夏コミで北米版ハルヒの本を出します!詳しくはこちら


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8月31日


8月にトップページでとりあげたニュースのまとめです。
コミケ準備やコミケ疲れのせいで数が少ないですが。


海外版ハルヒ情報

仏版ハルヒ2巻、発売延期も特典追加へ (08/08/06)

シンガポール(英語)版マンガハルヒ情報 (web拍手より 08/08/21)

海外版アニメ作品情報

らき☆すたが韓国で放送中らしい (web拍手情報 08/08/12)
OP・EDともに吹き替えされているそうです。
追記 >らきすた韓国版は7月からANIBOXという局で放送してます。こなた=ハルヒ役の声優ではありませんでした。(web拍手)とのことでした。

北米版なのは、11月に発売! (08/08/21)
Complete Collectionというのは、おそらく第1期全巻セットということだと思います。つまり単巻リリースでは元が取れないと判断されたわけだ。ふ、なめられたもんだぜ。

海外版マンガ作品情報

らき☆すたのタイ語版が発売されていた&鷲宮神社にタイ語で書かれた絵馬が奉納されていた (web拍手情報 08/08/10)
>鷲宮神社に奉納された、らきすた絵馬の中にタイ語のものがあったので調べましたところ、やっぱり出ていました。
>中身は日本版に忠実です。

マンガのことよりも絵馬奉納のほうに驚きました(笑)。なんて書いてあったんだろう。留学生とかならまだわかりますが、絵馬奉納のためにタイからはるばるやってきたんだとしたらすごすぎる。

国内アニメ・マンガ関連情報

読売新聞朝刊1面に「涼宮ハルヒ」が載っていた (08/08/09 悠々日記8月7日分より)
読売の1面!これはビックリ。しかし米国で6万セットもDVDが売れるというのはどこからの情報だろうと。そしてその情報の正確性は。生産本数が6万本とかだったらまだわからなくもないんですが。

アニメ「AIR」のBlu-ray Disc BOXが新パッケージで再発売楽画喜堂より 08/08/22)
英語音声&字幕を入れろとあれほど思ったというのに……っ。

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」「にょろーん、ちゅるやさん」アニメ化BRAINSTORMより 08/08/23)
ちょwwwほかにアニメ化する作品がwwwww

ゲーム・同人・その他国内ニュース

'Heavy-metal suicide'(Japan Times 2008年7月19日分記事) (08/08/06)
今月の、というか先月のマーティ。
全文英語の記事ですが、マーティがコラムや著書で書いた内容がたくさん出てくるのでぜひ読んでみては。マリみて主題歌「きれいな旋律」についても触れられてますよー。

3大シューティング祭り in池袋GiGO電脳御殿より 08/08/23)
10時〜18時とはまた長丁場だなぁ。こっちの体力と精神力がもつかどうか……
・16時〜(予定)
「THUNDER FORCE VI」(株式会社セガ)
ゾルゲール哲/佐藤 豪/TAMAYO

ま。
(追記)
すっげー詳細なイベントレポート。
サンダーフォースVIのムービーに出てきた謎の文字はやっぱり西夏文字でしたか。

『キャラホビ2008』で“軍曹喫茶”の恐怖がよみがえる (08/08/26 情報元:マンガ軍艦
見てはみたいが参加は相当キツそう。体力・精神力がない方は見学だけにとどめた方がいいでしょう。オレなんか「いのこり訓練」とか10分もたなさそうだ……。
イベントの模様はこのページでも私が書いていますが、 ら「まりたん日記」では写真つきでより詳しくレポートされています。




8月30日

― ハートマン軍曹の性格がもう少し温和だったなら、日本大衆文化の様相は変わっていたであろう ―
by パスカル

幕張メッセで開催されたキャラホビに行って、まりたんイベント、というか海兵隊軍曹のしごきを見てまいりました。参加はしませんでした。したらタダじゃすまなさそうでしたので。

