
(追記)2月6日
(追記2)2月7日 |
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雪すごいなー! 昨夜遅くにちょっと外出したとき凍えかけたんですが(そのときはまだ雨だった)、翌朝に外を見たら銀世界ですよ。そんで夕方あたりまでずっと雪のまま。 明日は足を滑らせないよう気をつけないと。
Newtype USA最終号が到着。
![]()
![]() ページの最下段に小さい文字で2行。
どっかNewtype USAを肩代わりで刊行してくれたりしないかなぁ。 |
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![]() 「……ジオング」 ![]() すみません、ちゃんとした画像も貼ります。
そしてさらにfigmaも注文してしまったり。
ニコニコで話題になっていて「なんで今になってぽぽたん!?」と思ったら、
こういうことだったのかぁ。(YouTube版) これ、どうやらフランスの人たちが作った二次創作ビデオクリップだそうなのですが、アニメ・マンガネタがふんだんに詰まっていてヘンに感心してしまいました(笑)。「そんなマンガまでフランスで発売されてるのか!」とか(思わずいろいろぐぐってしまった)。 |