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今年はアメリカのAnime ExpoとフランスJapan Expoが同時開催。 |
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◆海外版ハルヒ情報
・イタリア版ハルヒ、詳細が徐々に明らかに (08/07/31 web拍手情報より)
・ロシア語版「冒険でしょでしょ?」トレイラー公開中 (08/07/17)
・タイ版ハルヒ限定版DVDボックスセット発売! (08/07/17 web拍手情報より)
・タイでハルヒ原作小説の発売が決定(画像直リン) (08/07/05 web拍手情報)
・韓国版Newtypeにもハルヒ新作情報が掲載 (08/07/05 web拍手情報)
・パリJapan Expoでのハルヒ関連イベント (08/07/02) ◆海外版アニメ作品情報
・北米版「機動戦士ガンダムOO」公式サイト&吹き替え版トレイラー公開 (08/07/09)
・「魔法少女リリカルなのは」シリーズ、香港で放映開始 (08/07/07 7/6分web拍手情報)
・トップをねらえ!1&2合体劇場版Blu-Rayが日米英仏で同時期に発売へ(PDFファイル) (08/07/07)
・米国アニメ流通ファニメーション 旧ADVの30タイトル以上引継ぎ(アニメ!アニメ!) (08/07/05)
・ジェネオン 米国市場でファニメーションとDVD事業で提携(アニメ!アニメ!) (08/07/05) ◆海外版マンガ作品情報
・英語版BLACK LAGOON第1巻、日本のアマゾンで注文できます (08/07/19)
・講談社 米国でマンガ出版事業開始 直接事業進出へ(アニメ!アニメ!) (08/07/05) ◆海外アニメ・マンガ系イベント情報
◆海外アニメ・マンガファン&業界情報
・フランス マンガ事情 2008年パリ編
・The Rising Stars of Anime (08/07/07 Anime on DVDフォーラムより)
・GDH 東証マザーズ上場廃止候補リスト入り(アニメ!アニメ!) (08/07/05) ◆国内アニメ・マンガ関連情報
・2008年7月7日、涼宮ハルヒ公式HPにおける「笹の葉ラプソディ」の短冊イベントに対する本スレ住人の反応、 | ||
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◆ フランスのアニメDVD事情 DVDはどこで売っているのか?(アニメ!アニメ!) フランスでは、街角にあるような小さいお店ではマンガやアニメDVDはほとんど見られず、大型店舗やネットショップでの購入がメインとなっているようです。 記事に出ているシャンゼリゼのヴァージンメガストアには昔行ったことがありまして(もう6年前になるのか…何もかもみな懐かしい)、確か2〜3フロアで、店舗面積的には日本にある中規模のCD販売店(HMV・タワレコとか)と同じくらいの印象。Fnacは当時まだシャンゼリゼにはなかった気がします。私が行ったのは、同じくパリ中心部レ・アールの地下商店街にある店舗でした。相当広かったと記憶しています。そのときはアニメDVDはあまりチェックしてませんでしたが、マンガコーナーはヴァージンにもFnacにも立派に設けられていました。 なお、フランスのヴァージンメガストアのウェブサイトでは、全映像作品の販売ランキング(実質上、ダウンロード販売のランキング)の第5位に「Appleseed Ex Machina」、第38位に「Appleseed」がランクインしていました(※2008年7月14日現在)。 フランスで『聖闘士星矢』や『キャプテン翼』、『世界名作劇場』といった昔ながらの作品が根強い人気を誇っているのは、古くはグレンダイザーの頃から日本の古いアニメや子供向けアニメを輸入しつづけ何度も再放送をしてきたからなのでしょうね。マンガ・アニメブーム自体は最近のものでも、30年またはそれに近いアニメ史がずっと築かれていたことが、フランス・イタリアなどラテン系の国々の特徴と言えるでしょう。
◆web拍手返信。
Brad Swaileさんは初代「ガンダム」でアムロ役でした。また「OO」でアレルヤ・ハプティズム役の
「灼眼のシャナ」の原作タイ語版はすでに4巻まで出版されていました。 | ||
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◆いろいろと。
・きのう更新予定だったものは6月30日分として更新しました。
・web拍手返信。
これは失念していました。そういった周辺諸国も含めるとさらに増えることになりますね。 私の場合、フランス版とドイツ版については、発売する国を調査・確認したわけではなく、DVDで対応している言語を元にカウントしていました。フランス版はフランス語とオランダ語の字幕を収録していることから少なくともその2ヶ国で販売、ドイツ版はドイツとポーランドで、という具合です。イギリス版は、英語を公用語の一つとしている隣国アイルランドでも販売されているかもしれません。 その他のバージョンでは、発売される国の情報は概ね判明しています。北米版はアメリカとカナダでの発売。オーストラリア版はほぼ間違いなくニュージーランドでも販売されているでしょう。ロシア版は、ロシアのほかにウクライナ・ベラルーシ・カザフスタン・バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)でも売られることが、発売元Reanimediaのウェブサイトで発表されています。 以上のことから、英語・ドイツ語・フランス語を公用語とする周辺諸国を含めない場合、DVDが発売済もしくは発売予定の国は、 日本・韓国・台湾・アメリカ・カナダ・の、計20ヶ国ということになります。 英語・ドイツ語・フランス語を公用語とする周辺諸国にはアイルランド・スイス・ベルギー・オーストリア・ルクセンブルグ・マルタといった国々が存在し(ここでは人口10万人以上の国をご紹介しています)、これらの国々にあるショップでも販売される可能性は高いのではないかと私も考えています。 |