軍曹すごかった。外野から見てたらほとんどコントなんですが(笑)、参加者にしてみればたまんなかっただろうなー。リアル海兵隊ではこれの100倍きつい訓練が課せられるっていうんだから、すごい。いろんな意味で。皆様お疲れ様でした。2日目は、これに金朋地獄も加わるのか……。どんだけカオスなんだよと。

イベントが終わってから、イベントでのシゴキ役のおひとりでもあった、ブログ「マンガ軍艦」のモレノさんにご挨拶させていただきました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

そのレポートを今から書こうと思ったのですが、ちょっと面白そうな話が緊急で2つばかり舞い込んできたので、今から出かけてきます。それではまた。


(イベントレポート補足)
私が見学したのは、最初の海兵隊訓練が始まった少し後。会場に入ってエスカレーターを降りるとすぐに自衛隊の車両が目に入ったのでブースの場所はすぐにわかりました。軍曹は既にいい感じにかっとばしてらっしゃいました。観客(私含む)は大笑いですが、参加者はきついシゴキを受けていて大変そう(もちろんそれは予め承知の上だったでしょうが)。

訓練第1回終了からまりたん声優トークショーまで時間があったので会場内をうろつくことに。しばらくすると遠くから黄色い歓声が聞こえてきたのでその場所へ行ってみると、ガンダムOOのラジオ番組の公開録音(?)でした。ステージ上には男性声優5人!ガンダムOO第2期への意気込みも語る予定だったみたいですが、時間がなかったので撤収。2日目も腐女子向けラジオのイベントがあるみたい。

声優トークショーでは、徳永愛さんと門脇舞以さんが出演。最初のご挨拶から、先のイベントにおける軍曹の罵倒との落差がものすごく、軽く衝撃を受けました(笑)。海兵隊訓練を「肉料理フルコース」に例えるなら、トークショーは「3食レタス」な感じ。まさにノーカロリートーク。ゆるゆるな空気の下、まりたん関連の思い出話や自衛隊の監修によって特別に行われた自衛隊の戦闘糧食(牛丼)の試食、それから海兵隊英語のテスト(徳永さんそのPで始まる英単語言っちゃらめえええ)などが披露され、概ね穏やかに和やかに終わりました。余談ですが、最近キタエリこと喜多村英梨さんによる門脇さんのものまねを耳にしてそれが頭から離れなかったんですが、あれってホントにそっくりだったんだなぁ。

休憩も兼ねて会場をひとまわりしてから戻ってみると、ちょうど「海兵隊いのこり訓練」が始まったところでした。最後まで見て改めて、「見学にしておいてよかった」と思いました。

訓練中は、指導教官=軍曹の指示に迅速かつ的確に従うことが一瞬の休みもなく求められます。少しでももたもたしていると軍曹が駆け寄ってきて耳元で全力で怒鳴り散らします。さらに、指示があるまでは直立不動+顔と目線は正面を保たなければいけません。もしチラッとでも軍曹を見ようものなら次の瞬間には、

「誰が俺を見ていいと言った!!そんなに俺のことが気になるのか!!そんなに俺が好きか!!お前ホモだろ!!そうなんだろう!!俺のケツにお前のナニをぶちこみたいのか!!」

……という感じの罵倒を一気にまくしたてられます。もちろん耳元で、かつ大声で。訓練生が勝手にしていいのは「まばたきと呼吸だけ」だそうです。

あと、唐突に「ドラえもんのうた」を歌わされた(もちろん理由なんてありません)にもかかわらず、ほどなく「やめーい!!耳障りだ!!」と罵られた訓練生もいました。途中で声優さんが訓練生に海兵隊の基礎知識を問う質問をした際には、正しく答えられないと罰として腕立て伏せ、正解すると「褒美として」腕立て伏せを課せられました。理不尽と思うかもしれませんが、戦争で生き延び勝ち残れるほどのタフな肉体と精神を作るための訓練……の疑似体験ですから、これくらいは当然で、むしろまだまだ手加減している方だそうです。訓練が行なわれる中、ときおり司会者が妙に穏やかな口調で解説を加えて観客の笑いを取っていました。参加者の中には比較的ガタイがよさそうな人もいたのですが、訓練が終わった時には全員相当体にこたえた様子でした。

ハートマン軍曹の名台詞で知られる「フルメタル・ジャケット」をはじめ、軍隊を題材とした作品は数多くあります。しかしそれらはあくまでスクリーンの向こう側の出来事であり、たとえそれがどれだけ本物に忠実な描写であっても、私たちにとってはファンタジーなわけです。かといって、軍隊・自衛隊のリアルな実態を擬似的にでも見学・体験できる機会などめったにありません。オタク向けイベントという場違いな空間にもかかわらずそういった機会を快く提供してくれた自衛隊やアメリカ海兵隊の度量の広さ(?)にはただただ驚きです。軍隊や軍用機だけでなく英語のスラングまでオタクネタとして取り入れられてしまってるという現象も十分アレでしょうけど(笑)。

ともかく、主催側の皆様とイベント参加者の皆様、お疲れ様でした。非常に貴重で、恐ろしくも楽しいイベントでした。

2日目も訓練と声優トークショーが行われたようですが、そちらには残念ながら不参加。しかし、某ゲストによって、ある意味軍曹のシゴキにも負けないくらいの地獄が繰り広げられたようです。

(追記)
「マンガ軍艦」にて、モレノさんのイベントレポートとウェブ上にあるレポート記事へのリンクが掲載されていました。中には訓練に参加された方が書かれた非常に詳しいレポートもありますので、下記のリンクからたどってみてはいかがでしょう。

2008-08-30 キャラホビ初日。
2008-08-31 キャラホビ2008のまとめ。
2008-09-02 海兵訓練体験の感想など。

この記事にもリンクを張ってくださってました。ありがとうございます。


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幕張から帰ってきて自宅でくつろいでいると、twitterにお誘いのメッセージがありました。それもふたつ。ひとつは、おねしぺさんsdolのさのさんからで、もうひとつは(これは私だけに対するものではなかったのですが)ちょうど来日されていたアメリカのライターである「MangaCast」のエド・チャベスさんから。時間帯はかぶってなかったのですが、両方参加するとなると確実に徹夜コース。でもどちらも楽しそうなお誘いだったので、ひとまず東京に出ることにしたのでした。

まずはお二人に会いに、もうすぐ閉店らしいアンミラ赤坂店へ。自分が着いた時は閉店1時間前だったんですが、短い時間で北米版アニメの話題を中心に語らうことができました。身の周りに同好の士がいなかったので(マイナーな趣味だから致し方ない)、こういう機会に恵まれたことが純粋に嬉しかったです。

タイムアップ前に、おふたりにエド・チャベスさんのお誘いについて持ちかけたところ、さのさんがご一緒に参加することに。おねしぺさんとはメトロの駅でお別れして、恵比寿のスポーツバーへ向かいます。というのも、元々の趣旨が「プレミアリーグの試合をバーで観戦しよう」というものだったからです。

エドさんからいただいたメールのおかげでバーには難なく到着。エドさんとは全くの初対面だったのですが、すぐに打ち解けることができました。ていうか、ふつーに日本語で会話してました。モレノさんもそうですが、英語とは言葉の仕組みが全然違う日本語をあれだけ使いこなせるというのはすごい。尊敬します。

本命の試合まではまだ時間があったのですが、既に始まっていたほかの試合を観戦。いいプレーや惜しいシーンがテレビに映るたびにみんなして声を上げ、試合の合間にはマンガ・アニメの話題やアメリカでのスポーツに関する話に花を咲かせました。アメリカ人のアメフトにかける情熱というのは、どうやら日本人の想像をはるかに超えているらしいです。

そしてメインイベントである、アーセナルvsニューカッスルの試合。アーセナルはイングランドのサッカークラブ4強の一角なのでいい試合を期待していたんですが、その期待すらはるかに上回る試合でした。相手のニューカッスルとて決して弱くはないのに、まったくと言っていいほど何もさせてもらえず。アーセナルの選手がボールを奪う様は、EURO 2008決勝のリプレイを見ているようでした。結果は、PKで先制し、2点目と3点目を見惚れるような攻撃で決めたアーセナルの完勝。見ている間、私の口から感嘆のため息が何度もれたことか。自国リーグで活躍したり代表に選ばれた程度で満足してるような日本の精神的青二才(全員がそうとは言いませんが)は、こういう一流プレイヤーたちの爪の垢をまとめて煎じて飲むといいよ。しかし、恐るべしアーセナル。こりゃ残り3強のチームでないと太刀打ちできないかも。

バーを出たのは4時。始発までの時間は、恵比寿駅前のウェンディーズでマンガ・アニメトーク。エドさんはマンガにとても詳しく(アクションで連載中の漫画を語れる外国人が地球上で何人いる?って話ですよ)、正直言って私みたいなぬるいマンガファンでは歯が立ちませんでした。さのさんがいなかったらどうなってたことか(gkbr

始発電車が来るであろう5時ぐらいまで時間を潰せればと思っていたのが、気がつけば6時。眠気さえなければまだまだ語れそうでしたが、ここでひとまずお開き。エドさんは11月ごろまで滞在されるそうなので、それまでにまたお話しする機会があるといいなー。




8月27日

あー、私の外国語力は「辞書をひきまくって何とか文章の意味を汲み取ることができる程度」ですよ。英語はそこそこ独力で読めるようにもなりましたが、他の言語は辞書がないとかなりお手上げ。ましてや話す段になると英会話ですら未熟もいいところです。

それはさておき、日本のファンと海外ファンのコスプレ比率については少し興味深いですね。
日本でもコスプレ中心イベントなら参加者の大半がレイヤーになると思います。でもほかのイベント(ワンフェス・ゲームショーなど)、特にコミケでのコスプレ率は多分100人中10人いないでしょう。ファンの間でのコスプレ認知度はほぼ100%でしょうから、コスプレの認知度とコスプレイヤー率は必ずしも比例しないということですね。

最大の要因は、いろいろな意味でコスプレイヤーになるための「敷居が高い」ことがあると思います。
アニメファン・マンガファンの条件は、乱暴に言えば「アニメ・マンガが好きであるというだけでいい」でしょう。しかしコスプレイヤーの条件には、これに「高い金または多大な労力を費やして服や小道具を用意する」が加わります。さらにはコスプレが似合うように体型や美容にも気を配らないといけません。特に野郎の場合、服にかける金があったら本やDVDを買う人の方が多いでしょうね。コスプレに対する厳しい審美眼も要因としてあると思います。似合うコスプレなら絶賛されますが、似合わないコスプレは酷評されます。コスプレはある意味同人誌以上に自己満足だけでは許されないファン活動だといえるかもしれません。

ちなみに自分もコスプレしたことはありません。コスプレできる人が羨ましいと思ったことはありますが、自分でやろうと、自分にコスプレする資格や金銭的余裕があると思ったことはないです。




8月20日

夏コミが終わって冬コミの申込も済んだいま、気分的にはもう夏終了。

それでも、コミケ4日目・5日目と着々と同人誌購入をこなすオレ(たち)。
自分の場合、少なくとも東方地霊殿を買うまで(つまり9月まで)コミケは続きます。




8月18日

コミケ74終了!

私にとって初のオフセ本を出した記念すべき日もつつがなく終えることができました。

スペースに来てくださった皆様、手伝いや声を掛けてくれた友人・知人の皆さん、本当にありがとうございました。こちらでおつりを用意できなかったせいで本を渡せなかった何名かの方には申し訳ありませんでした。新刊が800円でしたから、うちみたいな小規模サークルでも100円玉は100枚くらい用意しておくべきでした。そして、親切にも両替をしてくださったお隣のまあべるさんにはいくら感謝しても足りません。ありがとうございました。

新刊である北米版ハルヒガイドブック「涼宮ハルヒの侵略」は、まだ在庫がございます。今回とそれ以前の客足を考えると、「十分に残っている」と言っていいでしょう。イベント前に問い合わせをいただいた「同人ショップへの委託」を、現在前向きに検討しているところです(うちのことを全く知らない人にも手にとってもらえる可能性があるというアドバイスがきいてます)。正式に決定しましたら当サイトでも発表しますので、もうしばらくお待ちください。

私にとって今回のイベントは、反省点も含めていい経験でした。これも、言葉や行動をもって私に支援をしてくださった皆様のおかげです。あらためて感謝申し上げます。


しかし、オレたちの夏コミはまだ終わらない……!
ショップに卸された本を買い、冬コミの申込をするまでが夏コミです。




8月6日

見よ、南米のアニソン&特ソン魂

人の心に「国境」はない
ブラジル、3泊7日の旅
共感呼ぶ日本のヒーロー
ブラジルに大きな可能性←アニソンカラオケ大会も紹介。
アニメや特撮で日本に興味
サブカルチャーは国境を越えて
世界をつなぐ「アニソン」
私が行って書かなければ
(以上、鈴木美潮のdonnaより)
読売新聞記者の鈴木美潮さんによる、JAM Projectブラジルライブレポートなど。
片道25時間&日付変更線越え+現地3泊、故に「3泊7日」。これだけでこの方には最大級の敬意を払わずにいられません。これこそがジャーナリズムの極みというものなんじゃないでしょうか。それから、このとんでもない取材旅行にOKを出した上司の方もGJ。たぶんヤケドしそうなほど熱いプレゼンor説得があったのだろうと予想しますが(笑)。

ブログの過去ログタイトルを見ただけでも、鈴木記者は相当な特撮愛好家だとわかります。ゴレンジャーが好きだった程度の私では間違いなく相手になりません。

とにかく、JAM Projectファンはもとより普通のアニメ・特撮ファンも是非リンク先に飛んで記事を読むべし。


そのJAM Projectですが、大成功に終わったとみられるブラジルライブの余韻に浸る間もなく、今週末にアメリカで行われるOtakonでもライブをやることになっています。以前書きましたように私はJAM Projectアメリカライブに関してあまり楽観視していません。しかしJAM Projectも、ツアーのテーマ曲である「No Border」の英語版を作るなど(情報元)、無策のまま旅立つつもりはないようです。ライブがアメリカでも盛り上がりますように。


(関連記事へのリンクはこちらでも随時追加予定です。)




8月5日

電車内で見つけたアリナミンVの広告にこんなことが書いてありました。

□不足 熱帯□
□ルマ □□ンス

いわゆる穴埋め問題ですね。
これを見てパッと思いついた私の回答は……、

不足 熱帯
ルマ ロマンス
(反転表示ではっきり見えます)

親父……、俺は間違ってるかい?


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にしても、今日の雨はすごかったな。昼に一度止んだと思ったらもっかい土砂降りになるし。しかしきょうの雨でびっくりしたのは、雨の時の匂いがいつもと違ってゴミくさかったこと。何だったんだあれは。

帰宅時に止んでくれてたのはよかったですが。




8月4日

先日告知した北米版ハルヒ本「涼宮ハルヒの侵略」を、私の巡回サイトのひとつULTIMO SPALPEENさんが告知してくださいました(追記:リンク間違いを修正しました。ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます)。すごいこっぱずかしくはありますが、ありがとうございます。うちの本が期待に見合う内容になっているといいのですが。


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北米版ハルヒに興味を持って、今では北米以外の国で発売されるDVDもチェックし、買えるDVDはなるべくゲットしているわけですが、どうにも厳しいのがロシア版タイ版。どちらも言葉の壁が厚いのがネック。日本にいながら購入できる方法さえわかればすぐにでも突撃するんですが。

どちらも、買ったところで吹き替えも聴き取れなければ字幕も読めないんですけど、入手の難度が高いので手に入れたくなってしまうという……。






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